俺は学校に向かうために一人で通学路を歩いている。
秋特有の心地よい風が暖かい日差しと合わさり、外を歩くにはちょうど良い気温だ。
ちなみに鈴音には、走って学校に向かい、着いたら校庭を3周するように命令した。
現在はきっと汗だくになっており、股関に付いた俺の精液もよく馴染んでいるだろう。
周囲を見ると、何人かの生徒が俺と同じように学校に向かって歩いている。
ある生徒は雑談をしながら、ある生徒は単語帳のような本を確認しながら…。
その様子に特に変わったことはない。
全員催眠には掛かっているのだが、命令がない限りは催眠に掛かっていることを忘れ、普段通りに生活するようになっている。
催眠に気づいたままの意識を残している鈴音の方が特別だ。
彼女は同じクラスであり、クラスポイントの獲得に非協力的だった俺に対して、見下したような暴言を吐いてきたため、そのお仕置きも兼ねて今の状態となっている。
そんな彼女を嬲る行為は思ったよりも俺を飽きさせ無かったため、実は他の生徒にはあまり手を出していないのが現状だ。まぁ軽いイタズラ程度は手当たり次第に楽しんだが。
(そろそろ別の奴にも本格的に手を出していくか。)
そんなことを考ながら角を曲がった先で俺はある女生徒を見つけた。
1年Bクラスの“一之瀬帆波”だ。
性格、能力、容姿とどれを取ってもトップクラスであり、クラスメイトや教師からの信頼も厚い。正直何故Aクラスじゃないのかと疑問を持つレベルだ。当然俺は以前より彼女にも目を付けていた。
(いい機会だからちょっと楽しませて貰うとするか。)
「一之瀬さん。ちょっと良いですか?」
「ん……?おはよう、 君は確かDクラスのー……」
普段の反応としてはこんなものだろう。
一之瀬の俺への印象は、Dクラス所属で顔を知っている程度になっている。
ここから、どのように催眠状態に切り替えるかと言うと…。
「ーー“ようこそ催眠至上主義の教室へ”」
「え…?……ぁ……」
俺が放った”キーワード“により一之瀬の瞳から光が消える。深い催眠状態に入った証だ。
キーワードを聞くことで、この状態に一瞬で切り替わるように仕込んであるのだ。
ちなみにキーワードに特に意味はない。
要は普段生活している中で誰も喋らない言葉ならいいんだ。
「さて、まずは一之瀬の部屋に行こうか」
「私の……部屋……わかりました…」
虚ろな瞳のまま踵を返す一之瀬。
普通は違和感を覚えるその光景だろうが、周りの生徒がそれを気にした様子はない。
俺が視界に入っていたり俺の声が聞こえている状況では、その光景がどんなに歪でも、それが”当たり前“だと認識するように仕込まれているからだ。
(そう、例えばこんなことをしても。)
俺は一之瀬の豊満な胸や尻を揉みしだく。普通ならば警察沙汰になるような行為でも、周りの生徒は何事もないように歩いている。
そんなスキンシップを暫く楽しんでいるうちに一之瀬の部屋の前に到着した。
彼女の手により鍵が開けられ、俺たちは中に入る。
(さーて、何をして楽しもうか…。
そういえば一之瀬は不自然な量のプライベートポイントを保有していたな。)
俺は以前、教員やさらに上層部に対して催眠をかけた時に、この学校に関する情報の一つとして生徒が保有しているプライベートポイントの一覧を見たことがあった。
そこでこの女は明らかに一個人で貯められる訳がないプライベートポイントを保有していた。
(まぁ、今の俺にはポイント何て必要ないがな。結局この学校を支配するのは"頭脳"でも"腕力"でも"チームワーク"でもなく"催眠"だったってことだな。)
俺は一之瀬に暗示を掛ける。
「一之瀬、お前は”皆のため“にプライベートポイントを大量に獲得しなければならない。例え1ポイントでも多く獲得したい。そのためならば自分を犠牲にしても良いとさえ考える。そこで一之瀬は、ポイントを多く持っている俺に交渉を持ちかけるために自分の部屋に呼んだ。お前が欲しいのは俺のポイントだ。他の奴のポイントではダメだ」
「みんなのため……1ポイントでも……犠牲にしても良い……交渉するために……」
あとは俺に違和感を持たないという催眠を取り消して、学校には体調不良で休むと連絡させるようにしておく。
……………
…………
………
……
…
「あ、あれっ?」
「どうしたんだ?」
「う、ううん、何でもないの。飲み物を準備するからちょっとだけ待っててね。あ、学校にも連絡しなきゃ!」
催眠から覚めた一之瀬は、部屋からでていく。暗示には問題なく掛かっているようだ。
手持ち無沙汰になった俺は暇つぶしに、某RPGの勇者のようにタンスの中を物色する。
中には色取り取りの下着が丁寧に並べられていた。
(近いうちに部屋に侵入してこれらを思う存分汚すのもいいな。)
俺はタンスを閉め、床に置かれたクッションの上で一之瀬を待つことにする。
暫くすると一之瀬がお茶を抱えながら戻ってきた。
「お待たせー。誘っといて待たせて悪いねー」
「気にしなくて良いぞ。それで、今日は何の用なんだ?」
「ええっとね……。私、プライベートポイントがどうしても必要なんだ……。それで君がポイントを大量に持ってるって聞いてね。虫が良いお願いなのは承知なんだけど、君の持ってるポイントを私に分けて欲しいんだよ。勿論タダでとは言わないよ!私に出来ることなら何でもするつもり!……どう…かなぁ?何をしたらポイントを分けてくれるかなぁ?」
その言葉を聞いて俺は内心でほくそ笑む。
「そうだなぁ……。うーん、一之瀬がパンツを見せてくれたら10ポイントあげてもいいかな」
ちなみにプライベートポイントは「1ポイント=1円」だ。要するに「10円やるからパンツ見せろ。」ということになる。
「えぇっ!?パ、パンツ…?うぅ…10ポイント…。でも1ポイントでも多く集めなきゃいけないし……。わ、わかったよ……」
彼女は普段ならいくらポイントを提示されても絶対にしないであろう行為を了承した。
一之瀬は立ち上がるとゆっくりとスカートを捲り上げ、その先にある淡いピンク色のショーツを露にした。
羞恥心なのか行為に対する葛藤なのか、彼女は俯きながら目線を逸らしている。
「もっとよく見えるようにしてくれ。そこのベッドの淵に座って、膝を立てた状態で足を開いて」
「うぅ…。ポイントのため…。皆のためにポイントがいるんだ……」
一之瀬は自分に言い聞かせるように呟きながらも俺の指示に従う。俺は一之瀬の正面に座り、晒されたパンツをじっと見つめる。
「も、もういいよねっ!?」
一之瀬は限界だとばかりに尋ねてくる。
「そうだなぁ。次はそのパンツも脱いでくれ、それとお前のまんこを舐めさせてくれ」
「えっ!?えぇっ!?」
「追加で30ポイント出すぞ」
「……」
一瞬混乱した一之瀬がだったが、ポイントを提示してやると黙る。やはりポイント獲得には抗えないようだ。布の擦れる音と同時にスルリと一之瀬の足からパンツが抜かれる。
「あぁ…脱いじゃったよ…。は、恥ずかし過ぎるぅ……」
「おい、隠すなよ!しっかり足を開かないとポイントはやらんぞ!」
ポイントが貰えないという言葉が効いたのか一之瀬はおずおずと足を開く。
俺の目の前で綺麗に合わさったピンク色の秘部が空気に晒される。
「ちなみに処女か?」
「な、なんでそんなことっ!!」
「ポイント…」
「〜〜〜〜〜! そうだよっ!あ、当たり前でしょっ!」
折角だから催眠で多少感度を上げておいた。
その後、俺は一之瀬のワレメを広げ、中をじっくりと観察する。
入り口付近に小さなヒダのような物があるがこれが処女膜なのかはよくわからない。
ただ、そんなことはどうでもよくなるような誘惑を放つそこに俺はしゃぶりついた。
(今朝の鈴音の匂いとは大違いだな。まぁ、あれはあれで興奮するが。)
大陰唇から始まりクリトリスを中心に舐め回し吸い付く。
「くぅ…………………あっ…………んっ…………ひゃ………………やっ……」
一之瀬の反応の良いところを探すようにゆっくりと舌を這わせたり、舌先でつつくように緩急を付けて攻める。
「あっ…ああっ…んんっ…ふやぁぁ」
特に反応の大きい場所を見つけた俺はそこを中心に攻め立てる。
「あ、あふっ…やめっ……ひああっ、あっ、あっあああ、あっあう、あっ、」
一之瀬の身体がビクッビクッと断続的に動くのを確認し、さらにスパートをかける。
「あっあっ、ひぃ!?やっ、あ、あ、あ”っーーあぁ!いぁあ“あ”あ“ーーひぐう”う”
“う“う”うーーーー!!!」
一之瀬は股間をグショグショにしながら、ビクンビクンと身体を震わせて肩で息をしている。どうやら発育通り、元々かなり感じやすい体質のようだ。
(今度は催眠でさらに感度を上げてやるのも面白そうだな。)
そんなことを考えながら俺は一之瀬の息が整うのを待つ。
少し間を置いた後に彼女は立ち上がり、少しフラ付きながら歩き出した。
「どこいくんだ?」
「ちょっと、お手洗いに……」
俺は無言で立ち上がり彼女についていく。
「ちょっ!なんでついて来てるのかなっ?」
「小便だろう?俺の前でしたら追加で50ポイントやるぞ?」
「あぅぅ…50ポイント…。わかったよ……」
一之瀬は覚悟を決めたように洋式の便器に腰掛ける。
「いや、座り方は和式でするように便座の上にしゃがむようにしてくれ。あと撮影するから笑顔でな、出すときは出すっていうんだぞ。その前に自分の学年とクラスと名前を言うんだ。そうだなぁ…あと右手は生徒手帳の写真を開いて、左手はピースな。」
「ええっ!?撮影っ!?…ぅぅ…みんなのため…。みんなのためにポイントが必要……」
俺の要望通りに一之瀬が準備をする。俺もスマホで撮影の準備をする。
(もっと良い撮影機材を手に入れる必要があるな。)
暫く待つと我慢の限界に来たのだろう、一之瀬がカメラに目線を送る。
「い、1年Bクラスの一之瀬帆波です。お、おしっこ出します」
口上を述べた後に、股間からチョロチョロという音を伴い小便が出てきた。
結構我慢していたのか、皮肉にもその時間は長いこと続く。
俺は股間、顔、生徒手帳と余すことなく撮影した。
笑顔でピースをしながら小便をする彼女の姿はかなり滑稽だ。これを一之瀬が50円というチープな金額のためにやっていることも滑稽さに拍車をかける。
そんな姿に興奮した俺は、一之瀬の都合など関係なしに欲望のまま射精したい衝動に駆られた。
「なぁ、一之瀬」
「ふぇ?」
涙目で顔を真っ赤にした一之瀬がトイレットペーパーに手を伸ばそうとしているところで固まる。
「毎月100ポイント払うから俺の奴隷にならないか?俺の言うことは何でも聞いて、俺が呼び出したら直ぐに来るだけでいい」
そんな無茶苦茶な提案に対して、一之瀬は答えた。
「…うん。なるよ、奴隷に。それで100ポイント貰えるなら」
「よし、契約成立だな。じゃあ帆波。早速俺のコレを咥えてくれ」
俺は奴隷となった彼女を名前で呼ぶことにすると、勃起した自分の股間を露出させる。
「ひぃっ!」
帆波は引きつった顔をしながらも、奴隷になったという自覚があるせいか俺の指示に従う。彼女がパックリと俺の肉棒を咥えたことを確認すると、俺は無造作に彼女の髪の毛を両手で掴んで乱暴に腰を前後に動かした。
「んんーーーーーっ!」
まともに息ができないのか帆波が俺の膝を押しのけようとしてくる。
が、俺は構わず更に彼女の喉奥に向けてピストン運動を続ける。
髪の毛を掴んで頭を手前に寄せると同時に腰を前に動かす。
相手の都合など全く考えていないイラマチオだ。
”一之瀬帆波“をオナホのように扱っている感覚に射精感が高まってくる。
そして、そのまま喉の最も奥で射精をした。
その体制のまま、俺は全てを出し切るまで動かなかった。
「ふぅ…。中々良かったぞ」
「ガッ、ゲホッ、ケホッ、ゴホッ……ウッ……お“ェ”ェ“ェ”ェ“ー」
チンコを抜いた瞬間、帆波は我慢できなくなったのか、近くにあった便器に向かって嘔吐していた。
(うーむ、結構疲れたし胸とまんこは次回にお預けだな。)
満足した俺は時間を確認し、一眠りした後に学校へ向かうことを計画する。
「帆波ー。11時半くらいに起こしてくれー。あ、あとこの部屋のスペアキーも用意しといてくれよ。今後お前の留守中に服や下着が散らかってても、冷蔵庫の中身が無くなってても、俺がやったことだから気にするなよー。なんせ毎月100ポイントも払うんだからな」
「けほっ!けほっ!はぁ、はぁ、はぁ……。 わ、わかりました」
その返事に満足した俺は、良い匂いのする帆波のベッドに入り眠りについた。
挿絵を変更しました。
古い挿絵はユーザーページに残しておきます。
載せなかった差分がまだあるので、pixivに公開します。良かったら見てください。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71832540