運動場に着いた俺は、集まっている生徒を確認する。
(人多いな。……って、Cクラスと合同か。)
この学校で他クラスとの合同授業は、珍しいが全く無いというわけではない。
(鈴音は遅刻だな。……ん?…あれは。)
俺は人の集まっている地点から少し離れた所に立っている女生徒を見つけた。
Cクラスの“伊吹 澪”だ。
そのツンとした表情通り他人とのコミニュケーションは苦手だが、運動能力はかなり高く、何かの格闘技をやっているらしい。
愛想はないが容姿は整っており、俺が目を付けていた女生徒の1人だ。
(丁度良い。ちょっと相手をしてやるか。)
俺はどのように遊ぼうかと考えながら授業の始まりを告げるチャイムを待った。
……………
…………
………
……
…
「よーし、今日はDクラスとCクラス合同で組手の練習をするぞー。男は男、女は女でペアになれー」
体育教師は非常に雑な指示を生徒に出すが、何故か生徒たちは戸惑うことなくペアを作り出していく。
そして俺の仕組んだ通り、ペアを組めなかった俺と伊吹の2人が残った。
「なんだー? お前ら2人余ったのかー。男女ペアとなるが………まぁいいだろ。2人で組め」
体育教師の指示により俺と伊吹のペアが成立した。
伊吹は稽古で普段から男を相手にしているためか、それとも負けないという自信からか相手が男だということに対して、不満は無いようだ。
「なぁ、伊吹……。 お前格闘技経験者なんだろ? 実は俺もなんだよ。 ちょっと組手じゃなくて本気で俺と勝負しないか?」
「はっ? あんた何言ってるの?」
「大丈夫だ、ちゃんと手加減してやるから。 まぁ稽古を付けてやるよ」
「……何その上から目線。上等じゃない、怪我しても知らないわよ!」
簡単に挑発に乗ってきた伊吹は、軽くスタンスを開き構えを取る。
「いつでも掛かって来ていいぞ」
「このっ!」
伊吹は俺に向けて足技を放とうとするが、俺まで攻撃が届くことはなかった。
続いて、殴りかかろうとして来るが、その手も伸ばしきる前にピタリと止まる。
「来ないならこちらから行くぞ」
俺はゆっくりと伊吹の側まで近寄り、右手でビンタを放つ。
パァンッッ!
俺の手が伊吹の頰に当たり、小気味好い音が運動場に響き渡る。
伊吹は何が『起きたのかわからない。』といった感じで自分の頬をおさえている。
俺は返す手で更に伊吹の反対側の頬を叩く。
パァンッッ!
再び頰が叩かれる音が鳴り響く。
「これが実力の差だな」
「このっ!」
伊吹は再び蹴りを出すが、また途中で止まってしまう。
「なっ、なんでっ!?」
驚愕の表情を浮かべる伊吹。
そう、俺は既に彼女に以下の催眠を掛けているのである。これで負けるわけがない。
・俺を攻撃することはできない。
・俺の攻撃を躱す、または防ぐことはできない。
・攻撃が防げない、当たらないのは俺の実力だと思い込む。
俺は追撃にもう一往復、ビンタを追加する。
「どうだ? 負けを認めるか?」
「っ! ふざけるなっ!」
威勢の良さとは裏腹に彼女はその場から動かない。
次に俺は伊吹の胸に両手を当てーー。
モギュゥ!! ムギュウウウウ〜〜〜〜っ!!
乳房を押しつぶすように握る。
「ちょっ!! 何をっ!? いたっ!! や、やめなさいっ! この変態っ!!」
乳肉に俺の指が深々と食い込んでいるが、彼女は振り払うことも避けることもしない。
「わ、わかったわよっ!! 私の負けよっ! だから早く放しなさいよっ!………ーーっ!?」
すると伊吹の様子が突然豹変する。足はガクガク震えて、ガチガチと歯を鳴らして小さく呻き声を漏らす。
「ぁ…………ぁぁ………ぁあ……や……ぁ……」
原因は彼女が「負けを認めた」事によりもう一つの催眠が発動したからだ。
その内容は、『自分の心が折れるまで俺にボコボコにされ、二度と逆らえない恐怖を味わった。』という偽りのトラウマを植え付けることだった。
「ひっ、ごめんな、さい…、ごめ、んなさい……」
弱々しく涙を浮かべて謝罪する彼女からは、普段見せる強気な態度の面影はない。
(どんな内容の恐怖を味わったんだ…?)
彼女が勝手に“自分の心が折れるレベルの恐怖”を創造したため、俺はどんな内容かわからない。
「はっ? お前、人に謝ろうとしてるのに何で服着てるんだよ!」
「ぁっ! ご、ごめんなさいごめんなさいっ! す、すぐに脱ぎますからっ!!」
俺の理不尽な指摘にも彼女は、直ぐに謝罪をする。
(よっぽど怖い体験をしたんだな…。)
体育用のジャージを慌てて脱いだ伊吹は、次に水色の下着を脱ぎ出す。
「こ、これで許してくれますか……?」
「もっと誠心誠意あやまれよ!地面に額を押し付けるようにしてなぁ!」
「はっ、はぃぃ!」
伊吹は成り振り構わず土の上で土下座する。
「すみませんでしたっ! 申し訳ありませんでしたっ! 許してください、お願いします」
「ちっ、最初からそうしろうよ無能が」
「ごめんなさいごめんないっ! 無能でごめんなさいっ!もう二度と逆らいませんから許してください」
伊吹は、とにかく俺の機嫌を損ねたくないのだろう。プライドも捨てて涙を流しながら謝ってくる
(くくっ、同じ催眠を坂柳にしていたらどんな姿を見せてくれていたか。)
俺は、”坂柳のイキ顔“と“鈴音の立ちション”に加え、“伊吹の全裸土下座”を見たためか再び射精したい衝動に駆られる。
土下座をしている伊吹の後ろに回り込むと、小ぶりながらも形の良いケツを『スパンッ!』と叩く。
「ひぃぃっ!ご、ごめ…ごめ、なさい…。 二度と生意気な口を利きません…。お、お金も全部……渡しますぅ……」
「良いから動くなよ」
「は、はいぃ……」
俺は事前に用意しておいたローションを、伊吹のアナルに塗り自分のチンコを押し当てる。
「伊吹。いや、澪。全身の力を抜け。 言うことを聞かないとまた、前みたいな目に合わせるぞ」
「あぁ…あ…ぁ…、わ、わか、わかりましたぁ」
グッと腰を前にだすが、入り口が狭いためか中々入らない。
(ちぃ、流石にキツイか…。)
土下座している澪に後ろから覆い被さりながら試すこと何度目か。
ズブゥゥゥゥーーー。
とうとう俺のチンコが澪のケツ穴に入った。
「うぅぅうううっ!い、いたぁぁあああ!」
(うぉっ!凄い締め付けだ。)
「澪っっ!!ちゃんと反省しているかっ?」
俺は容赦なく腰を前後に動かし、澪のケツを叩く。
「してますぅ!反省してますっ!!申し訳ありませんでしたぁ!」
「み、身の程をわきまえずに、うぅ、逆らったことを、こ、心より、お詫びしますぅぅっ!」
「じゃあ俺に服従するよな!?」
「は、はいっ!服従しますからぁ、もうあれは止めてくださいぃぃぃ!」
「俺が良いって言うまで謝り続けろっ!」
「ごめんな、さいっ、ぁぁっ、ごめ、んなさい、ごめな…さいぃ」
俺はそのまま暫く澪のケツ穴を犯し続ける。
「よし、このまま出すぞ!」
澪のケツ穴が痙攣し、ねじ込まれたチンコをギュウっと絞り上げた。
「あ、あ、あぁ、ご、ごめんなさいいいいいぃぃーーーっ!」
どっびゅうぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅうううううううっ!!
その先端から、ドクドクっと熱い精液が放出された。
チンコを抜いたケツ穴からドロリとザーメンが垂れ流れてくる。
「んっ……あ、 ご……め………あ……なさっ、いぃ…っ…」
「もう謝らなくても良いぞ。あとはこれを舐めて綺麗にしてくれ。出来るよな?」
俺は自分の股間を指差しながら、力なく項垂れた澪に話しかける。
「や、やりますぅ……」
涙と鼻水でグシャグシャになった澪の頭を撫でながら、俺は授業終了の鐘を聞いていた。
という事で伊吹さんです。
彼女は映画、密室、占いとネタは豊富ですね。結局1番彼女の象徴である格闘技で書きました。
次回については特に決めていません。
間が空いたらごめんなさい。