読んで頂く場合は注意してください。
「あ、あのっ!」
ベットに寝転がりながら最近の出来事を振り返っていると、あと片付けを終えた帆波が話しかけてきた。
「どどど、奴隷っていうのは……や、やっぱりご主人様に奉仕する必要があるんだよね? お昼にも言ったけど……わ、私そういう経験全然無くって……ど、どうすれば良いの、かな?」
顔を真っ赤にして帆波は俺に尋ねてくる。
「……奉仕したいのか?」
「いやいやいやっ! ち、違うんだよっ? だ、だってポイント貰ってるんだから……その分は奉仕しないとって……」
ブンブンっと首と手を振りながら慌てて否定してくる。
段々と声が小さくなり最期の方はよく聴こえなかったが。
どうやら彼女は、その真面目で義理堅い性格により必死に貰ったポイント分の働きをしようとしているようだ。まぁ支払っているポイントは毎月100円なのだが、契約をしたからには全力で答えようとするのが彼女の性分なのだろう。
俺は寝転がっていた上半身を起こし、ベットの隅に腰掛けた。
「そうだな、支払ったポイント分は奉仕して貰うぞ。 まずは、こっちに座りな」
「う、うんっ」
帆波はトテトテとこっちに歩いて来て、ちょこんと俺の隣に腰掛ける。
彼女は初めてという事もあり、目に見えて緊張している。
お互い暫く見つめ合い、俺の方からそっと口付けをする。
「んちゅっ……ちゅっ……」
唇と唇が触れ合う。
帆波との距離が無くなり、彼女からとても良い匂いがする。
「んむ…ちゅ…っ!…ちゅばっ、んんっ……んくっ、ちゅっ、はぁ……ちゅっ」
それから何度も繰り返し唇を重ねる。
「んんっ、ちゅっ、ちゅる……ふはぁっ!……はぁ…はぁ…」
空気を求めるように、帆波が息をする。
「帆波、舌を出せ」
「こ、こう?」
命令に従いチロリと舌を出してくる帆波。
俺はその舌に吸い付いた。
「んんんっ! んちゅるぅぅ、れる、ちゅっ、あむっ、んっ、ちゅぱっ」
身体の密着度も上がり、帆波の大きな胸が俺の胸に押し当てられる。
俺は空いている手で、彼女のブラウスのボタンを外していく。
そして今度は押し開くように舌を差し込み、唇の裏側を舌でなぞるように動かしていく。丁寧にゆっくりと味わうように帆波の口内を舐める。
「じゅる、んむっ! れるれろ、んちゅっ、じゅるるぅ!」
唾液を交換するように舌と舌が絡み合い、その度に頭が溶けそうな感覚になる。
「んくっ、ぢゅるるっ、んんっ…んじゅるっ…ごきゅっ!」
キスをしながら帆波のブラジャーを外し終えた俺は一旦彼女から顔を離し、ベットに押し倒す。
「んぁ……はぁ、はぁ……あぁ…」
俺はトロンとした目で呼吸を荒くしている帆波へと再度口付けをした後に、今度は首筋へと舌を這わせる。先程から俺に押し当てられていた、そのおっぱいを目指して。
首筋をなぞった後は、早速乳房へとしゃぶり付く。
「んんっ!」
更に舌先で乳首をコロコロと転がし、口を付けていない左の乳房を揉みしだく。
帆波の胸は、確かな弾力を残しながらもどこまでも指が埋まっていくような柔らかさもある。揉めば揉むほど、俺はその感触に夢中になっていった。
「ぁっ! うぅ……は、恥ずかしいよぅ……んんっ!」
帆波は恥ずかしさのあまり両手で顔を覆っている。
俺は口に含んだ乳首を甘噛みし、同時にもう片方の乳首もきゅっと摘まみ上げる。
すると彼女の身体は跳ねあがる。
「んひゃあぁっ! んんんっ!!」
普段ハキハキと喋る帆波が自分の手によって淫らな喘ぎ声をあげている。
その事実に気分を良くした俺は、更に激しく乳首をシコシコと擦ってやる。
「ひゃぁぁあぁっ! む、胸ぇ…なんでぇ…こんな……おかしいよぉ!」
催眠により感度が上げられている感覚に理解が追いついていないのだろう。
帆波の胸はずっと揉んでいたくなるような極上のものだったが、俺の我慢が持ちそうにないため、惜しみながらも挿入の準備をするために口を離した。
胸から手を下に移動させ、秘部にそっと手を触れる。
「ふぁぁぁっ! そ、そこはっ!」
下着越しに指が触れただけでもわかるほど、帆波の秘部は濡れていた。
それから俺は濡れた指で割れ目を何度もなぞる。
指で撫でるたびに、割れ目から愛液が次々に溢れて内腿へと垂れている。
「ぁっ、あっ、んっ、くぅっ!」
指で割れ目を開き、膣口をくすぐるような手付きで撫でる。
指を入れようかとも思ったが、これ以上奥に進むのは挿入までとっておくことにした。
「今度はこっちを弄ってやるか」
俺は下着を脱がし、露わになったクリトリスを軽く突ついてやった。
それだけで帆波の身体が再度激しく跳ね上がる。
「にゃはぁぁぁぁあっっ!」
(にゃは……?)
俺は帆波の微妙に変わった嬌声に違和感を覚えつつも愛撫を続ける。
指で包皮ごとクリトリスを優しくつまみ、左右に揺らす。
「はぁぁっ! んんんっ、やっ、あぁぁっ!」
腰をビクビクっとさせながら、もう声など我慢できない様子で喘ぎまくる。
クリトリスを指の腹でシゴキまくる。
そしてトドメとばかりにそこをぎゅっと摘み、振動を与えてやる。
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃーーっ!!」
腰をガクガク震わせ、派手に絶頂する。
割れ目からは断続的に潮が吹き出している。
絶頂の波が収まるまで、そのままゆっくりと手を動かす。
準備は十分に出来たようだ。
「はぁー、はぁー、はぁ……な、なに……これ……すご、すぎだよぉー……」
「起き上がれるか?」
「はぁ、はぁー……な、なんとか……」
俺は手を貸して帆波を起き上がらせる。
そして今度は俺が仰向けで寝転がる。
「俺の上に跨るんだ。 チンコの上にマンコがくるようにな」
「え……ええぇーーーーーーーっ!!」
俺の命令を予想していなかったのか驚愕の声を上げる帆波。
「早くしろ」
「う……うぅ……なんか扱いが雑だよぅ」
恐る恐るといったように帆波は俺に跨った。
必然足を開いているため、彼女の大事な場所がよく見える。
「そのまま自分の手で挿れるんだ」
既に覚悟は出来ていたのか、帆波は俺のチンコを優しく握り、自分の性器へと当てがう。
「こ、こう…かなぁ…?」
「よし、そのままゆっくりと腰を落とすんだ」
俺の指示に従い腰が少しずつ沈んでいく。
「んっ! くぅ!」
ある程度沈んだのを確認し、俺は腰を一気に押し込んだ。
ズブッと何かを突き破る感触があり、俺の肉棒が温かな膣内に包み込まれた。
膣内は火傷するのではないかと思うほど熱く、湿っている。
「あぐぅぅぅっ、うぐぅぅぅ! んっ、くひぃっ! は、入っちゃってるよぉ」
「ゆっくりとチンコを出し入れしろ。そして時には腰を回して全体を撫でるように動かすんだ」
「こ、こう、かな? あっあぅぅ、くぅっっ!!」
優等生であり、相手の意図を汲み取ることも得意なのだろう。
初めてにも関わらず帆波は的確に俺の望んだ動きで快感を与えてくる。
「いいそ。 次はもっと腰を落として奥に当てるように、上下に激しく出し入れしろ」
腰を前後に揺らす度に、大きなおっぱいがプルンプルンと揺れて、めちゃくちゃエロい。俺は膣の一番奥にある子宮口を狙ってリズムを合わせて下から突きまくった。
「あっ、あがぁっ、お、奥にっ、当たって、ひ、ひゃうぅっっ!?」
「ふあぁっ、ふぁぁぁっ! にゃ、にゃにこれぇっ!」
今度は腰を引き、少し浅めに出し入れをして、Gスポットを擦ってやる。
ザラついた場所を亀頭で擦るたび、彼女の膣肉がぎゅっと動くのを感じる。
「はぅぅぅうっ! あ、あひゃぁ、あうぅ! そ、そこぉ……あっ!」
「んひゃぁぁ!?」
ヒクつく割れ目からは大量の愛液が垂れ流れている。
学年でも1、2位を争う人気者を犯していることに、下腹部の快感が一気に高まる。
更に射精を促すかのように断続的にギュッと帆波の膣内が締まる。
(くっ! 名器すぎるだろっ!)
俺は腰をしっかりと抱え直して、彼女の奥をガンガン突きまくった。
彼女の大きな胸が上下に揺れる。
「あっ、あっ、あっ、んっ、んっ、んひゃぁぁぁぁあぁぁぁ〜っ!」
いっさいの遠慮をせずに、激しい出し入れを行う。
ジュボジュボと下品な音が辺りに響く。
「よし、そろそろ出すぞっ!」
「あっ、んんっ、なっ、なんか! 私もっ! きっ、きちゃうぅ、あっ、あうぅっ、 イクっ! イっちゃう! ん“ん“ん“ん“ぅーーーーーーーっ!」
彼女の身体が一際ビクンッとなり、精液を搾取するように膣内がぎゅぅぅっと締まった。俺は先端を子宮口に押し付けたまま、射精した。
どっぴゅうっ! びゅびゅっ! びゅくっ!
彼女の膣に精液が注がれていく。
まだ誰も知らない彼女のそこを征服した悦びが、俺の快感をよりいっそう高めていく。最高に気持ちの良い射精は自分でも驚くほど長く続いた。
びゅっ…びゅくっ…!
少しづつ射精が収まっていく。
しかし、まだまだ俺のものは勃起したままだ。
容姿、スタイル、性格、声に至るまで全てが最高と言って良い女が目の前にいるのだ。当然一回で終わるはずもない。
体位を変えて今度は正常位で腰を動かしている。
汗の匂いに乗って帆波の身体から甘い石鹸の匂いが漂ってくる。
「腰が動くほど気持ちいいのかっ!?」
帆波も自分から腰を動かすようになっていた。
催眠効果もあり、痛みよりも快楽の方が優っているのだろう。
「う、うんっ! す、すごいっ! き、気持ちよすぎてっ、あっ、あっ、頭がおかしくなりそうっ!」
「舌を出せ、キスをしながらだともっと気持ちよくなるぞ」
「あっああっ、んあぁぁぁ! ちゅ、ちゅ〜……ん、ちゅ」
彼女はもう俺とのセックスに夢中になっていた。
このまま彼女をセックスの快楽に溺れさせてやろう。まだまだ夜は始まったばかりだ。
俺は角度を付けて、浅いところを擦り上げてやる。
ザラついた場所を亀頭で擦りまくった。
「ふぁぁぁあっ! その場所っっ! そ、それ好きぃっ! もっと!」
帆波は自分から腰を動かし、Gスポットに擦り付けてくる。
「イクイクっぅ! いっひゃうぅぅぅっっ!」
イクたびに熱々の膣内に激しく締め付けられ、こちらの限界も近くなる。
「帆波っ! そろそろまた出そうだっ!」
「あっ、あっ、う、うんっ! わ、わたしもっ、またっ」
「ひゃあぁぁっ! イクっ! またイっちゃうぅぅぅぅぅうぅーーーーっ!!」
立て続けにイキまくる帆波。すっかりとイキ癖が付いたようだ。
今の帆波は催眠の効果もあり、些細な刺激でも絶頂できる身体になっている。
その絶頂に呼応するように、すさましい快感が俺の全身を駆け巡った。
びゅるっ! びゅるる!! びゅっ! びゅっっ!! びゅるっっ!!
2回目の射精を終えたにもかかわらず、俺の肉棒は更にギンギンになった。
何度だって出来そうだ。
……………
…………
………
……
…
あれから何回出しただろうか。
時間の感覚すら忘れるほど、俺は帆波の身体に夢中になっていたようだ。
「あひっ……イ、クぅ……ま、また……イッひゃうぅ…、あっ…」
それは帆波の方も同じようで、度重なる絶頂により全身をグッタリさせ横たわっている。
「くっ……出るっ!」
流石にもう勢いは弱いが、ドクっドクっと射精する。
”一之瀬帆波“という極上の肉体に向けて自分の全てを出し尽くした俺は、後片付けも忘れ、そのまま眠りに落ちていった。
「ーーーー」
身体を揺さぶられる感覚に目を覚ますと、そこには布団で身体を隠しながら俺に話しかける帆波がいた。
「おはよっ! やっと起きたねぇ」
どうやら暫く寝ていたようだ。
帆波も通常運転に戻っているようで少し恥ずかしそうな表情を浮かべながらも、普段のハッキリした口調で話しかけてくる。
「そんな格好で寝てると風邪引いちゃうよっ! ほらっ、 お風呂沸いたから一緒に入りに行こっ!」
ぐいっと腕を取られ、俺は風呂場へと引っ張られていった。
こうして俺の1日が終わった。
……………
…………
………
……
…
【おまけ】※※※※※※※※※※原作9巻ネタバレ注意!!!!※※※※※※※※※※
「これは学校に連絡させて貰うからな」
「ご、ごめんなさい…。学校に連絡することだけは許してください」
俺の目の前には土下座して許しを乞う帆波の姿があった。
その様子は涙目で顔面蒼白になっており、歯がガチガチと震えている。
なぜこんな状況になっているのかという話をしよう。
初めて帆波を抱いた夜、俺は彼女が抱えていた秘密を聞き出した。
その秘密とは中学時代に“万引き”をしたことであった。
俺からすればその程度大したことでは無いのだが、根が善良である帆波にはそう割り切れるものでは無いらしい。『大切な妹を喜ばせたい』という一心で魔が差してやってしまった犯罪行為に、彼女は未だに強い罪悪感を感じているようだ。
それを聞いた時に俺は思ったのである。
『そう言えば万引きが見つかって脅迫されるAVがあったな』と。
そこから俺はビデオカメラを用意し、撮影に向けた準備をした。
そして俺は催眠を使って店員になりすまし、帆波の記憶からは俺との面識や性行為の記憶を無くしておいた。こういうのはリアリティーが重要なのだ。
その後、催眠に掛かった帆波に万引きをさせ、俺がそれを現行犯で見つけて裏の事務所に連れてきた……という状況だ。
「が、学校に連絡するのだけは…止めて貰えないでしょうか。 わ、私に出来ることなら何でもしますから」
過去のトラウマのフラッシュバックに加えて、学校に連絡されたら自分だけではなくクラスに迷惑が掛かる、といったことを考えているのだろう。
「まずは他にも盗んだものがないか調べさせてもらうぞ」
弱々しく立ち上がった彼女に対し、俺は定番のセリフでポケットを探るフリをしながら必要以上に帆波の身体を弄る。
「ほ、他にはありませんっ!」
手を払いのけようとする帆波に対して、俺は非情な言葉を投げかける。
「犯罪者の言うことなんて信じられないなぁ。 それにその態度、どうやら反省が足りていないようだな」
「っ! ……反省しています、申し訳ありませんでしたぁ」
「本当に反省しているならば、服を脱いでこっちに渡すんだ」
「えっ!?」
何を言われたのか理解できていない様子の彼女に対して俺は説明する。
「服の下にも隠し持ってるかもしれないだろ。 特にその大きな胸の間なんて隠しやすそうだしなぁ」
「そ、そんなとこに入っていませんっ!」
自分の胸を両腕で抱きかかえながら拒絶の意志を示してくる。
「ならばもう学校に連絡するしかないな。 お前の親も悲しむだろうなぁー」
「……わ、わかりました」
俺の最期の言葉がトドメとなったのか、彼女はゆっくりと服を脱ぎ出す。
その大きな瞳からは涙が溢れ、口からは嗚咽が漏れている。
(精神的に追い込み過ぎるのは余り好みではないな。ビデオの撮影が終わったら、この記憶を消して過去のトラウマも少し克服させといてやるか…。)
俺はそんな事を考えながらも、今は全力でこの状況を楽しむよう気持ちを切り替えた。
ブレザーとシャツを脱ぎ机の上に置いた。その横には彼女が盗もうとしたヘアクリップが置いてある。下着越しに主張する彼女の豊満な2つの膨らみは、何度見ても驚嘆に値する。続いてパサッという音を立て、スカートが床に落ちる。それと同時に、彼女の瞳からもまた涙が落ちた。
「ぅぅ……ぬ、脱ぎ……ました……」
「まだ残っているだろ? 俺は暇じゃ無いんだ。 あんまり時間が掛かるようならば、直ぐにでも学校に…」
「ま、まってくださいっ! 脱ぎますから……」
俺の言葉を食い気味に遮り、帆波は残りの2枚を脱いだ。
一糸纏わぬ姿になった彼女を見ながら、俺は彼女の制服と下着を回収する。
そしてワザと彼女に見せつけるように制服のポケットを探したり、ブラジャーの内側やパンツのクロッチ部分を念入りに調べた。
賢い彼女ならば既に俺の目的を理解し、それを受け入れるしか無いことに気付いているだろう。
「さて、学校に通報されたく無かったら……分かるよな?」
俺も自分のズボンとパンツを脱ぎ、いきり勃ったモノを彼女の前に晒す。
「ひっ!…………はい」
もう彼女には抵抗する気力は無いようだ。諦めたようにゆっくりと俺の前に跪いた。
「あ、あのっ! ど、どうすれば……?」
覚悟は決めたものの経験がない(と思っている)帆波はどうすれば良いのかわからないようだ。
「クチで咥えるんだ。 間違っても歯を立てるなよ」
「うぅ……はい……」
彼女がパクッと俺のチンコを咥えると、柔らかい唇と熱い口内の感覚が伝わってくる。
「んぅっ! んぐっ 、ちゅる、んぐぅ」
「舌を使って舐めるんだ」
俺の指示に従って舌先でチロチロと裏筋や先端が舐められ、背中にゾクゾクッとした感覚が走る。
「先端にある小便の出る穴も舌先でほじるんだ」
「うぅっ……ちゅく、んちゅるっ! くちゅ、れろれろ」
あの一之瀬帆波が涙目になりながら俺のチンコを懸命に舐めている姿により、視覚的にも興奮が高まってくる。
「んっ、んふぅー… はぁ、んんっ、ちゅっ」
「そのまま唇で締め付けて、出し入れするんだ。 少しづつスピードを上げてな」
「んむぅ、んちゅ、んっ、んっ、んっ」
彼女は従順に俺の指示に従い、肉棒を咥えて顔を前後に動かす。
最初はゆっくりと、そして少しづつ早くなっていく。
激しい動きに唾液も多く分泌されているのか、彼女の唾液と俺の我慢汁が口の端から漏れている。その姿も官能的で俺の絶頂への材料となる。
「もうすぐ出そうだっ! もっと強く吸い付いて!」
「んぐっ! んんんんーーっ! ちゅちゅぅ〜っ!」
その瞬間。
どびゅっ! びゅるるっ、びゅくぅぅぅーー!
どびゅるっ! どびゅどびゅっっ!
「んんんんーーーーーーーっ!」
俺は帆波の口内に一滴残らず射精した。
彼女に命令して尿道に残っていた精液も出し尽くした。
「ふぅ……。気持ちよかったぞ。 ああ、それは飲んでいいぞ」
「んん〜っ……んっ! ごくっ!……はぁ、はぁ、はぁ……うぅぅ」
大量に出た俺の精液を何とか飲み干した彼女が俺に尋ねてくる。
「こ、これで学校にはっ!」
「まぁ、そう慌てるな。 まだまだ時間はあるからな」
俺は眼下にいる帆波を抱きかかえ、机の上に降ろす。
足は開脚しており彼女の大事な箇所が露わになっている。
「そ、そんな……。 これ以上は……」
絶望して涙を流す彼女を無視して、俺は彼女が盗もうとしたヘアクリップで彼女の髪を纏めてやる。
そして、『これは良い動画が撮れそうだ』と考えながら更に自分の欲求を満たすための行為を続けた。
原作9巻の女性陣は可愛かったですね。
今回はその筆頭である一之瀬さんの話です。