今回はシノンこと朝田詩乃がヒロインとなっています。
『もしも詩乃が殺した男に息子がいてそいつに脅迫レイプされちゃったら』というテーマで書いてみました。
朝の通勤通学などの人たちが行き交う街路。そこにいくつも並び立っているビル達が作り出す裏路地で制服を着た少女―朝田詩乃はいつものように荒々しく道具のように犯されていた。
「うっ……、うあっ……ううっ……」
汚いビルの壁に手をつけて必死に倒れないように体を支えてシャツのボタンをはずされて剥き出しにされた乳房の天辺、乳首が外気に震えて縮まるのを感じて彼女はただ毎日繰り返される行為に抵抗することなく身を任せていた。
腹の奥が震える。身体が意思に反して火照っていく。もう何度目かも分からない腹部の奥に温かい肉棒が打ち付けられる感覚に堪らずに腰を震わせ立つことすら困難になってしまう。
本来なら愛するただ1人のみとだけ行うべき大切な行為をこんな薄汚れた場所で、しかも半ば強制的な合意の上にしていることに悲しくなり思わず涙がこぼれる。
「あ、あ、あぁ……あんっ!」
無理矢理だというのに犯されて感じて矯声を上げる自分に悲しくなって嫌気がさす。だが身体を刺し貫くこの剛直から与えられる快楽は本物だ。詩乃が女である限り抵抗などできないだろう。
詩乃を犯している男の手が小ぶりな乳房と尻に触れる。
「あひっ! あん、あん、きゃぁっ……!!」
彼が乱暴に乳首を引っ張る快楽と強く尻肉を叩く感覚が同時に襲い掛かる。突然のことに抵抗の暇などもなく詩乃は人にバレることなど考えずに声を大きくあげた。
膣が強く閉まるのを感じる。
「やっぱ朝田のナカは最高だな。キュンキュン締め付けてきやがる」
彼は詩乃の反応に気をよくしたのか何度も尻を叩きはじめた。
こんな風に性処理道具のように扱われることは普通なら怒るのかもしれない、だがそれさえ興奮剤となり彼女の膣から愛液の分泌を加速させている。その事実に詩乃の心を耐えきれなかった。好きでもない男にここまでいいようにやられてしまう屈辱に声を圧し殺すことができずに泣き出してしまう。
「うっ……、ううっ……うわぁぁ……!」
もう限界だった。毎日のように呼び出して意思など無視して膣の中に乱暴に犯される日々。愛する人ならともかく、この男にだけは心が耐えられそうになかった。なぜなら彼は…
「おいおい泣くなよ朝田、こっちまで悲しくなるだろ」
腰を激しく振りながら無様な詩乃の姿を手持ちのスマホで撮影していた彼はそう言うと、撮影を一時中断し、
彼女を強く抱きしめてから耳元でこう囁いた。
「第一、お前に抵抗する権利ないだろ、俺の親父を殺したくせによ」
その途端、詩乃の膣がキュンと強く締まる。たった一言で一瞬のうちに抵抗する気力をなくしてしまう。思考は一気に冷えていき身体が震え始める。視界の焦点も定まらなくなって吐き気を込み上げてくる。彼はそんな詩乃を強く抱きしめて続けた。
「だから震えんなって、前にも言っただろ俺はお前に感謝してるって」
「あんな最低な野郎を殺してくれたお前にさ」
彼は耳穴を舐めてほじりながら続けていく。彼の吐息が耳に触れる度に詩乃の興奮が高まっていく。
"こんな状況で興奮するなどはどうしてしまったのだろうか……"
「でもあんな親父でも、死んだせいで家族はめちゃくちゃになっちまったからな。そこは恨んでる」
耳穴に入っていた舌先が一気に引き抜かれた。もどかしさを感じて思わず腰を捩らせてしまい膣へ伝わる刺激を余計に増やしてしまい喘ぐ。
「だから、お前が俺とこうやってセックスすることで罪滅ぼしにしてやるって言ったんだろ。違うか?」
彼が腕の中にいる詩乃に対して同意を求める。たった一言で折れかけている彼女の心に抵抗する気力はなくただ男の言葉に頷くことしかできない。
男はその反応に気をよくしたのか詩乃を抱くのを辞めて一度膣から肉棒を引き抜いてブルーシーツを引いた地面へと横になった。
「よし、分かったなら早速償ってもらおうか」
「跨がって腰を振れ」
抜かれた拍子に尻餅をついてしまうも行為のせいで痛む腰を何とか引きずり彼の身体にまたがった。
「っ……、んっ……」
またがったはいいが、自らすすんで行うことは初めてなので中々決心がつかずに思わず彼の腹の上で前後に腰を振ってしまう。愛液で腹が汚れていくのがわかった。
「早くしてくれよ朝田。学校に遅れんだろうが」
普段の彼なら絶対言わないような真面目なセリフだったが好きでもない男への奉仕の言い訳には十分だった。
(そうだ、早く終わらせて学校に行かなきゃ…)
そこまで行けば行動は早かった。がに股になって立ち上がり彼のイチモツと自身の割れ目をキスさせる。そして固定すると一息に突き刺した。あまりの衝撃に腰が折れそうになるが何とか耐えた。
「ふぅー、ふぅー、んふぅ……」
いつもより強く感じるオスの力に思わず唾を飲み込みながらも淡々とこなすべく腰を動かしはじめた。
「うんっ、んっ、んっ、うふっ……」
電流の如く身体を突き抜ける快楽にこれまでよりも早くイキそうになりながらも制服の袖を噛み、力を込めた目付きで彼を睨みながら腰を降り続ける。
こうして振る度に思うのは初めてのこと…
突然現れた彼に脅迫され、無理矢理初めてを捧げさせられて、それからズルズルと肉体関係を持たされ続けている。その過程で面倒なクラスカースト上位やストーカーの同級生を追い払ってくれたこともあったがそれを引いても彼にはあまりいい感情を持てなかった。
いや、持ってはいけないのだろう……
何故なら自分は彼の肉親を奪っているのだから…、そんな自分が彼のことを思っていいわけがない、こんな歪んだ肉体関係が限界だろう。
ならこの関係にとことん溺れることが一番なんだろう…それが自分がやるべき罪滅ぼしなんだろう…。
いつしか自分が袖を噛んでいた口からはしたなく喘ぎ声と涎をこぼし、音を立てて腰を振っていることに気づいたがもう止められない。
(こんなにいやらしいのは仕方がないの……だってこれは罪滅ぼしだから……、彼を喜ばせるためなんだから……)
そう何度も何度も言い聞かせて絶頂へとかけ上がる。
膣内で男のモノが震えるのを感じた。あっちも終わりが近いのだろう。
(なら楽しませてあげなきゃね……)
そう思うと詩乃は腰をより早く動かしてラストスパートをかける。男の顔をみると必死に耐えているように見えた。
詩乃は自分でも気づかない妖艶な笑みを浮かべると淫らにそしていやらしい声をあげながらより深い絶頂へと上り詰めていく。
「イク、イク、イクッ、あああぁぁぁぁ!!」
耳鳴りが聞こえ始めて視界が白くなり始める。彼と自分しか世界にいないような感覚を覚えた。そして全てがスローに感じた時にそれはやってきた。
「もうっ、無理ぃ……イクッ、イクゥゥゥゥゥゥ!!」
身体を大きく反らせて脚や腕を痙攣させて詩乃はかつてないほどの絶頂を味わった。同時に男も射精していつもの何倍もの精液を詩乃へと注ぎこんだ。
「あっ、あ、ああっ、あはぁ……」
力なく笑い様々な感情の混じった涙の味を感じて詩乃は男の身体へと倒れこんだ。男はそんな詩乃の頭を優しく撫でた。
「ふぅ~、スッキリしたー」
男は言うのと同時に詩乃の中に差し込まれたままの極太い肉棒を引き抜いた。声の主である男はすぐに立ち上がると詩乃の太腿でどちらのものとも言えなくなった体液にまみれた肉棒を拭う。
(ああ……今日もまた……あんなに……)
うつぶせのまま足の間からこぼれ落ちる白濁の液体を見て我に帰って心が絶望とも希望とも言えない感情に沈み始める。
「今日もありがとな朝田。おかげで1日頑張れそうだよ」
手早く身支度を整えた男は再び詩乃の尻を叩く。そして彼女のパンティとブラを奪って立ち去ろうとする。反射的に抵抗したが今日のいつにもまして激しく犯されていたこともあってたいした抵抗にはならなかった。
詩乃の限界を迎えた尿道から貯まっていた漏れてスカートを汚す。自身の尿と精液が混じって下半身に染み込む感覚に思わず震えてしまい、胸を、肩を強く抱いてさっきまで愛を感じていた自分を愚かに感じて泣きじゃくる。
男はそんな詩乃の様子を何度も写真で撮ると「じゃあ、また明日」と笑いながらその場を後にした。
詩乃はそれから少しして復活し、近くのトイレへと向かった。もう詩乃自身の学校へ間に合う時間は過ぎてしまっている。彼女はいつものことだと諦めて衣服を一度脱いで汚れを落としはじめた。
(今日も、こんなに……。明日も、やっぱり…)
割れ目を拭きながらそんなことを考える。思考がより明日へむかうごとに愛液がより分泌されてことができなくなる。
(やだ、私ったら何で……)
戸惑いながらも自らの秘部へと手を伸ばし愛液をかき出そうと動かす。だがいつしかそれは自慰へと変わり、詩乃を再び快楽の世界へと連れ込んでいく。替えの下着を口に咥えこみ、和式便所にがに股で秘部へと指を出し入れして再び絶頂を目指してしまう。
(あいつのせいだ……あいつのせいでこんな身体に……)
男に犯されて以降、詩乃は毎日の自慰が辞められずになりいつの間にか学校でもするようになっていたのだ。
これが本人も気付かない男から彼女が逃げられない調教の成果の一つだった。だが、そんなこと今考えても仕方がない。詩乃は早めに終わらせるためにより深く指を入れた瞬間……バタンと力強くトイレのドアを蹴破られて思わず指を抜いて身体を抱きしめて縮まった。
「よう、俺がいなくてもお楽しみ中だったんだな。朝田♪」
笑みを浮かべて立っていたのは憎きあの男だった。
「な、なんで……、この場所が……」
怯える身体で必死に声を出して、疑問をぶつける。
ここには彼が帰ってからしか来ないのに何故…
「さぁなんでかなぁ~、別によくねぇかそんなの。お前が毎日ここで裸オナニーしてたとかな」
けらけらと笑いながらこれまでのことを知っているような発言に身体が動かなくなる。もしかするとこの男は想像以上にヤバいのかもしれないと詩乃は思った。
「ま、知りたきゃ言うこと聞けば教えてやってもいいけどな」
そう言って彼はカバンから何かを取り出して詩乃に見せつけた。瞬間、詩乃の心臓が激しく高鳴ってそれに釘付けになってしまう。無意識に涎がこぼれる。
「どうする?やるか?」
男の拒否権などない投げ掛けに詩乃は恐る恐る頷いた。そして、彼が持っている道具…『赤い首輪』を手に取った。
「じゃあ早速裸になってそれつけろよ」
男の下衆な笑みに嫌悪感を覚えながらも詩乃は
(命令だから、罪滅ぼしだから、大丈夫……)
言い聞かせながら首輪をつけて男に股をひらいた。屈辱の炎に燃える瞳とは裏腹に上下の口からはとろりと涎がこぼれた。
この時、彼女は自分の顔が完全な雌になっていることに気がついてはいなかった…。
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