21時劇場「けものお水」 16話
ワシミミズクちゃんとの熱いお風呂場セックスの
後、俺たちはベッドで寝ていた。セックスの後に
冷たくなる男も多いが、俺は逆だ。乱れた後の、
愛し合った後のスキンシップが大好きだった。
「ワシミミズクちゃん、ありがとうね」
「何のお礼なのですか?お風呂場でのこと?
なのですか?」
「違うよ、俺を愛してくれてありがとう」
ストレートな告白に彼女は照れている
「私…としあきさんに愛しているって言っちゃったのです。」
「違う意味でもイッちゃったよね」
「バカ!ムードを大切にするのです」
「ごめんごめん。でも俺も君の事大好きだよ」
抱き着いて頭を撫でる。フレンズのフワフワの髪の毛が俺の手を癒す。
「なでなでされるの嫌いじゃないのです」
満更でもなさそうだった。
「ねえねえ、今度二人で遊びに行こうよ」
「デートなのですか?」
「うん、俺車あるからさ、映画とか見に行こうよ」
「コーヒー豆も買いに行きたいのです」
「そうだね、色々な所に行こうか」
他愛も無い会話で確実に彼女との距離を狭くする。
「私と一緒で楽しいのですか?よく小難しい女っ
て言われるのです…退屈そうなのです」
「そんなわけないよ。君といるといつも楽しいよ」
「ちょっと照れるのです」
「だって君って可愛いし、賢いし、凄い素敵だよ」
「褒めすぎなのです。私は悪い子なのです。だっ
て、としあきさんとシちゃったし…」
「ゴメン嫌だった?」
「嫌じゃ無かったのです。凄い気持ちよかったの
です…いっぱいイッちゃった悪い子なのです」
「もう悩まなくていいよ。君は悪い子じゃない。
俺は君と出会えて本当に良かったと思ってる。
だからこれからも仲良くしてくれないかな」
「はい…なのです」
彼女の頭を撫でている手を止めて、髪や頭皮の匂いを嗅ぐ。人間とはちょっと違ったいい匂いがする。その生々しさにまた勃起しそうだった。でも
今は、プラトニックな愛を語りたかった。
「ねえ、デートもしたいけど、またこの家に来ていいかな?」
「断る理由なんてないのです、いつでも来てね…」
よし宿泊先がもう一つ増えた!生オナホも追加だ。
「また来るからね。君の事ずっと思っているから、
一番大切に思っているから。絶対寂しい思いな
んてさせないから。」
「信じているのです…としあきさん」
「絶対に裏切らないから。大好きだよ。」
「私も好きなのです」
やさしいキスをする。
「しっかり言うね。俺と付き合ってくれないかな」
「もう恋人同士なのです。でも言ってくれて嬉し
のです。優しいとしあきさん大好き」 続く