21時劇場「けものお水」 17話
俺とワシミミズクちゃんは、抱き合ったまま眠ってしまったようだった。彼女のアラームで起きると、
完全に朝だった。
「遅刻するのです。としあきさんも帰る準備をするのです。」
「じゃあ俺先に帰るね。」
そう言って軽くキスをした。
「また来てね…なのです」
そう小さく手を振る彼女が可愛かった。とりあえず、
ヒグマちゃんの家に行く前に、自宅に帰ってシャワ
―を浴びよう。匂いとかでヒグマちゃんにバレるの
は俺としても損が大きい。ばっちり着替えて、ヒグ
マちゃんの借家に行こう。
「おーい来たぞー」
ヒグマちゃんとマーゲイがゲームで遊んでいた。
「パガンミー様が…」
「パガンミー様…」
「パガンミーって誰だよ!」
二人はゲームに洗脳されたいた。これがゲーム脳だ。
「ヒグマちゃん、寝なくていいの?今日仕事じゃないの?」
「今日は休み~としあきは暇そうだよね」
「きゅ、休職中、求職中だから!」
「つまり無職のゴミですね」
「マーゲイこの野郎。お前は何して食ってんだ」
「私にかかればどんな仕事も―」
「マーゲイも無職だよ」
率直すぎるヒグマちゃんのカミングアウトに、
笑ってしまった。
「そうかそうか、君も無職なんだな」
マーゲイの肩をパンパン叩く
「ヒグマちゃん、セクハラされました。こいつを
殺してもいいよね」
「俺に対して冷たすぎない?マーゲイちゃん?」
「この子はどんな男性に対してもこうだから」
もっとスキンシップをして弄りたかったが、わりと
本気で嫌がって睨まれたので止めておこう。やるこ
とがないので、マーゲイのゲームをぼーっと見る。
「パガンミン様…パガンミン様…」
しばらくすると俺もゲーム脳になっていた。ゲーム
脳のせいか、気が付くと夕方だった。
「夕ご飯買ってこようぜ」
「あ、私作るよ。スーパー行かない?」
「俺の車で行こう。マーゲイはどうする?」
「今ゲームが良い所なんです。」
結局二人で買い出しに行く事になった。スーパーに
つくと、ヒグマちゃんが手をつないできた。
「なんか新婚みたいだね、私たち」
手を繋いで買い物をする男女なんて俺たちだけだっ
たけど、不思議と気恥ずかしさは感じなかった。
「かんかこう…夫婦みたいだね確かに」
「私こう言うの好きかな。なんか一緒に生きている
って感じがするよね」
「そうだね」
俺は彼女の手を強く握った。その光景をあの猛禽類のフレンズが見ていると知らずに… 続く
21時劇場「けものお水」 18話
今日はマーゲイも来ない。ヒグマちゃんと二人で
俺はマーゲイに教えてもらったゲームに夢中だ。
「スチールストリーク2つ取ったぞ!!!」
「最近としってゲームばっかりだよね」
「マーゲイとの親睦を深めたくて…」
「私にもかまってよ!」
コントローラーを投げ出し、ヒグマちゃんを押し倒した。ゲームでは俺が無限に死ぬのを繰り返すが
気にもならなかった。
押し倒したヒグマちゃんの乱れる髪の毛の一本一本が、カーネーションの花のように綺麗で、思いっきりキスをした。
「としのキス激しいね。好きかも」
俺もヒグマちゃんとのキスは好きだった。可愛いピンクのの唇の柔らかさを、自分の唇と舌で味わうのは格別であった。
「としあき、固いの当たってる…シたいの」
「ごめん、ヒグマちゃんが可愛くてつい」
「いいよ、いっぱいしてあげるね」
手早く服を脱ぐヒグマちゃんにつられ、俺も全裸に
なった。彼女の体はムチムチで綺麗だ。
「見すぎだよ…私の体って綺麗?」
「綺麗だよ。こんなきれいいな子見たこと無いよ」
「ヘヘヘちょっと嬉しいな」
「おっぱいも大きいしね」
「としあきおっぱい好きなんだ」
ヒグマちゃんは自分の乳房を手で持ち上げ、
挑発するような目つきで、自分の乳首を自分で舐める。それができるほど、ヒグマちゃんのおっぱいは
大きかった。
「ねえ。今日はおっぱいでしてあげようか?そこの椅子に座って足を広げて。」
そうすると、ヒグマちゃんは座った俺の前に膝をつき、両手で乳房を包み込むようにしてパイズリを始める。柔らかい彼女の乳房と、彼女の体温が感じられて、凄い、それしか言えなかった。
「これ気持ちいいでしょ?好評なんだよ」
誰に好評なんだ、と聞きたかったがどうでもいい。今ヒグマちゃんを抱いているのは俺なのだから。
「もっとしてあげるね」
ヒグマちゃんは、胸の谷間に涎をたらす。それがローション代わりになってグチュグチュだった。
「どうどう?凄いでしょ」
「ちょっと上手すぎて出そう…」
ヒグマちゃんの髪のシャンプーの匂いと、涎が乾燥した匂いが交じり合った、生々しい空気を吸う。
その現実感に、ドクっと出してしまった。
「いっぱい出たね。気持ちよかった?」
「今までオッパイでされた中で一番かも」
「そう良かった!」
ヒグマちゃんのパイズリは抜群にうまかった。そこでおもいつく、ワシミミズクちゃんにパイズリを教えてみたくなった。生オナホなのも悪くわないが、
できれば俺を楽しませるテクニックを身に着けて欲しい。そう考えると、出したばかりなのにまた硬くなった。明日はオナホを使おう 続く