※この作品はR-18です。

けものお水   作:満足あき

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けものお水2話

21時劇場  「けものお水」 2話

ベッドに倒れこんだ俺とヒグマちゃんは、そのまま抱き合ってキスを続けていた。

服ごしに彼女の胸を揉む。彼女も俺を求めるように俺の背中をさする。

もうカチカチになっている股間を押し付けるように抱き着き、彼女の唇を貪る。

もう言葉はいらなかった。

彼女の服を脱がす、焦るようにブラのホックを外すと、

はち切れるような大きな乳房がボロンと飛び出した。

薄い肌色の乳首を弄る。彼女の酒臭い息と、乳房の柔らかさと、固くなる乳首の感覚に、

もう俺は待てなかった。

手をヒグマちゃんの下半身に持っていき、パンツの下に手を差し込む。

男性用のトランクスとは違う、女性下着のゴムや布の手触りがセックスの実感を盛り上げ、

俺の手は、うっすらとしげる陰毛をかき分け、熱い彼女の花弁へと突き進む。

じっとり濡れて、熱い割れ目を愛おしく嬲る。

キスとしている彼女が、アソコを触るたびに「ん…」とかわいい声を上げ、

熱い鼻息を出すのが愛らしい。

硬くなったクリトリスを人差し指でクリクリと嬲るたびに、

ビクッっと震え、ねだるように俺を見つめるヒグマちゃん。

優しく着ている物を全部脱がして、急いで俺も全部脱ぎ、

急かすように、それでも愛おしく、全裸のまま抱きあっていた。

もう彼女も欲しくてたまらない、と上気した顔で訴えているようだった。

濡れそぼったそこに、固くなったものをあてがい、一気に挿入した

「太いよ…お兄さん凄いね」

そう言って股を広げ、キスを求めてくる。

舌と舌を絡めあい、全裸でお互いの体温を感じながら腰を動かす。

動くたびにヒグマちゃんの膣の感触が、俺のモノを暖かく包み込んで気持ちいい。

「お兄さん凄い、こんなに凄いの初めてかも…」

乱れた彼女の髪を片手に抱きながら、叩きつけるように挿入する

「激しい…よ、お兄さん、滅茶滅茶にされて…朝なのに声が我慢できないよ…」

「可愛いねヒグマちゃん。すごい気持ちいいよ。ねえ可愛いねヒグマちゃん。

 もっと顔見せて、感じている顔見せてよ」

お互いに見つめあいながら、汗と汗を混ぜ合わせながらの熱い交尾だった。

突くたびに歓喜の声を上げるヒグマちゃんが可愛い。

初めて会った男に股を開いて、こんなに淫らになるとは、いい子だなヒグマちゃん。

お互いの吐息を吸うような距離で、お互いの喘ぎが大きくなる

彼女は俺に足でもしがみついて、俺の全てを搾り取ろうとしていた。

もう出る、そう伝えると

「いいよ…お兄さんの好きなようにして!」

「可愛いよヒグマちゃん、愛している」

グチュグチュの彼女の膣の中に、何回もドクドクと射精する

「ああ、出てるの分かるよ…お兄さんちゃんと中に出してくれたんだ、嬉しい」

満足そうに俺を見る瞳が可愛くて、ずっと全裸で抱き合いながら彼女の頭を撫でていた  続く

 

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