21時劇場 「けものお水」 5話
ラウンジサバンナでヒグマちゃんと別れた後、真っすぐに彼女の家に向かった。
鍵は開いていなかった。来たのが早すぎた。しばし待っていると
「本当に来てくれたんだ、まっていてくれたんだ…」
ヒグマちゃんが帰ってきた。驚いているようだったが迷惑そうでは無かった。
家に入ると、図々しくベッドに腰かけた。無礼なくらいでちょうどいい。
そして煙草を吸いだすと、彼女も俺の隣に座って仕事終わりの一服を始めた
「あの店、ラウンジサバンナだっけ?いい店だな」
「そう?気に入ってもらえたなら嬉しいな」
「あんまりお金を落とせなくてごめんな」
「いいよいいよ、そんなつもりじゃないし。としってお金もってそうに見えないもん」
「失礼だな。てゆーか金目的じゃ無かったのか」
「としこそ失礼だろ。私はお金目的であんな事はしないぞ」
「じゃあ何が欲しいのかな?」
ヒグマちゃんにそっと抱き着いて呟く
「としって優しそうだったし…あの時はすっごい激しかった。
わたしはとしが欲しいの。ねえ、今晩も私をめちゃめちゃにして…」
ベッドに座っている俺の膝の上に、ヒグマちゃんは跨って座る。
お互いに抱き着いて、唇と唇と貪りあう。
俺のモノが固くなり、ヒグマちゃんの股間に思いっきり当たっていた。
そんな固いモノを欲しがるように、ヒグマちゃんはやらしく腰を動かしていた。
1秒だって我慢できない。ズボンを脱いでそそり立った物を出すと、
ヒグマちゃんもスパッツを脱いで、また座っている上に跨ってきた。
そしてヒグマちゃんは綺麗な手で俺のモノを握り、茂みの奥の穴の入り口へとあてがい
一気に腰を下ろした。
ヌルヌルの彼女の膣が一気に俺を締め付けに来て、思わず出そうになる。
ヒグマちゃんも恍惚な笑みを浮かべていた
「やっぱりとしの太くて大きいぞ。入れただけでちょっとイッちゃった…」
彼女は獣のように舌なめずりをして、嬉しそうに笑った
「じゃあ動くね」
俺に跨って、股を思いっきり広げた彼女が、俺のモノを味わうかのように腰を動かす。
上下に、左右に、前後に。その感覚は股間が女性器の中を泳いでいるかのようだ。
「気持ちいいよ、、ア、太いよ…。わたしの中、としのおちんちんでいっぱいだよ」
夢中に腰を振る彼女が可愛くって、思わず抱きしめてキスをした。
これからは俺の時間だ。
彼女を抱きしめ、唇を唇で塞いだまま、彼女を物のように上下して動かす。
ゴリゴリと何度も彼女の膣を削るような快感が走る。
キスをされて喋れない彼女は「んーんーーンッ」と声にならない歓喜の悲鳴を上げていた。
唇と唇で繋がり、性器と性器で繋がった俺たちは
セックスというより交尾をしていた。
彼女を上下する俺の動きと、ヒグマちゃんの振っている腰のリズムが同じになる。
「としの交尾って凄いね、感じるの…おちんちんで感じるの。気持ちいいの!とし…」
「ヒグマちゃんの中もとってもいいよ、もう我慢できない」
「出るの?わたしの中で出しちゃうの?そうなんだ」
ヒグマちゃんは本気で腰を振り始めた。
ヤバい!
「ねえ出して、また私の中で出してよ!
私のおマンコ、としのでいっぱいにして溢れさせて…
精液ちょうだい、ドクッドクッって出されるの好きなの!」
「ヒグマ!愛しているよ!」
躊躇なく思いっきり出した。
「ああ、出てるの分かるよ…ちゃんと中で出してくれたんだ…嬉しいよ」
彼女が愛おしい、イッた後もそれは消えなかった。
彼女の髪の匂いを嗅ぎながら、愛を見せつけるように優しく抱き着いた。
満足そうなヒグマちゃんが可愛い。
抱きしめていると、この子の胸の柔らかさとか、女性としての存在感が増していって
また勃起してしまった。
「としって元気なんだ、またしよっか?」 続く