※この作品はR-18です。

けものお水   作:満足あき

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けものお水9話

21時劇場  「けものお水」 9話

「お前フレンズだったのか。普通の服だから分か らなかったよ。」

「フレンズによって色々なのです。自然な姿を好む

 フレンズもいますが、私はそうじゃないのです」

俺にはわからない色々な事情があるのだろう。野暮

なことは聞かずに、彼女の家へクラウンを走らせた。

「到着なのです、送ってくれてありがとうなのです」

「じゃあな、風邪ひくなよ」

「待つのです。ちょっとしたお礼がしたいのです。

 我が家に上がるのです」

え?お礼って何?ちょっとドキドキしながら彼女に

ついていく。入ると小ぎれいなアパートだった。

「びしょ濡れなのでシャワーを浴びてくるのです。」

浴室へ消える彼女。この部屋いい匂いするな。ヒグ

マちゃんの家はタバコ臭いから、ちょっと新鮮だ。

「お風呂から出たのです。髪を乾かすのです」

部屋中にリンスの匂いがフワンと広がる。

「これで大丈夫なのです。ちょっと待つのです。

 美味しいモノをご馳走するのです」

そう言って彼女はカップを手に機械を操作している

「エスプレッソマシンじゃんそれ!君凄いね」

「コーヒーが好きなのです。私はグルメなので」

「この機械って自分で豆を挽いて使うタイプだよね

 カートリッジじゃない所が好感持てるぞ」

「こだわりなのです。ハイ出来たのです!カプチーノなのです!」

美味しそうなシナモンの香りが広がる。美味い。

「これ普通に美味しいな。ありがとね。」

「気に入ってもらえるのは嬉しいのです。あいつは缶コーヒーと私のコーヒーの区別もつかないのです。わかる人に飲んでもらえてうれしいのです」

あいつって誰だろう…

「その人も君のコーヒー飲んだら驚くと思うよ?」

「いつもご馳走しているのに分からず屋なのです

 今日もドタキャンされたのです!だからずぶ濡れで徒歩だったのです」

「そういうわけか。」

「あ、最初無視してごめんなさいなのです。あいつにムカムカしていたのです。」

「気にしてないないよ、それよりおかわりあるかな」

「すぐ淹れるのです。今度は違う豆なのです」

そんな感じでコーヒーについて語り合っていた。

「5種類淹れたのです。利きコーヒーをするのです」

難題だなこれ。自然とコーヒーのカップが増えて、

彼女と同じカップで同じコーヒーを呑むことになる

間接キスを気にするような子じゃないらしい。

同じコップを飲む仲、あいつの愚痴やら、グルメの

話やら、どんどん会話が弾んでいった。

お互いの距離が近づく。同じコップを手に顔と顔が

接近する。コーヒーの良い香りがする彼女の吐息に

惑わされ、すっと自然にキスをした。

彼女は驚いていたようだが、拒んではいなかった。

「今日は一人なのです。この家には誰も来ないの…」

理解した。彼女を優しく抱きしめる。

「あなた優しい…」

彼女の方からキスをしてきた。

コーヒー味の彼女の唾液を味わいたくて、キスは次第に舌を絡める濃厚な行為へと変わっていた。

「熱いキスなのです。こんなの久しぶりなのです」

もっと熱い夜にしたかった。服ごしに胸を揉む。

次第に飽き足らなくなって、服の下に手を入れる。

で、デカいなこの子。

「おっぱい大きいんだ」

「着やせするのです。脱ぐと凄いのですよ」

じゃあ見せてもらおう。ガバッと服を剥ぐと、

大きな二つの実りがボロンと自己主張する

「綺麗だね、君の体。可愛いよ」

「褒められると照れるのですよ…」

彼女の乳首にキスをする。

「舐め方がイヤらしいのです。そんなに攻められると声が出ちゃうのです」

乳首を固くした彼女が顔を赤くする

「こんなに綺麗な体なら、誰だって夢中になるよ」

「でもあいつは私をドタキャンしたのです」

「ねえ、今日はその人の事忘れよう」

無言でうなずかれた。彼女の交友関係なんて知らん。

ただ、今はこの子を抱きたい。その一心だ。

キスをしながら胸を弄る。

「攻め方がエッチなのですよ…」

「もっとエッチなことしようか?」

彼女の下着を思い切って脱がせた。愛液がパンツの

下り物シートをぐちょぐちょにしていた。彼女の

女性器のいやらしい匂いが鼻腔を幸せにする

「美味しいコーヒーのお礼、するね」

そう言って彼女のアソコにキスをする  続く

 

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