※ガハママの名前を他作品同様に「由比ヶ浜舞衣」と設定。
そのガハママが超ド淫乱なお話。
第1話
―――――――ある日の午後
「…それにしても酷い雨ね…」
私は窓から見える天気に、1人愚痴を零していた。娘の結衣は今日から始まる3連休、ゆきのんちゃんのお家で泊りがけの勉強会を開くと言っていたけど……だいじょうぶなのかしら?あの子のことだから遊んでしまうんじゃわないかしら……?杞憂だといいけど。
今日の朝テレビの天気予報で、夕方から記録的な大雨になるでしょうと言っていたから、結衣に日にちをずらすことを提案したけど「雨が酷くなる前に行けば大丈夫!」と言って聞かなかった。もう…妙なところで頑固なんだから。ああいうところは私そっくりね。…と、そろそろ夕食の支度をしなくちゃ。
私は晩御飯の調理に取り掛かろうとしたそのとき――
ピンポ――――――ン―――――…
インターホンの音が響き渡る。こんな天気のなか?宅配かしら…?
「はーい」
大雨の中、待たせるのは不味い。そう思った私は小走りで玄関に向かい、ドアを開けた。
「すみません!お待たせしま…あら?」
そこにいたのは宅配便の人ではなく――
「あ…ど、どうも…」
傘が壊れ、全身ずぶ濡れの状態のヒッキーくんだった――
「ヒッキーくん!?ど、どうしたの!?それにずぶ濡れじゃない!」
ヒッキーくんは全身水浸しの状態だった。ど、どうしてこの天気の中……?
「あ、いえ、その、すんま……すいません。ゆいが……結衣さんが教科書を忘れてったので届けにきました。」
ヒッキーくんはそう言って、ビニールに包んだカバンから教科書を取り出した。取り出された教科書には、確かに結衣のイニシャルが書いてあり、文字の書き方も似ていたからあの子のものに間違いない。こんな大雨の中この為に!?もう!あの子ったら……!
「ごめんなさい!あの子にはきつく言っておくわ」
「は?……えっ?い、家居ないんですか?」
「ええ、急いで帰ってきて雨が降る前にゆきのんちゃん家にお泊まり勉強会に行くって言って出てったわ。あの子言ってなかったの?」
「あ、はい、何も……。はぁ……なんだ……くそっ……俺濡れ損じゃねぇか……。あ、えーっと……結衣さんによろしく言っといてくだしゃい。そ、それじゃ、お邪魔しました……」
彼は溜息をつくと、そそくさと帰ろう玄関のノブに手を掛けた。
「え!?この雨の中傘もなしに帰るの!?ダメよ!風邪ひいちゃうわ!」
私は急いで彼を呼び止めた。さすがにこの中をずぶ濡れのまま帰すのはとても気が引ける。なによりこんな状態のこの子を放っておけない。
「あ、だ、大丈夫ですよ。ここまで濡れると、ぎゃ、逆に清々しいくらいで。」
帰ろうとしたが結衣の為にこんな大雨の中、来てもらっておきながら、そのまま帰すなんてできないわ!
「あ!そうだわ!ヒッキーくん泊っていきなさい!」
「え?い、いや、だ、大丈夫ですって。悪いですし……」
「ダメ!泊っていきなさい!今お風呂入れるから。大丈夫よ。夫は今単身赴任でいないから」
「いや、き、気持ちだけでいいですって……」
むむむ……!ヒッキーくんも案外頑固ね……。でも私も結構頑固なの!負けないわ!私は変な対抗意識を燃やしていた。
「……」
「……」
彼と目を合わせ、見つめあう
「……」
「……」
ヒッキーくんは顔を赤くして顔を逸らしながらこっちを見る。可愛いわねこの子……❤
「……」
「っ……」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「……」
「じゃ、じゃあ、お、お世話になりましゅ…」
ふふっ。若いわね。私の頑固さに勝とうなんて10年早いわよ❤
「よろしい。それじゃあ、まずお家の人に連絡を入れて。お湯沸かしておくわ」
「す、しゅみません。お世話にな、なりましゅ……」
もう噛んじゃって……緊張してるのかしら?
私はヒッキーくんに上着と靴下を脱いでもらい、一度タオルで拭いてから脱衣室に向かってもらった。
「じゃあ、服はこっちのカゴに入れてね。この部屋も暖房入れておくわね。ちゃんと全身拭いてから入るのよ?風邪ひいちゃうわ。」
「う、すいません。お風呂いただいてしまって…」
「いいの!気にしないでっ。」
バタンッと私はドアを閉めた。よし、夕飯の支度をしなくちゃ。シチューを作ろうとしていたからちょうどいいわ。時間は…ちょっと早く出来ちゃうわね…。あ、そういえば――ボディーソープが切れてたわ!ああん、もう!うっかり詰め替えるのを忘れてたっ!私は急いで替えのボディーソープを用意し、脱衣室に向かい――
「ヒッキーくん、ごめ――」
――ドアを開けた。だけど私は、急ぐあまりノックをするのを忘れていた。
「あっ」
「へっ?」
目に飛び込んできたのは――
タオルで頭を拭く裸のヒッキーくんと――
彼の巨大なペニスだった――
私の視線は彼のペニスに釘付けだった。あの人とは比べ物にならない長さ―――――
(すごい長い――――――)
あの人とは比べ物にならない太さ―――――
(なんて太い――――――)
あの人とは比べ物にならない玉の大きさ――――
(こんなに大きい――――)
私に見られているからか、ヒッキーくんのペニスが徐々に勃起していく。
ムクッ…ムクッ…
そして完全に勃起し、大きくそそり立ったそれはさらにサイズを増していた。ぼっこりと浮き出た血管―――――――
(こんなの見たことない―――――)
先端からボタボタっと垂れるカウパー――
(こんなに出るの――――――?)
――脱衣室はむせ返るほどの強烈な雄の臭いが充満していた。
「おわぁっ!?えっ!?ちょっ!?ゆ、由比ヶ浜さんっ!?」
ヒッキーくんは慌てて隠そうとする。でももう遅い―――
「やだっ・・・・・・!―――」
私はもう自分を抑えることができなかった。
「―――すごいちんぽ❤」