なにがエロいのか判らなくなってきそう。誰か「こういった表現がいいよ」とかアドバイスください……
――ロッカールーム
「ま、不味いですってっ! 舞衣さんっ……!」
「いいからいいから❤」
ロッカールームで水着を脱いだ私とヒッキーくんは、着替えを押し込んだロッカーのすぐとなりのロッカールームに身体を押し込めて入った。無論全裸。はっきり言って結構キツイ、だって人が入るようじゃないものね。え? ホラーならよく入る? 知らないわ……、それよりも結構熱が籠るので汗が滲んでくる。これ結構痩せるんじゃないかしら?
「ば、バレたらどうするんですかっ!?」
「大丈夫大丈夫❤」
勿論、私達が引き上げたのもタイミングを見計らってのもの。一般使用のプールは今日、女の子達の団体で貸切だったもんね。まぁこのシチュエーションを楽しむっていう理由なんだけど。ってほら、沢山の人の気配が近づいてきた♪
「あ~気持ち良かったぁっ」
「久々に泳いだね~」
「ちょっとは痩せるかな……?」
10人以上の団体さんがこちらに向かってくる。向かう先はこのロッカールーム。わざわざヒッキーくんを女子ロッカールームで着替えさせたのはこれが理由だったりする。まさかロッカーの一つに、私達が中でSEXしてるとは夢にも思っていないでしょうけど。
「ご飯どうする?」
「そういえば考えてなかったね」
取り留めのない世間話で花を咲かせる彼女達。そんな彼女達が着替える音を聞きながら、私は器用に腰を振っていた。バレないように最小限の動きでゆっくりとねっとりとした動きで。
「ぅ……ぁっ……、舞衣さん、う、動かないで、くだ、さいっ……」
「ダメよ❤ こんな興奮するシチュエーション作るの面倒なんだから❤」
ロッカーの奥側に押しやったヒッキーくんに枝垂れかかるように身体を密着させ、腰を打ちつける。動かせるスペースが限られてるからそんな動かせないけど、シチュエーションでその分の興奮はカバー❤ 私も久々に感じる興奮に高ぶっていく。腰を手前に引き、突き出す。引き、突き出す……を繰り返す。
「くぅ……!」
「ほらぁ❤ 気持ちいでしょ?❤ 声、抑えないとバレちゃうわよ?❤」
ヒッキーくんは声を必死になって押し殺す。だって……バレたくないものね?私は大歓迎だけど♪❤むしろスクランブル交差点のど真ん中でSEXしてもいいくらい❤
「あ、ここの近くにこの前オープンしたばっかの店あるんだ!そこにしない?」
「そこ評判いいの?いいなら別にいいけど……」
「とにかく美味しいものが食べたい~っ!」
彼女達は会話に夢中……こちらには気づいてないみたいね。
「ヒッキーくんもこの状況を楽しも❤ ん~ちゅっ❤」
「んむっ」
んちゅっ、ぢゅるるっ、ぺろっ、ちゅばっ
接吻音もいつもより控えめにキスを交わす。ロッカーの中で蒸され、身体中から汗が迸る。汗が身体の滑りを良くしてくれる御蔭で、擦りつけやすくなり、私は身体をマーキングするかのように彼に擦りつけていく。動きに合わせて胸の形がムニュムニュ変わっていく様は、彼の興奮を後押ししてくれているだろう。
あぁ……❤ なんて気持ちいいのだろう❤ 鳩尾くらいまで届く長さに、手首ほどの太さと異常ともいえる絶倫性を持った、私の理想のすべてが収束したおちんぽ❤ 女だったら人生も全財産も投げ捨ててまで味わいたい一品よね……❤
「ん~っ❤ ちゅぱっ❤ ちゅぽっ❤ ちゅぴっ❤ れろれろ~❤」
「んぁぅ……舞衣、さん……はぁ、はぁっ……!」
ヒッキーくんの息が荒くなっていく。両手は私のお尻を鷲掴み、動きを補助してくる。もっと気持よくなりたいけど、できないもどかしさで心が揺れているのね……。私もよ。もうロッカーガタガタ音を立てるくらい動きたいし、固定されてなければロッカー倒すくらいしたいもの❤
「あ~ごめん、あたしこれから仕事」
「私は別件の用事が……」
「疲れちゃったから私、帰るわ……。家に昨日の残りも取っといてあるし」
「ん~、じゃぁしょうがないか。今度にしましょ」
「それじゃあ、ここで食事いくグループと帰るグループで別れよっか」
ロッカーの外では、何やらここで二手に分かれるみたい。ま、どうでもいいけど。私はヒッキーくんを強く抱きしめながら、腰をゆっくりと動かす。だめ……❤ 身体が敏感になってて、ピストン1回の往復で軽く2回はイっちゃいそう……❤
「じゃあお先~」
「またね~」
「あ~、お腹減った~……」
何人かが出て行ったけど、まだ人が残っているみたいね……。もうすこしスローピストンを楽しみましょ。お尻を掴んでいるヒッキーくんの手の力が強くなる。そんなに痣になるくらい思い切り掴まないで❤ より気持ちよくなっちゃう❤
「ん~ちゅ❤ ちゅぱっ❤ ぶちゅるぅ❤ ちゅるっ❤ ちゅぱっ❤」
「はぁっ、はぁっ……!ぅぁ……ま、い、さん……」
ロッカーの中はもうサウナ状態。2人の身体も足元も、流れ出た汗でびちょびちょだ。ヒッキーくんの手が私のお尻を自身にひきつけ、すこしでも強い快感を得ようとする。あぁっ……!❤ 私もイ、きそうに……!❤
「も、もうイ、イキそうですっ……!舞衣さんっ……!」
「いいよっ❤ このまま静に中に出してっ……!❤」
一度だけ。一度だけ、この狭い空間で抜き出せるだけちんぽを抜き出すと、一気に引き寄せてちんぽを根元までねじ込ませた。そしてちんぽが一気に膨らんで……❤
「あぁっ………!」
「んんぅっ………!!❤❤」
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるぅぅぅぅぅっっっっっっ!!!!!びゅぅっ!びゅびゅっ!びゅ~~っ!
一気に大量の精液が放出される。本日何度目かわからないけど、一向に衰えることのない量と濃さ……世界を犠牲にしてでも彼とSEXしたいと思ってしまうくらい私は彼に病みつきだ(これを言うのも何度目だろう?)。ドクンドクンッと肉棒が大きく脈打ち、空気を震わせる。彼以外では感じることもできないほど、大きく脈打つそれ……それだけでも余韻に浸る私を責め立てて、心地よい気持良さを感じる……これ安眠に最適じゃない?と意味不明な考えさえ浮かんできそう。
「ふぅっ❤ ふぅ❤ ふぅっ❤ ふぅぅ……❤」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
余韻によってビクビクを身体を震わせつつ、外の様子を探る。……声が聞こえない……どうやら帰ったみたいね……。
「ま、舞衣さんっ、お、俺っ……!」
「ひ、ヒッキーく――、きゃっ!?」
誰もいなくなったことがわかったヒッキーくんは、私と繋がったままロッカーから飛び出した。そしてそのままの勢いでベンチへ押し倒す。その体勢で――
ぐちゅぅ!❤
「あぁぁんっ!!❤❤」
――激しく腰を打ち付け始めた。
私に覆いかぶさり、種付けプレスの体位で私を猛然と責めていく。全体重をかけて私の身体を押しつぶし、破城槌が城の城門を破壊するがごとく、凶悪な突き入れで彼は快楽を求める。常人ならば全部入りきるなんてそうそう無理、さらに彼のピストンに子宮が耐えきれずに出血するほどの、二度と子供を産めなくなるんじゃないかという、内臓を破壊されてしまうほどの殺人級の突きに、私は白目を剥きつつ、膨大な快楽を一心に受けとめることしかできない❤ むしろ常にこれくらい激しいのしてくれてもいいけど❤ 理想の死に方は腹上死❤ やっぱり死ぬ時は腹上死で死にたいわね❤ 今まで散々死なせてきたけど❤
ぱんっ!❤ ぱんっ!❤ ぱんっ!❤ ぱんっ!❤ ばんっ!❤ ばんっ!❤ ばぁんっ!❤
お尻に勢いよく腰が叩きつけられ、大きな音を奏でる。部屋の外にも聞こえてしまいそう。ついでに言うとベンチがミシミシと音を立てて、もう壊れそうね
「あんっ!❤ あひっ!❤ ぐひっ!❤ いいっ!❤ ヒッキーくんのケダモノピストンいいっ!❤ バケモノちんぽいいっ!❤ ちんぽいいっ!❤ ちんぽっ!❤ ちんぽっ!❤ ちんぽちんぽちんぽぉぉぉぉぉぉっっっっっっ!!!!!!!!❤❤❤❤❤❤」
「舞衣さんっ!お、俺舞衣さんの中に出したいっ!出すっ!出すっ!出してやるっ!あぁぁぁっ!」
どびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!!
「ぐぅっ、ふぃぃっっっっっ!!!!!!❤❤❤❤❤❤ 出てるっ!❤ ヒッキーくんの超濃子種汁ぅ!❤ だめ気持ちいいっ!!❤❤ イくっ!❤ イクイクイクイクイクイクイクイクゥゥゥゥッッッッ!!!!!❤❤❤❤❤」
射精直後で敏感になったままだったこともあり、短いスパンで互いに絶頂する。私はもう声を抑えることもせずに、獣のような声を上げてイった。ちんぽでマンコに栓をされているから精液の逃げ場がなく、腹部がみるみる内に膨らんでいく。声を抑えながらスるものいいけど、声に出したほうが爽快さは高いわね❤
「はぁ……はぁ……舞衣、さん……すごい、気持ち、よかった……」
「ふぃぃっ❤ ふぃ❤ ふぅ……!❤ あぁ………❤ 最高だったわよヒッキーくん❤」
ヒッキーくんの身体が力なく私の身体にのしかかる。胸を枕にするように顔を乗せるヒッキーくん。汗で張り付いた髪、荒く息を吐く彼の顔、妙にかっこよく見えてしまう。う~ん、目を瞑っていれば案外普通にイケメンかもしれない。
ぼびゅぅ!ぶびゅぅ!
勃起がちょっぴり収まり、膣内に隙間が出来たことでようやく逃げ道を見つけた黄濁液が外へと逃げていく。相変わらずとんでもない量……一体何十人分くらいあるのだろう……?
「ちゅっ❤ ちゅぴっ……❤ んん……❤ ヒッキーくん……❤」
余韻に浸りつつ、愛しさを込めて彼と口づけを交わす。結婚式のときに夫としたものよりも、うんっと思いを込めて、下品に、いやらしく、ねっとりとした接吻をし続けた――
「もう時間ギリギリね。盛り上がりすぎちゃった❤」
「そろそろ出ましょう。俺先に出てますんで」
「今度結衣の恰好でもエッチしたいわね❤」
「うっ……、そ、う、です、ね……」
その後、終了時間を思い出したかのように急いで着替えた。まだ身体の火照りは収まりそうにない……ここから出たら何処でシようかしら……?ヒッキーくんもまだ半勃ちだし、私の乳首はフル勃起状態。まったくもってヤリたりない。どれくらいかって大袈裟にいうと……那由他?不可思議?無量大数?くらいシたりない。そりゃもう一生をかけてでもヤリ足りないくらいね。ヒッキーくんと一緒に不老不死にでもなりたいわ……。
「…………」
ヒッキーくんが先に出て、ロッカールームには私だけ……じゃないわね。チラリと私達が入っていたロッカーの横のロッカーを見る。私にはわかってるのよ?
「んふふ~」
私は紙に連絡先を書いて、上部の隙間に入れ込む。ふふ……これで2人目ゲット
「バレちゃってるからね?貴女。私達に気づいてロッカーの中でオナってたでしょ?このド・ス・ケ・ベ❤」
「…………!」
ロッカーの中から息を呑むのがはっきりとわかった。そう、このロッカーの中にはさっきの団体さんの1人……最後に残ってた子が入っている。どうやら最中に気づいたみたいで、言い訳して最後彼女だけになったのを見計らって、すぐ横のロッカーに忍び込んだようね。すぐわかったわよ、発情した雌の雰囲気プンプンさせてたものね、貴女。私には負けるけど
「貴女のその性欲……輝ける場所を知ってるわ。興味があったら連絡してね?」
「…………は、い……」
ロッカーの中の人が返事をしたことに気を良くしながら、私はヒッキーくんを追うべくそこを出る。今日中に何人の候補が集まるかしらね?まったく収まらない性欲を必死に抑えつつ、次のヤリ場を求めて私はヒッキーくんを追った――
こんな暑い日にそんなことしたら倒れますので実際にスるのはやめましょうね