――その夜
「ん……❤ はぁ……❤」
「ほら、舞衣さん……行きますよ?」
「うぅん……」
あの後家に帰るまでにそこらで隠れて青姦しつつ、どうにか自宅へと戻り、着替えてから再び外に出た。私はヒッキーくんの後ろ数歩を歩いていく……人気のない夜道を2人で。そしてやがて公園へとたどり着く。昼間は遊ぶ子供たちで賑わうここも、月明りが照らす今となっては静寂だけが残っている。
「さぁ、舞衣さんっ……脱いで、ください」
「うん❤ わかったわ、ヒッキーくんっ……❤」
私は着ていたコートのボタンを外していく。一つ……二つ……三つ……外していく度にコートの隙間から寒い夜風が身体を撫でる。火照った身体にその冷たい風がとても心地よい。そして、すべてのボタンが外し終わる……前をはだけさせ、コートを脱ぎ捨てる。……私は今、生まれたままの姿を野外で晒した。そう、コートの下は全裸だったのだ。
「あぁんっ……❤」
私の口から牝の声が漏れる。なんともいえないこの解放感……野外全裸なんて現役AV女優のとき以来。勿論ただ全裸なだけではない。
――『クソビッチ』『精液タンク』『便女』『変態』『無料オナホ』『拡散希望w』『中出ししてくれるなら誰でもOK!』『ヤリ捨て上等』『見雄必搾』『短小包茎無洗租ちんぽ問わず!』『コンドーム使用禁止❤』『生ハメ限定牝オナホ』『痴女』『ドスケベ』『人間の恥さらし』『ちんぽ奴隷』『男殺しマンコ❤ねじ切っちゃうぞ❤』『完全無料』『牛乳』『NOちんぽNOLIFE』『生涯肉便器』……等々100を超える下品な落書きが体中に書かれている。なんて私は下品なのだろう。とても興奮してしまう……!だめぇ……我慢できないぃ……!
「はっ、はっ、あぁっ……!❤」
私は我慢できず、その場でがに股になりオナニーをおっぱじめた。胸を乱暴に揉み回し、恥部を激しく弄る。勿論、最初からクライマックスだけどね♪
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅっ!
「んっ! はぁっ! あうぅっ! んああっ!」
気持ちがいい。激しく手を動かし、一心不乱に自慰行為に没頭する。愛液をまき散らしながら片手を恥部に、もう片方の手でおっぱいを揉み、自分の興奮ボルテージを上げていく。あぁんっ……たまらないっ……!
「誰が見てるかも知らないっていうのに、ま、舞衣さんホントに変態、ですね……」
若干ヒッキーくん引いてる……。でも結構興奮してるの知ってるのよ?顔赤くしてるもんね。というより、そもそもこの手の変態行為はすでに現役時代にやったことあるから今更だけど。スクランブル交差点で人混みの中いきなり全裸になって絶叫オナニーとかして御用になったこともあるけど、些細な事よ。……些細よね?え?だってあんなの女の子なら余裕でしょ?私だけ?
ぐちゅくちゅぐちゅくちゅくちゅくちゅぐちゅっ!
「だめっ、だめぇっ!❤ オナニーだけじゃ足りないっ……!❤ 生のおちんちんがっ、ちんぽが、ヒッキーくんのちんぽが欲しいのぉっ!❤」
ディルドでもだめ、バイブでもだめ、やっぱり生の男性器じゃないとだめっ。キチンと射精できる超絶巨根絶倫ちんぽなヒッキーくんじゃないともうだめなのっ!ヒッキーくんじゃないと満足できないのっ!
「お、俺も我慢出来ない……!ま、舞衣さんっ、おねだり……してもらっていいです、か……?」
「うんっ❤ はぁっ、あぁっ……❤」
辛抱堪らず、私はベンチに座ったヒッキーくんの目の前に立ち、土下座して懇願した。土下座したらヤラせてくれる女と呼ばれた私が土下座ね……。(←土下座しなくてもヤラせてくれる女&土下座してもヤラせてもらえない女)
「お、お願い、しますっ……!❤ ど、どうか娘の同級生男子生徒に年甲斐もなく媚びる淫乱の権化な私とエッチもといSEXしてくださいっ……!❤ 勿論避妊もいりません(する気もない)❤ 妊娠しても責任一切ありません(そもそも妊娠できない)❤ お金もいりません(ヒッキーくんのちんぽだけあればOK❤ )夫も娘も捨てます(そもそもいらない)❤ ど、どうか、お願いいたしますっ!❤ 私にヒッキーくんのお情けをっ!❤ お情けをくださいっ!❤」
三つ指をついて頭を付けて、ヒッキーくんに精一杯媚びた。恥部からは愛液が駄々漏れ状態で内股はビショビショ、陥没してた乳首はフル勃起状態で痛みさえ感じる。もう早い鼓動を感じるだけで気持ちよくなっちゃうっ……!
「じょ、上出来です、舞衣さん……。じゃあ……自分で動いてくださいっ……!」
「は、はぁいっ❤」
許可をもらい、嬉々として彼に跨る。膣穴からダラダラと漏れ出た愛液が肉棒を伝い、地面へと大きな染みを作っていく。まるでバナナパフェにハチミツを垂らすよう……例えがちょっとアレだったかしら?そんなことよりもちんぽよちんぽっ!辛抱堪らず、先端から一気に腰を落とし、根元までねじ込ませる。
ぶちゅぅっ!
「おごぉっ!❤」
「うぉっ……!一気にっ……!」
一気に鳩尾くらいまで入ってきた凶悪なちんぽ……。やっぱり彼だけ。彼だけが私を満足させてくれる。何度も射精しても衰えない精子の量に濃さ、そして異常ともいえる絶倫性、ビジュアルもギャップ萌えっていうのかしら?それが妙に私の母性本能を擽って仕方がない……女としての本能もビンッビンに刺激してくるんだもの……!
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ
「あんっ、ああんっ、あっはぁぁぁっっっ!!!❤❤❤ すごいっ!❤ やっぱりヒッキーくんのちんぽ最っ高ぉぉぉっっっ!!!❤❤❤」
「はぁぅっ……!ま、舞衣さんっ、激しすぎっ……!」
最初から激しい腰の動きで快感を貪っていく。ギシギシとベンチが悲鳴を上げてるけど気にしない、気にしていられるほど余裕なんてない。SEXは子作りの為とか言うけど違うわ、快楽を得る為にするの。だからこれは理に叶っているのよ……! ゴリゴリと子宮の最奥を突きあげる肉棒を膣で感じつつ、私は一心不乱にヒッキーくんとのSEXに没頭する。
「だ、だめぇ、腰っ、止まらないぃ……!❤」
ヒッキーくんの首に腕を回し、おっぱいを押し付け、ベンチに両脚を立てて、がに股の状態で腰を動かす。その動きは緩まるどころか、速度が徐々に上がっていく。抜き差しする度に愛液が周囲にまき散らされる。そんなことはどうだっていい。今は彼との情事に溺れていたい。
「あぁんっ!❤ んぁぁっ!❤ んんっ!❤ はぁぁっ!❤ ぶちゅぅ!❤ ぶちゅぴっ!❤ ぶちゅぱっ!❤ ぢゅぅぅ!!❤❤」
口寂しくなり、ヒッキーくんの唇を奪って貪る。彼の口内を、舌を、舐め、吸い、そして唾液を吸い、こちらの唾液を流し込み、あますところなく味わう。鼻息荒く、ヒッキーくんとの接吻を獣欲のままに堪能する。
「ちゅばっ!❤ ぶちゅぅ!❤ れろっ!❤ ちゅぴっ!❤ ちゅぅぅぅっっぱぁっ!❤ ああぁっ!❤ あぁぁ!❤ だめっ!❤ いく!❤ イっちゃうっ!❤」
最初からトップスピードで動いていたのもあって、あっさりと絶頂が訪れる。だってずっとお預け状態だったんだもの、しょうがないじゃない。(←シてない=焦らしプレイ)私は早く絶頂を味わいたいが為に、さらに速度を上げて腰を叩きつける。
「あぁぁっ!❤ あぁぁんっ!❤ んっはぁっ!❤ あふっ!❤ も、もうっ!❤ イくっ!❤ イクイクイクイクイクイクゥゥゥゥッッッッ!!!❤❤❤」
「ぐっ、あぁっ、ま、舞衣さんっ、締め付けがっ……!出っ……、あぁぁっ……!」
どびゅぅぅぅぅっっっっ!!!!どびゅどびゅどぴゅぅ!ぶびゅっ!ぶびゅるるるぅっ!どぷっ!どぷっ!どぷどぷっ!
「イッキュゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!!❤❤❤❤❤」
子宮に熱い奔流を受け、大声で絶頂を叫ぶ。こんなの叫ばずにいられない。こんな牝としての本能を満たしてくれる雄との性交、病みつき間違いなしよ。ヒッキーくんは大物になるわ……もっとテクを身に付けて、テクニシャンになってしまえば、彼はこの世で極上の雄になる。女なら誰でも媚びを売り、無責任膣内射精を懇願してしまうような雄に――
「ふぅ……、ふぅ……」
「あひぃ……❤ えへぇ……❤」
――朝
あのあとも、休まずに連戦に次ぐ連戦を重ね、気が付けば朝になっていた。朝日が眩しい……。
「そ、そろそろ戻りますよ、舞衣さんっ……」
「ま、まだぁ……もっとぉ……❤」
「通報されたら不味いですってっ」
見られることを焦るヒッキーくんに駅弁状態のまま連れてかれる私。私としてはこのまま見られるのOKでヤりまくりたいけど、捕まるのは不味いわね……。爽やかな朝を感じながら、しかたなく駅弁でイきまくりながら家に帰ることになった――