※この作品はR-18です。

性欲に狂う淫獣   作:のねむ

12 / 27
第12話

「ふぅ……気持ち良かった♪」

 

 あの後そそくさと自宅へ帰り、ひとまずお風呂で汗を流した。勿論ソーププレイをしたけど。ん~まだシたりないなぁ……。一足先にヒッキーくんが寝室に行っているはずだから、私も行きましょう。そしてまたシなくちゃ。身体がムラムラするのを隠そうとせずに、寝室へ向かい、ドアを空けた。

 

「ヒッキーく――あら?」

 

 そこには寝室のダブルベッドで心地よさそうに寝ているヒッキーくんの姿。……それもそうよね、彼はまだ学生で、文化系っぽかったし、体力が尽きてしまうのもしかたないわ。でも……これはこれでチャンスね。私はニヤケ顔で寝ている彼に近づく。抜き足、差し足、忍び足……。そろ~り、そろ~りと近づく。

 

「すぅ……すぅ……」

「良く寝てる……」

 

 可愛い寝顔。眠っている顔は結構イケメンなのね、ヒッキーくんって。っとそれはさておき……

 

「♪」

 

 私は寝ているヒッキーくんの股間に手を這わす。勃起してないながらも、その太さと長さは明らかに通常のサイズとは比べ物にならないのがわかる。寝ているヒッキーくんには悪いけど……、私我慢できなくなっちゃった❤ 根元から先端までねっとりとした手つきで撫でる。するとどうだろう、ヒッキーくんのちんぽはみるみるうちに硬くなっていく。

 

「っと危ない危ない。ズボンが邪魔になっちゃうわ」

 

 半勃ちになる前にズボンと一緒に下着もズリ下ろす。今のヒッキーくんは下半身丸裸……、これでおちんぽに引っかかるものは何もない。私は再びちんぽに手を伸ばしゆっくりと扱く。

 

「すぅ……んんっ……」

「そのまま寝てていいわよ、ヒッキーくん。このままシちゃうから❤」

 

 あっという間にガッチガチになるちんぽ。今日もあんなに射精したにも関わらず、一向に衰えることのない性欲に、私はにやけてしまう。やっぱりヒッキーくんは私の好みドンピシャなのだと、また改めて思い知る。嬉しさに胸を熱くしながら、天を向く肉の塔に私は跨って膣穴に照準を合わせた。実はヒッキーくんの寝顔見たときからずっと濡れてました❤ 正確にいうと常時湿っているけど、その時から愛液が溢れだしちゃった。もうやばい。さっきヒッキーくんの顔を見ていたベッドの横には大きな愛液の湖が出来上がっている。

 

「あぁんっ……❤」

 

 巨大な亀頭を膣口に擦り付ける。瞬く間にヒッキーくんのちんぽは私が漏らした愛液に塗れ、股間までも濡らしてく。だって私かなり濡れやすい体質だし、っていうか物心ついたときから渇いたことなんてないけど。ぶちゅっ大きな水音を立てて肉棒が入り込んでいく。この膣内を圧迫する感じがなんともたまらない……。

 

「んんっ……❤ どんどん入っていく……❤」

 

 内臓の奥、鳩尾まで入って来るヒッキーくんの超巨根ちんぽ……❤ お腹破けちゃいそ❤ こんなサイズは中々入れられる女はいないでしょうね。もう私自身ヒッキーくん以外考えられない。

 

「あぁ……❤」

 

 最高っ。やはり男の価値はちんぽで決まるのね。

 

「んぅ……気持ちぃ❤」

 

 私が挿入してその心地よさに悶えてる中、ヒッキーくんは以前として夢の中。結構眠りが深いのかしら?夢の中でも私とエッチしていてほしいと思ってしまう。それくらい彼に入れ込んでる。だって彼ほどのちんぽに会ったことなんてないから❤

 

「ふっ! んっ! あっ! あんっ! あぁんっ! んっくぅっ!」

 

 彼を起こさないようになんて毛頭ないかのように、腰を打ち付ける。ギシギシとベッドが揺れるが気にしない。そもそもの話、気にしたことなんて一度もない。私の自慢のおっぱいがぶるんぶるんと音を発てるかのように弾む。

 

「すぅ……くぅ……」

 

 こんなに激しく動いているというのに、ヒッキーくんは依然として起きる気配がない。お疲れなのかしら……? でもアソコはいつでもおっきっきしてる。もう……ちんぽは正直さんなんだから……❤ 私のおマンコはもっと正直だけどね❤

 

ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ

 

「んっ! はぁっ! んんっ! んふぅっ! んぁっ!」

 

 たまらない。彼は至上のちんぽ持ちだということを身体が感じ取っている。サイズも最高級にも関わらず、私の性欲についてこれる絶倫性。さらには何度出しても衰えない射精。彼こそ私と添い継げる為に生きてきたと言っても過言ではない。膣内を抉るエグい肉槍が強烈な快楽をもたらす。ちんぽがねじ切れるほどの膣圧に耐えられる強靭的な硬さで突かれる快感は何物にも変えがたい。御蔭で愛液の漏れも最高潮に達している。

 

「んはぁっ! あぁっ! あぁんっ! ヒ、ッキーくんっ……!」

 

 可愛い寝顔をした彼に顔を近づけるように、身体を折って覆いかぶさる。両手で彼の頬を撫でる……だめ……その寝顔だけでも欲情しちゃう。むしろヒッキーくんを視界に捕らえただけで濡れてしまいそう……❤

 

「んんっ……!」

 

 その彼に愛しさが溢れ、その衝動のままに唇を奪う。獣欲に濡れたものではなく、私の溢れる愛情をこめて深く、深く口づける。ってあら?今おちんぽがピクって動いたわ。……ヒッキーくんも私を求めてくれているということなのかしら……。そう思うと嬉しさが込み上げてくる。その嬉しさに、私はより一層腰を打ち付けていく。

 

「んんっ……! んふっ、ふぅっ……! んぅ……!」

 

ギシッ!ギシッ!ギシッ!

 

 ベッドがさっきよりも大きな悲鳴を上げる。今まで騎乗位でベッドを破壊したこともある私にとっては日常茶飯事。以前床が抜けたことすらあるくらいだもの。あっ……ヒッキーくんのちんぽ……おっきくなってる……❤ イキそうなのね……❤ ただでさえ凶悪なサイズがさらに悪質なサイズになって、頭が狂ってしまいそう。目の前がチカチカとしだす。私もヒッキーくんと一緒にガチイキしたい……!

 

ぱちゅんっ! ぱつんっ! ぱちゅっ! ぱちゃっ!

 

 愛液の御蔭で音に水気が宿る。私はヒッキーくんに深く口づけたまま、強く抱きしめ、猛然と腰を打ち付ける。

 

(ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽぉぉぉっっっ!!!❤出してっ!❤膣奥にいっぱい出してっ!❤妊娠できない私を強制妊娠させてぇぇぇっっっ!!!❤❤❤)

 

 そして亀頭が膨らんだ瞬間、先端から根元まで一気に腰を叩きつけた。

 

 

どびゅぅぅぅぅぅぅっっっっっっっっ!!!!!!!!どびゅるびゅるびゅるぅぅ!!ぶびゅるぅっ!びゅぅぅぅぅっっっ!!!!

 

 

「~~~~~~~~~~~!!!!!!!❤❤❤❤❤❤❤」

 

ぶびゅぅぅぅぅっっっっ!!!!

 

 脳細胞が破壊されるかのような強烈な射精を受け、私は絶頂へと至った。ヒッキーくんに密着させた乳首から母乳が暴発したかのように噴き出る。ベッドは瞬く間に母乳で湿り、部屋を瞬く間に乳臭くしていく。しかもこの絶頂は今までのとは違う……最高のガチイキだった。私の意識が朦朧とし、視界がぼやけていくんだもの。

 

(し……あわ、せ…ぇ……❤)

 

 歴代ぶっちぎりのガチイキを味わいながら、私の意識は闇へと墜ちていった――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅっ

 

――無意識とは恐ろしいものね。次に意識を取り戻したとき、私の身体は勝手に腰を振っていた。それでもヒッキーくん寝てるし……。しかも腹部も相当に重い。どうやら失神している間に何度も射精させ、何度もイってたみたい。部屋の中が吐き気がするくらい精臭と乳臭に塗れていた。……あら?

 

「んぁっ!?」

「あら? おはようヒッキーくん❤」

「ま、舞衣さんっ!? ちょっ!? はっ? えっ?」

 目覚めたヒッキーくんは目をパチパチとして動転している。起きた直後にこれだものね、混乱するのも仕方ないことだわ。

 

「ごめんね、ヒッキーくん。私、ヒッキーくんのこと、我慢できなくてっ……」

「ちょっ、えっ? ど、どうなってるんです!? これっ!?」

「簡単にいうと、ね、あんっ、寝込み……襲っちゃった。んぁっ」

 

 答えながら腰を振る私も大概だけど、ずっとちんぽ立ちっぱなしなヒッキーくんも大概だわ。仕方ない仕方ない。だって優秀な雄を逆レしたくなるのは牝の本能だもの。そんな幸福感に浸る私とは反対に、ヒッキーくんの顔は徐々に青ざめていく。

 

「ってま、不味いですよ、舞衣さんっ! だってそろそろ……!」

「そうね、結衣が帰ってきててもおかしくないわね」

「そ、そうですっ。お、俺もうっ……!」

 

 まぁ快楽に流されていたとはいえ、そこは正気に戻るか。流石にバレるのは不味いものねぇ。

 

「大丈夫よ、結衣ならわかってくれるわ」

「そ、そんなわけないですよっ! だ、だって……」

「なら証拠、みせちゃうわ」

 

 名残惜しいけど、ヒッキーくんのちんぽを抜いて立ち上がってドアに向かう。そしてゆっくりとドアを開けた。

 

「えっ……?」

「っ……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――だって結衣、私達のエッチ見ながらずっとオナってたもの❤」

 

 ドアを開けたさき……そこには、おっぱいとおマンコを弄って自慰に耽る結衣の姿があった。

 

「ゆ、由比ヶ浜っ……? な、なんで……?」

「ひ、ヒッキーぃ……❤」

 

 そりゃびっくりするわよね。だって好きな子の母親とSEXしてたら好きな子がそれ覗いてオナってるんだもの。ま、私はわかってたけど❤

 

「実はね……結衣ったら『寝取られ好き』って性癖こじらせてるの。好きな男子が他の女に寝取られる光景をね。結衣のオカズもそればっかりよ」

 

 我が子ながら、ニッチな性癖よね……。結衣ったらゆきのんちゃんとか優美子ちゃん?だったかしら?その子とかにヒッキーくん寝取られるの想像してオナってたものね。まぁ、まさか母親に寝取られるとは想像してなかったみたいだけど。

 

「ヒッキー……❤ はぁぁっ……❤」

「あっ……あぁ……」

 

 最中も結衣は自慰をやめられず、手が動きっぱなしだ。ホント私に似て性欲強いんだから……。にしてもヒッキーくん絶句し過ぎ。そりゃ衝撃的な光景だけど……。

 

「っというわけで、結衣公認なの。だから安心して❤ あ、結衣はそこでオナってなさい。絶対にヒッキーくんとSEXしちゃだめよ」

「わ、わかったよ、ママ……❤」

 

 これでなにも問題なし。大団円とはこういうことよね。

 

「じゃ、結衣もわかってくれたから続きしましょ❤」

「あっ!ま、舞衣さんっ……!」

 

 再び私は腰を振り始める。まだ学校まで時間あるものね。ギリギリの時間までヤるわよ。あ、でもエッチした匂い付いちゃうかもね❤

 

「あぁ、ヒッキーっ……! ヒッキーっ……!」

 

 結衣もさらに指の動きを激しくし、一層自慰に打ち込む。すでに足元は愛液でビチョビチョになっていた。私がヒッキーくんを夜這いしたすぐに帰ってきてからずっとシてたものね。

 

――愛する夫と過ごす寝室では、娘が思いを寄せる男の子と性交に励む夫を平然と裏切る母親と、その情事を見て自慰に耽る変態母娘の姿がそこにあった――

 




自分でも何書いてるかわからなくなってきた……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。