モブがガイルのキャラになってるくらいです。
……というより本当はこちらが先に完成して、調整を加えてオリジナルにしたんですけどね
今更ながらガハママの名前は独自設定
こんな女いないよって感じで書いてます
「ふぅ……」
揺れる電車の中、比企谷八幡は重い溜息をつく。目当ての新刊がどこも売り切れで、探し求めて遠出までしてしまった。そして目的の品を購入できたはいいものの、気が付けばもう夕暮れ。帰りの電車はちょうど帰路につくサラリーマンたちで溢れていた。
(っと、危ねぇ危ねぇ。冤罪とかゴメンだからな)
八幡は両手で吊革を掴む。これならば痴漢冤罪とかも起きることはないだろう、と満員電車で心掛けていることだ。この状態ならば流石にそんなことを考えないだろう。
「うげっ……」
(失敗したぜ。時間ずらせばよかった……)
電車が駅に着くと、多くの人が降り、多くの人が乗ってくる。その波に流され、彼は座席の前へと押し流された。自身の目の前には眼鏡をかけた黒髪ロングという、絵に描いたような文学女子学生。スカートも校則に則り、膝下までしているあたり、彼女の生活態度の良さも見て取れる。はっと我に返った彼は、流されて離れてしまった手をさかさず吊革へと再び伸ばす。
まだ自身が降りる駅まではまだ先。この両手を上げた状態でずっといるのは正直疲れるも、僅かに宿る女性への被害妄想がそれを許さない。溜息を吐きながら、移り変わる景色をただぼぉっと眺めていた。――その時だった。
(っ……!?)
彼の尻に、手の甲が当たる感触があった。一瞬ドキリとしたものの、どうせ男の手が電車の揺れで当たったのだろうと考えた。もしかして男の同性愛者の痴漢かと、身構えたがそんなことあるわけないとその考えを放り投げ、再び窓に視線を戻す。
(びっくりさせんなよ……。っ!?)
まただ。事故ではない。明らかに故意の手付。彼の尻の形を確かめるように撫でまわしていた。その手の感覚に、寒気が込み上げてくる。
(って嘘だろっ!? ま、マジかよっ……!? ってっ!?)
背後の手が徐々に前へと周ってくる。そしてその手が視界に入った時、彼は驚愕した。その手は明らかに
(ちょっ……ま、待てって……!)
そしてその手が股間の部分に来ると、円を書くように撫でまわしてくる。てっきり男の物と思っていた手がまさかの女。そう認識してしまった彼の脳はその手付に微弱な快楽を感じてしまっていた。徐々に愚息が鎌首をもたげてくる。こんな状況であろうと両手は吊革を掴んだままだ。どう見ても痴漢"されている"側だが、万が一彼女が悲鳴を上げてしまえば冤罪で捕まるかもしれない。そんな恐怖に駆られ、手を離すことができないでいた。身を捩ってみても状況は変わらない。
「どうしたの、ヒッキーくん?」
「!? 由比ヶ浜、さんっ……?」
なんと近くに由比ヶ浜の母親、舞衣が運よく同乗していたのだ。しかし八幡の状況に気づいていないのか、怪訝な表情で問いかけてきた。ともかく知り合いがこの場にいたのは不幸中の幸い。一刻も早くこの状況から抜け出さないといけないと考えた八幡は痴漢女をなんとかしてもらおうと彼女に助けを求めることに決めた。
「ゆ、由比ヶ浜さんっ、た、助けてもらっていいっ、ですかっ? 俺っ、なんか女の人に痴漢されてるみたいで……!」
股間を弄られながら、八幡は舞衣に懇願する。
「えっ!? そうなの!?――」
「でもその痴漢女って私なの♥」
「え――?」
舞衣から帰ってきた答えに八幡はあっけにとられた。信じられなかったのだ。今、自身に痴漢行為を働いている女が、まさか同級生の母親。しかも顔見知りだとは。だが彼女が白状した途端、股間を弄る手が激しさを増したのがその証拠。さらにその手はズボンのチャックを掴み、ジジジ……と下げ始めた。
「ちょっ、ゆ、由比ヶ浜さんっ! 冗談ならやめ――」
「冗談じゃないの♥ 今ね……私がヒッキーくんを痴漢してるのよ♥ ほ~ら御開帳♥」
(お、おい待ってくれってっ! こんなところでっ!?)
チャックを下ろし終わると、その隙間から屹立した肉棒を覆う下着が露出する。舞衣はその排尿用の穴に手を滑り込ませ、公共の場で肉棒を取り出して露出させた。自身でも異常な大きさと自覚している巨根ペニス。黒人のサイズに勝るとも劣らないほどの大きさだ。
(~~~~!)
「うっはっ♥ おっきぃ……♥」
耳元で囁かれ、途端に恥ずかしさが込み上げてくる。細い指で扱かれている肉棒は明らかな熱を帯びており、硬さを増していく。幸いにも周囲にバレておらず、前に座っている者達にも気づかれていない。だが、もし目の前の女子生徒が顔を上げてしまえば……。
「ねぇ……興奮してるんでしょ?♥」
「っ!?」
熱く甘い吐息と声が囁かれる。舞衣の声はまるで脳が蕩けてしまいそうな、そんな蠱惑の声。
「だってこんなに勃起してるんだもの♥ 興奮してないわけないよね?♥ 痴漢に遭うなんて、ましてや女の痴漢に遭うなんてヒッキーくん思ってなかったでしょ?♥ 反応からして初めて?♥ ついてる♥ ヒッキー君の痴漢童貞私がもらっちゃった♥ ふふっ……♥ すごい熱い♥ ねぇ……どんどん硬くなってるよ?♥ 私の指、そんなに気持ち良かった?♥ 言わなくていいよ♥ ヒッキーくんのちんぽのビクビク具合でわかるもの♥ 先っぽからガマン汁出てきてる……♥ そんなに気持ちいいんだ♥ 背中に押し付けてる私のおっぱいはどう?♥ ヒッキーくん、この前結衣が初めて家に連れてきたときからずっっっっと私のおっぱいとお尻見てたもんね♥ バレてるよ♥ おっきくて下品な私のおっぱいに興味、あったんだよね♥ 知ってる♥ 結衣とゆきのんちゃんがいなかったら、あの場で私を押し倒して強姦してたでしょ♥ 夫を持つ私の子宮に精子流し込んで受精させたかったでしょ♥ そして私を犯してる写真や動画で脅して関係強要しようとしてたわよね♥ してくれてもよかったのよ♥ それでヒッキー君は私のおっぱい、手でもみくちゃに欲望のままに好き勝手に揉みしだきたい?♥ それともそのイライラしてるおちんちん挟むほうがいい?♥ あ、またビクっってなった♥ 想像しちゃった?♥ それにしてもヒッキー君のおちんぽ大きいよね♥ 30超えは軽いよね♥ それにこの前来たときからヒッキー君のちんぽ臭凄かったんだよ?♥ だって鼻が曲がりそうだったもん♥ あ、ちんぽ臭っていうのは普通の人にはわかんないの♥ 淫乱で♥ 助平で♥ 卑猥で♥ 色情狂な女じゃないとわからない匂い♥ ヒッキー君が家に来たときからずっと目付けてたんだ♥ あ、またビクってした♥ ガマン汁凄すぎ♥ これたっくさん出るよね♥ だって玉も大きいもん♥ ほら、ヒッキー君のちんぽガマン汁でグチョグチョいってる♥ 私の手もビチョビチョだよ♥ 私のおまんこもだけど♥ ねぇ……想像して♥ このデカチンで、ヒッキー君の中で一番かわいいって子を犯すの♥ そ、強姦♥ 無理矢理おまんこにちんぽぶち込んで中で精子出しちゃって妊娠させたいよね♥ それとも女の子を食い散らかすほうがいい?♥ すれ違った女の子を無理矢理犯して無責任膣内射精するの♥ あ、ヒッキー君は困らないよ?♥ だって困るのは女の子のほうだもん♥ なんでデカチンで女の子犯すのって犯罪なんだろうね♥ 私だったらデカチン限定でレイプ合法化案だしちゃうけど♥ デカチン持ちはどんな子でも犯してもOKなの♥ あ、勿論避妊も堕胎も一切なし♥ 彼氏持ちの彼女でも、子供がいる奥さんでも無責任に中出しし放題して孕ませちゃっても無罪♥ だ・か・ら女子高に無断侵入して廊下に女の子を一列に並べてお尻突き出させるの♥ そして1人1人順番に処女膜破って中出し♥ 勿論皆排卵誘発剤飲ませてるから全員妊娠♥ それでもって養育費とか一切出さなくてOKなの♥ 最高の世界だと思わない♥ あと独占法もあるの♥ デカチンなら気に入った女の子を独占してSEXしていいの♥ 彼氏や夫がいても勿論関係なしで強制的に婚姻届け提出で飽きるまで犯していいの♥ 飽きちゃったら風俗とかに売り飛ばして、新しい女の子と結婚するのよ♥ デカチンとSEX出来ること自体女の子の幸せなんだから♥ それにしても、なんでヒッキー君って結衣を肉便器にしないの?♥ 結衣って私に似てすっごい淫乱なのよ♥ ヒッキー君の姿を視界にいれただけで♥ 声を聞いただけで♥ 体臭を嗅いだだけで♥ すぐにおまんこ濡らしちゃうの♥ だから長い間直接謝りにいけなかったのよ♥ 授業中にまんこ濡らして休憩時間にオナニー♥ 帰る時に声を掛けようとしたら欲情しちゃって、家に帰ってオナニー♥ 休みの日もヒッキー君に強姦♥ レイプ♥ 調教♥ 凌辱♥ されるのを妄想してオナニー♥ もう♥ でも流石に私には劣るわよ♥ だって結衣ってあの歳でまだ処女なのよ♥ 私が結衣の歳には小学校高学年の結衣を育ててたし♥ 経験人数なんて世界一でギネスに載ったんだから♥ ふふ♥ ヒッキー君、明日結衣に告白しなさい♥ 場所は学校で一番使われてない男子便所♥ 結衣カマトトぶって入るの躊躇すると思うけど、ヒッキー君に手引っ張られたらホイホイ入っちゃうわよ♥ そしたら結衣に一言言うだけでいいの♥ 『俺の都合のいいオナグッズ女になれ』って♥ 結衣びっくりすると思うけど、すぐにまんこ差し出すわ♥ そして結衣はヒッキー君に、汚い男子トイレの個室の中でロストバージンするの♥ それからヒッキー君はムラってきたらいつでもどこでも結衣を呼び出して犯すの♥ 勿論結衣は断らないわ♥ いつでも乳首フル勃起させてまんこ濡らしてスタンバイしてるから♥ どう、最高の幸せだと思わない?♥ ちなみに私の初体験は5歳の時に近所のホームレスだったわ♥ わかっちゃった?♥ そう、結衣の父親は今の夫じゃないの♥ 5歳の時に私をレイプしたホームレスのおじさん100人の内の誰か♥ 結衣の父親は誰かわからないの♥ 結衣は私が6歳の時に産んだの♥ 私まだ23なのよ♥ あ、すごいちんぽがビクビクいってるよ♥ 射精したいんでしょ♥ でももうちょっと我慢しよ♥ そうしてい~っぱい我慢してからの射精ってすっごい気持ちいいから♥ ほら頑張れ♥ 頑張れ♥ そうそう♥ でも、もう限界だよね♥ うん、頑張った♥ 偉い偉い♥ 頭の中で女レイプするの妄想しながら、このまま出しちゃおっか♥ 目の前の女の子にぶっかけるの♥ ふふ、びっくりするわよ彼女♥」
(あ、頭ん中っ……)
舞衣の言惑に、八幡はもう何も考えられなくなる。思考が停止し、射精のこと一色に染まっていく。ふと舞衣の言う目の前の女子に視線を向けた。
「あ――」
目の前の女子は本で口元を隠し、顔を真っ赤にして八幡の男性器を凝視していた。
(み、られた――?)
意識が現実に戻されるも、興奮は冷めずに高ぶり続ける。女子も八幡が逆痴漢に遭っていると理解したのか、舞衣の手を離そうと恐る恐る手を伸ばした。が、その手を逆に捕まれ、肉棒を握らせたのだ。
「なっ……!?」
「えっ……!?」
今、八幡は名前も知らない、今日会ったばかりの女子に肉棒を扱いてもらっているのだ。彼女も彼女で手を離せず、視線を肉棒と八幡の顔との間を激しく動き続ける。尿道からドプドプとガマン汁が流れ落ちて車内の床に点を作っていく。
「あ、あのっ、そのっ……えとっ」
その反応からして明らかに彼女は経験がないことがわかる。
「どう♥ 知らない女子にちんぽ扱かれるの、気持ちいいでしょ♥」
舞衣の言う通り、目の前の女子に扱かれ興奮はグンッと上がっていく。脳細胞が焼き切れるんじゃないかというくらいの興奮。脚がガクガクと震え、腰がヘコヘコと動き始める。その八幡の状態を察した舞衣は、扱くスピードを上げ、女子の手ごとちんぽを弄っていく。
「あ……あぁっ……!」
このままだと射精してしまう。駄目だとわかっているのに、倫理観を壊してしまうほどの快楽が身体を駆け巡る。こみ上げてくる射精感を抑えられない。
「で、出るっ――」
「えっ――むぐぅっ!?」
射精を訴えた瞬間、舞衣が目の前の女子の後頭部を掴み、驚きで僅かに開いた口に八幡の肉棒をねじ込んだ。
「はっ!? ちょっ!? あぁぁっ……!」
どびゅぅぅっっっ!びゅびゅっ!びゅぅぅぅっっっ!!
「むぅっっ! むぐぐぅっ……!」
昇って来る射精感を抑えることなどできるはずもなく、八幡は女子の口の中に白濁を吐き出し続ける。口内の温かさと肉棒に触れる舌の感触が、射精を助長していく。八幡はビクリビクリと激しく身体を痙攣させながら、名前も知らない女子の口の中に精液を放ち続けた。
「あ~あ♥ 今日会ったばかりの女の子の口の中に出しちゃった♥ すっごい出てる♥ ヒッキー君の反応からすぐにわかるよ♥ ほら、彼女のごくごく飲んでる♥ もとから飲みたかったんじゃないかな♥ カマトトぶってて本当はスケベだったんだよその子♥」
舞衣に耳元で囁かれながら、射精の快感に浸る。今までにした自慰とは比べ物にならないほどの快感。視界が点滅し、ぼやける。射精が収まると、女子がゆっくりと頭を引き、口から肉棒を吐き出した。
「けほっ、はぁっ、はぁぁっ……」
紅潮した顔、蕩けた表情。それらは何とも色っぽい。呆けている彼女を尻目に、舞衣はハンカチで唾液塗れの肉棒を拭いて綺麗にすると、ズボンの中に仕舞いこませた。
「強姦しちゃった♥ ごめんね♥ でも気持ち良かったでしょ♥」
「ふぅ……くっ……」
否定できない。舞衣の行為から得た快感は例えようのないものだった。そんな時――
――〇〇駅、まもなく〇〇駅――
「っ……!?」
自身が降りようとしていた駅に電車が到着するアナウンスが流れ、電車が停車する。
「ほら、ここで降りよ♥」
「えっ、ちょっ……!? 由比ヶ浜さん!?」
舞衣に手を引かれたまま、乗り降りする人混みに流されて2人は電車の外に流れだされた。
「な、なんでこんな……!?」
「さ、ヒッキーくん……このままホテル、いこっ♥ たった一回の射精じゃこれっぽっちも満足できてないでしょ♥ わかってるんだから♥ 大丈夫♥ 結衣には今日同窓会で明日帰るって言ってあるから♥」
紅潮し、蕩け切った下品な顔をして舞衣は八幡を見つめていた。その瞳に、八幡の喉がごくりと音を発てる。それが彼の答えだった。
「ヒッキー君の気が済むまで私とSEXしよ♥ 勿論避妊なし♥ 結衣の兄弟、孕ませて♥ ヒッキー君を、女の子が性欲のはけ口にしか見れないようにしてあげる♥ 次学校行った日に結衣に告白して、肉便器彼女にしちゃお♥ その間私離婚届け書いておくから♥ 別にいいのよ♥ どうせ夫なんて新婚初夜に私の素性知ってから一度もSEXしてないし、浮気してるもの♥ 浮気相手と子供もいるのよ♥ 面倒だから私が浮気した加害者、夫を被害者にして財産全部渡して離婚するわ♥ そしてヒッキー君が結婚出来る歳になったら結衣と結婚しなさい♥ お金はヒッキー君をAV男優、私と結衣でAV女優になって稼ぐの♥ AV沢山出しましょ♥ 淫乱過ぎてAV業界と風俗業界永久追放された私と復帰するの♥ どんなに大金出しても世界の誰一人として私を犯そうとしないという現実を、ヒッキー君が唯一となって塗り替えるのよ♥ ヒッキー君と結衣と私で毎日SEXしてAV出そ♥ 妊娠中は女手配するから適当に孕ませちゃって♥ 一つの国丸々ヒッキー君の一族にしちゃお♥ 国のトップがヒッキー君で、孕み奴隷妻が私と結衣♥ あとの女はただの孕み袋♥ 最高の未来じゃない♥」
長々と卑猥な妄想を語る舞衣。そんな彼女の乳首は服の上からはっきりわかるほど屹立しており、ジーンズが変色するほど大量の愛液を垂れ流していた。そんな彼女に一種の恐怖を覚えながらも、八幡は逃れられない。ズボンの中の愚息は、ズボンを破らんばかりに勃起していた。もう彼は眼前の淫獣に魅入られてしまったのだ――