ぬりゅり、にちゅ、にちゅ……
「あ……くっ……!」
「どう?♥ 気持ちいい?♥」
舞衣に押し切られる形で共に風呂に入る事となった八幡。彼は今椅子に座らされ、背後から舞衣が逸物を手で扱きあげていた。指が回らないほどの太さの幹を、ボディーソープを付けた手が扱く。背中はボディーソープを付けた彼女の胸がムニムニと押し付けられ、その先端にある勃起した乳首の存在をこれでもかと彼に伝えてくる。
すでに浴槽内の足コキ、腋コキ、太腿コキで各1回射精させられている。それでも八幡の肉棒は硬さを失うことはなく、その存在を舞衣に見せつけていた。
「ほら、このカリの部分……気持ちいいでしょ?♥」
「あぁっ……! き、気持ちいいですっ……!」
八幡は舞衣がもたらす快楽にすでに正常な思考を失っており、ただ彼女のすることを受け入れることしかできなくなっている。舞衣は自分の身体で、彼が気持ち良くなってくれていることに幸福感を覚えていた。そうこうしている内に、再び八幡の肉棒が大きく震え始める。
「ま、舞衣さんっ……お、俺もうっ……!」
「うんっ、いいわよ♥ またこのまま気持ちよくなって♥」
「あぁっ……!」
びゅぅぅぅぅぅっっっ!!!ぶびゅるるっぅ!どびゅどびゅぅっ!どびゅるるるっっ!!
尿道から黄濁した精液が再び発射される。出されたそれは、正面にある姿見にビチャビチャとへばりついていく。すでにその姿見は精液塗れとなり、その機能を喪失していた。
「うわ……凄いわね、ヒッキーくん。何度出しても濃さも量も変わらないんだもの♥」
「くっ……あっ……!」
その性欲の強さと絶倫性は、舞衣が目を見張るものがある。このサイズの肉棒など世界にはいくらでもいるが、これほどの絶倫の男は数えられるほどしかいないだろう。今すぐにでもこの肉棒を味わいたいところではあるが、相手はまだ高校生の男の子。それに今日まで性的経験がない子だ。せめてもの良心として、初めてはベッドの上で奪ってあげたい。そんな身勝手な考えをするのだろうか、この強姦魔は。
「ふふ……これで身体だけじゃなくて、その凶悪なバッキバキフル勃起巨根ちんぽも綺麗になったわね♥ それじゃ、上がりましょう♥ これからもっと気持ちいいことしてあげるわ♥」
「はぁっ、ふぅ……くぅ……ま、舞衣さん……?」
「もう……ヒッキーくんはただ気持ちよくなることだけ考えてればいいの♥」
いまだに勃起し続ける八幡の肉棒。その存在に舞衣は荒ぶる気持ちを抑えつつ、彼と共に風呂場から出て行った。身体を拭いている余裕などありはしない。向かうは寝室。そこでようやく、自身の性欲を思う存分発散することが出来る――
~ ~ ~
「ここよ。さ、早くっ♥」
「ちょ、ちょっと待って、待ってください舞衣さん……!」
髪も拭かずに、舞衣は八幡の手を引いて寝室へと入る。結婚してから夫とは一度しか寝ていない大きなベッド。そこに2人して倒れ込む。
「や、やっぱりやめましょうま、舞衣さん。だってだ、旦那さんもいるんだし、それにゆいが、結衣さんだって……」
「そんなこと気にしなくていいのに。あ、そうだ、ヒッキーくんには私の秘密を教えてあげるわね♥」
そういって立ち上がると、部屋の隅にあるドアを開ける。目で八幡に合図を送ると、彼はのそのそとその部屋を覗いた。そこにあったのは――
「っ!? これ……!?」
「そ。実は私、元AV女優なの。これ全部私の出演作品よ」
――部屋を埋め尽くすほどの膨大な数のアダルトビデオ。それが所狭しと置かれていた。その量に八幡は驚きを隠せない。舞衣がAV女優だということ自体驚きだが、このAVの数も異常だ。100や200では効かない。1000は軽く超えているだろう。
「私ね、実は公園の公衆便所で生まれたの。親の顔なんてまったくしらないわ。それに物心ついたときからすっごいエッチだったの。気が付いたときには近所のホームレスさん達の寝込みを襲ってフェラも初体験も済ませて、そのころだったかしら?
「えっ……?ゆいを、って……え……?」
突然聞かされた内容に八幡は動揺を隠せない。気が付いたときには?その頃?妊娠?なにがどうなっているというのか。
「それで6歳の時に娼館に売られて……出産したのよね。あ、ちゃんと保育園には通ってたわよ? パパ活もしたし、私を抱きにくるお客さんも大勢いたから。あの時は凄かったわ……いい時でひと月一千万は稼いだもの。そうやってお金稼ぎながら小学校に入学して……一週間の間に小学校中の男の子と男の先生全員食い散らかしちゃった。小学校の時にはもうGカップになってたかしら? 勿論中学の時も同じで一週間で校内の男子生徒と男性教師全制覇したわ。放課後は逆ナンとかして毎日SEXしまくってたわね……」
「あ……あ……」
彼女の口から次々に出てくる仰天エピソード。そのどれもが信じることができない内容のものばかりだ。それらに八幡は狼狽えることしかできない。
「それで中学を卒業した時にAV女優になったの。しかも無修正で中卒の未成年な私を平然と出演させる超ブラックなとこ。でも年齢聞かれなければバレなかったわね。その時の私結構大人びてたし、グラビアアイドルも真っ青な身体付になってたし。結衣を育てながら、毎日のようにAV撮影をしてバンバン作品出してったわ。あ、主なジャンルは大乱交・中出し・ビッチ・ハードプレイ・レイプ・輪姦・痴漢・痴女・複数プレイ・黒人とかで一部を除いて幅広く活動してたわね。その時からおっぱいがLカップになってヒップも3桁超えちゃった。作品は即日完売、握手会では長蛇の列、ファンの人が参加しての撮影では定員の10倍から100倍近くの応募は当たり前などAV女優界では伝説と言われるほどの超有名人になってたのよ、私」
「でも、日に日に増す私の淫乱性にまわりがドン引きしてきちゃって、ついに腹上死させちゃったの。その後も立て続けに何十人もの腹上死者を出して、ちょうど18歳の時に解雇されちゃった。そしてある日、合コンで今の旦那と知り合って結婚したの。お家まで立てて、初夜を迎えたのはいいんだけど……初夜で旦那をベッド上での抜かずの連続強制射精で半殺しにしちゃったの。初夜で私が怖くなった夫は次の日には単身赴任よ。社会の体裁なんて気にして離婚しなかったクセに、今では単身赴任初日に会った女とその日にSEXして、もう子供もいるの。もう事実離婚状態ね」
「それから貯金を切り崩して生活してたわ。勿論断腸の思いで、性欲はセーブしてたわ。苦行だったけど。でもそんな時にヒッキーくんのデカマラ見ちゃったんだもの。抑えられなくなっちゃうわよそんなの」
八幡は舞衣の1人語りを黙って聞いていた。いや、聞くことしかできなかった。6歳の時に結衣を出産?だったらまだ彼女は24歳くらいということになる。腹上死者を出しておきながら罪悪感の欠片も見られない言動。一種のサイコパスだ。そんな舞衣に恐怖を抱きつつも、自分の肉棒は痛みを訴えるほどに勃起していく。だた彼女が歩んできた人生を聞いていただけだというのに、この後自分も死んでしまうんじゃないかという予感がしているというのに、生殖本能は正直過ぎていた――
「さ、もう我慢できないわ。もうヤっちゃいましょう♥」
「い、いや、舞衣さん……それは流石に……」
舞衣とヤリたい気持ちはあるが、それ以上他の感情が思いとどませる。自身が密かに好意を抱いている同級生の母親と性交しようとしているのだから。
「大丈夫。ヒッキーくんなら大丈夫よ♥ だってこんなに硬いんだもの♥ 普通の膣圧って4kgくらいで、
「へっ? い、今なんてっ……!?」
「いいからいいからっ♥」
舞衣はゴロンとベッドに横になると、脚をM字に開いて陰唇を指で広げて見せた。愛液をしとどに溢れさせ、雌のフェロモンを醸し出すそこは、八幡の理性をゴリゴリと削っていく。
(な、なにがなんだか……)
頭に靄がかかり、思考が定まらない。まるで蜜に誘われる蝶のように、八幡はふらふらと彼女に近寄っていく。
「こ、こ。ここにちんぽをねじ込むの。わかる?♥」
「は、はい……」
肉棒に手を添え、膣口に狙いを定める。もう舞衣が結衣の母親だということなど、もう頭にない。目の前の雌が誘うがままに受け入れるだけだった。
くちゅっ……♥
「そこよっ……♥ そのまま奥までっ……!♥」
「うっ……すげっ……なんだ、これっ……!?」
先端を入れただけでもヒダがびったりと引っ付き、強烈な快楽をもたらす。大人の拳ほどの大きな亀頭がゆっくりと膣内に入っていく。
「あっ……♥ あぁぁっ……♥」
「うぅ……くっ……」
膣壁が蠢き、幹の部分を刺激していく。流石に挿入途中に射精してしまうのはカッコ悪いのか、八幡は歯を食いしばって快感に必死に耐えていた。
「そのままっ、奥にっ……!♥」
「ぜ、全部っ、入りまし、たっ……!」
そしてようやく肉棒の全部が舞衣の膣内に埋没する。黒人ほどの長大な肉棒が入り、舞衣の腹部をボコッと膣内から押し上げていた。これほどの大きさの肉棒を入れようものなら相当の激痛が伴うだろうが、数多の巨根を喰らって来た舞衣にとっては雑作もない。八幡は初めて味わう膣に、舞衣は久方ぶりの肉棒がもたらす快楽に顔を蕩けさせていた。
「それじゃあ、そのまま動いて♥ 私の事なんて構わないで、自分の性欲優先で、ね?♥」
「わ、わかりました……!」
膣がもたらす快感に悶えながらも、ゆっくりと腰を動かす。愛液によってすべりが良くなっている膣は、徐々に彼の動きを加速させていく。その突き込みはどう見ても童貞のソレ。しかしその突きの威力はケタ違いだ。普通が釘を打つ金づちならば、八幡のは城門を破壊せんとする破城槌だ。並の女ならば痛みすら覚えるそのピストンを、舞衣は苦痛を感じることはない。むしろその快楽の強さに、感激の涙を流していた。
(幸せ……♥ 久しぶりのちんぽ……♥)
今思えば、自身が今まで喰った男達は拍子ヌケだった。以前八幡ほどの巨根を持つ黒人は抜かずの30発すらも出来なかった。逆に絶倫な男を相手にしたこともあったが、肉棒の大きさは精々並。絶倫といっても舞衣の性欲には敵わずあえなく散っていった。それを思うと、彼は舞衣が理想とする雄そのままだった。サイズも絶倫性の両立は歴代の雄でもいない。それに加えて今までにないほど身体の相性抜群ときた。これ以上の逸材はいない。
「ま、舞衣さんっ。もうっ、出そうっ……!」
「あっ……。いいわよ、ヒッキーくん♥ このまま膣奥に出して♥」
脳内で24時間365日彼との性交に励む日々を思い描き悦に浸っていた舞衣の意識が、八幡の声で戻される。射精までが早いが彼は少し前まで童貞だったのだ。初めて味わう女の身体に早漏気味になってしまうのは仕方がない事。今まで相手にした童貞たちの中ではかなり我慢したほうだ。最速は挿入直後1秒足らずで射精した童貞もいたほどだ。
(最初は仕方ないわね。でもこれから経験を積んでいけば……)
今はこれでも、何度も身体を重ねていけば射精をコントロールできるようになるはず。それだけではなく、テクニックを磨いていけば彼は自身にって最高で、極上の雄になる。八幡を抱き寄せ、大きな乳房がむにゅぅと潰れ、形が卑猥に歪む。脚で彼の腰を挟み、密着をより強くした状態で射精へと導く。
「さ、流石に中は……! ぬ、ぬけなっ……!? ま、舞衣さ……あぁっ!」
どぴゅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!びゅうぅぅぅっっっ!!!ぶびゅぅっ!どびゅびゅぅっ!びゅぅぅぅぅっっっ!!!!
「あぁぁぁぁぁぁんんんんっっっっ!!!!!♥♥♥♥♥」
久方ぶりに味わう膣内射精の感覚。今まで感じたことのない量、濃さ。膣の中を泳ぐ精子の存在を子宮内で感じながら、それがもたらす快感に舞衣は浸る。
「うっ……あっ……うぅ……」
射精の最中である肉棒から、更なる精子を絞ろうと膣内が蠢く。その快感に八幡はただ悶えることしかできない。
(幸せぇ……♥ そしてこれからヒッキーくんを私好みに仕上げていけば……うふふ。それに時間はまだまだある)
たった一回程度のSEXでおさまるような女ではない。今日は思う存分彼とSEXに明け暮れよう。自身の身体に重なるように倒れてきた彼を抱きしめながら舞衣はそう思った――