「ふふ……❤ わかったわ❤」
八幡の言葉に、笑みながら退く舞衣。谷間にべったりと付いた白濁がなんともイヤらしい。衰えぬ興奮に荒い息を吐きながら、八幡は体勢を変えてソファに座り込んだ。すると舞衣は彼の肩に手を置き、彼の身体を跨ぐ。そそり立った逸物、その先が己の蜜穴へ向くように手で支える。
「ちちまんこの次は、こっちのおまんこを味わって、ね……❤」
「ぅ、あぁ……舞衣、さんっ……」
亀頭が淫裂に触れるとくちゅりっと淫らな水音が鳴った。前戯が不要なほど濡れそぼった膣穴は、舞衣が先ほどのパイズリで興奮を高めていたことの証明。彼女自身、八幡という雄を前に荒ぶってきていたのだ。
先端が僅かに埋没しただけでも、強烈に締め付けてくる膣唇。これから行われるのは捕食だ。淫らな口に生殖器が捕食される様を見せつけるように舞衣は腰をくねらせる。
「ヒッキーくんの童貞奪った、女の油の乗った極上なアソコ……❤ たっぷりとご堪能あれ……❤」
ゆっくりと腰を落としていく彼女。徐々に埋没していく男根を見せられ、興奮で思考がかき乱される。雪乃のことも、結衣のことも思考からはじき出され、残ったのは『由比ヶ浜舞衣』という雌の身体を喰らえという雄の生殖本能。
彼女が既婚者だというのに。家庭を持っているのに。自身と同い年の娘を持っているのに。してはいけないコトをしているというのに、それが背徳感となって興奮を増長させてしまう。今だって避妊具を付けていない生の生殖器が擦り合わせている行為だ。
アフターピルを飲んでいると彼女は言うものの、実際に飲んでいるところを見たことがない。例え見せられてもそれが"本当にアフターピルかどうか"なんて自分に判断はつかない。もし、彼女が嘘をついていたら――そう思うと男根がさらに硬さを帯びていく。
「んっ……❤ かたぁい……❤ あの人より大きくて、こんなにすごいぃ……❤」
自身の体内に入り込んでくる異物に、舞衣は熱い吐息を漏らす。旦那を愛しているし、今の生活は幸せだと思う。しかし"夜"はそうではない。妻とは満足していても、女としては不満を募らせる日々。そんな時に舞衣は八幡と身体の関係を持ってしまった。
久方ぶりの雄に雌としての本能が満たされていく。夫よりも性欲旺盛、夫よりデカイ逸物、なにより娘と同い年の男の子が自分みたいな"おばさん"に夢中になっていることの興奮、娘の想い人に本人を差し置いて抱かれている事実がゾクゾクと背筋を震わせる。
普通に夫と出会い、普通に恋愛して、普通に結婚して、普通に子を産んで……普通の暮らしを送る日常の中で見つけた非日常。夫への不満もあってか、当初は火遊び程度だった彼との情事に舞衣は少しずつ"本気"になってきていた。不貞を見られようとも、浮気者と罵られようとも、莫大な慰謝料を要求されても、構いはしない――そう思えてしまうほどに彼女はのめり込んでいた。
「あっ……❤ はぁぁぁ……❤」
目を閉じ、感覚を膣壁に集中させる。膣ヒダを強烈に擦り上げる肉竿。膣壁を引っ掻くカリ高ペニス。夫では届かなかった子宮口を突き壊さんと撃ち上げる亀頭。夫よりも遥かに、比べるのも憚れるほど、天と地ほど差があるほどに相性抜群な自身の生殖器と八幡の生殖器が夫との情事では得られなかった極上の幸福を与えてくれる。
ぶじゅぅう……と侵入してくる肉棒に、膣内の愛液が隙間から押し出されていく。もう白みを帯びたソレが、肉竿を伝い、陰嚢へと滑り落ちる。
「ぐぅ……! ふっ……ぐぁっ……!」
(耐えろっ……! 即イキとかカッコ悪すぎだっ……!)
八幡は歯を食いしばり、舞衣の膣穴がもたらす強烈な快楽に耐える。それ以前に舞衣の膣穴は"名器"と呼ばれる要素を複数持ち合わせた、希少な名器――いわば超名器。例えAV男優と言えど挿入して数秒で射精させてしまうほどの快楽。
すでに何度も彼女と行為に及んで少しは耐性が付いているとしても、この名器には未だに慣れない。今もなお、彼女は膣に力を入れていない為、いわば手加減してくれているのだ。なんとか根性でこの絶頂を抑え込む。
「じゃあ……動くわね❤」
ぱんっ、ぱんっと巨尻が上下に動き始める。その肉厚な尻を両手で鷲掴みにしながら、至極の快楽に浸る八幡。形も、大きさも、すべてが最高の尻に快楽に抗うよう力を込めて揉みしだく。
雄を強烈に誘惑する臀部。八幡はその蠱惑尻を獣欲を滾らせて、激しく撫でまわす。眼前で揺れ動く胸も、最高の視界だ。童貞ならば見ているだけで射精しかねない。
「あぁっ……舞衣、さんっ……すっげぇっ……気持ちいいっ……!」
「あんっ❤ はぁっ❤ あふぅ……❤ ふふ……❤ 経産婦のおまんこの味……そんなにいい?❤」
その若々しい容姿からして、高校生の娘がいるなんて到底思えない。場合によっては大学生でも十分通用するような容姿に加えて、グラビアアイドルも真っ青になるほどのスタイル。こんな女性相手に営みは一度だけなんてもったいなさすぎる。
屹立した乳首が彼女の興奮を物語り、目を閉じて膣から感じる快楽を堪能しているところを見ると、舞衣も気持ちよくなってくれている。その事実が八幡の興奮をさらに上げていく。
(くそっ……! こんなの数分もてばいい方だぞっ……!)
彼女の膣壁が与える快楽には、十分ももたない。もっとも舞衣自身は結構な敏感体質のようで、彼女もなかなか短いスパンで絶頂できるから別に耐えなくてもいいのだろうが。それでも少しでも長くこの甘美な快楽を味わっていないのだ。
「あっ❤ はっ❤ ふぁっ❤ んぁう❤ ヒッキーくんぅ……イキそうなのね?❤ おちんちんビクビクしてっ、きてるもの❤」
「は、はいっ……」
膣壁がぎゅぅと締め付ける肉棒がヒダを押しのけようと膨張しだし、大きく震え始めた。勿論外に出させるなんてことはない。挿入した以上、射精は膣奥で行うというのが二人で決めたマナーなのだ。八幡の絶頂を予感し、舞衣も己を高めていく。より激しく腰を動かし、愛液を滴り落とす。ソファの下には愛液の水溜りが広がっている。
「ヒッキー、くんっ、私っ、そろそろイクっ……!❤ あっ❤ あぁぁっ!❤」
「舞衣さんっ、俺もっ……! くぁぁっ出るっ! 中に出しますっ!」
射精の直前、八幡は舞衣の臀部を思い切り自身の股間に叩き付け、膣の最奥へと亀頭を突き刺し、上がって来た射精感を解き放つ。
「あぁぁぁっ……!」
「んはぁっ!❤ 熱いぃ……!❤ 出てるぅ……❤ ヒッキーくんの精子っ……!❤」
ビチャビチャと子宮の中に流し込まれていく濁液流。その熱さに、舞衣もほぼ同時に絶頂へと至る。夫では得られなかった、膣内射精を受けての絶頂に、至極の幸福を感じた。強烈な絶頂の余韻に、熱い吐息を漏らしながら、舞衣は甘美な余韻に浸る。
射精中にも関わらず、ぎゅっ、ぎゅっと肉竿を凶悪に締め付けてくる膣壁。それによってより多くの精液が搾り取られていく。他の女ならこうはならないだろう。人妻を孕ませる……かも知れない――その背徳感が大量の射精を促す。
それもやがて勢いが衰え、収まっていく。しかし射精を終えてもなお、舞衣の膣壁は八幡の逸物を締め付け続けていた。
「ん……❤ 相変わらずヒッキーくんの中出しって最高……❤ 射精、収まった?」
「え、ええ……」
舞衣は微笑みながら、ゆっくりと退いていく。半勃起状態の肉棒が擦られながら抜ける。その動きによって生じる膣壁の快楽に、八幡は思わず悶絶してしまう。
「あん……❤ 垂れてきちゃう……❤」
立ち上がった舞衣の内股を、膣内に出された精液が漏れ伝い落ちていく。その光景を目の当たりにした八幡は、萎えかけていた逸物に再び血を巡らせていった。気付けば彼の男根は完全復活を遂げ、鈴口から我慢汁を垂れ漏らしている。
自身の内股を凝視し、股間をそそり立たせる八幡に、舞衣も期待に心を膨らませる。すでに二回戦を終えた後だというのに、彼はまだ出来るというのだから堪らない。
「あら ヒッキーくんはもう臨戦態勢万端ね❤」
「あ、いや、その……すいません」
がっつき過ぎかと気まずそうに視線を逸らす彼に、思わずときめいてしまう。むしろ舞衣にはバッチコイだ。容姿好みドンピシャ、あっちのほうも好みドンピチャとかこれはもう落とすしかない。結衣には申し訳ないが、恋は戦争なのだ。
「じゃあ……次はどうする?❤」
◇
「あっ!❤ あんっ!❤ ふぁっ!❤ 奥にっ、当たるぅっ!❤」
続いてソファに両手を付いて臀部を突き出させた舞衣を、八幡はバックで犯していた。巨尻――いや、爆尻といってもいいほどの大きさの臀部。ウエストが細い分、その大きさが一層際立つ。打ち付けの度に波打つ尻肉が欲情を酷くそそる。
「はっ! はっ! くっ……あぁっ……!」
(すっげっ……! 舞衣さんのケツ……!)
八幡も舞衣を相手にしたバックの体位に、悦に浸る。どんな体位であっても極上の快楽をもたらす肉体。それはもはや"全身性器"と言っても差し支えないほどだ。実際、脚や髪、二の腕や尻コキ、果てには鼻コキまで経験済みである。他の女相手であれば引かれるようなヤり方も、舞衣は喜んで受け入れてくれるのだ。
服装も同じ。裸エプロンもさせたことがあれば、キッツキツのスク水、バニーガール、ナース、サンタと完全にヤリたい放題。実際舞衣も色んな服を着たままの着衣SEXを楽しんでいるのだから、案外似た者同士なのかもしれない。
「もっと激しく突いてぇっ!❤ もっと乱暴にしていいからぁっ!❤」
正常位とは異なった場所が当たり、また違う快楽を得られるこの体位。相手の顔が見れないこともあってか、"犯されている"という感じがより舞衣の興奮を高めていく。実際マゾっ気のある舞衣は、もっと八幡に乱暴に犯されてほしいのだが、まだ彼が不慣れなこともあって実現には至らない。だがこのまま慣れていけば、遠くない未来に行えるだろう。
「わ、わかりましたっ……!」
舞衣のくびれた腰を掴み、猛然と腰を打ち付けていく。打ち付けの音がなんとも子気味いい。狂ってしまいそうな興奮の中、己の欲望のままに、舞衣の事など考えずに自分本位の打ち付けを続ける。もっとも舞衣の事など考えなくとも、彼女は勝手に絶頂するのだが。
「ぐっ、はっ! はっ! はぁっ、はぁっ……舞衣さんっ、舞衣さんっ……!」
「あんっ!❤ あっ❤ あっ❤ あぁっ……!❤ ヒッキーくんっ❤ ヒッキーくんっ……!❤」
抽挿で生殖器同士が激しくこすれ合う。相性抜群の性器によって、それだけで凶悪な快感が生じる。突き込みの度に精液と愛液が激しく掻き混ざり合った混合液が掻き出されていく。大量の愛液で滑りやすくなっている膣ヒダが、精液を欲して貪欲に絡む。
あっという間に絶頂の波が押し寄せてくる。極上の雌を孕ませろと生殖欲求が八幡に指令を出し続け、尿道から精子が込み上げてきた。そしてそれを我慢することが出来ず、男根を膣の最奥へ突き込んで、躊躇うことなく果てる。
「ぐっ……あぁぁぁぁっ……!」
「んあぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!❤❤❤❤」
膣内射精の感覚に、舞衣は歓喜の嬌声を上げる。ドクリ、ドクリッと吐き出されていく精液に子宮が潤んでるのがはっきりと自覚できてしまう。夫のよりも遥かに強い、女としての幸福感に、舞衣は酔いしてた。
ガクガクと絶頂の余韻を味わいながら、八幡はグリグリと亀頭を子宮口に押し付け、僅かでも多くの吐精をさせていく。視覚と感触、そのどちらも満たすグラマラスな彼女の身体。こんな身体、手放したくはない、という思いが沸々と湧いてくる。
「うっ……ふぅ……」
「あんっ❤」
射精が収まり、ぬぽっという音と共に八幡の逸物が抜けた。濁液を溢す膣穴がむわっとした熱気を立ち上がらせ、淫らさに拍車がかかる。その淫靡さ、八幡の逸物がまた硬さを取り戻す。
「うふふ……❤ ヒッキーくんには驚かされてばっかりね。まだこんなに硬い……❤ 若さかしら?」
「ど、どうすかね……?」
節操のない己に、我がことながら呆れてしまう。しかしそんな彼だからこそ、舞衣も欲情が引かずに燃え上がっていく。身体を起こし、さきほどまで自身の中に入っていた男根を扱く。べっとりと付いた愛液と精液がなんとも滑らかだ。硬さもまだまだガッチガチ、思わずにやけてしまう。
世の中の女性たちの見る目の無さには感謝しかない。なかったからこそ、今こうして自分は彼とまぐわえているのだから。
「次は……そうね、正常位でシましょう❤」
まだ一向に収まりそうにない性欲。舞衣が醸し出す淫靡な雰囲気に、八幡は思わず喉を鳴らすのだった――