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「ん……❤ ちゅっ、んふ……❤」
「ん……んん……?」
(なん……だ……?)
――微睡の中、八幡は下半身から昇ってくる違和感に気が付いた。覚醒しない意識の中、微かな息遣いと水気の音が聞こえてくる。鳥のさえずりとは違うその音に、頭に靄がかかったような状態の八幡は目を開けてゆっくりと音の出元に視線を向けた。
「ん……? ぁ……ま、まい、さん……?」
「んふ……❤ おはよう、ヒッキーくん❤」
そこには、むき出しになった肉棒を巨大な乳房で挟みながら卑猥に舐め回す全裸姿の女性。その光景に、八幡は目をぱちくりさせて問いかける。
「あ、の……舞衣さん? な、なにやってるんですか?」
「え……? なにって……朝勃ちパイズリフェラ?❤」
戸惑う八幡に対して、可愛らしく首を傾げながら、きょとんとする女性――由比ヶ浜舞衣はその状態で優しく肉棒を乳肉で扱き上げた。甘美な快楽が上がってきて、思わず腰がピクっと反応する。
「ちょ~っとお寝坊さんを起こしてあげようと思って、ね?❤」
「お寝坊さんって……」
「でも……これなら目も覚めるでしょ?❤」
チュっと亀頭にキスをする舞衣。すでに亀頭は彼女の唾液でベトベト。外から差し込む朝の陽ざしを受け、テラテラと卑猥な光沢を帯びている。イヤらしくこちらを見てくる舞衣の視線に、肉棒が再びビクンっと跳ねた。
「うふっ……❤ 昨日あんなに出したのに、こんなに元気にしちゃって……❤」
「いや、その……すいません」
「謝らなくていいわよ。寧ろ嬉しいくらい❤ ……やっぱり若さなのかしらね……ん、ちゅっ❤ ちゅる、ぢゅるっ❤」
昨晩は行為をしてそのまま寝てしまったというのに、朝になればもうこんなにギンギンだ。夫とは違う、性欲旺盛さに感心しながら舞衣は朝勃ちパイズリフェラを再開する。子持ちとは思えないほどの強い弾力とハリのある乳房に圧をかけられて挟まれると、八幡のペニスは刺激されてしまう。
「ま、舞衣さん……俺、もう起きましたから、い、いいですよっ……」
「あら、だぁめっ❤ だってこっちはこんなに苦しそうにパンッパンッなんだもの……❤ 大丈夫、今スッキリさせてあげるから……❤」
「んっ……くっ」
まずは射精させてからよ、と言わんばかりに舞衣はもう一度優しく亀頭にキスをすると、そのままねっとりと舌を絡め、乳肉で擦りあげていく。
ずりゅっずりっむちずりゅっ
「んちゅっ……❤ ちゅぱ、ん……❤ あぁん、おっきぃ……❤ んふふ……❤」
「う、あっ……」
うっとりとした表情で、舞衣は大きな亀頭をぱっくりと咥え込んだ。その最中も自慢のデカパイをぼいんっぼいんっと弾ませ、形を歪ませつつ、八幡のデカちんぽを挟み込む。夫のサイズでは乳肉の中に完全に隠れてしまったが、彼のは隠れきることなく、僅かだが亀頭が谷間から飛び出る。夫と八幡のサイズ差は歴然であった。
「あんっ……❤ おっぱい火傷ちゃいそうなくらい熱いわ……❤」
「舞衣っ、さん……っ、それっ、はぁっ……!」
「んふ……敏感なのね……❤ 大丈夫、私に任せて……❤ 楽にしてていいからね❤」
じゅるっじゅぼぼっじゅぶっぢゅぶぶっれろちゅばぶちゅれろぉっ
八幡が言い返せないでいると、それを肯定と判断したのか、舞衣はさらに口を大きく開けて、肉棒を口内に収めていく。みずみずしい口内の感覚が肉棒越しに伝わってくる。
「じゅぽっ❤ ぢゅる❤ ちゅっ、ぢゅぞぞぉっ……❤ んりゅっ……❤ はぁっ……❤ こんなにギンギンっ……❤」
「っ……ぁぅ……っ」
「朝からこんなに逞しくしちゃって……❤ もう……❤」
ぼいんっぼぃいんっ❤
ぬりゅっぬちゅぅむぎゅっむぎゅちゅしゅりゅりっ❤
さぞかし嬉しそうにしながら、口いっぱいに肉棒を頬張る舞衣。ねっとりとしたスロートに、確かな性快感が湧きあがってきた。生々しい濁音を響かせながら、舞衣は大胆に吸い上げ、舐め回していく。無論、その間も乳房で圧迫するのも忘れない。
汗によってしっとりとした乳の肌触りに、先走りと唾液で滑りを増した肉棒がむぎゅっむぎゅっと乳に押しつぶされては擦られる。
むぎゅっむぎゅりゅっずりっずりり❤
ぢゅぶっぢゅぞぞっじゅるるるぅじゅぶっちゅ~~~~~~っっっ……ぽっ❤
「んぢゅるっ、ぢゅるるるぅ……❤ んはぁ……❤ すごい……❤ んちゅっ❤ ちゅちゅぅう……❤ んぐっ❤」
「ぅっ……」
カリ首も丹念に舌を這わして、付着している恥垢をこそぎ落とす。そしてそのまま唾液と混ぜ合わせ、ゴクリと喉を鳴らして嚥下していくを繰り返す舞衣。柔らかくて温かい舌と口内の感覚に、八幡の腰はぶるぶると震え、口から小さな呻き声が零れた。
じゅぢゅっ、ぢゅっぷっぢゅぶっ、んぬろ~ぉ……ぢゅっ、ぢゅぅうううぅっ、ぬぽっ❤
「ちゅぅ……❤ んふ、気持ちいいでしょ?❤」
「う……は、はい、そりゃぁ……もう……」
「ありがとっ❤ 私も挟みがいとしゃぶりがいがあるわよ、このでかちんぽっ❤ んぢゅる、ちゅるちゅっ……❤」
鈴口から漏れ出る先走りを啜りながら、ぶちゅぅと亀頭にキスをして、口内と乳房で肉棒を扱いていく。最初はどこか上品さを感じていた口淫も、徐々に下品さが出てくる。しゃぶり音が大きくなり、舞衣の美麗な顔が卑猥に歪むが、彼女は一切気にしない。
ぢゅぽっぢゅぽっぢゅぅううっぽっぢゅるっぢゅぢゅずっぢゅぞろろろぉぉっ❤
「んちゅるっ❤ ぢゅぶっ、じゅぞぞぉっ……❤ あんっ、汁が出て止まらないわ……❤ もっと私の口とおっぱいで気持ちよくなっていいからね❤」
「ぐっ、あぁっ……」
上目遣いに舐め回す舞衣。思わず何度も肉棒が彼女の口内で跳ねる。なんともイヤらしく、卑猥な舌の動きで、八幡を押し上げていく。
ぢゅぶぶっぢゅぶろっじゅぶぇろぉぉっ❤
「ちゅぱっ、んちゅっ❤ ぴちゃ、くぷ……❤ んふ、ぢゅるるぅ……❤」
「ぅぁっ……くっ、うぅ……」
「んふふ……❤ 気持ちいいのね……❤」
八幡の反応を楽しみながら、舞衣は彼に見せつけるようにレロベロと肉棒を舐め回し、さらに卑猥に乳房の形を歪ませる。
「ちゅぅっ、んちゅぱっ……❤ んっ、んふ……❤ ずりゅぅ、んぢゅぶっ……❤ んちゅぶ、ちゅっ……んはぁ……❤」
「ちょっ……ま、舞衣さんっ……! お、俺っ……もうっ……!」
熱い淫らな鼻息を漏らしながらの熱烈な奉仕に、八幡の限界が近くなる。尿道から精液が昇ってきて、腰が浮きだす。
「んふ……出したいのね?❤ ……我慢しなくていいのよ❤ 好きな時に出していいんだから……ね?❤」
胸で八幡の肉竿を挟み刺激しつつ、より強く喉奥で吸い上げ、よりいやらしく舌を絡みつかせ、乳による圧をより強くしていく舞衣。舌と乳により同時攻撃の果てに、八幡は限界を迎えた。
「ぐっ……あぁぁぁっ……!」
どびゅっ! どびゅびゅっ! びゅるるるるぅううぅぅっっ!!
「んんっ……!❤ んむっ……!❤」
尿道を一気に吹き上がった精液が、舞衣の喉奥を直撃する。舞衣は思わず一瞬目を見開くも、すぐに理解し、目を閉じて口内に吐き出されていく白濁を嚥下していった。ドロッドロの濃厚な精液が喉を滑り落ちる感覚に胃が熱くなるような感じがした。
「んっ……こくっ❤ んんっ……❤ んく、こくっ……❤ こくっ……❤」
「~~~~~っっ……はぁぁぁっ……!」
ごくりっ、ごくりっと喉が脈動する音を聞きながら、八幡はぶびゅっ、ぶびゅっと精を吐き出し続けた。射精中のペニスを乳房で刺激され続け、より多くの精液を吐き出させていく。
「んっ……❤ ふっ、くっ、ふぅ……❤ んっ、んくっ、こくっ……❤ んっく……❤ んぐっ……❤ んぷはぁ……❤ 朝一番のはやっぱり濃厚ね……❤」
「ふぅ、ふぅ……ま、舞衣さん……」
「ふふっ❤ 昨日あんなに出したのにこんなに濃いのが出せるんだもの❤ すごいわ❤」
喉に絡みつく濃い精液の感覚を堪能しながら、ほぅ……と吐息を零す。ご馳走様でした、というように唇を舌でチロリと舐めて見せた舞衣に、八幡の肉棒が再びビクンっと跳ねた。
「あん……❤ 私もシたくなってきちゃった……❤」
そういうと、舞衣は再び八幡の愚息に口づけ、尿道にある精液の残滓を吸い上げ始める。
「ぢゅるるぅっ……❤ んっ……❤ あん、まだこんなに残ってるわ……❤」
「ちょっ……舞衣さんっ……今、敏感っ……」
射精直後で鋭敏になっている亀頭……そこにある鈴口を吸われた上に、今一度乳圧を強めて乳でズられて、八幡の口から情けなさそうな声が漏れた。このまま刺激されようものなら、余裕のないこの状態では再び射精してしまう。
「ぢゅるっ❤ ちゅぅうぅっ……❤ ちゅぱっ……❤ ふふ、まだこんなに元気ね……❤」
唾液塗れでテカテカと光沢を帯びる八幡の勃起ペニスに、舞衣は恍惚の表情で見入っていた。夫ならばすぐさま二回戦目なんてとてもじゃないができない。それなりのインターバルを挟まない限り不可能だった。それが彼ならば、休みなしで二回戦目に突入することができる。性欲が強い舞衣にとっては願ってもないことだ。
「ふぅ……❤ まだ……できるわよね?❤ ヒッキーくん?」
「え? いや、その……」
連戦を所望され、思わず言葉に詰まる八幡。実際彼の肉棒の硬さは健在であり、まだ性欲に余裕はある。だが……朝一からのコレは少々勘弁してもらいたいのが正直なところ。
「じゃあ……こんどはこっちなんて……どう?❤」
そういって舞衣は先走りと唾液でベットベトな谷間を一度見せると、ベッドの上に四つん這いになって臀部を八幡に向けた。丸々とした巨大な尻肉……サイズは三桁はあるその巨尻に、八幡はごくりと唾を飲み、愚息がビクリと跳ねる。
わずかに見える彼女の恥部からは愛液が内腿を伝い落ちているのが見えた。舞衣はもう前戯が不要なほど準備万端であったのだ。
「ほぉら……❤ 早くぅ……❤」
「……っ……」
舞衣が漂わせる淫靡な雰囲気に、八幡はすでに呑まれていた。興奮で僅かに呼吸を荒くしながら、彼は己の肉棒を手で支えながら、亀頭を陰唇に擦りつける。すでにぬるぬるとしていたそこからは、確かな水気が伝わってくる……彼女の誘いを拒むことなど、まだ若く、性的経験も少ない八幡にはできなかった――