FANBOX版にはオマケショートストーリーがあります。
――12月24日
こんこんと粉雪が降るクリスマス。この日、私はヒッキーくんとのクリスマスデートをしていた。結衣やゆきのんちゃんたちとは予定の都合で前倒しでクリパしたって言ってたから都合よかったわ。今日のデートプランは全部私。昔に戻っていろいろを考えるの、とても楽しかった。
「さっきはご馳走様でした。……ってか何から何まで……」
「別にいいのよ、それくらい」
レストランでの食事を終えた私たちは二人で、冬の街並みを歩く。チラっと見ると、周囲は家族連れかカップルたちが多い。まぁ、そうよね。なにせ今日はクリスマスだもの。
「……今日は楽しかったわ、ヒッキーくん」
「あ、いや……こちらこそ……」
ちょっとキョどりながら、答えるヒッキーくん。彼は大学生になってもここら辺は変わらない。そんなところもちょっと可愛い。今日はこのまま家に帰って、文字通りの聖夜……ではなく、性夜を過ごすつもり。その為の衣装もついさっき買ったし。……っとととそうだ。その前に、忘れちゃいけないのがあった。周囲の景色もいいし、ちょうどいい雰囲気――だし、ね。
「と、ここで、はい。ヒッキーくん、クリスマスプレゼント」
「へ? あ、ありがとうございます」
ここで今日のために用意したプレゼントを取り出す。さすがにここでプレゼントがないのはちょっとね……。というわけで、準備はしておいたんだから。プレゼントの入った袋を渡されたヒッキーくんは、中を取り出して広げてた。
「セーター……?」
「そ。しかも私が編んだの」
「手編みのセーター……。マジか……。えっと、ありがとうございます」
時間の合間を見てちょこちょこと黒い毛糸で編んでいた、手編みのセーター。戸惑いと嬉しさと、ほんのり恥ずかしさを含んだ彼の表情を見れただけで、十分なリターン。作った甲斐があったわね。
「あ、じゃあ、えーっと……俺からも、プレゼントが……」
「え、別にいいわよ。お返しがほしくてあげたんじゃないし」
「いや、さすがにそれは、と思ったんで、つまらないもんですけど……」
そう言ってヒッキーくんがくれた袋の中身を見てみた。ぱっと見、布製品っぽい。ひとまず取り出して広げてみると、それはエプロンだった。
「なんか、まぁ……その……思いつかなかったんで……。いらなかったら捨てていいので……」
「ううんっ。そんなことないわ! ありがとう、ヒッキーくんっ」
嬉しさで思わず彼に抱き着いた。多分彼がいろいろ考えて、選んでくれたんだろう。黒を基調とした、可愛さよりもどちらかというとクールさというか……大人っぽいデザインだもの。小町ちゃんにアドバイスを貰わずに、自分でこのエプロンを選んだというのがよくわかる。
「本当に……嬉しいわ」
これは嬉しいサプライズ。両手で彼からのプレゼントを胸に抱いた。だめ。嬉しくて堪らない。胸の奥がポカポカと温かくなる。こんなのはいつぶりだろう。
(あ――)
そんなとき、ふと視界の端にあるものが映った。それはネオンの光を放つ宿泊施設の看板。どくんっと心臓が脈打つ。今、嬉しさでヒッキーくんへの感情が高ぶってる。そんな状態であんなのを見ちゃったなら、もう駄目だ。スイッチが入ってしまった。家に帰ってからとか、そんなのもう無理。我慢できない。予定変更。もう堪らなくなった私は、ヒッキーくんの腕を胸に抱き込み、彼を見上げた。
「ねぇ、ヒッキーくん……ここ……入らない?」
「ここ……? っ……!?」
看板を見たヒッキーくんの身体が一瞬硬直する。本来ならここで終わりだったはずだものね。だから……選択権は彼に委ねる。委ねたい。私の我がままで強引にはいきたくない。ちゃんと彼に同意を得てからじゃないと、私だけの独りよがりじゃあ絶対気持ちいいSEXなんてできないから。
「どう……かしら……? ヒッキーくんがいい、なら……入りたいなって……♡」
「……」
ごくりっと彼が喉を鳴らすのが分かった。そしてゆっくりと、小さな声で、彼は言った。
「舞衣さんが……いいっ、なら……」
その返答を聞いて、私は彼の耳元に口元を寄せて、
「ありがと……♡ 私、すっごく嬉しいから……今日はう~んっと気持ちよくさせちゃうっ♡ 二人でい~……っぱい気持ちよくなろうね♡」
「おまたせっ♡」
シャワーを浴び終えて着替えを済ますと、先にシャワーを済ませてバスローブを着ているヒッキーくんの元へ。本当なら家に帰ってから見せようと思って買った衣装のお披露目会。
「っ……!? す、すごい恰好ですね……」
「そう? まだ軽いほうだと思うけど♡」
今の私の恰好はふたサイズくらい小さい、布地少な目のボディコンっぽいサンタ服。丈が短くて下は尻タブが見えちゃうほど短い。立ってるだけでもパンツがちょっと見えそうになってるし、お尻が大きすぎて今にもずり上がって丸見えになってしまいそう。
そして上はというと、こちらも布地が少ない。おっぱいをギチギチに締め付けてて、今にも零れそう。乳首に引っかかってるからなんとかポロリしてないような状態。少し……というかだいぶキツいけど、どうやらこの服装は正解だったようで、ヒッキーくんの目つきがかなりギラついてる。
私みたいなオバサンにここまで興奮してくれてるんだと思うと、嬉しくなっちゃう。エッチに腰をくねらせながら、ヒッキーくんの隣に腰を下ろす。
「改めて、プレゼントありがとっ♡」
照れてるのか、ちょっと顔が赤いヒッキーくんのほっぺたに手を添えてまずはキス。そして次は彼を私のほうに向かせる。
「とっても嬉しかった……♡ だから、もう我慢できなくなっちゃった……♡」
ぶちゅぅ、れろっ、ちゅぱっ、ちゅりゅりゅっ……れろちゅぱっ、ちゅちゅちゅぅっ、んぢゅっ、ぢゅちゅぢゅぅ♡
そして今度は唇にキス。頬っぺたに添えていた手をスライドさせてヒッキーくんの頭を両手でがっちり完全ホールド。キスが大好きな私は舌をねじ込んですぐにディープキスをし出した。ヒッキーくんもキスが好きみたいで、今はヒッキーくん側からも舌を絡めてくれる。夫は苦しいからって、ほとんどさせてくれなかった。それをさせてくれるヒッキーくんは、やっぱり私と相性がいいみたい。
「ん~~~~~~っ……♡ ちゅっ、ぱぁぁぁ……♡」
かれこれ10分以上(ちなみに最長記録は12時間♡)濃厚なキスをし、ようやく唇を離す。私のヒッキーくんの唇をいくつもの透明な唾液の糸が繋ぐ。ほんとうに糸状のものから、子供の小指くらいはありそうな太さのものもあって、それが視界に入るだけでも興奮が強くなっていく。はぁ、はぁ、はぁ、ふぅ、ふぅふぅ……二人の浅い、興奮した呼吸が聞こえる。
「それじゃあまずは……ヒッキーくんの大好きなおっぱいからっ♡」
唾液の糸を指で壊して絡め取り、口に運びながら私はヒッキーくんの足の間に跪く。
「実はこの服ね、ちょうどおっぱいの下に切り込みがあるの……♡」
指でくぱぁ……ってその切り込みを開け、下から谷間を広げる。その光景を見たヒッキーくんが唾を飲み込む音がはっきりと聞こえた。ふふ……ヒッキーくん、おっぱい好きだものね♡
「パイズリ……してあげる♡ じっとしてて……♡」
開いたヒッキーくんの内股に手を添えながら、バスローブに包まれている彼の下半身へと頭を突っ込む。そして手を使わず、彼のちんぽを探り当てると、はむっと咥えて表に出させた。
「うぉっ……」
「んっ、あ……♡」
びんっと撓るように飛び出した肉の竿。なんども見て、触って、舐めてしゃぶって、SEXしてを繰り返したヒッキーくんのでかちんぽ。20cmもある彼のちんぽを見ると、やっぱり夫のちんぽは租ちんって呼ばれるちんぽだったんだって思えてきてしまう。シャワーの余熱がまだ残ってるのか、外に出て湯気を出すほどに熱を持つ勃起ちんぽを、ゆっくりと胸下の隙間にご案内していく。
「どう?♡」
「すっげっ……! 圧迫感っ、すごくてっ……!」
ギチギチの衣装によって普段よりも強い圧迫感のパイズリ。手で圧迫するのとは違うみたいね。これなら両手もフリーになるから……手、握りたいな……♡
「手……出して。ぎゅって……して……♡」
促され、伸ばされたヒッキーくんの両手。私はそれに指を絡め、ぎゅっと握る。自分と相手の指を絡み合わせ、手のひらを重ねる繋ぎ方――恋人繋ぎ。まるで本当の恋人同士のように思えてくる。
むぎゅっ♡ むぎゅっ♡
「ふふ……おっぱいの圧……すごいでしょ?♡ これなら両手も使えるし……こんな風に♡」
「ぐっ……うっ……気持ちいいっ……」
ヒッキーくんの気持ちよさそうな顔……見てるこっちまで興奮してきちゃう。
「いっぱい気持ちよくなってね♡」
腋を締めて身体を上下に揺する。その度に胸の谷間からヒッキーくんのちんぽがぴょこぴょこと顔を出すところがちょっと可愛い。
「ほぉら、私のコト見ながら……ね♡」
上目遣いでヒッキーくんを見上げると、彼と目が合った。交わる視線に私の身体も熱を増していく。陥没乳首は完全に飛び出ちゃって、服に擦れてちょっぴり気持ちいい。
「おっぱいを犯すみたい、に……自分から腰を振ってぇ……♡」
そういうと、ヒッキーくんは私を指を絡ませたまま身体を起こすと、腰を動かしだした。私のおっぱいを突き犯すように。その元気いっぱいの突きに、早く私もおまんこで味わいたいと期待してしまう。
「はっ……はっ、舞衣さんっ……舞衣さんのデカパイをめちゃくちゃに犯してっ……あぁぁっ、出るっ……!」
「いいわよ、出してっ……♡ 私のおっぱいにたくさん出してっ……♡」
ぶびゅぶぶうぅぅっ! どびゅびゅびゅくううぅうぅっっ! ぶびゅるるるうぅううぅっっ!
「あんっ♡ おっぱいの中でちんぽ暴れてるっ♡」
ちんぽからぶびゅうとザーメンが噴き出した。勢いも濃さも断然すごい、若さ故の強い、男らしい射精によって私のおっぱいの谷間がベトベトになっていく。青臭い匂いが胸元から立ち込め、鼻腔から入り込む精臭が私の肉欲を刺激する。
強い乳圧にも負けない力で暴れまわる力強いちんぽに期待が高まっていく。このちんぽは、ヒッキーくんのちんぽは私を女にしてくれる、私に女を思い出させてくれた。それはヒッキーくんのだから、彼だからこそできること。それは、夫への愛に疑念を与えるものだった。母としては満たされつつも女としては満たされない、満たしてくれない夫。満たされない女を満たしてくれるヒッキーくん。私が本当に添い遂げるのは彼だったのでは、とさえ最近は思ってしまう。
(私も随分とハマっちゃったわね)
最初こそ満たされない性欲を満たす側面が大きかったのが、今は異性愛が混じってきている。今の関係の先には破滅しかないというのに、それを止められない。
(……いけない。今日はせっかくのクリスマスなのに……)
少し暗い気持ちになりかけていたのを抑え込み、笑顔を作ってヒッキーくんを見上げる。
「んふ……相変わらずたっぷり出したわね。ヒッキーくんのおっぱい星人♡」
「うっ……だって、舞衣さんの胸がおっきいし、気持ち良すぎるから……」
もう……そんなこと言っちゃってぇ……♡ 褒めても精液しか出させてあげないんだから♡
「それじゃあ……服、ずらしちゃうわね♡」
ヒッキーくんから離れ、コスチュームでおっぱいに付いた精液を雑に拭いて下にずらすと、ぶるんとおっぱいが飛び出た。おっぱいを丸出しになった半裸の女と、生まれたままの男が一組。そんなのが夜、ホテルの一室にいればすることはひとつだけ。
「ふふ……♡二人っきりの性夜にしましょう、ヒッキーくん。んちゅぅ♡」
彼をベッドに押し倒し、唇を奪う。身体を擦りつけて、軽い疑似床オナをしながら身体を重ねる。
「んはぁ……♡ 今日は、ナマでいいから」
「え? ゴム、は……?」
「今日はピルを飲んでるから大丈夫♡」
普段はせめての一線は超えないようにと、いつもは避妊具ありのSEX。けど、今日はせっかくのクリスマス。そんな特別な日にゴムなんて無粋でしかない。彼との繋がりを遮るものは邪魔でしかないの。
「……だから、ね?♡ 妊娠しちゃうとか考えないで、ケダモノみたいに……ううん、私、ヒッキーくんとケダモノみたいに盛り合いたいの♡」
なんども考えたことがある。いつもゴムありですごく気持ちよくて、何度もイカされちゃうヒッキーくんのデカちんぽ。あれ、生でヤったらすごい気持ちいいんじゃないかって。
「……いい、かしら?」
「……っ……はいっ……」
「ありがとっ♡」
ヒッキーくんもナマでしたかったのかな……? ヒッキーくんもそう思ってくれてたのなら、すっごく嬉しい。自分でも酷く興奮してるのがわかっちゃう。生でなんて夫としかしたことなかったのに、それを娘と同い年のクラスメイトの男の子としようとしてる。その背徳感が興奮のスパイスになって、性欲が止まらない。
「じゃあ、このおっきなちんぽ……♡ ナマで入れちゃうわね……♡」
手で向きを調整しながら、彼に誇る。熱く、どくんどくんと強く脈打っているのが掌に伝わってくる。
「ヒッキーくんのおちんぽ……ナマで私のおまんこに入るとこ……見てて……んっ……♡」
くちゅりと亀頭がおまんこに擦れた音が聞こえた。先端をぬりぬりと擦りつけると、腰をゆっくりと落としていく。
ぐちゅぅ……!
「んんんぁぁぁっ……!♡」
「くっ……うぅっ……」
おまんこのヒダがすごく擦れながら、ヒッキーくんのちんぽが入り込んでくる。すごく気持ちがいいっ……!♡ 気持ち良すぎて声が抑えきれない♡ ゾリゾリと強く擦りながら、ごりっとちんぽが子宮口を突いた。
「んんんっ……ぅううぅっ……!♡」
(嘘っ……♡軽イキしちゃったぁ……♡)
軽くイってしまって、身体が震える。酷く甘美な心地よさと快楽が身体中に奔った。これがナマの気持ちよさ……、夫のとはもう次元が違う……♡ もはや夫とのSEXは子供も遊びだったんじゃないかとさえ思えてしまう。
「はぁぁんっ……♡ んんっ……♡」
「くぁあぁっ……舞衣さんのナマまんこっ……すっげぇ気持ちいいですっ……!」
いつも以上に感じていることが、ヒッキーくんの顔からわかる。身体の相性は本当にいいんだって、ここまで相性がいいのは彼だけなんだって、女の本能がそう確信していた。
「はっ……んんっ……♡ ん、ヒッキーくん、恋人つなぎ……しよ……♡」
ヒッキーくんの掌と私の掌を合わせ、指を絡める。ぎゅっと掴んで離さないように力を込めると、私は腰を動かしだす。
「はっ、んんぁっ、はぁっ、あんっ、あっ、あぁっ、あぁぁっ!♡ ヒッキーくんのばっきばき生ちんぽすごっ……♡ これ、ゴムしてるときと全然違うっ♡ これが、ナマの気持ちよさっ……!♡」
「舞衣さんっ……いつもよりっ……あぁっ……!」
ナマが気持ちいいのはヒッキーくんも一緒だったみたい。生の生殖器が擦れあう快楽に堪らず、腰が激しく動いちゃう♡
「はぁぁんっ、あぁっ、あっ、あぁぁんっ♡ はぁっ、んんんっ、んんふぁっ、あっぁぁっ!♡」
今まで一度も聞いたことのない私の声。気持ちよさそうで、これ以上ない女の悦びと幸せを感じているメスの声が、ぱんっぱんっという肉がぶつかり合う音と一緒に部屋に響く。
「くっ、舞衣さんのおっぱいがぶるんぶるんってっ……すごいエロいっ……!」
「あんっ、あっ、あっぁっ、あっぁぁっ、んんんっ!♡ はぁああん気持ちいいぃぃっっ!♡ 見てぇ♡ 私のおっぱいぶるんぶるんしてるとこ見てぇぇ♡」
もっと気持ちよくなりたいって、快楽欲しさに私は脚を立てて姿勢を低くして腰を動かしやすい体勢になって、ヒッキーくんのちんぽ目掛けてお尻を叩きつける。
「ま、舞衣さんっ……気持ち良すぎてっ……もう出ますっ……!」
「あんっ、あぁっ、あっ、あぁっ、んんっ!♡ はああぁんっ!♡ いいわよ、出してヒッキーくんっ!♡ 私もっ、イキそうっ、だからっ……!♡」
高まる性感に絶頂を予知する。ヒッキーくんの切なげな声が堪らない。それに……相手と一緒に、同じタイミングでイけるなんて、もう、これ運命なんだって思えてしまう。今の夫と結婚したのも、結衣を産んだのも、すべて私がヒッキーくんと結ばれる為だったんじゃないかって。
「出るっ、舞衣さん出るっ……! あぁああぁああぁぁああぁぁっっ!!」
「イクっ!♡ ヒッキーくんっ、私もイクっ!♡ イクイクイクっ……~~~~……!♡」
ぶびゅうるるううぅっ! どびゅびゅっ! どびゅびゅるううぅっ! ぶびぷっ、ぶびゅるぶっ! ごぶぷっ!
「~~~~~っっっっ……あぁあぁああぁぁぁぁっっ!!♡♡」
視界が明滅し、強烈な絶頂感が脳天を突き抜けた。わかる。これが、夫とのSEXでは一度たりとも経験しなかった、本気の絶頂……♡ 子宮の中に、熱くて若い子種がどくんどくんと注がれているのがはっきりと伝わってくる。
「んんっ……♡ はぁああぁああぁぁぁっ……♡」
緩慢な感覚とすごい幸福感と満足感が全身に満ちる。これ、クセになっちゃいそう……♡
「ん、ふぅ……ん……♡」
恋人つなぎをしたまま、私はヒッキーくんに重なるように倒れ込む。むにっとおっぱいが汗ばむ彼の胸板に当たって、そことなく気持ちいい。
「ちゅっ……♡ ん、れろ……♡ どう、だったかしら……? 私の生のおまんこのお味……♡」
「はぁ、はぁっ……すっげぇ、よかった、です……なんか、もうそれしか言えねぇっつぅか……」
イった後の生殖本能丸出しのキスが、脳汁を大量に出させて思考をぐちゃぐちゃにかき乱す。
「はぁ、ん、ちゅっ……、次はバックで、ね♡」
名残惜しさ丸出しで、ゆっくりと腰を上げてペニスを抜いていく。イった直後のおまんこが擦れ、このまま騎乗位プレイ続行したい欲に駆られるも、なんとか耐える。
「んふ……♡」
カーテンを閉めてない、外から丸見えな大きな窓ガラスに両手をついてお尻を突き出す。ベッドから降りて私のお尻にガン見するヒッキーくんに、私は振り返った。
「私は夫も娘もいるのに、娘が男の子を連れてきた時、トイレで高校生デカちんぽセルフイラマ抜きしてからドハマりしてる淫乱年増女です♡ それ以降、彼とはセフレ関係になって頻繁にSEXしちゃってます♡ 祖チンの夫とは比べモノにならない巨根ハイスペちんぽに毎回泣かされ、運命感じちゃってる激ヤバ女です♡ そんな勘違い女にもっと牝の悦び、教えてください♡」
「っ……」
私がどすけべ口上を言うと、ヒッキーくんは焦るように駆け寄ってちんぽをおまんこに擦りつけ、一気に入れてきた。
「あんんんんっ……!♡」
さっきとは当たるところが違って……すごく気持ちいい。夫のちんぽでは届かなかったところに届き、ごりごりと子宮口を突いてくる。
「はぁっ、あんっ、んっ、あぁっ♡ ヒッキーくんっ……遠慮しなくてっ……いいのっ♡ 私のお尻掴んで、好き放題にちんぽ叩きつけてっ……!♡」
「っ……はいっ……くっ、うぅっ……」
私のお尻を鷲掴みにして、ヒッキーくんは勢いよくピストン運動を開始した。窓ガラスに身体を押し付けられ、おっぱいの形が歪む。外から丸見えのSEX……ホテルの上階と言えど、誰かに見られるかもしれないのに、その予感が私を興奮させる。だって露出癖持ちのクソマゾ女だもの、私♡
「はぁぁっ、んんっ、はぁああぁっ♡ あぁっ、んはぁあぁっ、んんぅぉぉおぅっ!♡ おほっ、ほぉおぉぉぉっ!♡」
ちんぽがGスポを突いてきて、オホ声出ちゃう♡
「舞衣さんの尻っ……デカくて、エロくて腰、止まんないですっ……」
「あんっ、あっ、あぁっ、んんっ、はぁぁんっ、んんっ!♡ やっぱりこのちんぽすごっ……♡」
気持ちよさがすごくて、目が向いてくるのがわかる。これ……ヤバい……♡ 私と散々SEXしたこともあって、ヒッキーくんの動きに最初の頃見られた若さゆえのがむしゃらさはない。私の感じるところを突きながら、自分も気持ちよくなる、ある種の熟練された動きだ。
こんなにSEX上手くなっちゃったら、もう非リア充なんて言えないわね♡
「舞衣さんっ、またっ……中に出してもっ、いいですかっ……!?」
「うんんっ、いいわよっ……!♡ はぁっ、あんっ、あぁぁっ!♡ んんっ! 私もっ……またイギっ、イキぞうっ……!♡ あぁああぁっ♡」
だめ。これ、すっごいおっきいアクメくる。主婦がしちゃいけない声出しながら下品なアクメ顔晒しちゃう
「ああぁああぁっ、出るっ!」
びゅるるるううううぅぅくぅううぅっ! どびゅびゅっ! びゅくくっ! びゅるるるうるぅうううぅっっ!!
「んおおおおぉおおぉぉぉぉおおぉぉぉぉっっっ!!!♡♡♡」
びくんっびくんっと身体が大きく跳ねながら、強烈な絶頂感に頭が狂いそうになる。
(しちゃった♡ アクメしちゃった♡ ケモノみたいな声出してアクメ顔晒しちゃった♡ 夫にも見せたことのないガチイキアクメ顔娘の友達の男の子にさせられちゃった♡)
今、私は牝としての悦びを貪っている。この上ない、至上の快楽と共に。
「ぐっ……舞衣さんっ、舞衣さんっ……」
ピルを飲んでると知ってるからか、ヒッキーくんがぐりぐりとちんぽ擦りつけてきて、少しでもザーメンを子宮に入れようとしてくる動きに愛おしさを感じてしまう。
「んっ……♡ はぁ、んんっ……んん……♡」
「はぁっ……くっ……舞衣さん、舞衣さんっ……」
絶頂の波が引いてくると、ヒッキーくんは私にのしかかって項に顔を寄せてふんふんと匂いを嗅ぎだした。相手の体臭がいいっていうのは、相性がいいって聞いたことがあるけど、やっぱりそうなのね
「はぁ、んっ……んちゅっ……♡ まだ、したいな…ちゅっ、ちゅっ」
ヒッキーくんが愛おしくて堪らなくて、私は後ろを振り返って彼を抱きしめキスをした。ヒッキーくんも私を抱き返してくれて、キスがより濃密に、濃厚になる。まだ夜は長い。性なる夜、サンタクロースからの白いプレゼントをもっとと強請るように、私の子宮が再び疼いた。