※この作品はR-18です。

性欲に狂う淫獣   作:のねむ

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第8話

「さ、行きましょ♪」

「ま、舞衣さん何処に連れてくつもりなんですかっ……?」

 

 外は雨の後ともあって晴天……むしろ暑いくらい。私とヒッキーくんは一旦着替え、外でデートと洒落込んでいた。私の恰好? 至って普通の服装よ? 今までと同じ。別に私はヤりやすいように『全裸』でもいいんだけど、そうしちゃうとお巡りさんの厄介になりかねないのよね……。ちょこっと趣向を変えてエッチしたくなっちゃった。そりゃSEXは全部好きだけど、たまには変わったのもしてみたいじゃない?

 

「ここに入りましょ」

「ここ、って……か、カフェ?」

 

 ヒッキーくんを引っ張って入るは、御洒落なカフェ。ふふ……色々とアブノーマルもしたいから……ね?❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さ~て、何にしようかな♪ヒッキーくんも好きなのを頼んでいいわよ?」

「は、はぁ……」

 

 この店は珍しく、個室のタイプ。ふふ……さぁて、お楽しみの時間はこれからよっ♪

 

「ご注文はお決まりでしょうか?」

「え~っと、このハンバーグセットとコーヒーで」

「あら、ヒッキーくんはそれにしたの? じゃぁ、私は——」

 

 可愛らしい女の子の店員さんへ注文しつつ、私は……靴を脱いで、足でヒッキーくんの股間を刺激した。

 

「っ!?」

 

 ヒッキーくんの目が一瞬で見開く。あれれ~? 反応しちゃっていいのかな~? 店員さんにバレちゃうぞ~? グニグニとちんぽを刺激する。瞬く間に彼のちんぽはガチガチに硬さを帯びていく。

 

「私はこの『今日のオススメ』で」

「かしこまりました。ご注文を繰り返します」

「っ……!」

「❤」

 

 もうヒッキーくんってばさっきからずっと挙動不審よ? そんなに国宝級の巨根デカちんぽフル勃起させてたら焦りもしちゃうか……。そんなことをしてる間に、店員さんが注文の確認を終えて離れていった。

 

「ちょっ……!舞衣さんなにやってる、んですかっ……!?」

「え? だって興奮するでしょ? こういうのも❤」

 

 こういったアブノーマルも中々興奮するものね。現役時代にヤリまくった経験者が語るんだもの、説得力抜群! 中にはアブノーマルでしかイケなくなる子もいたけど……ま、それはそれ。

 

「ふふ……❤」

 

 私は足で器用に、ヒッキーくんのズボンのチャックを下し、ボクサーパンツからちんぽを取り出す。う~ん……足越しにわかるこの大きさに血管の浮き出方……もう最高っ!

 

スリ……スリ……

 

「ぅっ……!ま、い……さん……ちょっと……やめっ……!」

「そう言いながら、ヒッキーくんだってイキたいでしょ?こ・こ・で❤」

 

 脚で、時折腿の部分で挟んだりしながら、ヒッキーくんのちんぽを刺激し続ける。スカート系着ててよかったわ、ズボン系だとやり方限られちゃうもの。女としては男を喜ばせるテクも必要なのよ?❤ ……すっごい……! ガマン汁出過ぎぃ……足がベットベトになっちゃう……❤で もこのまま出しちゃうのは不味いから……、私は事前に持ってきていたモノを鞄から取り出して足の指で掴み、器用にヒッキーくんのちんぽに被せる。

 

「っ……!な、なんですかっ?舞衣さん、これっ……!?」

「え?結衣のソックスよ❤」

「っ!?」

 

 ヒッキーくんのデカちんぽに被せるコンドームなんて特注品でないと無理。市販のじゃ入らないし、そこで思いついたのが、結衣が普段履いてるソックス。だって、あれいい感じじゃない?

 

「これ、しかも昨日まで結衣が履いてたのをそのまま持ってきたの。洗濯してない状態よ❤」

「ゆ、由比ヶ浜のっ……!」

 

 疑似コンドームをヒッキーくんのちんぽに被せ、脚で再び刺激をし続ける。ヒッキーくんの、さっきより硬くなってる……。こういう場所では初体験なのもあって、ヒッキーくんの息がもう荒くなっている。イキそうなのね……

 

「ま、舞衣さんっ、もうっ……!」

「お、お待たせしましたっ」

「っ!!」

 

 ヒッキーくんがイキそうになった瞬間、タイミング悪く店員さんが料理を運びに来てしまった。ちょうどいいわ……店員さんがいるこの状況でイカせちゃいましょう。……ちょっと様子が変だけど。イク寸前だもの、一気に激しく刺激してあげればイっちゃうわ。

 

スリスリスリスリッ!

 

「ぐぅっ……!!」

 

 

ぶびゅるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっっっっっ!!!!!!!!びゅるるるるるるぅぅぅぅぅっっっっっっっっ!!!!!!!!!びゅっくっ!びゅっくっ!びゅるびゅるびゅるぅ!

 

 

 激しくちんぽを刺激されたことでヒッキーくんはあっさりと絶頂へと達した。吐き出された濃厚ザーメンがソックスの中に大量に出される。液体だったら、中から染み出て垂れるだろうけど、ヒッキーくんの超絶特濃精子なら話は別。ソックスに染みわたるけど、濃すぎで外にあまり出てこない。粘度も高過ぎだから、垂れもしないし❤

 

「お客様、どうされました?」

 

 ヒッキーくんのイった反応を体調不良か何かと勘違いした店員さんが、問いかけてくる。流石に『今射精しちゃいました』なんて言えないわよね

 

「ひゃいっ!い、いや……なん、でも、ない……ですっ」

「っ失礼いたしましたっ。それではご、ごゆっくり……」

 

 店員さんは若干顔を赤くして戻っていった。あらあら……もしかして臭いでバレちゃった?臭いも凄いものね……仕方ない仕方ない。

 

「っ……あぁっ……! ふぅ……! な、なにするんですか、舞衣さんっ! バレるとこだったじゃないですか!? ってイヤ、バレてたんじゃ……?」

 

 確かに警察案件だったりしたかもだけど。でも、わかる……恐らく『バレてるし』、『バレても問題なかった』わ。

 

「大丈夫よ、ヒッキーくん❤だってあの子……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……結構なスケベよ?」

「えっ?」

 

 私にはわかっていた。あの店員……長い黒髪を結い上げ、見た目は清純なまだ男を知りませんっていう子だった。十中八九非処女ね……ちんぽじゃなくてエッグいディルドで破ってる子。そして家ではオナキチとかそれくらいのレベル。学校とかでは、エッチに興味ありませんっ!って言っておきながら、家ではエロ動画漁りまくって、激しく自慰をする『カマトトタイプ』。いるわよね~ああいう子。

 

「ヒッキーくん、わかってた?あの子、時折鼻をスンスンってして臭いを嗅いでたわ。ここに注文に来た時から、その時はただちょっと変な気持ちになる臭いだな程度だったと思うの。でも次来た時は、特徴的な匂いがプンプンしたんだもの。そしてヒッキーくんの反応っ……モロバレだったわね」

 

 今日の私達をあとでオカズにしちゃうだろうけど。まぁそれはそれ。

 

「あの子、興奮して愛液漏らしてたし、結構なスキモノよ。大丈夫大丈夫っ❤」

「ほ、本当ですか? それ……」

「モチ!」

 

 あ~あ……本当ならこの場でヒッキーくんとSEXしたいけど、流石に不味いものね……。通報されたら困るし……、次の場所でヤるまでの我慢よ我慢……! どうせここから数分もかからないし。

 

「さて……それ、回収しちゃいましょ❤」

 

 私は精子でベトベトになったソックスをちんぽから脱がす。

 

「こういう時の為にジップ○ック持ってきて置いてよかったわ❤」

「いや、舞衣さん……絶対用途違いますよね……?」

 

 鞄の中に事前に入れておいたパックを取り出し、黄濁塗れのソックスを仕舞う。こういう時に便利よね~♪ 流石主婦の味方❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お会計をお願いします」

「は、はいっ!」

 

 食事を終えた私達は会計カウンターに来た。勿論対面にはあの店員さん。あらあら~……ちょっと顔も赤いし、少し挙動不審じゃない?原因はわかってるけどっ❤

 

「あ、ありがとうございましたっ。ま、またの御越しをっ……」

 

 店員さんはカウンターから出て私達を見送る。そういうシステムの店なのだろう。さて次に向かいましょう❤……っとその前に私は店員さんにこっそりと近寄る。

 

「はい。これ、あげるわ」

 

 私は店員さんのポケットに、先ほどザー汁塗れのソックスが入ったパックをねじ込む。驚き、反応できない店員さんの耳元に顔を近づけ、囁いた。

 

「これ……さっきの男の子の精子塗れのソックスが入ってるわ❤ 好きに使っていいわよ?」

「っ!?な、なな……?」

 

 店員さんは顔と耳を真っ赤にして狼狽える。だってそうよね、自分の秘密バレてるんだもの。 

 

「貴女がスケベだってこと、私にはわかってるから❤」

「!?な、なんでっ……!?」

「あと、これ。私の連絡先❤ さっきの男の子……すっごいちんぽ大きいの❤ 貴女がオカズにしたことのある洋ポルノでも見たことのないほどの……ね❤」

「っ……!」

「興味があったら、連絡……頂戴ね❤」

 

 言いたいことは言った。うん、これで用は済んだわ。さて、さっさとヤリ部屋に行かないと……❤ マン汁垂れすぎて周囲にバレちゃう❤そ してこれで未来のAV女優1人ゲットッ❤ 私だけでも女優はいいけど、一応ある程度は所属がいないとね❤ ってあぁん……だめ❤ もう興奮のし過ぎで脳内ちんぽ畑になっちゃう……❤ 私はヒッキーくんの腕を組んで胸を押し付け、次の場所へと向かった――

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