「ふっふ~ん……完璧っ❤」
食事を済ませた私達は、近くにあるとある場所を訪れていた。それは例のプールがある建物。ほら、グラビアとかの撮影でよく使われるあのプールよ。ここには一般客が使う普通のプールと、撮影用で使うプールとで別れている。ちょうど更衣室にいないタイミングでよかったわ。だって『こんな水着』を着ている姿見られたら不信に思われちゃう。……私は別にいいんだけど。
「さ~て、ヒッキーくんはっと……」
流石は男というだけあって、着替えが早い。一足先に待っているように伝えたけど、どこにいるのかしら?……と思ったらプールサイドに立ち尽くしてる……なんかすごい場違いだとか思ってるのかしら?よし!ここは驚かせちゃおう!
「……❤」
そろ~り、そろ~りと抜き足差し足忍び足でヒッキーくんに近づく。どうやら私に気づいていないみたいね……。チャンス!私はヒッキーくんを後ろから——
「舞衣さん、遅——、「ぶっちゅぅぅぅっっっ!!!❤❤❤」んぶぅぅっ!?」
——抱きしめて顔を強引にこちらに向けさせ、唇を奪う。胸を強く押し付け、脚を絡ませる。勿論、手でヒッキーくんの身体を弄るのも忘れない。当然ちんぽも弄ってあげちゃう。
「んふーっ!❤ んぶぅっ!❤ ぶちゅぅっ!❤ ちゅぱっ!❤ ヒッキー、ちゅぅ、くぅんっ❤ んちゅばっ!❤」
舌で口を割り、彼の口の中へ舌をねじ込んで舐め回す。相手の唾液を吸い、こちらの唾液を流し込む。う~ん、咄嗟にしたことは言え、ヒッキーくんも舌を絡ませてくる……ヒッキーくんは私が育てた! 異論は認めない!
「ん”~ちゅばぁっ!❤ ……はぁぁ……!❤ ヒッキーくんとのチュ~❤ 美味しかったぁ……❤」
「はぁ、はぁっ! いきなりっ、なにするんですか!? 舞衣、さんっ……」
口を離すと、唾液の橋が私達の口の間に出来る。それは何本もあり、細い物もあれば太い物まで出来ていた。あぁっ……なんてエロティックッ……❤
「ちょっとした悪戯❤ で、どうかしら、ヒッキーくん?私のみ・ず・ぎ」
「っ……!」
唾液の橋を手で絡めて壊すと、ちょっと距離を撮ってポースを取る。胸と尻を強調するポーズで彼を誘惑。
「結構苦労したんだけど……どう?❤」
「ど、どうやって着たんですか……? それ?」
私が今着ている水着……それは旧スクール水着だ。……私が学生時代に使っていた代物だけど、普通に家にあって驚いたわ。流石にピッタリとはいかず、物凄く強引に着たからはっきりいってかなりキツキツ。お尻は食い込みが酷く、胸なんて張り過ぎて布地から乳肉がはみ出る。……キツイのは胸とお尻だけだから太ってはない……断じていない。
「家にあったから強引に着ちゃった❤ でもヒッキーくんだってこういった水着嫌いじゃないでしょう?」
「べ、別に嫌いでは……ないですけど……」
ふふ……❤ 顔を赤くしちゃって……可愛い❤ さ~て、それじゃ……水中SEXと洒落込みましょうか❤
「んちゅっ……❤ ちゅぱっ……❤ ぺろっ……❤ んぢゅるっ……❤」
プールの中に入り、立ったまま挿れて腰を動かす。上の口で濃厚なキスをしながら、下の口でも濃厚な水中キスを交わす。腰を動かす度、パチャパチャと水が波打つ。お風呂の温かい湯でするのとは違った。冷たくひんやりとした水でのSEXは、いい具合に身体の熱を冷やしてくれる。もっとも、熱は収まらないけど
「くぁっ……! 舞衣、さんっ……!」
「ぷはぁっ……!❤ どう? プールの中でスるのも結構いいでしょ?❤」
「そう、ですけどっ、舞衣さんの水着も……すっげぇエロくてっ……!」
本当は布地の少ない水着も用意していたけれど、これはこれでエロいみたいね……。偶になら着てあげてもいいかな?
「ねぇ、ヒッキーくん……。もっと強く抱きしめてっ❤壊れちゃうくらい強くっ……❤」
「は、はいっ。こ、こうですか……?」
ヒッキーくんが腕に力を込めてきつく私をギュゥッ抱きしめる。より密着が強くなり、さらに胸が胸板で潰れて形が歪む。無論抱きしめられるだけではなく、こちらも抱きしめ返してあげる。まだ未成熟ながらも、そこは男の人の身体……ごつごつとしたちょっぴり逞しい肉体。これからヤりまくれば、自然と細マッチョくらいにはなっちゃうかもね。そんなことを思いつつ、腰を互いに動かし、快感を貪る。
「あぁんっ……もっと私を欲して❤ んんっ……私の事欲しいって言ってっ!❤ はぁぅっ、私の事を自分の物にしたいって、い、言ってぇっ!❤」
「ほ、欲しいですっ。舞衣さんの事っ、お、俺だけの物にしたいっ……ですっ……!」
「だ、だめぇっ!❤ も、もっとぉ!❤ もっと乱暴に私を求めてっ!❤ 敬語も遠慮もいらないからぁぁっ!❤」
「あ、ぅぁ……!舞衣、さんっ……!ま、舞衣っ!お、俺っ舞衣が欲しいっ!舞衣を俺だけの物にしたいっ!俺の女になれっ!そのデカすぎて下品な胸も、超安産型なケツも、全部俺っ、俺だけの物だっ!」
「してぇっ!私をヒッキーくんの女にしてぇっ!ヒッキーくんだけの肉便器にしてぇっ!肉オナホにっ!ダッチワイフにっ!いつでもどこでもヤリ放題の性欲処理用オナグッズにしてぇぇっっ!!」
女なら誰でも夢見る、優秀な雄に屈服したい……所有物になりたいという思い。それを彼は叶えてくれる。すごいっ……❤ 私は『ヒッキーくんの物にして』と言ってからさらに大きくなってっ……❤ 私も『俺だけの物になれっ!」って言われて興奮が更に高まっちゃうっ……❤ あ、だめっ❤ 腰が勝手に、さらに激しく動いちゃうっ❤ パチャパチャがバシャバシャとより激しく、水音が強くなっていく。だって……プールって泳ぐ為のものじゃなくて、SEXする為にある場所でしょ?
「ぐぅぁっ……!出るっ……、出すぞっ!舞衣のマンコにっ、俺のザーメン出してやっからなっ……!」
「あんっ!❤ あふっ!❤ 出してぇっ!❤ 容赦の欠片もなくっ!❤ 結婚して夫も娘もいる女の膣奥に射精してぇぇっっ!!❤❤ 腹上殺し常習犯の殺人マンコにっ!❤ 罪悪感の微塵もない極悪マンコにっ!❤ 男をちんぽで判別する性悪女にっ!❤ ヒッキーくんの精液でお仕置きしてぇぇっっ!!❤❤ いいっ!❤ あぁちんぽっ!❤ ちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽぉぉぉっっっ!!!!❤❤❤❤」
下半身の密着を強める為に、私はヒッキーくんに抱き着き、腰を足でギュゥゥッッ!!と挟める。だいしゅきホールドヒッキーくん好きだものね❤ そして、あんっ❤ヒッキーくんお尻を強く鷲掴みぃ❤お尻に痣が出来ちゃう❤
「あぁっ!射精るっ!」
ヒッキーくんのちんぽが一回り膨らむ。射精の瞬間を膣内で感じつつ、子宮口で亀頭に強く吸い付く。来る。私を虜にした至極の射精が。私を満足させてくれる唯一の射精が。
びゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっっっっ!!!!!!!どびゅっっ!!びゅっくっ!どびゅぅ!びゅっぅ!どびゅっ!ぶびゅるぅぅ!!びゅ~っ!
「んぎぃぃぃっっっっっっ!!!!!!❤❤❤❤❤❤」
白目を剥き、歯をガチガチと鳴らせ、目からは涙、鼻からは鼻水、口からは唾液、顔中汗塗れになりながら、強烈な快楽を一心に受ける。脳内が焼き切れて、障害が残るのではないかというくらいの凶悪な射精❤ 常人なら意識が飛んだままかも知れないけど、私は幾度も訪れる快楽の波に意識を飛ばすことすら許されないし、許さない。こんな気持ちいい射精を、最後まで味わうことなく失神するなんて女が廃るというもの❤
「あっ……!うぁ……!」
「おっ、おぉぉぉぉっ……!❤」
ヒッキーくんと私は身体をビクンビクンッ!と大きく痙攣させながら、余韻に浸る。何度射精しようが一向に衰える様子を見せない国宝級のちんぽ。彼に出会えたことに感謝しなくちゃね❤
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「おぐっ!❤ あぐっ!❤ ぐひっ!❤ おごっ!❤ しゅ、しゅごいよぉっ!❤ ヒッキーくんのちんぽしゅごいぃっ!❤」
「はっ、はっ、はっ……!舞衣っ、舞衣っ……!」
あの後も水中SEXをし続けて数発射精。そのあとプールから上がり、プールサイドにマットを敷き、今度は正常位で交わる。脱ぎ捨てた水着が白濁が混じったプールに海藻の如く揺れ浮いていた。私の脚はヒッキーくんの腰に回りガッチリとホールド❤ 彼は私に覆いかぶさり、両腕で私を抱きすくめて上半身密着状態で腰を叩きつける。そんな耳元で私の名前を囁かないで、嬉しくなっちゃう❤ 快感に悶え、目を閉じて私の名前を呼ぶヒッキーくんの顔も妙に色っぽい❤
腰の打ち付けも相当激しい。生半可な子だったら、子宮突かれ過ぎて子供産めなくなるんじゃないかっていうくらい。一応もう私は子供産めないから遠慮の欠片もしなくていいということが拍車をかけている。でももう一回くらは受精アクメ決めてみたいわ……❤ 知り合いのお医者さんに妊娠できる薬を処方してもらお❤ でなければ気合で排卵するわ❤
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「っ!また、射精るっ……!あぁっ!」
どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!!ぶびゅぅっ!びゅぅぅぅ!どびゅっ!びゅびゅっ!ぶびゅっ!
「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!!❤❤❤❤❤❤」
本日数十回目の射精を受け、私は嬌声を上げて絶頂する。私はもうヒッキーくんの虜になっていた。もう彼なしの生活なんて、人生なんて考えられない……❤快感で朦朧としながら時計を見る。そろそろ終了の時間だ。
「あっ……ぅ……!」
「ふぅ……んんっ……❤ ヒ、ッキーくん、そろそろ……シャワー、浴びましょうか?❤」
ひとまずシャワーを浴びて着替えないと。でも実はシャワー室の前にあるロッカールーム……そこはここのプール利用者と一般客が使用するプール利用者と共同。そして今日は女性の団体客で貸切、そしてあちらも終わる頃。勿論、私達が着替えたのもその共同ロッカールーム。そう、お次はロッカーの中に隠れて……ね❤