ふたなりAqoursとの日常 作:果南ちゃんの貞操帯
どうして、この作品を読もうとしたのか教えてください
いや、本当に教えて
ふたなり×男なんていうマニアックでアブノーマルなものが好きなんて相当な変態だぜ?
いや、すごいふたなり×男っていいんだけどさ
淡島のダイビングショップで手伝いをしている少年がいた。
彼の二見 遥。どこにでもいる17歳の高校二年生……ではない。
「ねぇ、遥。ちょっといい?」
遥の背後から幼馴染みである果南が恥ずかしそうに体をもじもじと揺らしながら遥の服を引っ張る。
「全く、仕方がないなぁ。脱いで」
果南の態度を見れば、何をして欲しいのか人目でわかった。
遥に言われるがまま、果南は弾かしそうにしながらもとんでもない早さでズボンとパンツを下ろす。
そんなに早く処理してほしいのかと遥は呆れてしまう。
「ねぇ、早く……」
果南の股間には女性特有の割れ目の上には大きく反りたった肉棒があった。
果南はいわゆるふたなりという特徴を持つ女性だ。
世界的に見ればそれなりに特殊は体質らしいが内浦ではそこまで珍しくないことだ。
「それじゃあ、咥えるから」
遥は脈打つ果南の肉棒を慣れた様子で咥える。
果南の肉棒はそんじょそこらの男性のモノよりも立派な逸品だ。
男の大きな口ですら咥えるのも一苦労する。
「あっ!」
咥えられた瞬間、果南の表情が蕩ける。
果南は自分で慰めることができない。というから、自分で慰めても気持ちよくがないらしい。
そして、遥に処理されると気持ちよく達せるというのだ。
簡単に言えば遥は果南のオナホというわけだ。
だが、意外と思うかもしれないが別に遥は嫌がってはいない。
それはマゾだからではない。果南が好きだからだ。
好きな人の力になれれば、好きな人が必要としてくれるなら例え、損な役回りでも引き受けてやると決意していた。
「ねぇ、遥……」
「どうした?」
「……挿れたい」
だが、好きな相手ですら許容できないことが、果南だからこそ、絶対に嫌だと思うことが一つある。
「お尻に……淹れたい」
それはセックスだ。
普通なら好きな相手と交われることはこの上ない幸せなことだ。
だが、果南は超が付くほどの絶倫だ。
一度、性交を始めたら5時間以上は腰を動かす。
例え、遥の意識が飛んでいようが構わず続けるほど。
「……それはダメだ。俺が死ぬ」
「えぇ!?」
果南は不満そうに驚く。
仕方がないことだ。阻止なければ遥が本当に腹上死してしまいかねない。
「代わりに飯作ってやるからさ。我慢してくれよ」
しかし、果南の願いを聞いてやれなかったのも事実。
せめて、別のやり方で果南を満足させないと思い、遥はキッチンに向かおうと果南に背を向ける。
その一瞬の隙が命取りになる。
「私だってずっとお預けされてて……死にそうだよ」
「え?」
突然、果南が背後から抱き締めてくる。
背中に果南の実った果実の柔らかな感触が伝わり、遥は幸せな気分に陥る。その油断が地獄を導くことを知らずに。
果南の手は迷いもなく、遥のズボンに伸び、チャックを下ろそうとする。
「ま、待て!」
頭の中が一気に冷める。
必死に果南の手を止めよう試みるもあまりの力の強さに何もできない。
ふたなりの女性は性的興奮が高まると大の男すらもねじ伏せるほどの力を発揮できる。いわゆる火事場の馬鹿力と言うものだ。
そして、果南は他の女性よりも力が強いうえ、その馬鹿力が上乗せされると、プロレスラーですら勝てる力になるだろう。
「や、やめろ!」
必死に抵抗するも、結局されるがまま、ズボンとパンツを脱がされ、遥の下半身が露になる。
「ハァハァ……早く挿れたい!」
発情した果南は遥をうつ伏せに押し倒す。
そして、激しくそそりたった逸物をキツイ下着から解放し、遥のケツの穴に擦り付ける。
「あ……落ち着いて……かなんっ!」
遥は最後まで果南を落ち着かせようと努力するもそれは結局、無駄に終わる。
果南は問答無用に逸物を遥の穴に突っ込む。
「んっ! あぁ!」
皮が破れるような痛みと痺れるような快楽が遥を襲う。
「遥のケツマンコ、気持ちいい!」
「かにゃん! やめっ! 激しい!」
果南は快楽に身を任せ、無茶苦茶に腰を振り、遥を突き上げる。
突かれるたびになぞられているよう激しい快楽が全身に巡る。
痛いけど気持ちいい。悔しいけど気持ちいい。
あまりの快感に既に遥の頭はおかしくなっていた。
「遥、女の子みたいに喘いで可愛い!」
「お尻の中、かき回さないで!」
拳を強くに握り締め、必死に快感に耐えようとするも、結局喘いでしまう。耐えるなど無理な話だった。
そして、絶え間く襲い掛かる快楽を止める術はない。
果南の体力の限界を迎えるまで、この快楽に身を委ねるしかない。
「ひぐっ! あぐっ! あぁ!」
「突くたびに喘いで可愛い! ねぇ、もっと聞かせて!」
遥の甘い喘ぎ声が果南の興奮を高めてしまい、さらに激しい突きが襲い掛かる。
「無理! 果南のデカマラ! 耐えられない!」
激しい突きに遥の意識が飛びそうになる。
「遥! まだ寝ないでよ!」
「はうン!」
「あん!」
気絶しかけた遥の尻を果南は叩いて目覚めさせようとする。
確かに果南のお陰で目覚めた。
しかし、意識だけではない。目覚めてはいけない性癖もだ。
「お尻叩いたら、遥のお尻がキツくなって気持ちよかった……。遥も気持ちよかった?」
「違……う」
「なら、何でキツくなったの?」
「ひいん 」!
また、果南は遥の尻を叩く。
遥の体は痛みですらも気持ちよく感じてしまっていて。
「またキツくなった!」
果南は悪戯な笑みを浮かべながら、遥の尻を叩く。
「やめ! 頭! 馬鹿になりゅぅぅ!」
尻を突く音と尻を叩く音が交互に鳴り響く。
そのたびに激しい快楽が俺の体全体に響く。
全身が快楽に支配されている気分だ。今の俺は何をされても全てを快楽に変換し、みっともなく喘ぐ自信があった。
「あぁ、もうイキそう! 遥のケツマンコが気持ちよすぎてもうイっちゃう!」
遥のキツくなった穴を堪能していた果南にいよいよ、絶頂を迎える時がきた。
「ナカに出すから! 遥、受け取って!」
「ダメ! せめて! 外に!」
「それこそダメ! もうイクから!」
果南は遥の願いに耳を傾けず、問答無用で激しく腰を振る。
「遥! 出すよ! 濃い精子を遥のケツマンコに出すよ!」
「あぁぁん!」
中に熱い液体が注ぎ込まれる。白くて濃い熱い果南の液体。
それが遥の中に注ぎ込まれる。
そのあまりの量に全てを受け止めることができず、溢れてしまう。
「ふう、気持ちよかった。遥も気持ちよかった?」
精子を出し、一旦、興奮が収まった果南は遥を見る。
「あひぃ! ひぃ!」
「気絶しちゃったか。でも、まだヤリ足りないし。もう、少し付き合ってね」
しかし、遥は度重なる快楽に耐えきれず、気絶してしまっている。
だが、果南はまだ満足していなかった。
果南は気絶していようがお構い無しに、精子で滑りがよくなった遥の穴に再び逸物を挿れる。
そして、そこから約5時間。ずっとヤリ続けるのであった。
続くかどうかは知らない