※この作品はR-18です。

そっくりなアイツ   作:もっち~!

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VSベルモット*

ドンキーへ行こうと家を出ると…

 

「待っていたよ」

 

「何の用だ?蘭はいないぞ」

 

「お前は何者だ!」

 

スルーしてドンキーへ

 

「おい!待て!」

 

新製品置き場へ…う~ん…

 

「おい!話を訊け!」

 

うるせえなぁ~。馴染みの店員さんに、迷子の報告をした。店員達に確保される少年K。アダルト売り場に小学生はダメだよ~♪

 

う~ん、これっていう琴線に触れる商品は無かったので、手ぶらで帰宅した。部屋にはテッサがいた。今日はなんだ?

 

「まだ、用があるのか?俺には宗介の代わりは無理だぞ」

 

無言で抱きついて来たテッサ。うっ、ノーブラの刺激が俺を襲った。

 

「ねぇ、もう隠していることは無いよねぇ~?」

 

耳元で甘い声で囁くテッサ。反則級の尋問である。俺の尊厳が…

 

「どうしたの?下半身がパンパンだよ♪」

 

この魔女め~!身体を反転させて、テッサの唇を奪った。そのまま、テッサを抱えたままベッドへダイブ、テッサは俺とベッドによるサンドウィッチプレスで、意識を狩られている。

 

全裸にして、手足を固定して、黒い袋を頭部へ被せ、部屋の鍵を閉めた。下腹部の割れ目に指を這わせていく。

 

テッサの口から喘ぎ声が漏れていく。

 

「ダメよ~…からかっただけ…ねぇ、聞いている?」

 

俺に襲われない自信があったようだ。アレを一滴、クリに垂らすと泡立って行く液体。

 

「え~、何したの…これダメだよ~クセになりそう…」

 

テッサの乳首が立っている。マジに感じているようだな。鰐口クリップを3点突起に装着させた。

 

「まさか…拷問…?ジョークだよね?」

 

テッサの声は泣き笑い声のようだ。いつも冷静であるテッサがプチパニックか?

 

黒い電極を穴に入れていく。

 

「ごめんなさい…ねぇ、マジにダメだって、これって、女性専用の尋問セットだよね?」

 

ビンゴである。どんな強気の女も調教できる優れ物だ。戦地で使っていたプロ仕様である。電極に液体に垂らしていく。通電率を上げるためだ。

 

「ごめん…ねぇ、なんでもするから…やめて…」

 

「テッサの廃人姿ってそそるよね」

 

って、耳元で囁き、電源を入れた。

 

「うごっ!」

 

一声漏らして、全身から色々な体液を漏らすテッサ。乳房に血管が浮き上がってきた。もう少しかな?胸を突き上げるように逆海老反りし始めた。少し弱めにする。腰の動きが激しくなってきたようだ。ここで電源を切り、電極を抜き、鰐口を外した。次は、下腹部にある液体のスプレーをしていく。手足の拘束を外し、首に首輪を着けて、黒い袋を外した。テッサの表情は恍惚である。頭を掴んで俺の下腹部に置くと、舌を使って舐め始めた。

 

口に含み舌で転がし…口からだし、下腹部で咥えた。俺の上に載るようにして、全身を使って俺に奉仕を始めた。気持ちが良い…意識が遠くへと…

 

------

 

久しぶりによく寝たぁ~。テッサは未だに全身を使って奉仕してくれている。では、正気に戻してやるか。手にしたリードで合図して、四つん這いにさせて、後から突く♪ここで、正気に戻させる。首輪を外して、とあるツボを針で刺激してあげた。

 

「ここは…えっ!なんだ、お前に服従のポーズをしているんだ?」

 

無防備だよね?お尻を突き上げる様にしているテッサ。無防備です。どうやっても仕留めることが出来る。四つん這いのテッサは手足が使えないし。

 

「今日から、お前は俺の性の奴隷だ♪」

 

「ふざけるな!お前の自由にさせるか…」

 

後から突っ込まれているに、どうしてそんな強気に出られるんだ?

 

「えぇい~!」

 

締めて来たテッサ。そんなことしたら、中で出ちゃうと思うんだけど…気持ちいいし♪

 

「何、腰を振っているんだね、テッサ君♪」

 

「振っていないよ。気のせいさ」

 

「中で出ちゃいそうなんだけど…」

 

「はぁ?出すなよ~!」

 

「少しずつ漏れているんだけど…感じている?」

 

「うっ…哀しいかな、感じている…クセになりそうです。ご主人様…」

 

こうして、初めてテッサに勝利した俺。

 

-------

 

小学校の終わる時間帯。俺はある家の前で待ち伏せしている。来た♪あの子だよな?間違えると大変である。すれ違い様に、意識を狩り取り、ビートルのトランクルームに入れて、持ち去った。

 

全裸にして、黒い袋を頭部に被せ、手足を固定している。あぁ、会話を聞かれたくないので、耳栓もしてある。

 

「この子がサンプルか?」

 

「情報では…」

 

脳波、体組織、DNAなどを調べて行く、俺、教授、テッサ。

 

「どこからどうみても小学生だな…う~ん…」

 

なにげ無く、下腹部に指を這わせた。ぴくっとした少女。

 

「おっ!脳波に反応が…う~ん…出来る女性の脳波に近いな。小学生では、そういう刺激は感じ無いはずだ」

 

性的な刺激は大人のままなのか?うっすらと盛り上がった乳房に埋没気味の乳首を舐めて見る。

 

「いやっ…ダメ…」

 

艶めかしい声が聞こえる。

 

「声だけなら、高校生以上じゃな」

 

教授のアレが反応している。

 

乳首が立っていく少女。下腹部の割れ目を開いて、観察をする。

 

「クリトリスが立派に成長しておる。月経は無いのかあるのか…」

 

膣内に内視鏡を入れて念入りに検査をしていく。

 

「考えられるのは、海綿体構造じゃな」

 

あぁ、刺激を受けると、ムクムクモコモコと大きくなるよな。

 

「何かの刺激をトリガーにして、大きくなれる。そして、その刺激の効能が無くなると、萎んでいく。そんなイメージじゃ。物理学、生理学的には、よくわからん。」

 

「まぁ、3人分サンプルがあるし、解析をたのむよ。教授♪」

 

女の子を帰してきた。

 

 

 

---灰原哀---

 

頭に黒い袋、耳には耳栓、手足は拘束され、身体中を何かされていた。有り得ない刺激に悶悶としていく。以前はよく感じていた懐かしい刺激…彼らは黒の組織では無さそうだ。

 

「まぁ、3人分サンプルがあるし、解析をたのむよ。教授♪」

 

身を捩り過ぎたのか、耳栓が緩み、誰かの言葉だけが聞こえた。3人分のサンプル?教授?どこかの大学か、研究室か?3人分?私と工藤君、後一人は誰?

 

私は運ばれている。どこへ?何かのガス…意識が遠くへ…

 

 

意識が戻ると、自分の部屋のベッドに寝ていた。全裸で…姿見でチェックをした。乳首を舐められたようだ。あの刺激がそうかな?うん?下腹部に液体が付いている。これは何?分析をすると、内視鏡検査の際に潤滑性を高める液体のようだ。膣に内視鏡を入れて、何かを調べたのか?

 

工藤君を呼び出した。勿論、私は服を着ている。

 

「どうした、灰原」

 

今日の出来事を彼に話した。

 

「う~ん…そんなことをするようなヤツは…アイツか…」

 

「アイツって?」

 

「俺にソックリのアイツだよ。後は浮かばない。ただ、目的が分からない上、3人目って誰のことだ?」

 

目的がわからない以上、迂闊に動かない方が良いかな?

 

 

 

---マッキー---

 

「槇村さん♪」

 

蘭に呼び止められた。制服姿の蘭…

 

「どうしたんだ?」

 

「会いに来たらダメですか?」

 

「ダメでは無いけど…」

 

目の前の蘭に抱きつき、唇を重ねた。一瞬びくっとした蘭。片手は背中を弄り、もう片手はお尻を弄っていた。

 

「ここじゃダメ…」

 

「今日はダメなのか?」

 

「えっ…」

 

蘭から離れた俺。

 

「そうか、ダメな日か。じゃ、なぁ~♪」

 

蘭をスルーして、ドンキーを目指す。

 

「ダメじゃないです」

 

俺の腕に縋る蘭。

 

「じゃ、いつものお店に行こうよ♪」

 

苦笑いしている蘭。今日は、特別ルームに入った。

 

「蘭♪」

 

「はい?」

 

制服姿の蘭の手足を拘束していく。プロでも外せないように。結び方を見て、顔色が悪い蘭。

 

「どうしたんだ?いつものことだろ?」

 

「えっ!あぁ、そうだったわね」

 

いつも、こんなハードな結び方はしない。視界を奪う。聴覚も奪う。臭覚も奪う♪

 

「どうしたんだ?何を怯えているんだ?いつものことだろ?」

 

と、乳首でモールス信号を送った。で、腔内からDNAサンプルを奪い、検索をして、この蘭に化けたヤツの正体を探っていく。

 

『シャロン・ヴィンヤード』『クリス・ヴィンヤード 』と二人の名前がヒットした。本名と偽名かな?うん?このデータ…

 

ブラウスのボタンを全て外し、ブラを取り去り、パンティーを取り去っておく。後に回り込み、後から責める。

 

「うっ…うごっ…いや…やめて…」

 

あの液体をクリに垂らした。

 

「いやぁぁぁぁぁ~!」

 

おぉ、膣内が蠢いている。これは良い刺激である。

 

 

 

---ベルモット---

 

エンジェルに化けて近づいたのだが、彼はこんな激しいプレイを毎回しているのか…この私でさえも、意識が飛びそうになる…視覚、聴覚、臭覚が奪われて、何をされているのかは、身体のみが知る感じだ。

 

何かの液体が垂らされた。シュワシュワして、太股が痙攣していく。この私がいかされてしまいそうだ。

 

「いやぁぁぁぁぁ~!」

 

プレイ中に初めて悲鳴を上げたかもしれない。幻覚に襲われ始めた。何本の手が胸を揉みくしゃにしていく。乳首に針が差し込まれていく。

 

「もう、やめてぇぇぇぇ~!」

 

泣き叫ぶ私。大量に濡れている私の下腹部。太股を伝う液体。壊れていく私。

 

「助けてぇぇぇぇ~!」

 

膣に冷たい刺激。これは銃口か?騒げば撃つってことか?両方の乳輪にも金属の感触。そんな至近距離から撃ち込まれたら、いくら私でも…

 

「えっ!」

 

お尻にライフルが差し込まれたようだ。殺される。それも、誰にも見られたく無い死体になる予感がある。

 

ガサゴソ…耳栓がはずされたようだ。

 

「蘭、どうしたよ。今日は元気ないなぁ」

 

彼の声だ…

 

「いつも、こんなこと、していない、でしょ?」

 

「何を言っているんだ蘭。今日の蘭はおかしいなぁ♪」

 

いつもこんな激しいプレイなのか…

 

「じゃ、本題だ。お前はクリスか?シャロンか?」

 

バレていたのか…さすが、シルバーブレッド…

 

「私にこんなことをしてタダで済むと思うなよ!」

 

「はぁ?俺にケンカを売って、生きて帰れると思っているのか?」

 

何?どういう意味だ。彼はそんなことを言わない。

 

「お前は誰だ?」

 

「ふふふ♪工藤新一、探偵改め殺し屋だよ♪」

 

何…探偵を止めて殺し屋になったというのか…

 

「お前、この前、俺を狙撃したヤツらの仲間だろ?」

 

キャンティとコルンの件か?まさか、彼に返り討ちにあったのか?

 

「お前は俺の性の奴隷にしてやる。殺すには惜しい身体だよな♪」

 

下腹部に指が這っている。何…この刺激は…次の瞬間、腰から上の骨格が宙に浮いた感覚

に襲われた。うっ…膣が押し込まれていく。入り口から千切れそうだ。ダメ…

 

「止めてぇぇぇぇぇ~!」

 

心から叫ぶ私。彼に恐怖を抱いている。コイツ、工藤新一では無い。

 

パシッ!

 

乳房が鞭のように、アンダーバストを虐めている。

 

 

 

---マッキー---

 

手に入れたメスに拷問具を取り付けた。蘭に化けて、俺をたぶらかした罪は重い。戦場に於ける女囚にする行為をして上げた。肘と膝で四つん這いになる拘束具である。視界は入らないので、瞼が開かない様に上下のまつげの根元で、縫い付けてある。そこに強度を上げる為に、特殊樹脂で埋めた上げた。首には首輪はお約束であろう。

 

「どうだ、気分は?」

 

「貴様…」

 

パシッ!

 

「痛い!」

 

反抗心にはムチ打ちだ。

 

「服従するまで鞭を打つ。打った場所にはこれを塗る」

 

「いやぁぁぁぁぁ~!」

 

とっても浸みる殺菌剤。毒では無いが、むちゃくちゃ痛い。だけど、治りは早い、戦場御用達の商品である。

 

「なぁ、どこを叩かれたい?」

 

鞭の持ち手部分で、お尻の谷間からゆっくりと前方へ向けて這わせていく。

 

「いやっ…やめて…ねぇ…もうやめて…」

 

身体が震えている。だけど、濡れている。感じているのか?このシチュエーションを♪

 

「変態行為は嫌われるぞ」

 

って、テッサ。

 

「テッサもされたいのか?」

 

「な訳無いでしょ?私、変態じゃ…」

 

テッサに抱きつき、唇を重ねる。無抵抗のテッサ。

 

「変態だよね?」

 

耳元で囁く俺。

 

「違う…」

 

「そうか…」

 

テッサをスルーして女囚の方へ向かう俺。

 

「でも、たまには変態でもいいよ…」

 

俺の背中に抱きつくテッサ。鉄板のノーブラ攻撃だ…マズい。悶悶としていく。

 

「私はこんなことも出来るよ」

 

蕩けるようなフィンガーテクニック…マズい。女囚責めが…継続出来なくなりそうだ。

 

「こんなことも出来る♪」

 

堕ちていく…彼女のオーラルテクニックに…なんだよ、こいつ…戦場では魔女って言われてた堅物だったのに…好き者だったのか?

 

「そして、こんななことも…」

 

俺は彼女の中に入っていく。

 

「こんなことをして上げるのは、君だけだよ♪」

 

耳元で艶めかしい声…大量にテッサの中に出した俺…負けた…

 

「ふふふ♪今日も勝ちだな」

 

俺はまだテッサに1勝しかしていない…くやしいです。

 

 

 

---ベルモット---

 

ここはどこだ?視覚が奪われているので、まるで分からない。分かるのは板張りに床である室内ってことだけだ。食べ物を食べていないに、不思議と空腹にはならない。ただ、毎日、何かを打たれている。総合栄養剤か?

 

肘から先、膝から先の感覚がまるで無い。切断されたのか?

 

こんな屈辱は初めてである。

 

「あぅ…」

 

気配を感じないアイツ。いきなり入れてくる。コイツとのプレイは、体力を物凄く削られる。全身が筋肉痛になる。どんだけ毎日溜めているのか?

 

「今日は残念なお知らせだ。君の組織と話が着いてね。君を返却することになった」

 

助かるのか…なぜか、余り嬉しくない。ここでの刺激に心地よさを感じてしまったのかもしれない。

 

丁重に、何かの木箱に入れられた私。麻酔ガスか?…意識が…

 

 

 

---マッキー---

 

拘束具と拘束細工を外し、多少傷物になった女囚を、取引現場へ持っていった。そして、交換、女囚と工藤新一達に使った薬…APTX4869を手に入れた。

 

「これでいいかな?」

 

「あぁ、バーボンさん♪」

 

「だいぶ、痛め付けたね」

 

「だいぶ、素直になっているはずですよ」

 

そして、俺は受け取った物を、教授へ届けた。

 

 

 

 

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