---マッキー---
俺の両肩はテッサの膝に挟まれ、身動きを封じられてしまった。俺の口に秘部を押し付け、俺のモノで遊ぶテッサ。メリッサにとって信じられない光景であろう。あの堅物だったテッサの変貌ぶり。宗介がいなくなって、どこか壊れたのかもしれない。
「ケダモノ!大佐から離れなさい!」
メリッサが無理な事を言う。どこからどう見ても、俺に主導権は無い。テッサが俺の動きを封じているんだから。当のメリッサは、段違い平行棒状態の物干し竿の一本に肩を挟み、腕を巻き付けるように固定され、もう一本に膝を挟むように固定されている。引力により床に近い部分にいる下腹部には、ローターが入れてある。あぁ、黒いタンクトップはそのままである。下手に脱がして、実は垂れ巨乳と判明した日には、夢が儚く散りそうだから。まぁ、そうでは無いと祈ってはいるが、確かめるのが恐い。
「大佐…今助けます…」
腰を振って、ローターによる刺激を愉しんでいるメリッサ。何を言っているんだ?どこに
助けられる要素が有るんだ?まずは自分を、助けてもらうべきだろうに…
「ねぇ、吸って…」
テッサが指示を出している。この状況で、なんで俺がケダモノなんだ?吸うと負けた気になるので、ここは敢えて息を吹き込んでみた。
「うぅぅぅ…ダメ…感じる…」
テッサが果てたようだ。俺のモノの根元に口付けをするような体勢で果てている。これはコレで気持ちが良いものである。噴水の様に吹き上がる俺の液体は、テッサの顔半分に降り注いだ。
「大佐ぁぁぁぁ~!」
恍惚な顔で叫ぶメリッサ。説得力が無いぞ、お前。そのメリッサをアレコレしたいのに…テッサから逃れることが、俺には出来ない。あぁ、今夜も負けのようだ。
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翌日…テッサ、メリッサともグロッキー状態で起きて来ない。俺はリビングで朝食タイムである。かなめが作ったオムライスを頬張り、かなめの淹れた珈琲でまったりしていた。
「マッキー、お仕事が入ったわよ」
って、香さん。基本、俺担当の仕事は外れが多い。なにかしら問題がある物件が多いのだ。
「今回はどんな無茶?」
「1週間、恋人の振りをして、一緒に旅行してだって…」
こういうのは普通、リョウの案件である。それが俺って…絶対に外れだ。
「相手は?」
「工藤有希子…」
はぁ?新一の母親?
「パスは?」
「出来ないわよ。だって、あなたを指名だもの。指名料を払ってくれるって♪」
どうして俺なの?工藤新一に似ているから?息子とのアバンチュールを愉しみたいのか?あの母親もどこか壊れているのだろうか?
待ち合わせ場所へ、カウンタックもどきで向かった俺。指定された場所は、蘭の母親の部屋のあるマンション前…いやな予感がしまくりである。
コンコン!
助手席の窓が叩かれた。ガルウィングドアを開けて、運転席から出ると、旅支度をした工藤有希子と妃英里がいた。
「えっ…槇村君…」
蘭の母親である妃英里が驚いている。
「ねぇ、荷物をトランクに、入れてくれるかな?」
有希子が甘えるように言うので、フロントにあるトランクルームの扉を開けた。
「妃先生もですか?」
「そうよ♪英里がどうしても一緒に来たいって」
一応フォーシーター仕様であるが、ミッドシップな為、後部席はうるさいんだけど…
「助手席は妃先生?」
「なんでよ!私よ…新一…」
親子って設定なのか…妃先生は驚いた表情のまま、固まっていた。
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一日目、観光をして宿へ…露天風呂付きの部屋である。高そうな部屋だ。
「ねぇ、新ちゃん。一緒にお風呂に入ろうよ♪」
まぁ、この部屋なら、そういう展開だろうな。妃先生は、何かいいたけげである。一緒に入りたいのか?
「有希子…いい加減にしなさい。息子となんて…なんて妄想をしているのよ!」
そうだ!もっと言ってあげた方がいいぞ!
「英里…娘さんの彼氏と…ごにょごにょ」
有希子は妃先生の耳元で悪魔の囁きをしたのか、妃先生の顔は真っ赤である。
「さぁ、新一、おいで♪」
俺は有希子とお風呂場へ…自分で全裸になり俺を全裸にした有希子。俺の胸の傷跡を舐めてから、俺のモノを舐めて行く。ちょっと油断した俺の背中に柔らかい刺激が襲った。何?テッサはいないんだが…後に手を伸ばすと、誰かの括れたウエスト…いや、この場合、英里しかいないが、彼女も既に全裸である。俺の顔を手の平で横に向けると、唇を重ねて来た英里。え?なんで?戸惑う俺の口の中に、英里の舌が入って来た。舌を絡め合う。俺のモノは次の段階に入り、有希子の体内に入っていた。俺の胸に有希子の胸が…俺の耳タブに有希子の舌が…人妻二人から責められている俺。なんか負けた気分である。
腰を振ると、お尻に英里のアンダーヘアの感触を感じる。これはこれで有りである。指先で英里の乳首を捏ねる。英里の下腹部が濡れていく。放出感…有希子の中で主砲を発射し、振り向き様に、英里に差し込んだ。有希子は達したのか、床に崩れ落ちている。俺は英里と愛し合う。正面から英里と抱き合い、舐め合い、腰を振り合う。そして、英里の中で放出して、床で四つん這いになった有希子に舐めてもらい、綺麗にしてもらった。
何かのストッパーが壊れた英里は、果敢に俺を求めて来た。それに俺は応えていく。勿論雇用主の有希子にも♪
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二人の手足を拘束し、視界を奪い、湯船に漬けている。二人の中には防水仕様のローターとバイブが仕込んであり、拷問モードでプレイをして貰っている。のぼせているのか、二人共、顔は真っ赤である。汗もビッショリである。胸元に溜まった汗を啜る。
「ねぇ、もう止めて…おかしくなりそう」
英里が泣き言を言い出した。まだ理性が残っているようだ。英里を抱き上げ、股間に軟膏をすり込んでいく。じ~んわりと効いてくると、腰を捻り、乳首が立っていく。
「あ…何…これ…ダメ…悶悶と…ねぇ、槇村君…お願い…ください」
おねだりをしだした英里。お尻にワセリンを塗り、差し上げた。
「そっち?あっ…いい…そこ…クセになりそう…ダメだって…もっと、無茶苦茶にしていいよ…」
なので、ご要望通り、いたぶりのフルコースを差し上げた。有希子は…大人しいと思ったら、意識が無かった。なので、引き上げて、水気を拭い、布団の上に置いて置く。
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翌日…有希子はダウン。なので、英里と二人で観光を愉しんだ。そして、海へ…水着姿の二人。とても人妻、子持ちに見えない。ナンパしまくられているが、交わし方も上手い。若い頃は二人で遊び歩いていたのか?
「ねぇ、どんなことをしたい?」
有希子に訊かれた。
「砂に埋めるか」
有希子を埋めていいらしいので、埋めた。埋める時に水着を脱がせて…
「なんで、脱がせるの?」
砂からは頭部と、乳首と下腹部だけ露出している有希子。
「動けないだろ?さて、何をするかな?」
有希子の顔が恐怖で歪んでいる。でも何もしないで、放置である。あぁ、下腹部は見ないようにしてある。だけど、通行人達に見られている気分を味合わせつつ、英里の身体を堪能していく。
「ズルい…二人で…ねぇ、新ちゃ~ん!」
涙声の有希子。スルーする俺。
そして、宿へ…今夜はホテルのようだ。ジャグジー付きのお風呂場のある部屋だった。有希子と英里の股間に泡が当たる様に二人を固定し、泡に媚薬成分の混入させておく。そして、スイッチオン。
この隙に、俺はベッドで一眠りだ。そして、目が醒めて風呂場へ行くと、二人とも良い具合は身も心も蕩けていた。二人の水気をとり、二人を抱き合わせて、ベッドの上に置き、俺は一人で寝る。休息は大事であるから♪
3日目、二人とも妙に俺に抱きついて来た。今日は高原の貸別荘のようだ。プレイプランを考える。
---江戸川コナン---
母さんが蘭の母親と旅行へ行ったらしい。単なる旅行か?男同伴なのではないのか?俺は、服部を呼び出そうとしたのだが…
『そうか。お前、まだガキんちょのまんまなのか…』
まさか、アイツとトラブったのか?
「俺の偽物となんか遭ったのか?」
『あぁ、公安の牢屋に3日も宿泊や…親父にはスルーされている。アイツは、傭兵だってなぁ。それも、化け物クラスらしいじゃないか』
化け物クラスの傭兵?
「どのくらいの強さなんだ?」
『訊いた話ではなぁ、たった一人で、一個師団を壊滅したとかや。アイツ、アホやで。普通、一人で戦わないやろ?』
マジかよ…なんだ、その強さは…
『公安はアイツを敬称付きで呼んでいたで』
アイツのことは、安室さんが詳しいんだな。
『で、お前の頼みは、当分無理や…こっちを離れられないんや。今、反省中でな』
って、服部は監視付きで、遠出禁止らしい。
後、頼れるのは…博士くらいか?いや、そうだ、世良がいるか。世良へ連絡を取ってみた。
『え?工藤君に似た人のことか?悪いが、協力は出来ない。あの人には世話になっているから。すまないねぇ、コナン君♪』
って、何の世話になったいるんだ?愛人関係か?アイツ、蘭以外にも女がいるのか…
「蘭お姉ちゃん、アイツ、他に女がいるけど、いいの?」
って、蘭に訊いてみた。
「はぁ?また、槇村さんのことを嗅ぎ廻っているの?いい加減にしてね。彼の迷惑になるから。私以外にも女性はいるわよ。私も認めていること。だから、もう干渉しないで!」
蘭のご機嫌を斜めにしてしまった。蘭公認で愛人がいるのか…なんで?
結局、安室さんを頼った俺。
「ジョンのことか?もう関わるなよ。そっとしといてやれよ」
ジョン?それがアイツの本名か?
「女か?あぁ、手癖が悪いからな。あれは、病気だ。ほっといてやれよ」
「ほっとけない。蘭以外にもいるんだよ」
「アイツの方から言い寄った訳で無いんだ。アイツを責めるなよ」
言い寄っていない?何でだ?手癖が悪いんだろ?
「どうして?」
「アイツは傭兵だ。どこか病んでいるんだよ。アイツの場合、瀕死のマブダチを安楽死させているし」
安楽死?殺したのか…それ以上苦しませない為に…
「アイツは多くの死を目にしている。それも理不尽な死をな。少しくらい壊れていても、暖かい目で見守るのも大切だと思うよ」
「だけど、アイツは人殺しでしょ?」
「アイツがやらなければ、もっと多くの罪の無い民が殺されるんだ。そんなアイツを俺達は断罪出来ない。俺達がしたいが出来ないことを、アイツが背負ってくれているんだ。そう考えれば、多少のリスクはしょうが無いだろう」
多少のリスク?
「コナン君?君の思う正義では、アイツのことは理解出来ない。もう関わらない方がいい」
安室さんは俺から視線を外した。もう話す事は無いってことだろう。
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夜、父さんへ連絡をした。
『ジョン・スミスって傭兵のことか?』
「あぁ…」
『弱き民の守護神だ。どこかの軍、どこかの勢力にも属さず、民の声を受けて動いている孤高の傭兵たそうだ』
属さず?
「依頼主は?」
『現地の住民だ。傭兵って言うより、用心棒って言った方が良いか』
「住民?」
『規律、規範を守らない、ならず者兵士達から、民を護る為に、各国を移動しているそうだ。だけど、もう引退したそうだ』
「引退?どうして?」
『親友の愛した者達のケアをするそうだ』
もしかして、蘭以外の女性達って…
「親友?」
『詳しい話は分からないが、理不尽なことに巻き込まれて、親友を手に掛けたそうだ。その贖罪らしい』
安楽死させた友人か…
「その友人って?」
『相良宗介って言う傭兵だ。ミスリルっていう傭兵部隊にいて、連合軍サイドに雇われていたらしい』
「連合軍?どこかで戦争が起きているの?」
『新聞、テレビで取り上げられない戦争ってあるんだよ』
そうなのか…翌日、博士と灰原に頼んで、傭兵部隊ミスリルに関しての情報を集めて貰った。が…
「新一、調べても出てこんぞ。秘密主義な部隊なんじゃろう」
って…
「工藤君、相良宗介って人物も。情報がないみたいよ」
手詰まりか…戦争ヲタでも見つけて訊くか?
---マッキー---
貸別荘に燻蒸庫が有ったので、二人を亀甲縛りにして、吊り下げて、媚薬効果のある草で燻蒸してみた。燻蒸庫から良い歌声が合唱で聞こえる♪
「お願い…下さい…」
「ダメ…無茶苦茶にして…」
食欲のそそる方を取りだして、天井から吊した。立っている乳首を舐める。全身で喜びを表現している。濡れまくっているので、入れてみた。英里の内部は、飢えた獣のように、俺のモノに食らいついている。締まりが良くなり、蠢きも良い。たまに、女体もメンテしないとダメだな。帰ったら、テッサにするか。
有希子はテーブルの上に固定した。足首、手首は床方向に引っ張る様にして固定して、頭部の下にはテーブルは無い。そんな有希子と交わる。
「こんなプレイはイヤ…」
「だって、気持ちいいよ」
腕で頭部を持ち上げ、そう伝えると手を離した。重力に引っ張られる有希子の頭部。こんだけ、虐めれば、もうご指名は無いかな?
そして、有希子と英里を交互に食していく。
だけど、翌日…前日よりも俺に抱きつく二人…なんでやねん?何故、嫌われないのだ?英里とはまずいだろう…
「ねぇ、蘭と私どっちがいい?」
って、英里…究極の2択ですね。
「初々しさは蘭、熟成度は英里かな~」
「うん♪」
濃厚な口付け…こんなに情熱的だっけ?