※この作品はR-18です。

そっくりなアイツ   作:もっち~!

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残酷なシーン、残虐なシーンがあります

06/29 少し修正


海外からの依頼*

---マッキー---

 

蘭と真純を俺の部屋へ連れて来た。どこかの誰かが、高校生がラブホへ行くのは条例違反ではと通報した為だ。

 

「きっと、アイツだ!偽槇村さんに決まっている」

 

蘭の中では、俺がアイツの偽物ではなく、アイツが俺の偽物って認識のようだ。

 

「ここが槇村さんの部屋か…」

 

真純が部屋を見回している。ベッドと仕事関係の箱しか無い部屋。いや、趣味のコレクションも隠してあるけど…

 

「で、どうするの?」

 

蘭に訊いた。

 

「えっ!」

 

真っ赤になって俯く蘭。かわいい仕草である。

 

「今日はどういうプレイがいいですか…」

 

俯いたまま訊いてきた蘭。

 

「蘭はどうされたい?」

 

「え!それは…槇村さんのしたいように…してください」

 

「じゃ、マスを見せて♪」

 

蘭と真純の顔が真っ赤に染まっていく。いや、真純は肌黒なので、うっすらかな。

 

「う~…」

 

唸った蘭。困った顔も好きである。

 

パシーン!

 

後頭部をハリセンで叩かれた。

 

「このド変態がぁ~!」

 

テッサだ。俺を監視しているのか、お前は…

 

「こんな小娘よりも…」

 

ノーブラ攻撃が俺の背中を襲った。だが、目の前に蘭がいるので、耐えた。

 

「蘭ってテッサと同い年のはずだが…それはテッサが小娘って自白か?」

 

真っ赤に顔が染まっていくテッサ。怒りでか?恥ずかしさでか?イマイチわからない。まぁ、戦場では感情を表情に出さないタイプだったし。

 

「何…」

 

「テッサのマス姿もいいなぁ…って。お前、マスかいているのか?」

 

堅物テッサがしているとは思えない。メリッサを下僕にして…レズプレイを妄想していく俺。

 

「うっ!くそっ!負けた気分だよ…」

 

って、テッサが蘭達の前で全裸になり、俺の目の前に腰をおろして、マスを…テッサのか細い、人差し指との中指がリズミカルに、彼女自身のクリを責め立てている。女性のマスって、こういうのか…

 

「うぅ…」

 

喘ぎ始めたテッサ。意外に激しいマスのようだ。呆気に取られている蘭と真純。俺は脳内保存をしようとガン見している。

 

「はぅ…」

 

おぉっ…中指で穴の周囲をなぞり、穴の中を責め始めた。クリ担当は親指にスイッチしている。

 

「あぅ…宗介…来て…」

 

テッサは俺に宗介の姿を重ねているのか。堅物の秘めた想いが、夢うつつの状態で目覚めたようだ。

 

テッサの放つ妖しげなフェロモンに誘われて、俺はテッサと蜜に誘われた。

 

蘭と真純から生唾を飲み込む音が聞こえた。他人のプレイを間近で見る機会なんか、そうそう有る物では無いからな。

 

テッサを突きながら、テッサの谷間を愉しむ俺。谷間を流れ落ちる汗を啜る。

 

「いい…あっ!」

 

うん?胸の谷間を吸ったら達したテッサ。意識が朦朧としているテッサもいいなぁ。両膝を肩で担ぎ上げ、尽きまくる。意識が無いはずなのに、内部は絡み付こうと蠢いていた。

 

「ま、ま、槇村さん…私を…みてください」

 

震える声の蘭。蘭の方を見ると、俺に対して大股開きで、指の運指をしていた。入り口がひくついている。俺は、テッサから抜けて、蘭へドッキングをした。蘭の指はクリを挟んだまま、俺と蘭の下腹部にサンドされている。

 

蘭は喘いでいる。この体勢って、気持ちが良いらしい。目の前にある乳房を手のヒラにサンドして、乳首を顔面でソフトタッチしていく。

 

「いいです…ゾクゾクします…」

 

蘭は恍惚な表情を浮かべ、静かに達していった。

 

「さて、真純ちゃん♪」

 

真純がビクっと震えた。俺に睨まれて固まっている真純。上半身だけ脱がして、胸を口に頬張り、吸い込んでみた。

 

「えっ…気持ちいい…あぁぁぁぁ~」

 

舌で乳首と遊んでいる。真純の下腹部は、床に擦れている。床が湿っていく。濡れているのか?スルーだな。

 

「あの、パンティーを脱いでいいですか?」

 

「ダメ!」

 

「グジュグジュして気持ちが悪いんです」

 

「じゃ、脱ぎなよ」

 

だけど、胸を手放さない俺の為に、脱ぎにくそうに脱いでいく。

 

「胸にキスマークが…」

 

あぁ、本当だ。スルーしてみる。

 

「アザになりそう…」

 

哀しそうな真純。そうか、じゃ、スルーするか。真純から離れて、未だに意識が朦朧としているテッサに襲い掛かった。頭を掴み、俺のアレにテッサの口を誘導すると、パブロフの犬なのか、パックと咥えたテッサ。両手で、根元を掴み、離れないようにしているようだ。

 

蘭は未だに余韻に酔いしれている。こういう蘭を見て居るだけも良いものだな。

 

 

 

---野上冴子---

 

細田親子が行方不明らしい。彼が動いたのか、彼らが逃げたのか、不明であった。細田親子の通帳での金を動きを2課と共に追ったのだが、あの事件の辺りの記録が、ごっそり削除されていた。公安に確認するが、心当たりは無いそうだ。

 

「後、考えられるのは、内閣調査室辺りの特命チームかと思います」

 

安室から情報を得た。そうか、政府の特命チームか…

 

彼…四宮凪に、興味を抱き、人柄を観察し、話をして、彼と共にあの事件を追うことにした安室。安室の所属する公安も、あの事件に関心あるらしい。警察組織では無い力が、捜査陣に事件をミスリードさせ、事件の幕を下ろしたから。

 

「四宮町のベッドタウン開発で、巨額の金が動いたはずなんですが、まったく証拠が無いんですよ」

 

って、経済犯罪担当の2課もお手上げらしい。

 

「両親は殺されたのかもな。心中に見せかけて。鍵は姉だと思う。誰に攫われて、どこで死んだのだろうか?」

 

死亡場所が明記されている書類が無かった。どうやって、死亡を確認したのだ?

 

「調査資料をウチでも精査をしたのですが、核心にふれる資料が、何も残っていないんですね」

 

って、安室。

 

「そうなんだよ。容疑者の特定に繋がった指紋すら残っていない。本当にあったのか?全焼した現場に指紋なんかが…」

 

そもそも、あの身元不明の死体の指紋と、一致って言うのがおかしい。あの身元不明の死体が四宮凪である証拠は、全焼現場の指紋だけなのだから。もっと言うと、養護施設に現れた両親は誰だったのか?その時応対した職員は殺されていて、面通しでの確認も出来なかったはずなのに…

 

「闇が深すぎますね」

 

「それだけ、彼の恨みは深いと思う。命以外、全てを失った彼は、どう決着をつけるのか」

 

「復讐って言っても、相手が不明ですよね」

 

そう不明なのだが、彼は何かで知ったかもしれない。彼より先に見つけないと…焦る私。

 

 

 

---マッキー---

 

香さんからの呼び出し。う~ん…また、外れの依頼だろうな。今度はどんな無茶だ?

 

「今回は、人さらいよ♪」

 

はぁ?犯罪じゃん…

 

「あぁ、言い方が悪かったかな。攫われた者の救出がお仕事です」

 

攫われた者を攫って来いと?

 

「どこの誰に攫われたの?って、誰が攫われたの?」

 

香さんが資料を手渡して来た。ソレを見る。これって…海外じゃないの?

 

「俺、パスポートが無いけど…」

 

「テッサに移動手段は頼んで有るわ」

 

まさかの潜水艦か?いや、俺のヘリってこともあるか…

 

「ヨーロッパだぞ。依頼主は誰だ?」

 

1枚のカードを見せて来た香さん…アイツが依頼主?アイツらだけで救出出来ないのか…なぁ、ルパン…

 

-------

 

テッサと俺、メリッサの三人で、ヨーロッパの小国に来ている。

 

「待っていたぜ♪」

 

目立つ色のジャケットを着てルパンが現れた。国際指名手配犯がそんな目立つ恰好で良いのか?いつも、コイツに会うと思う。

 

「お前らだけで、無理なのか?」

 

「救出は出来るとは思うが、国外脱出が難しいんだ」

 

まぁ、国外に出るには、険しい山を越えるか、隣国と繋がる道だが、道は2本だけしか無い。閉鎖されやすいのだ。

 

「ヘリを持ち込んだから、国外への脱出が出来ると思うが、どこの国へ亡命させるんだ?」

 

「お前の元にだ。ジョン・スミス君♪」

 

俺の元?なんで?もう、美少女は間に合っています。

 

「安心だろ?お前の元なら、この二人もいるし」

 

テッサとメリッサを視線で指すルパン。

 

「コイツ、ド変態だぞ!」

 

「ケダモノですよ」

 

って、感情が籠もらない言葉を吐くテッサとメリッサ。

 

「あぁ、相手も理解しているよ」

 

理解しているんかい…俺はド変態のケダモノ扱いなのか…

 

「以前、侯爵は俺が始末したんだが、ソレの甥っ子が、彼女を城のどこかに監禁して、実権を奪ったそうだ」

 

生きていない可能性も有るんだな。

 

「金にモノを言わせて、傭兵部隊を複数雇ったそうだ。まぁ、金って言っても偽札だけどな」

 

ゴート札か…本物よりも本物に見えるという逸話が残る偽札である。それほど、精巧な造りの偽札だ。

 

「ドンパチ程度であれば、俺達だけでもと思ったんだが、彼女がどこに監禁されているのかが、まったくわからないんだ。そこで、お前の空間感知能力が必要になった。まず、彼女の居場所を探してくれ」

 

って…俺の能力は弾丸しか反応しないぞ。女性の位置なんか分かるはず無い。

 

--------

 

城下町にある宿屋にインをした俺達3人。名目は観光である。

 

「こういう場合は、地下牢が怪しいなぁ」

 

って、テッサ。ルパンから渡された城の図面を見ている俺。地下牢がないようだが…落ちたら出られない落とし穴があるなぁ。これか?

 

出られない仕組みなので、入り口は落とし穴だけのようだ。はずれだったら、出られない。いや当たりでも出られないのか…

 

「俺だったら、メリッサをどこかに監禁して、いたぶるかな」

 

「なんで…私なんですか?」

 

「手首を拘束して、心を折るまで、いたぶり続けて、心を折ったら、ポイかな?」

 

「ポイって…なんで、調教した挙げ句にポイなんですか?」

 

メリッサが抗議をしてきた。

 

「その場合、私は?」

 

テッサかぁ…

 

「アレコレするよ。簡単には心は折らせない」

 

そうなると落とし穴かな?

 

「ちょっと下見をしてくる」

 

俺一人で、お城の近くまで向かった。うん?悲鳴…弱弱しい空気の鳴動…行ってみるか。お城の塀を越えて、見張りの兵を屠りつつ、お城の中へ…

 

カチッ!

 

入って、いきなりのトラップ…これが落とし穴か…穴の底は水であるが、膝くらいまでの深度であった。受け身が取れないと大怪我か?

 

人の気配。隠し扉チックのドアが開き、女体らしき物を運び出している鉄仮面を付けた兵達。この国の兵士だな。俺も隠し扉を開けて、城内に入った。

 

 

 

---峰不二子---

 

まさか、入っていきなりトラップって…油断した。全裸にされて、全身に何かを塗られている。

 

「ほぉ~、ルパン一味の紅一点が手に入ったか。もう、アイツは壊れているし、新しい玩具は歓迎だよ」

 

これがカリオストロ男爵か…下品な顔は侯爵譲りである。あぁ、全身が火照って来た。あれって、媚薬系のオイルか?

 

「あっ…」

 

軽い絶頂感…マズい…何もされていないのに。

 

「もう効果が出て来たのか。ふふふ、ではこれは?」

 

何かの液体を股間に流し込まれた。

 

「あぁぁぁぁ~!」

 

意識が飛ぶような快楽の世界が広がっていく…マズい…こんな男とはやりたくない。

 

「おい!古い玩具は、お前らへやる。好きにしろ!」

 

「はぁ!」

 

クラリスが運び出されていく。酷い…乳首にピアス…割れ目にチャック…酷すぎる…

 

 

 

---マッキー---

 

鉄仮面集団が、先程とは違う女体を、運び込んでいた。

 

「憐れな物だ。これが女王の成れの果てか…」

 

酷い…乳首にピアス…股間にも何か付けられている。表情は…完全に心が折られていて、瞳には生気を感じられない。許せない…

 

俺は、その部屋にいた兵士を殲滅した。

 

「大丈夫か?」

 

「え…ジョン…うっ!」

 

俺を見て気が緩んだのか、ショック状態になった彼女。マズい状態だ。彼女を抱き抱えて、脱出を試みた。背負えば、身体に装着している物で、大怪我をしそうだ。なんで、こんな酷いマネを…出逢う兵士達を全て、切り裂いて行く。

 

そして、宿へ…

 

「テッサ、彼女を頼む。スグにアイと脱出して、医療機関へ運べ」

 

「わかった。メリッサ、援護して」

 

「らじゃ~♪」

 

三人がアイの元へ辿り着くまで、俺が援護に入った。そして、無事にテイクオフ♪俺は城に戻った。許せないヤツがいるから。

 

 

 

---峰不二子---

 

男爵のモノを口に咥えている。この間も、彼の部下達に、色々な薬剤が注入されていた。熱い…膣の中は痒い…乳房は蕩けていく感覚が有り、乳首の感覚は無い。だけど、乳首には長い針が刺さっていた。どうするんだ?

 

「じゃ、そろそろ、中に入ろうかな。ふふふ♪」

 

いやらしさ満載の気持ち悪い笑い声。私は大股開きになり、彼を迎え入れた。

 

シャッキーン!

 

空気を斬り裂く音…彼は入って来なかった。根元から斬り落とされている、彼のモノが床を飛び跳ねている。

 

「ぐわぁぁぁぁぁ!」

 

手の指が全て、関節で斬り刻まれている。

 

「お前が男爵か?」

 

コイツ…ジョン・スミス…

 

「うごぉぉぉぉぉ!」

 

両耳が切り落とされた。お付きの兵達は既に絶命している。

 

「何者だ…」

 

「名乗る程の者ではないって、聞こえるのか?」

 

「うっ!」

 

鼻がそぎ落とされた。生きたまま、バラバラのするつもりか?

 

「不二子!大丈夫か?」

 

ルパンが助けに来てくれた。

 

「おい!ジョン…やりすぎだろ?」

 

次元が注意した。だけど…

 

「はぁ?彼女のやられた事に比べれば、問題は無いレベルだよ。それとも、お前らが相手になるか?」

 

ジョンはキレていた。彼女の惨たらしい姿を見たのだろう。

 

「なんだと?雇い主にはむかのか?」

 

「髭!俺の雇い主はルパンであって、お前では無い」

 

ガッチ~ン!

 

斬鉄剣がナイフで防がれた。唖然とする五右衛門。居合抜きが容易く防がれたことにショックを受けているようだ。

 

「貴様!」

 

ズッドン!

 

「うっ…何だと…」

 

次元の銃が暴発した。いや、ジョンが弾倉にある弾丸を撃ち抜いたようだ。

 

「まだ、やるのか?一応、依頼主の仲間だから、命までは取らないが、次は無いからな」

 

「おい!ジョン…落ち着けよ」

 

両手をパーにして、何も持っていないことをアピールしたルパンが、ジョンに話し掛けた。

 

「俺は冷静だよ、ルパン」

 

「何があった。何がお前を殺戮者にしたんだ?」

 

「彼女…酷すぎる…ショック状態だ。今、医療機関へ搬送している」

 

ゴトン!

 

男爵の両肘が切断された。あのナイフ、なんてキレ味なの?

 

「ジョン…彼女は助かりそうか?」

 

「2分8分で、ダメかもしれない。もう普通には生活出来ない。割れ目にチャックって何だ?何のジョークだ?俺にはわからない」

 

ペチャ!

 

「うっ!」

 

男爵の両目が抉られた。ジョンは冷静では無く、冷血になっている。

 

「ジョン…そうか…ダメか…まぁ、お前の元においてくれないか?」

 

「なんで、俺なんだ?ルパンの元でいいだろ?彼女はルパンに心を盗まれたはずだ」

 

「マズい…不二子…ジョンを助けてくれ…」

 

えぇっ!どうしろっていうの…悶悶とした私に…ジョンに抱きつく私。ナイフで切り刻まれるか?うん?抱きつけた。ジョンの両目から涙が零れ落ちている。

 

「不二子、そのまま、ジョンがクールダウンするまで、抱きついていてくれ」

 

抱きついているだけって、辛い…悶悶としまくっているのに…ジョンが乳首に刺さっていた針を抜いてくれた。しかし、その針で、別の場所を刺しているし…

 

「解毒のツボだ。30分くらいで、薬剤の効果は薄れるはずだ」

 

そうなのか。疑ってごめん。

 

「ジョン…彼女を頼めるか?」

 

「だから、なんで、俺なんだ?俺は彼女を幸せに出来ない」

 

「お前が幸せになれば、彼女も幸せになる」

 

ルパンは、彼女をジョンに託したいようだ。最強のガード専門の傭兵に。

 

「俺は泥棒だ。彼女に教えてあげられることは無い。だけど、お前には教えてあげられることがあるだろ?」

 

「はぁ?俺は中卒だぞ!」

 

「そう言うことじゃない。学校の学問以外のことだよ。不二子、動けるようになったら、ジョンと逃げろ!俺達が援護する」

 

って、ルパン。だけど、五右衛門も次元も、茫然自失状態に見える。大丈夫か?

 

「大丈夫。動けるけど、服が…」

 

ボロボロである。

 

「これでも着ていけ!」

 

袋が投げられた。中には、黒っぽいワンピースが1着。ノーパン、ノーブラで着ても、問題は無さそうで有る。

 

 

 

---メリッサ・マオ----

 

彼女の容体は良く無い。ミスリルの医療センターへ運び込んだが、彼女の惨状を見て、皆固まった。

 

「こんな仕打ちを…これをやったヤツの神経を疑う」

 

センター長が唖然としている。

 

翌日、ジョンと私よりもグラマーな女性が、センターに到着した。

 

「彼女の容体は?」

 

「良く無い」

 

大佐が状況をジョンに報告した。

 

「そうか…」

 

ジョンはベンチに座り頭を抱えている。連れの女性が、彼を優しく抱き締めている。大佐は、その光景を唇を噛み締めて見ていた。

 

 

 

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