※この作品はR-18です。

そっくりなアイツ   作:もっち~!

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拉致された女刑事*

----マッキー----

 

湖への移動中、形勢が逆転した。後部座席にいた蘭が、英里の意識を狩ったのだった。

 

「これで、今夜は槇村さんは、私がゲットです♪」

 

嬉しそうな蘭。英里の運命は如何に…

 

 

別荘に着くと、英里は全裸にされ、俺が縛り上げた。足首から鼻の下に掛けてのグルグル巻きの蓑虫状態。天井に通っている梁に吊されている。撒いてある縄は、英里が持参した媚薬がタップリと染みこんでいる。蓑虫が身を捩っている。悶悶としても何も出来無い地獄…

 

「今日は、私をいっぱい愛して下さい」

 

全裸の蘭が俺に抱きついた。柔らかな胸、割れ目が俺のアレを活性化していく。だけど、昨晩の余波で、蘭の大事な場所はガバガバであった。

 

「お母さんのせいで…酷い…」

 

「まぁ、交わるだけが、愛を語り合う訳では無いよ」」

 

蘭の全身を愛撫し、舐めて、口付けをしていく。

 

「あぁぁぁ~いいっ…もっと、ください」

 

腰を振る蘭。交わってはいないが、本能で動いてしまうのだろうか?

 

「お母さんは、何って言っているのですか?」

 

英里の言っていたことを話した。隠し立てして、後にバレた時が、マズいから。

 

「そんなことを…う~ん、でもお母さんと同じ人が愛せて良かったかな?親子で似ている証拠ですよね」

 

って、蘭は前向きに考えて居るようだ。一人締めを考えて居た英里より大人だな。

 

「元凶は、アイツの母親なんですね!」

 

前回のお仕事内容を話す嵌めになり、全てを蘭へ話した。蓑虫状態の英里の前で…

 

「アイツ…槇村さんの偽物のくせに…」

 

工藤新一に怒りを覚えていく蘭。

 

「蘭…怒っている君を見たく無い。わがままかな?」

 

はっとした蘭。

 

「そうでしたね。ごめんなさい。わがままでは無いです」

 

交われないので、口で俺のアレを可愛がってくれる健気な蘭。

 

「こういうのって治るんですか?」

 

「暫く使わないことだ」

 

「暫く出来ないのか…なんか、哀しいなぁ。お母さんのせいで!」

 

蓑虫の英里を見上げた蘭。英里の表情は見えない。蘭は英里から垂れ下がっているスイッチを入れた。前後の穴に、英里持参の特大ローターとバイブが入っていた。それらが一斉に動作した。口も縛ってあるので、声を上げることも出来ない英里。今度テッサにやってみるかな♪

 

翌日…車内は険悪な空気に包まれている。二人とも後部座席にいた。へたに助手席にいると、後部座席からの襲撃に晒される危険が高いから。

 

「蘭、英里と仲直りしておけ!」

 

「えっ?どうしてですか?」

 

「英里の部屋をラブホ代わりに使えるようにしろ!」

 

「あぁ、なるほど…それはいい案ですね。お母さん、異論は無いでしょ?」

 

蘭が英里の下腹部に攻撃を仕掛けた。

 

「うっ!」

 

軽い拳骨の打ち込みでも、痛そうだ。

 

「ねぇ、お母さん、どうなの?」

 

「うっ!止めて…痛いわ…蘭…わかったわ。使ってもいい…でも…」

 

「私が果てたら、彼をよろしくね♪」

 

「うっ!」

 

手打ちというか拳打ちで決着が付いたようだ。

 

 

 

---佐藤美和子---

 

細田親子殺害事件の捜査を目暮班が着手した。細田さんの借りていた貸金庫から、無くなった捜査資料が、大量に出て来た。これって、関与したってことか?

 

「これだな。毛利君が見た資料は…」

 

指紋の鑑定書。全焼した建物から見付かったにしては、物凄くきれいだった。

 

「全部、科捜研に持ち込む。いいな」

 

高木君、千葉君が、大切そうに資料を持ち出していった。私は、細田さんの家の捜索へ向かう。そこは、野上警視正の特捜チームが、捜査に乗り出していた。

 

「どうですか?」

 

「既に誰かに荒らされていたわ」

 

室内は色々な物が蒔かれいた。引き出しに有った物をぶちまけたのだそうか?何がどこにあったのか、検討も付かないくらい、荒れていた。

 

「今は何をされているんですか?」

 

「侵入者の痕跡探しよ。誰が、私達よりも早く、荒らしたのか、それが手がかりになるはず」

 

なるほど。

 

---------

 

あ…何時の間にか意識を狩られていた。捜査員に犯人サイドが混ざっていたのか?視界が奪われている。

 

「やめてぇぇぇぇぇ~!」

 

野上警視正の声…彼女も狩られたのか。

 

「やめて?ふふふ、こんなに濡れているのにか?」

 

ボイスチェンジャーで変質させた声。

 

「いやぁぁぁぁぁぁ~!」

 

何をされているんだ?悶悶としていく私。なんで?

 

「そっちの女も目覚めたのか。どれ、どんな感じだ?」

 

「あぁぁぁぁぁ~!」

 

電流が流れてきた。下腹部に何とも言えない刺激が生じている。痛い…千切れそうだ…

 

「気持ちいいのか?じゃ。これでも食らえ!」

 

体内に何かが入れられた。何コレ?体内でシャワシャワしている。感覚がおかしい。

 

「どっちが先に廃人になるかな♪」

 

嬉しそうな声…廃人って…ヤバい薬か…

 

-------

 

首に首輪を付けられ、連れ回されている。行く先々で、身体中に何らかの刺激が加えられていく。そして、腕を背中の後で拘束され、顎が何かで固定された。体勢は、手をつかない四つん這い状態である。

 

乳首に何かが塗られている。勃起していく乳首…感じる。濡れていく下腹部…口とお尻に肉棒が差し込まれた。乳房にはカップ状な物が当てられて、、勢い良く吸われている。千切れそうだけど、気持ちいい…

 

うっ!クリも吸われている。痛い…だけど、段々気持ち良さに変わっていく。そして、大切な部分には何かが吹き付けられていた。

 

カシャ!

 

カメラで撮影されているようだ。誰の元に写真が送られるんだ?彼?捜査陣?

 

助けて…槇村さん…

 

 

 

---マッキー---

 

溜まりきったストレスを、テッサで解消する。

 

「お前ごときのテクで、私が堕ちる訳がないだろ」

 

鼻で笑われた。くそっ!今にみていろよ。

 

テッサを手錠で柱に固定した。そして、テッサの目の前でメリッサをいたぶる。

 

「なんで、私なんですか?」

 

「そそるから♪」

 

メリッサをいたぶる。堕ちる寸前まで絞めて、体力を削っていく。

 

「おい!ド変態!私をいたぶれ!メリッサに何をしているんだ?」

 

いや、既にいたぶっている。テッサの目の前でテッサ以外の女をいたぶることが、テッサをいたぶることになるのだ。

 

「メリッサ、どうだ?どんな気分だ?あれ?濡れているけど、どうしてだ?」

 

「濡れてなどいない。お前ごときに感じる訳が無いだろ?」

 

唇を奪う。メリッサの口の中に舌を入れて、メリッサの歯茎を舐める。近寄って来たメリッサの舌はスルーである。徐々にメリッサの抵抗する手の力が薄れていく。押し倒し、メリッサの上に載った。メリッサの谷間に顔を埋める。

 

「おい!離れろ!」

 

テッサ…スルーだよ。

 

「うぅ…いい…もっと、虐めて下さい」

 

メリッサは堕ちたようだ。ズボンを脱がし、パンティーの上から割れ目にアレをあてがった。

 

「入れてくれないんですか…ダメです。ください…」

 

感じているメリッサ。

 

「おい!変態…」

 

「なんだ?大佐?今、お前の部下と愉しんでいる。お前はそこで見て居ろよ♪」

 

「うぅぅぅぅぅ~!」

 

「なんだ?俺ではテク不足なんだろ?そこで大人しくしておけ」

 

手錠を解錠し始めたテッサ。

 

「メリッサ、パンティーが透けるくらい濡れているが…どうしたんだ?」

 

「お願いです…ください」

 

真っ赤な顔のメリッサ。言葉責めが良く効く。

 

「おい!お前!メリッサでは無く、私を襲って見ろよ!」

 

テッサが挑発してきた。気にしない、スルーする。

 

「ねぇ…私を襲って下さい…」

 

テッサの心が素直になってきた。テッサを解放して、テッサに奉仕をさせまくる俺。

 

 

 

---野上冴子---

 

ここは?股間が痛い…三角木馬か…足首に重りか…腕は?相変わらず後で拘束されている。木馬は微妙に前後に揺れている。痛いけど、気持ち良い…マズい、誰かに調教されてしまう。乳首は勃起している。その勃起した乳首を洗濯バサミのような物が咥え、前方に軽く引っ張っていている。乳房はバイブ攻撃により、踊っているようだ。何者だ?この私を調教するって…

 

 

意識がいつの間にか飛んだのか、場面が変わっている。今度は股裂きの刑のようだ。徐々に左右にひっぱらえる足首。手は背中方向に思いっきり引っ張られている。

 

「どうだ…まだ、廃人にならないか?」

 

ボイスチェンジャーによる声…、股間に筆先が舞っている。何かを塗られているようだ。意識が遠くなっていく。いつまで、続くんだ…この拷問地獄は…

 

 

 

---マッキー---

 

高級湯屋に来ている。湯女が俺をきれいに洗い上げてくれる。白い襦袢だけを羽織っている湯女。追加料金で何をしても良いのが良い。湯女を二人頼んだ。たまにはこういう場所でのんびりも良いものだ。

 

二人と一緒に湯船に…襦袢が縮まっていく。一人と交わり、もう一人には背中に抱きついてもらい、マッサージをしてもらっている。

 

ここの問題点は湯女は話せないことだ。声帯を麻痺されている上、洗脳されて、客に尽くすことだけをさせている。私語厳禁、喘ぎ声厳禁な裏世界の高級湯屋。

 

「どうします?」

 

「この二人、貰って行く」

 

番頭さんの問い掛けにそう答えた俺。風呂から上がると、湯女達は梱包されていく。生きているダッチワイフ状態にされるのだ。賞味期限は3日程度で、消費期限は1週間位だったはず。消費期限を越えた場合、湯屋が引き取って、始末をしてくれる。ここでは、湯女が客の前に出られるのは1回限りで、使い捨てなのだ。

 

二人を車に積んで帰宅した。

 

部屋に二人を運び込み、リビングダッチワイフを堪能する。おぉ~サイコーな状態である。内部の吸い付きが良い。この吸い付きが3日程度しか持続しないらしい。

 

「冴子…大丈夫か?」

 

解毒剤を冴子に打った。これで、人間に戻れるはずである。

 

次に美和子リビングダッチワイフを堪能し、解毒した。完全に解毒されるまで、リビングダッチワイフを堪能する。こういう機会は、滅多に無いし♪

 

「ここは…あぅ…」

 

冴子の意識が戻ってきた。

 

「大丈夫か?」

 

「あ?ジョン…私、どうなったの?」

 

「高級湯屋で湯女をしていたよ」

 

「売られたの?」

 

「美和子と二人で200万円だからね」

 

「わかった。払うわ…」

 

翌日も、まだ朦朧としている冴子と美和子。今日もリビングダッチワイフを堪能出来るようだ。

 

その翌日、リョウが冴子を持っていった。愉しむらしい。まぁ、賞味期限は今日までだからな。俺は美和子と愉しむ。

 

「槇村さん…」

 

「おかえり、美和子♪」

 

「うん…」

 

「完全に解毒したら、事情聴取するよ。どんな調教をされたのかを」

 

「まさか、参考にするんですか?」

 

「うんうん♪だって、物凄く気持ちいいんだよ~」

 

「そうなんだ…」

 

 

更に翌日…美和子は何らかの薬剤の禁断症状に陥った。医療センターへ、冴子と美和子を持ち込んだ。ここは某組織の医療センターである。クラリスもここに預かって貰っている。

 

「どう?」

 

「変異した細胞が元に戻ろうとして、免疫細胞と戦っているようだ」

 

マズいんだな。

 

「あの薬で、どうにかならないかな?」

 

この医療センターで、エンジェルダストの解毒剤を研究、開発している。エンジェルダストも細胞を異常活性化する薬であるので、たぶん緩和が出来る可能性がある。

 

「わかった。試してみよう」

 

丈夫そうな冴子で試す。打った瞬間、冴子もなんらかの禁断症状に陥った。

 

「そうか、禁断症状では無く。細胞変異の解除の為の激痛なのか…」

 

二人の体内に残る、薬剤の痕跡から、化学式を割り出していく、俺とテッサ、かなめ。何故か3人共、化学式に強かったりする。

 

3人で出した結論の共通部分は確定部分で、残りの不確定部分を3人で討論して割り出していく。そして、薬剤チームに伝え、二人へ投与するを繰り返した。

 

「だいぶ、楽になってきた」

 

って、冴子。検査結果…解毒は成功し、二人の命は助けられた。だけど、二人ともアレは使い物にならないようだった。あの吸い付きの良さ…細胞を活性化させたおかげらしく、細胞としての寿命を3日で使い果たしてしまったようだ。

 

「もう…出来ないんですか?」

 

美和子が泣いて縋るが…

 

「交わることは出来るが、神経が無いから感じ無い…膣の内壁がささくれ立っているから、子供が産めない。ただ、子宮は問題ないから、来る物は来るが、ささくれ立っている為、スムーズな排泄は望めないらしい」

 

「そんな…」

 

美和子の顔は絶望感で、満たされていた。

 

「だた、時間がかかるが、また出来るようにするよ。膣を形成させるんだ」

 

今、クラリスの為に開発中である形成術。ここの外科チームが挑んでくれるそうだ。

 

「どのくらい掛かります?」

 

「1,2年…」

 

「そんなに…あの…見捨てないでくれますか?」

 

「勿論だよ。美和子は美和子だ」

 

「がんばります!」

 

冴子はショックがデカいのか、だんまりである。

 

「冴子…」

 

「ショックだよ。なんで、最後の相手がアイツなんだ?!」

 

あぁ、最後の相手はリョウだっけ?

 

「私もその術を受ける。それよりも、誰にはめられたんだ?」

 

そこが問題だよな。現捜査チーム内にも、闇が入り込んでいる証拠ではあるが。

 

 

 

---目暮警部---

 

彼から連絡があった。野上警視正と佐藤刑事は救出出来たが、現場復帰は無理だと言う。拉致されたのは、家宅捜索している現場だそうで、現捜査員の中の裏切り者を探して欲しいと言われた。

 

問題は高木刑事、千葉刑事達だ。発見された捜査資料と共に、科捜研に向かったのだが、忽然と消息を絶ってしまった。彼らも拉致されたのか?

 

「目暮警部、千葉達の乗っていったワゴン車が見付かったそうです」

 

白鳥刑事が、報告を上げてくれた。

 

「どこで見付かったんだ?」

 

「それが…警視庁の駐車場だそうです。二人の痕跡、捜査資料共に無かったそうです」

 

なんてことだ、拉致された上に、証拠品まで奪われたのか。

 

「監視カメラの映像はどうだ!」

 

「入庫した時間帯の映像が削除されていたそうです」

 

確実に敵は庁内にいるようだ。

 

 

 

----???------

 

「素晴らしい…」

 

カリオストロ公国から運ばれて来たゴート札の版。本物よりも精巧な細工。コレを使えば、本物の札を偽物に出来るかもしれない。世界は我が手中に…そんな日は近いかもしれない。

 

目の前では押収した過去の捜査資料の全てが、焼却炉の中で燃えている。

 

「次は何を手にするかな~」

 

いずれ、全てが私の物になるんだが…

 

 

 

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