---マッキー---
安室からの依頼をこなした後、数日後…妃先生に呼ばれた。何故か、蘭もいる。う~ん…俺の本能は逃げろと言っている。でも、トンズラできる雰囲気では無い。
「蘭から聞きました。娘さんってどういうことですか?そういうことは、弁護士である私を通して下さいね」
怒りのポイントはそこ?四葉家の顧問弁護士が熟してくれたから、妃先生には何も伝えていなかった。
「姉さんの子ですから…」
「ふ~ん…あなたたのことを、お父さん呼びしているそうね」
まさか、テッサか…
「まぁ、そんな感じです」
「蘭の立場は?」
蘭の立場?はて?
「変わらないですが…叔母の養女になりましたし」
本題はそれか?そこに危険性を感じないのだが…
「蘭とは結婚してくれるんですよね?」
「戸籍が無いんですが…」
「それは、どうにかします」
まぁ、公安が黙認してくれるらしいし、問題は無いが。
「でも、問題が…蘭を、こちら側には連れ込みたくない」
俺の手は血に塗れている。その事実を消すつもりは無い。俺は、テッサか、かなめの手で殺されたいだけだ。
「槇村さんの意向もわかっています。テッサさん、千鳥さんの聞き取りを終えています」
テッサ…何を言ったんだ?あのミスリルの悪魔は…
「まぁ、戸籍が回復してから考えますけど…」
けど?いよいよ、本題か?二人が俺の横に座った。退路を断たれた気がする。蘭の手が俺の頬を、妃先生の手が俺の股間へ伸びた。まさかの親子丼プレイ…
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下腹部がまだアレな蘭が濃厚なオーラルプレイをしている。英里は俺のアレを体内に取り込み、目の前で踊っている。蘭の手により、首を横にして、蘭の濃厚なオーラルプレイ。俺の口の中は大変なことに…俺の腿に跨がり、英里は刎ねている。この親子、貪欲過ぎるだろ…主導権が握れない。俺は、この親子の玩具状態だ。どう切り返すかな?
まず、蘭を…胸を揉み、乳首を虐める。勃起した乳首を摘まんで捻ったり、親指で押し込んだり、蘭の意識を口から胸に移行させていく。そして、蘭は胸の刺激を愉しみだした。なので、耳を責めていく。
「ダメっ…あそこが疼く…いやっ…」
海老反りして、胸を押し付けてきた。股間はソファーに擦っている。だけど、まだ治っていないので入れられない。
「お願いです。ください」
「治っていないからダメだよ」
「そんなぁ…こんなにも感じさせておいて…」
涙目の蘭。かわいいなぁ…
英里は果てたようで、俺から離れた。手際良く手首で拘束して、天井から吊しておく。
「わかったよ。蘭…もう二度と使えなくなってもいいな?」
「えっ!」
俺のはったり言葉に、驚きを隠せない蘭。足首を掴み、思いっきり開脚をさせて、入れる♪暫く使っていなかったので、気持ち良さが戻っている。
「2度と出来ないんですか…そんな…」
「うそだよ」
蘭の耳元で囁く俺。
「はぁ?」
「とても気持ちいいよ」
俺の言葉で、顔が真っ赤になっていく蘭。
「ねぇ、放置しないでよ~」
意識の戻った英里。スルーしておく。蘭で手一杯だよ。
「でも、もうしばらく休ませた方がいいな。締まりが悪いぞ」
「うん…」
かわいく頷く蘭。では、次に英里にお仕置きだな。蝋燭に火を灯し…
「ちょっと待って…それ、普通の蝋燭ですよ」
そうだね。普通のだよ。英里の勃起した乳首に垂らした。
「あっつぅ!」
「なぁ、なんで、ここが反応しているんだ?」
英里の股間に指を這わせた。ヌメヌメしているし…
「それは…」
「ここに垂らして欲しいのか?」
「違うってぇぇぇぇ~いやぁぁぁぁ~1」
さすが、拷問では無いので、そこには垂らさず、陰毛へ垂らしていく。
「英里…人間燭台になるか?」
首を横に振る英里。
「ならば、次回は愉しませてくれるか?」
首を縦に振る英里。
シャワーを蘭と浴びて、後のことを蘭に頼み、帰宅した。小道具を用意して行かなかったのは、敗因である。英里の家には大人の玩具が無かったから…
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香さんから仕事だと連絡を貰い、急いで帰った。
「人探しの依頼だ」
ニャニヤしている香さん。もう解決しているようだ。
「えぇっと…結城明日奈って子からの依頼で…」
また、探し人は俺か?
「命の恩人の人を探してくれって。GGOって言うゲームのハンドル名は、ナギだそうだ」
ビンゴだ。
「後、同様な依頼が3件来ている。どれも、GGOって言うゲームのハンドル名は、ナギだそうだぞ。見覚えは有るよな?確か公安からの仕事って、GGO絡みだったよな?」
香さんの顔はホクホクしている。経費無しで、丸儲けなのだろう…
「って、ことだ。後は、お前がなんとかしろ。後腐れは無いようにな。分かっていると思うが…ふふふ♪」
虐めだと思います。後腐れるに決まっている。だって、俺だよ…
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公園で待ち合わせ…待ち合わせ時間より前に来ている明日奈。真面目だな。
「何の用だ?」
後から抱きついた。胸の感触を検証する。ゲーム内より気持ち良いのは何故?
「いきなりですか?まったく…責任は取って下さい」
何の責任だ?胸を触ったくらいでは、子供は出来ないぞ。
俺の方を向いた明日奈は笑顔だった。
「そうそう、命を助けてくれて、ありがとうございました。犯人も捕まえてくれたそうですね」
えっ!
明日奈の方から抱きついて来て、俺の唇を奪った。明日奈の舌が恐る恐る入って来たので、思いっきり、吸い込んでみた。驚いたのか目を見開いている。
「明日奈の味…おいしいよ」
「ありがとう…もっと、食べていいですよ」
真っ赤な顔で言われても…妃親子で腹一杯状態の俺。
「明日奈は高校生だろ?条例でダメなんだよ…」
「同意があって、金銭の行き来がなければ良いって…」
誰かに訊いて来たようだ。どこにするかな?安室に訊いた公安の囮施設にするかな。
「じゃ、軽くドライブしよう」
駐車場においてある愛車のビートルの助手席に、明日奈を乗せて出発。
「えっ?このエンジン音って…」
わかるのか…通だな♪
「ポルシェですか?」
頷く俺。
そして渋谷…安室に訊いたホテルにチェックインした。フロントの奴、笑っていた。顔バレしているようだ。奥から「あの槇村さんだよ」って、声が聞こえる。どの俺だ?
部屋に入ると…俺好みの部屋になっていた。俺専用ルームか?
「これって…」
明日奈がビビっている。責め具が色々有るし…ダメだろ、条例違反の子を連れ込む部屋がこれでは…安室めぇぇぇぇぇ~!
明日奈は迷わず全裸になっていく。
「病室で全身見られたんだもの。槇村さんなら問題は無いです」
あれ?なんで、俺の名前を知っているんだ?
「誰に名前を訊いたんだ?」
「警察の人です。公安の槇村さんだって…」
安室か…そうに違いない。
「どこに住んでいるんですか?」
ベッドの上で会話する明日奈。アレはしっかり入っている。感じ無いのか?
「この国だよ。明日奈、感じ無いのか?」
「う~ん…感じるって感覚がわからないんです」
不感症?なんで?なぜか、部屋に有った採血キットで採血をして、従業員に検査へ回してくれと頼んだ。このホテルの従業員は、全員公安の捜査員だし。潜入訓練所みたいだ。
1時間もすると連絡が来た。入院中に、何かを打たれたらしい。医学的には見付からない禁止薬物らしい。
「治るんでしょうか?」
不安そうな明日奈。
「治すまで、俺の担当だよ」
「治ったら会えないんですか?」
「人に自慢出来る仕事はしていないから、関わらない方が良い」
さすがに、明日奈には、俺の手は血塗れであるとは言えないけど。
「それでも、関わりたいって言ったら?」
「命いらずか?」
「あの死のゲームの体験者ですよ、私は」
度胸が据わっているのか。スマホで連絡先を交換して、待ち合わせをした公園で別れた。
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次の探し主は…はぁ?なんで?朝田 詩乃って…住所もあの住所だ。詩乃の家に向かった。呼び鈴を押すと、詩乃が出て来た。
「う~ん…ゲームのアバターに似ているのね。入って下さい」
室内に招かれた。室内は、整然としている。
「で、御用件は?」
「まずはお礼です。助けてくれたようで、ありがとうございます」
「仕事だからな、礼はいらない」
「後…全裸を見ましてね」
「全裸だったし…」
「触りましたね?」
「解毒剤を打ったからな」
「内臓のマッサージをしましたね?」
あれ?聞こえていたのか?テッサとの会話…
「血行を良くしないと、死んじゃうからな」
「内臓のマッサージって何ですか?検索したのですが、出て来ないんですが」
えっ?調べたのか…う~ん…
「私の初めては、どこに行ったんですか?」
それかぁ…
「どこだろうな」
「責任取って、付き合って下さい」
「キリトがいるだろ?」
「キリト君はリアルに彼女がいるそうです」
明日奈以外にいるのか…アイツめぇ!
「人に自慢出来る仕事をしていないが」
「かまいません」
「では、ゲーム内で…」
「なんで、ゲーム内でなんですか!」
彼女は蘭だけで、手一杯なんだが…そこに明日奈が…女性にあまり接したことが無い俺の限界値は既に超えている。
「ダメ?」
うん?俺に寄り添い、俺の肩に頭を載せてきた。こういうのに弱い俺。対女性の免疫が無いんだろうな…
「ダメでは無いが…不規則な仕事で、約束は出来ない」
で、今日はスマホの連絡先交換で手を打ってくれた。
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後は…神崎 エルザ?誰だ、これは?思い当たる節は無い。言われた場所…何故か、ライブハウスの控え室って…ノックをして入ろうとすると大男に襲われた。なので、即意識を狩りとり、親指での拘束をしておいた。
「あなたはプロ?」
対象年齢外の女の子が話し掛けてきた。
「お前が依頼者か?」
「だとしたら?」
俺は、ドアから出て行った。
「ちょっと、待って!ねぇ~!」
俺を追って来た女の子。
「ガキの子守りは苦手なんだ」
「ガキじゃないわ!」
「で、用件は?」
「あなたを雇いたい」
「上に話をつけてくれ。ソロで仕事をしている訳では無いのでね」
「わかったわ。あなたの上司に話は付ける」
「で、依頼はなんだ?殺しか?テロか?戦争か?」
「その3択…いいいわねぇ」
こいつ、ピトフーイか?目付きがヤバ系だ。
「お前を殺せばいいのか?」
「殺せる?」
「今すぐにでもな」
「…そのようね…隙は無さそうね。寝首をかけなそう」
寝首?蘭とテッサなら簡単だと思うが…俺は爆睡系だし。
「じゃ、依頼内容が決まったら、連絡をしてくれ。子守りはダメだからな」
俺はその場を後にした。で、次は?また知らない名前…新渡戸 咲って誰だ?高校2年生…蘭くらいの歳か?
連絡をすると公園での待ち合わせになった。待てども、子供の集団しかいない。ガセか?罠か?帰ろうとした俺に、声を掛けてきた子供。
「ナギか?」
「お前は誰だ?先に名乗るのが礼儀だぞ。どこの小学校だ?」
「背が低いのは認めるけど、高校生だよ!」
えっ?高校生?蘭とか明日奈のようには見えない。こんな奴と絡んだ覚えは無い。
「用が無いなら、帰るぞ」
「おい!次のイベントに出て来い!勝負だ!」
「絡んだ覚えは無いぞ」
「押し倒しただろう?アレには本当に驚いたわ」
あっ!あの大女か?
「あの柄の悪い女共か?」
「どこがよ?!クールビューティーでしょ?」
「まぁ、好みでは無いなぁ」
「好みでは無いのに押し倒したの?」
「あぁ、ゲーム内の女体に興味があって…下着の下がどうなっているのかなって、確かめようとしたら、破壊不能オブジェになって、検証できなかったよ」
「勝負に勝ったら、検証させてやろうか?」
「いや、いらない。キリト達のプレイを見たから。ちゃんと作られていることは確認した。問題は個人差があるのか、どうかだ」
「じゃ、勝ったら、検証させてあげる。ふふふ♪」
「申し出はありがたいが、目処はついた。アスナとシノンを見比べることにした」
ゲーム内の知り合いの名前を出したら、子供達が動揺しているようだ。どちらかと知り合いか?
「シノンさんと知り合いなんですか?」
素の話し方になった咲。子供はそういう話し方がいいぞ。
「あぁ、さっき、彼女の部屋で会っていた」
更に驚いている子供達。
「部屋に?まさか、付き合っているんですか?」
「まさか…アイツ、キリトの愛人だろ?」
確認はしていないが、キリト的にはそうなんだろう。アスナがいるし。
「次回のイベントは出て下さいよ!シノンさんにも言っておきますから」
って、子供軍団は帰って行った。
ゲームやっている暇は無いんだけど…
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安室からの依頼…デスガンの残党がいるかもしれないから、イベントに出ろと…今度のはチーム戦らしい。予選と本選の2回もあるって…
詩乃に連絡して訊いた。ソロ参加でもいいのかって。
「それなら、私がチームメンバーになるよ♪」
って…キリトのように、しけ込むのか?それも良いかもしれない。
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イベント当日は、公安経営のホテルで、ゲーム三昧することにした。あそこなら安全だし。詩乃を連れ込むと、やはり内装に驚いていた。
「これって、調教部屋ですか?ナギさんって、エスですか?」
「そうでも無い。拷問好きなだけだよ」
「それをエスって言うんですよ…」
何かを考える仕草の詩乃。何を考えて居るんだ?
ヘッドギアを付けて、ダブルベッドに並んで横たわり、始動した。キリトは参加しないらしい。アスナとALOと言うゲームでまったりらしい。カモにしようと思ったのに…
なんか、参加チームが少ないらしく、予選は無くいきなり本戦らしい。初期配置場所は、街はずれのようだ。俺とシノンのチームは注目されているらしい。ソロ戦の優勝者コンビっていうことで。どっちかというと、無理心中コンビの方が、正しい表現ではある。
「ナギさんの装備は?」
シノンの装備はライフルのようだ。
「俺はライフル仕様のP38、レーザーナイフ2本、透明になれるマントだ」
「なんかチートな装備ですね…」
1回目のスキャン…ピトも子供軍団も遠い。
「LFとT-Sは注意してね。あと、PM、SHINC辺りも」
T-Sは光学銃って奴らしい。銃弾が来ない分、俺にとっても危険かも知れない。
「作戦は…どっかでしけ込んで愉しむのは?」
「はぁ?ゲーム内はいやよ。リアルでしてね♪」
ゲーム内で無いと検証出来ないんだけど…あの大女では、検証はしたくないなぁ…どうするかな。