※この作品はR-18です。

そっくりなアイツ   作:もっち~!

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多数の依頼*

---マッキー---

 

安室からの依頼をこなした後、数日後…妃先生に呼ばれた。何故か、蘭もいる。う~ん…俺の本能は逃げろと言っている。でも、トンズラできる雰囲気では無い。

 

「蘭から聞きました。娘さんってどういうことですか?そういうことは、弁護士である私を通して下さいね」

 

怒りのポイントはそこ?四葉家の顧問弁護士が熟してくれたから、妃先生には何も伝えていなかった。

 

「姉さんの子ですから…」

 

「ふ~ん…あなたたのことを、お父さん呼びしているそうね」

 

まさか、テッサか…

 

「まぁ、そんな感じです」

 

「蘭の立場は?」

 

蘭の立場?はて?

 

「変わらないですが…叔母の養女になりましたし」

 

本題はそれか?そこに危険性を感じないのだが…

 

「蘭とは結婚してくれるんですよね?」

 

「戸籍が無いんですが…」

 

「それは、どうにかします」

 

まぁ、公安が黙認してくれるらしいし、問題は無いが。

 

「でも、問題が…蘭を、こちら側には連れ込みたくない」

 

俺の手は血に塗れている。その事実を消すつもりは無い。俺は、テッサか、かなめの手で殺されたいだけだ。

 

「槇村さんの意向もわかっています。テッサさん、千鳥さんの聞き取りを終えています」

 

テッサ…何を言ったんだ?あのミスリルの悪魔は…

 

「まぁ、戸籍が回復してから考えますけど…」

 

けど?いよいよ、本題か?二人が俺の横に座った。退路を断たれた気がする。蘭の手が俺の頬を、妃先生の手が俺の股間へ伸びた。まさかの親子丼プレイ…

 

-------

 

下腹部がまだアレな蘭が濃厚なオーラルプレイをしている。英里は俺のアレを体内に取り込み、目の前で踊っている。蘭の手により、首を横にして、蘭の濃厚なオーラルプレイ。俺の口の中は大変なことに…俺の腿に跨がり、英里は刎ねている。この親子、貪欲過ぎるだろ…主導権が握れない。俺は、この親子の玩具状態だ。どう切り返すかな?

 

まず、蘭を…胸を揉み、乳首を虐める。勃起した乳首を摘まんで捻ったり、親指で押し込んだり、蘭の意識を口から胸に移行させていく。そして、蘭は胸の刺激を愉しみだした。なので、耳を責めていく。

 

「ダメっ…あそこが疼く…いやっ…」

 

海老反りして、胸を押し付けてきた。股間はソファーに擦っている。だけど、まだ治っていないので入れられない。

 

「お願いです。ください」

 

「治っていないからダメだよ」

 

「そんなぁ…こんなにも感じさせておいて…」

 

涙目の蘭。かわいいなぁ…

 

英里は果てたようで、俺から離れた。手際良く手首で拘束して、天井から吊しておく。

 

「わかったよ。蘭…もう二度と使えなくなってもいいな?」

 

「えっ!」

 

俺のはったり言葉に、驚きを隠せない蘭。足首を掴み、思いっきり開脚をさせて、入れる♪暫く使っていなかったので、気持ち良さが戻っている。

 

「2度と出来ないんですか…そんな…」

 

「うそだよ」

 

蘭の耳元で囁く俺。

 

「はぁ?」

 

「とても気持ちいいよ」

 

俺の言葉で、顔が真っ赤になっていく蘭。

 

「ねぇ、放置しないでよ~」

 

意識の戻った英里。スルーしておく。蘭で手一杯だよ。

 

「でも、もうしばらく休ませた方がいいな。締まりが悪いぞ」

 

「うん…」

 

かわいく頷く蘭。では、次に英里にお仕置きだな。蝋燭に火を灯し…

 

「ちょっと待って…それ、普通の蝋燭ですよ」

 

そうだね。普通のだよ。英里の勃起した乳首に垂らした。

 

「あっつぅ!」

 

「なぁ、なんで、ここが反応しているんだ?」

 

英里の股間に指を這わせた。ヌメヌメしているし…

 

「それは…」

 

「ここに垂らして欲しいのか?」

 

「違うってぇぇぇぇ~いやぁぁぁぁ~1」

 

さすが、拷問では無いので、そこには垂らさず、陰毛へ垂らしていく。

 

「英里…人間燭台になるか?」

 

首を横に振る英里。

 

「ならば、次回は愉しませてくれるか?」

 

首を縦に振る英里。

 

シャワーを蘭と浴びて、後のことを蘭に頼み、帰宅した。小道具を用意して行かなかったのは、敗因である。英里の家には大人の玩具が無かったから…

 

--------

 

香さんから仕事だと連絡を貰い、急いで帰った。

 

「人探しの依頼だ」

 

ニャニヤしている香さん。もう解決しているようだ。

 

「えぇっと…結城明日奈って子からの依頼で…」

 

また、探し人は俺か?

 

「命の恩人の人を探してくれって。GGOって言うゲームのハンドル名は、ナギだそうだ」

 

ビンゴだ。

 

「後、同様な依頼が3件来ている。どれも、GGOって言うゲームのハンドル名は、ナギだそうだぞ。見覚えは有るよな?確か公安からの仕事って、GGO絡みだったよな?」

 

香さんの顔はホクホクしている。経費無しで、丸儲けなのだろう…

 

「って、ことだ。後は、お前がなんとかしろ。後腐れは無いようにな。分かっていると思うが…ふふふ♪」

 

虐めだと思います。後腐れるに決まっている。だって、俺だよ…

 

--------

 

公園で待ち合わせ…待ち合わせ時間より前に来ている明日奈。真面目だな。

 

「何の用だ?」

 

後から抱きついた。胸の感触を検証する。ゲーム内より気持ち良いのは何故?

 

「いきなりですか?まったく…責任は取って下さい」

 

何の責任だ?胸を触ったくらいでは、子供は出来ないぞ。

 

俺の方を向いた明日奈は笑顔だった。

 

「そうそう、命を助けてくれて、ありがとうございました。犯人も捕まえてくれたそうですね」

 

えっ!

 

明日奈の方から抱きついて来て、俺の唇を奪った。明日奈の舌が恐る恐る入って来たので、思いっきり、吸い込んでみた。驚いたのか目を見開いている。

 

「明日奈の味…おいしいよ」

 

「ありがとう…もっと、食べていいですよ」

 

真っ赤な顔で言われても…妃親子で腹一杯状態の俺。

 

「明日奈は高校生だろ?条例でダメなんだよ…」

 

「同意があって、金銭の行き来がなければ良いって…」

 

誰かに訊いて来たようだ。どこにするかな?安室に訊いた公安の囮施設にするかな。

 

「じゃ、軽くドライブしよう」

 

駐車場においてある愛車のビートルの助手席に、明日奈を乗せて出発。

 

「えっ?このエンジン音って…」

 

わかるのか…通だな♪

 

「ポルシェですか?」

 

頷く俺。

 

そして渋谷…安室に訊いたホテルにチェックインした。フロントの奴、笑っていた。顔バレしているようだ。奥から「あの槇村さんだよ」って、声が聞こえる。どの俺だ?

 

部屋に入ると…俺好みの部屋になっていた。俺専用ルームか?

 

「これって…」

 

明日奈がビビっている。責め具が色々有るし…ダメだろ、条例違反の子を連れ込む部屋がこれでは…安室めぇぇぇぇぇ~!

 

明日奈は迷わず全裸になっていく。

 

「病室で全身見られたんだもの。槇村さんなら問題は無いです」

 

あれ?なんで、俺の名前を知っているんだ?

 

「誰に名前を訊いたんだ?」

 

「警察の人です。公安の槇村さんだって…」

 

安室か…そうに違いない。

 

「どこに住んでいるんですか?」

 

ベッドの上で会話する明日奈。アレはしっかり入っている。感じ無いのか?

 

「この国だよ。明日奈、感じ無いのか?」

 

「う~ん…感じるって感覚がわからないんです」

 

不感症?なんで?なぜか、部屋に有った採血キットで採血をして、従業員に検査へ回してくれと頼んだ。このホテルの従業員は、全員公安の捜査員だし。潜入訓練所みたいだ。

 

1時間もすると連絡が来た。入院中に、何かを打たれたらしい。医学的には見付からない禁止薬物らしい。

 

「治るんでしょうか?」

 

不安そうな明日奈。

 

「治すまで、俺の担当だよ」

 

「治ったら会えないんですか?」

 

「人に自慢出来る仕事はしていないから、関わらない方が良い」

 

さすがに、明日奈には、俺の手は血塗れであるとは言えないけど。

 

「それでも、関わりたいって言ったら?」

 

「命いらずか?」

 

「あの死のゲームの体験者ですよ、私は」

 

度胸が据わっているのか。スマホで連絡先を交換して、待ち合わせをした公園で別れた。

 

--------

 

次の探し主は…はぁ?なんで?朝田 詩乃って…住所もあの住所だ。詩乃の家に向かった。呼び鈴を押すと、詩乃が出て来た。

 

「う~ん…ゲームのアバターに似ているのね。入って下さい」

 

室内に招かれた。室内は、整然としている。

 

「で、御用件は?」

 

「まずはお礼です。助けてくれたようで、ありがとうございます」

 

「仕事だからな、礼はいらない」

 

「後…全裸を見ましてね」

 

「全裸だったし…」

 

「触りましたね?」

 

「解毒剤を打ったからな」

 

「内臓のマッサージをしましたね?」

 

あれ?聞こえていたのか?テッサとの会話…

 

「血行を良くしないと、死んじゃうからな」

 

「内臓のマッサージって何ですか?検索したのですが、出て来ないんですが」

 

えっ?調べたのか…う~ん…

 

「私の初めては、どこに行ったんですか?」

 

それかぁ…

 

「どこだろうな」

 

「責任取って、付き合って下さい」

 

「キリトがいるだろ?」

 

「キリト君はリアルに彼女がいるそうです」

 

明日奈以外にいるのか…アイツめぇ!

 

「人に自慢出来る仕事をしていないが」

 

「かまいません」

 

「では、ゲーム内で…」

 

「なんで、ゲーム内でなんですか!」

 

彼女は蘭だけで、手一杯なんだが…そこに明日奈が…女性にあまり接したことが無い俺の限界値は既に超えている。

 

「ダメ?」

 

うん?俺に寄り添い、俺の肩に頭を載せてきた。こういうのに弱い俺。対女性の免疫が無いんだろうな…

 

「ダメでは無いが…不規則な仕事で、約束は出来ない」

 

で、今日はスマホの連絡先交換で手を打ってくれた。

 

---------

 

後は…神崎 エルザ?誰だ、これは?思い当たる節は無い。言われた場所…何故か、ライブハウスの控え室って…ノックをして入ろうとすると大男に襲われた。なので、即意識を狩りとり、親指での拘束をしておいた。

 

「あなたはプロ?」

 

対象年齢外の女の子が話し掛けてきた。

 

「お前が依頼者か?」

 

「だとしたら?」

 

俺は、ドアから出て行った。

 

「ちょっと、待って!ねぇ~!」

 

俺を追って来た女の子。

 

「ガキの子守りは苦手なんだ」

 

「ガキじゃないわ!」

 

「で、用件は?」

 

「あなたを雇いたい」

 

「上に話をつけてくれ。ソロで仕事をしている訳では無いのでね」

 

「わかったわ。あなたの上司に話は付ける」

 

「で、依頼はなんだ?殺しか?テロか?戦争か?」

 

「その3択…いいいわねぇ」

 

こいつ、ピトフーイか?目付きがヤバ系だ。

 

「お前を殺せばいいのか?」

 

「殺せる?」

 

「今すぐにでもな」

 

「…そのようね…隙は無さそうね。寝首をかけなそう」

 

寝首?蘭とテッサなら簡単だと思うが…俺は爆睡系だし。

 

「じゃ、依頼内容が決まったら、連絡をしてくれ。子守りはダメだからな」

 

俺はその場を後にした。で、次は?また知らない名前…新渡戸 咲って誰だ?高校2年生…蘭くらいの歳か?

 

連絡をすると公園での待ち合わせになった。待てども、子供の集団しかいない。ガセか?罠か?帰ろうとした俺に、声を掛けてきた子供。

 

「ナギか?」

 

「お前は誰だ?先に名乗るのが礼儀だぞ。どこの小学校だ?」

 

「背が低いのは認めるけど、高校生だよ!」

 

えっ?高校生?蘭とか明日奈のようには見えない。こんな奴と絡んだ覚えは無い。

 

「用が無いなら、帰るぞ」

 

「おい!次のイベントに出て来い!勝負だ!」

 

「絡んだ覚えは無いぞ」

 

「押し倒しただろう?アレには本当に驚いたわ」

 

あっ!あの大女か?

 

「あの柄の悪い女共か?」

 

「どこがよ?!クールビューティーでしょ?」

 

「まぁ、好みでは無いなぁ」

 

「好みでは無いのに押し倒したの?」

 

「あぁ、ゲーム内の女体に興味があって…下着の下がどうなっているのかなって、確かめようとしたら、破壊不能オブジェになって、検証できなかったよ」

 

「勝負に勝ったら、検証させてやろうか?」

 

「いや、いらない。キリト達のプレイを見たから。ちゃんと作られていることは確認した。問題は個人差があるのか、どうかだ」

 

「じゃ、勝ったら、検証させてあげる。ふふふ♪」

 

「申し出はありがたいが、目処はついた。アスナとシノンを見比べることにした」

 

ゲーム内の知り合いの名前を出したら、子供達が動揺しているようだ。どちらかと知り合いか?

 

「シノンさんと知り合いなんですか?」

 

素の話し方になった咲。子供はそういう話し方がいいぞ。

 

「あぁ、さっき、彼女の部屋で会っていた」

 

更に驚いている子供達。

 

「部屋に?まさか、付き合っているんですか?」

 

「まさか…アイツ、キリトの愛人だろ?」

 

確認はしていないが、キリト的にはそうなんだろう。アスナがいるし。

 

「次回のイベントは出て下さいよ!シノンさんにも言っておきますから」

 

って、子供軍団は帰って行った。

 

ゲームやっている暇は無いんだけど…

 

-------

 

安室からの依頼…デスガンの残党がいるかもしれないから、イベントに出ろと…今度のはチーム戦らしい。予選と本選の2回もあるって…

 

詩乃に連絡して訊いた。ソロ参加でもいいのかって。

 

「それなら、私がチームメンバーになるよ♪」

 

って…キリトのように、しけ込むのか?それも良いかもしれない。

 

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イベント当日は、公安経営のホテルで、ゲーム三昧することにした。あそこなら安全だし。詩乃を連れ込むと、やはり内装に驚いていた。

 

「これって、調教部屋ですか?ナギさんって、エスですか?」

 

「そうでも無い。拷問好きなだけだよ」

 

「それをエスって言うんですよ…」

 

何かを考える仕草の詩乃。何を考えて居るんだ?

 

ヘッドギアを付けて、ダブルベッドに並んで横たわり、始動した。キリトは参加しないらしい。アスナとALOと言うゲームでまったりらしい。カモにしようと思ったのに…

 

なんか、参加チームが少ないらしく、予選は無くいきなり本戦らしい。初期配置場所は、街はずれのようだ。俺とシノンのチームは注目されているらしい。ソロ戦の優勝者コンビっていうことで。どっちかというと、無理心中コンビの方が、正しい表現ではある。

 

「ナギさんの装備は?」

 

シノンの装備はライフルのようだ。

 

「俺はライフル仕様のP38、レーザーナイフ2本、透明になれるマントだ」

 

「なんかチートな装備ですね…」

 

1回目のスキャン…ピトも子供軍団も遠い。

 

「LFとT-Sは注意してね。あと、PM、SHINC辺りも」

 

T-Sは光学銃って奴らしい。銃弾が来ない分、俺にとっても危険かも知れない。

 

「作戦は…どっかでしけ込んで愉しむのは?」

 

「はぁ?ゲーム内はいやよ。リアルでしてね♪」

 

ゲーム内で無いと検証出来ないんだけど…あの大女では、検証はしたくないなぁ…どうするかな。

 

 

 

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