---藍原柚子---
意識が戻ると、全裸で大の字に拘束されていた。どうして…目の前では、全裸のアイツと芽衣がいて、アイツのモノを芽衣が舌で舐めていた。
「ダメたよ~、芽衣…」
私の声は届かない。こんな目と鼻の距離なのに…
「はふっ」
芽衣がモノを口に頬張った。私の芽衣の口に異物が…
「ケダモノ!芽衣から離れろ!」
アイツの視線が私を捉えたようだ。
「ほぉ~、お前も参加したいのか」
学校で見る先生と別人のように見える。先生に見つめられるだけで、身体の中が熱い…太股は震え、乳首が立っていくのが、自分でもわかる。感じているんだ。先生の視線を…
「芽衣、四つん這いになって、柚子をなめてあげろ。俺は芽衣を味わう」
芽衣が四つん這いになり、私の股間に顔を埋めている。アイツは芽衣の股間に顔を埋めている。
芽衣の舐める行為が時々止まる。感じているようだ。刺激を愉しんでいるようだ。有り得ない…私以外からの刺激を愉しむなんて…
「あっ…いいっ…」
パン!パン!と肉の叩き合う音。芽衣の表情が艶めかしく、恍惚なモノへ変わっていく。
「あぁぁぁぁ~」
その場に力無く俯せた芽衣。達したようだ。
「さて、次は柚子だ。どうされたい?」
いや…男性との経験は無い私…だけど…先生が目の前にいた。この距離って…乳房が先生の胸板に吸い付いているようだ。先生の腕が私の背中に絡み合い、お尻の沢を攻略されている。身体の中では何か蠢いている。身体の中?えっ…
「芽衣ほどでは無いが、柚子の中も気持ちいいぞ…」
既に入っていた。秘部の口は先生の根元に口付けをしている。なんとも言えないくらいの刺激…芽衣相手では得られなかった刺激…入れられているだけなのに…快楽の底なし沼に潜っていく…意識が薄れて…
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意識が再覚醒すると、拘束は解かれ、四つん這いになり、芽衣と共に、先生のモノを舐めて居た。股間の割れ目からは何かが漏れている感じである。流れ出る感覚が何とも言えずに気持ちが良い。
「もっとください」
「私にも…」
貪欲に先生のモノを強請る私と芽衣。
「じゃ、普段やっている姉妹プレイを見せて…」
私と芽衣が顔を見合わせた。ご褒美が欲しい、私達は、貪欲に相手を貪る。
「じゃ、まず柚子から」
芽衣とのプレイに参戦してきた先生。いつも以上に身体が反応している。同性同士のプレイでは、そこは使わないから…いや、そうじゃない。先生の為に用意されていたのか…
私が果てると、芽衣と交わる先生。
---マッキー---
いつまで教師をすれば良いんだ?芽衣も柚子も俺とのプレイを熱望してくるようになった。これでコンプリートでは無いのか?久しぶりに明日奈の様子を見に行くと、
「おい!槇村凪だな?」
知らないお子ちゃまに声を掛けられた。お子ちゃまの割りに胸がデカい。胸に栄養が行きすぎたのか?
「お前は誰だ?」
「私は桐ヶ谷直葉!桐ヶ谷和人…キリトの妹だ!」
お子ちゃまの後には、苦笑いしている明日奈がいる。
「で、何用だ?」
「勝負しろ!」
「勝負?お子ちゃまとか?」
「お子ちゃま?私はこれでも中学生だ!」
「それをお子ちゃまと言うんだよ。あぁ、胸に栄養が行きすぎて、おつむに栄養が足り無いのか」
「貴様!愚弄するのか?!」
手に木刀を持っている。一本を俺に投げて来た。木刀で勝負か?勝負にならないだろ?俺は木刀を使えないから…
「行くぞ!」
俺に襲い掛かるお子ちゃま。俺は愛剣のナイフを手にして、応戦する。木刀を峰で受けつつ、肉体以外を切り裂いて行く。
「えっ!」
お子ちゃまの足元に白い布きれがヒラヒラとおちていく。
「股間が風邪を引くぞ♪」
「エッチ!」
顔を真っ赤にしたお子ちゃま、直葉。次にセーラ服の下に有るブラのストラップだけを斬り裂き、ホックを外すと、セーラ服からブラが落下していく。
「うっ!辱めるのか…」
太股の内側を水滴が伝わって落ちている。
「太股のそれって、何?」
指を伸ばす俺。
「見ないで…触らないで…」
スカートでソレを拭う。スカートが汚れるぞ。
「おい!明日奈、どういうことだ?」
一息吐けそうなので、確認をした。
「キリト君が失恋で落ち込んでいるらしいの。でね、その原因が、私の新しい男…凪さんを逆恨みらしのよ」
なるほど…辱めを受けた直葉は、しゃがんで泣いている。後から抱き締めてみた。お子ちゃまと思えない胸の大きさと柔らかさ…後は身長があれば…香蓮に分けて上げて欲しいなぁ。
「離してよ~、ケダモノ!」
暴れる直葉。股間には産毛がちらっと見え…それはそれで新鮮である。
「明日奈、ちょっと出掛けられるか?」
「はい♪」
お子ちゃまを抱え、明日奈とコインパーキングへ…お子ちゃまをトランクへ収納して、明日奈を助手席へ迎え入れた。そして、お決まりの渋谷へ車を走らせた。
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あの部屋に三人でいる。全裸にした直葉を、明日奈と観賞をしている。
「やめて…見ないで…いやぁぁぁぁ~!」
まだ、性的刺激を気持ち悪いと感じるようだ。それは、まだ、出来る段階では無いと言うことだ。
「で、明日奈はどう?」
俺の前で全裸になった明日奈。
「触ってください…」
全身を触って、明日奈の反応を見る。だけど…無反応に近い。
「まだ、ダメだな。無理はしない方がいいな」
「はい…」
俺と明日奈の行為を不思議そうに見ている直葉。
「どういうことですか…」
「私…不感症だったの…SAO事件の後遺症で…これを見つけてくれて、通院を薦めてくれたのが彼…あなたのお兄さんは、私と付き合っていて、気づかなかった。気づいてくれなかった。それって、私を見ていてくれなかったってことだと思ったの。彼が見て居るのは、結城明日奈では無くアスナだったのよ」
「あぁ、だから、兄は振られたんですね…で、私は見られるだけなのは何故?」
「まだ、出来る段階では無い。無理にやれば、気持ち良い行為が、痛く苦しいだけの行為になってしまう。それは下手をするとトラウマになり、一生つきまとう、だから、まだしないよ。お前にも気持ち良くなって欲しいから」
きょとんとしている直葉。
「いつ出来るようになるんですか?」
「人それぞれだよ。気持ちよいと感じるようになれば、オーケーだ」
「ふ~ん…凪さんに、興味を持ちました。また、会えますか?」
「興味?」
「そんなことを、言ってくれる男性に初めて会えたと言うか…ロリ巨乳系なので、そういう目で見られがちだった…でも、凪さんは真っ直ぐ受けとめてくれたから。う~ん、うまく言え無いんですけど…」
「明日奈に連絡をしてくれ。俺、けっこう忙しいから」
「はい♪」
なんか、シンパが増えた気が…後腐れそうだな…おや、キリトの逆恨みが恐い。リアルだと、殺しかねないし…殺さない自信は無い。
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久しぶりに闇世界の蚤の市にぶらりと…妖しい品々が並ぶ露店。
「ジョン!」
色々な露店で声を掛けられる俺。この世界では有名人に入るらしい。
「これ、どうかな?」
呼び入れられた露店の奥で、ある品物を目にした。これって…
「入手経路は?」
「言えない…だけど、ナイトバロンプロジェクト絡みだ」
ナイトバロンプロジェクト…最近、耳にする機会のあるワードである。ナイトバロンを名乗る人物の推進するプロジェクトらしいのだが、その目的はわからない。
「どうする?」
「もう1体あるはずだ。頼めるか?」
「まかせてくれ」
今ある1体は購入し、小淵沢に持ち帰り検証した。う~ん、実物並だな…これは…レントゲン、MRIなどで、内部構造もチェックしていく。
「どう思う?」
研究員に訊いてみた。
「修復技術、回復技術を用いていますね。これは参考になります」
最先端の研究所の一歩先を行く技術。何者なんだ、ナイトバロンって…
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出回ったいた数体を購入して、1体だけ新宿に持ち帰った。そして、リョウへプレゼントした。
「これは?」
「冴子の実物大のリアルオナホールだ。下腹部だけ、忠実に再現されている」
「これが冴子なのか…」
「プレイ感も再現されている。たぶん、調教過程で実測されたんだろう」
「これ以外にも何体かあるのか?」
「あぁ、美和子、クラリスのバージョンも手に入れた。製造者はナイトバロンを名乗る人物のようだ」
「ナイトバロン…お前のターゲットか?」
「あぁ、そうなるな。クラリスにした仕打ちは許せない。美和子、冴子にまで…」
怒りが湧き出てくる、これでもかってくらい。
「ダメっ!」
テッサが抱きついて来た。
「ダメだよ…怒りに飲み込まれたら…ジョンがジョンで無くなる」
俺は俺でないんだよ、元々…
「ねぇ、ダメだよ。ジョンを殺すのは私の特権だよ。だからダメ!私のジョンでいてよ」
うん?テッサの理論が可笑しい。殺す特権があるから、テッサの物なのか?そう思った瞬間、怒りは霧散していった。
「そうだな、テッサとかなめの為にも、怒りには飲み込まれないようにするよ」
って、リョウが目の前でプレイをしている。香さんがお約束の10tハンマーを手にして…
「リョウゥゥゥゥゥゥ~!」
ドッカ~ン!
部屋に戻る俺とテッサ。
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そして、週末…喫茶ポアロへ…ナポリタン三昧の俺、隣に蘭、目の前には柚子、芽衣姉妹、そして、膝の上にはエルザ…
「で、またジョイントコンサートなのよ。ねぇ、手伝ってよ~」
電脳世界ではツンツン、リアルではデレデレのエルザ。まぁ、妹枠ってことで、蘭も藍原姉妹もそう理解している。
「誰とジョイント?」
蘭が訊いた。
「ポッピンパーティーよ」
「えっ!ポピパと♪」
柚子が喰い付いている。
「それ、おいしいのか?」
「食べ物では無いよ~。う~ん、ナギ好みはいるかな…」
女性のパーティーなのか。
「いつもの会場ですか?」
蘭が訊いた。
「うん、そうよ」
「で、手伝うって?何を?俺、楽器出来ないぞ」
「幻のコンビーフサンド…あれ、作って…」
料理人としての参加か…
「幻のコンビーフサンド?」
柚子が喰い付いているが…
「あれはおいしいよね♪」
って、食べたことのある蘭が笑みを浮かべた。
「それを会場で振る舞いたいのよ~。費用は全部、持つからさぁ~」
って、エルザが抱きついてきた。抱きつかれてもなぁ、後10年は指が動かない気がする。
「まぁ、日程的に余裕があればな。別件の仕事が無ければ良いなぁ」
藍原姉妹には、派遣会社の登録社員って、ことにしてある。教師も、派遣先の1つってことになっている。
「何件くらい同時に派遣されているんですか?」
芽衣に訊かれた。
「まぁ、2,3つかな。今は教師がメインだけど」
腕時計のアラームが鳴った。
「あぁ、すまん、行かないと。次のアポに遅れる」
俺は店を後にして、家に戻り、ALOの世界へとダイブした。
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アスナの待つ家に行くと、何故か、リーファがいた。
「ねぇねぇ、この姿なら、出来るのかな?」
「どうなんだろうな?キリトとやったことないのか?」
「え!」
顔を真っ赤にするリーファ。それはどういう意味だ?
「そこそこ感じるわよ」
って、アスナ。この世界で、感覚を思い出すようしているのだ。この世界での刺激は、神経を通じての刺激では無く、脳へダイレクトに伝わる刺激なので、不感や不快な刺激でも、それなりに快楽系な刺激にはなるらしい。なので、この世界での治療をしているのだが。
「じゃ、今日は3Pかな?」
って、アスナ。GGOよりも下着の下は作り込んでいるので、それなりにその気にはなれる。だけど、全員パイパンであるのが難点かな…まぁ、陰毛をデジタルで再現って、面倒なんだろうな。
戸締まりをして、3人でベッドルームへ…全裸になり川の字状態に横になり、二人を交互に愛撫していく。
「どう?アスナ…」
「うん…大丈夫」
「これはどうだ、リーファ?」
「悪くないです」
交わる行為に嫌悪感を持たせたくないので、二人の反応を見ながら、ハードな方向へと進んでいく。
「それはダメかな…」
「わかったよ、リーファ」
「ごめんなさい」
「いいんだよ。リーファの感覚が大切だ」
「ありがとうございます」
「もう少し大丈夫かな?」
「無理はするなよ、アスナ」
アスナにゆっくりとインをしていく。
「無事に入ったよ、アスナ」
「はい…ゆっくり動いてください」
ゆっくりと動く俺。
「いい…いいです。あぁ、この感覚…」
アスナは達した。抵抗力は無いようで、2擦りで昇天した。ゆっくりと抜く。
「こんなんで楽しいんですか?」
リーファに訊かれた。
「楽しい以前に、アスナには良くなって欲しいんだよ。全快しないと、SAO事件が終わったことにならない」
「なるほど…アスナさんが、乗り換えた理由がわかった気がします」
俺を見る目がこれまでと違うリーファ。
「惚れるなよ!」
「手遅れです♪」
手遅れなのか…凹む俺…無理…蘭だけで手一杯なのに…
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バトルフィールドへ3人で向かうと、レンとピトが合流した。
「いや、ガン付けバトルはサイコーだね」
って、ピトがゲームの目的を勘違いしている。だけど、レッドアラート表示の俺は、狙われやすい。俺を囮に、レンとピトが屠っていく。
「モンスターを倒すゲームなんですが…」
って、リーファー。苦笑いしている。まぁ、モンスターは俺のチートな愛銃で仕留めていく。
「それ、チートだよな」
って、ピト。剣と魔法の世界で銃って、チートだと思います。イレギュラーの敵用に公安が用意してくれた装備。普段から使わないと、イザって時に使えないからな。
「リーファ、アスナ…」
キリト君が現れた。迷わず、眉間を撃ち抜く俺。
「話を聞いて上げればいいのに」
って、レン。いや、男の言葉を聞く耳は持たない俺。