最後の方、ネタも含まれてますが気にしない・・・
俺達の愛の運動(セックス)を終えた後、ポケモン達も乱交し終えたらしく皆息が荒くなっていた。
「はぁはぁ…気持ち良かったな」
「う、うん」
リオルも何故か満足しているみたいで凄く良い笑顔だった。
ポケモン達も汗ばんでいたが皆良い笑顔だ。その中でもメスポケモンが特に…
俺とスイレンが服を着た時、メスポケモンが俺達の目の前で急に声を上げたと思ったらタマゴを産んだ!
「た、タマゴ!?」
「初めて見た…」
タマゴはそれぞれ色が違いポケモン達が大事に抱えて森に帰っていった。
「あのタマゴからどのポケモンが生まれるか楽しみだな」
「そうだね」
俺達は手を繋ぎ、散策を開始した。
「そう言えばスイレン」
「ん?」
「最初の頃よりエロくなったな」
「っもう!そうさせたのリョウタでしょ!」
スイレンは頬を膨らませ怒ってますよアピールを上目遣いでしてきた!!!!
怒っててもそれは可愛いんじゃあああ!!!
「ごめんごめん。最初は中に水着着てたのに今は何も着てないし、基本ワンピースで下着付けてないから」
「その方がリョウタが喜ぶと思って…」
「そうだったのか。めっちゃ好きだからこのままでいい!このままでいてくれ!」
「わかってるよ~だ」
俺はスイレンの腰に手を当て抱き寄せた。
「スイレン。大好きだ」
「急にどうしたの?」
「唐突に言いたくなってさ」
スイレンは顔を赤くしながら俺の唇にキスをした。
「私も大好きに決まってるじゃない」
「ありがと」
俺は更に強く抱きしめた後、手を繋ぎ治して散策を開始した。
その際、リオルからもの凄い不満オーラが俺達を襲う。
「リオル。俺の肩においで」
途端にリオルは笑顔になりリョウタの方に腰掛けた。
「そうだ。スイレンのポケモンはどこにいるんだ?」
「屋敷の池にいるよ」
「そうか。この後ポケモンバトルしないか?」
「え?」
「しよ!」
「え~」
「して!」
「ん~」
「おねがい!」
「わかったよぉ~」
「ヨッシャ~!!」
リオルも凄く輝く笑顔で嬉しがっていた。俺達はどこまでバトル大好きなんだと思うが、好きな物は好きだ!
もちろん、スイレンも大好きだぁあああ!
散策を終えて屋敷に戻ってきた俺達は早速1対1のポケモンバトルをすることにした。
「本気で来てくれよ。俺はリオルでいくぜ」
「わかった。バトルでは手加減なんてしない。いくよゲッコウガ!」
え?ゲッコウガ!?えええ!?いつの間に!!!!
「ゲッコウガはケロマツの時から一緒。けど、あまり人前で姿を現したくないゲッコウガは基本私の家にいる。今は一緒に無人島に来てこの池の側にある森林地帯に擬態して生活しているよ」
「詳しい説明ありがとう。それにしても驚いたな」
「でしょ?それじゃそろそろ始めましょう!」
「おう!」
スイレンvsリョウタ
「行くぜ!電光石火!」
「こちらも電光石火!」
2体は瞬時に足に力を纏わせ高速で距離を縮める!
「発勁!」
「居合斬り!」
リオルは間合いに入ったゲッコウガに発勁を喰らわせようと手を突きだした瞬間、体を捻り攻撃を躱し居合斬りでリオルを斬り裂こうとしたが、リオルは足で腕を蹴り軌道をずらせ攻撃を回避した。
2体が距離を取った瞬間!
「水手裏剣!」
ゲッコウガが水で形成された手裏剣を飛ばした来た!
「電光石火で躱せ!」
リオルは迫って来る水手裏剣を難なく躱しきりゲッコウガに迫る!
「燕返し!」
「発勁!」
ゲッコウガの足が青白く輝き迫って来るリオルを蹴り飛ばそうと回し蹴りをしてくるが、リオルは超低姿勢でその攻撃を回避し発勁を叩き付けた!ゲッコウガは大きく吹き飛ばされたが、直ぐに体制を整え直し…
「水手裏剣!」
ゲッコウガは空中から水手裏剣をリオルに投げつけたが、リオルは回し蹴りをして水手裏剣を蹴り飛ばした!
えぇぇ!?そんな事出来たんか!!!
「リオル凄いぞ!」
リオルはグッジョブポーズを片手で見せたままゲッコウガからは目を離さなかった。
少しでも油断すれば一瞬で負けるからだ。
「やっぱり島巡りを終わらせた相棒のポケモンは強いね」
ゲッコウガは頷き深く構える。
「「電光石火!」」
スイレンとリョウタの合図は同時で2体のポケモンも同時に動いた!
「居合斬り!」
「まねっこ(居合斬り!)」
リオルは瞬時にゲッコウガの居合斬りをコピーしゲッコウガと高速で斬り合った!
「発勁!」
「燕返し!」
リオルはゲッコウガの腹に発勁を当て吹き飛ばしたその時、ゲッコウガの燕返しがリオルの腹を蹴り上げた!
2体は吹き飛ばされたが直ぐに体制を立て直した。
「流石だなスイレン」
「リョウタもね」
リョウタとスイレンは笑みを浮かべて奥義の構えをする。
「Z技・スーパーアクアトルネード!」
「Z技・全力無双激烈拳!」
ゲッコウガは大量の水を纏いリオルに迫る!対するリオルは拳を連続で突き出し迫って来るゲッコウガにオーラ化した拳を放っていくが、それらは全て躱される!
リオルは拳の連撃を止め腰を落とし拳を引き力を一点に集中させた。
ゲッコウガは雄叫びを上げ更に水量を増加させ特大級の水を纏い空中からリオルに向け急降下して迫る!リオルは迫って来るゲッコウガを見極め限界まで力を溜め、一気に解き放った!
石破天驚拳(せきはてんきょうけん)!!!!!
リオルの放った奥義、石破天驚拳は特大級のオーラ化した拳がゲッコウガに向け放たれた!ゲッコウガは更に加速して石破天驚拳に向け突貫し大爆発した!
ゲッコウガは爆風で大きく吹き飛ばされ池に落ち、リオルも爆風により大きく吹き飛ばされ地面を転がっていく。
2人は戦闘不能かと思ったが、リオルがよろめきながらも立ち上がった…
対するゲッコウガは池の上に浮いており戦闘不能になっていた。
リョウタの勝利だ!