翌日、目覚めると横にスイレンが寝ていた。
確か…昨日はアレから帰ってからお酒を調子こいて飲んだっけ?
頭痛しもう少し寝ようか…な?
俺の目線はスイレンの胸に一直線。
今思えば俺も裸。スイレンも裸だ。やってからそのまま寝てしまったのかもしれないな。
俺は寝ているスイレンにイタズラしたい気持ちと頭痛の痛みで二度寝したい気持ちと少しだけ戦った後二度寝した。
次に目覚めた時、スイレンは横に居なく時計をみると8時だった。
とりあえずはいつもの日課をするために着替え、朝食を頂いた。
「スイレンはどこに行ったんだ?」
つい口に出してしまった言葉に使用人達が暖かい目で俺を見る。
「スイレン様ならまだ頭が痛いとの事で寝室に行かれましたわ」
「リョウタ様は今日、何をしますか?」
「俺は日課になってしまった島の巡回かな?」
「それなら使用人が島を巡回していますので、リョウタ様は…」
俺は軽く手を上げ言葉を止まらせた。
「することがなくてね。散歩がてらに行くだけさ」
「そうですか。では、お気を付け下さい」
「うん」
元チャンピオンの俺でも気を付けないといけない時もあるしな。
まだ解明されていないウルトラビースト達。その内のウツロイドとマッシブーンは俺の仲間だが、まだ謎が多いポケモン。
何か変わったことがあれば直ぐにメモするようにしているが、特に変わった事してないんだよなぁ
俺は朝食を食べ終えた後リオルろ一緒に屋敷を出て巡回を始めた。
今日はとりあえず、鉱山に行き何が発掘出来るか確かめたい。
俺とリオルは真っ直ぐ鉱山に行くと使用人達が簡易小屋を既に作っていた。
「リョウタ様。おはようございます」
「おはよう。今日はここで何が取れるか確認しに来たんだ」
「それなら、使用人が既に作業に入らさせて頂いております。こちらが目録です」
「青いかけらやトパーズも見つかっているのか」
「はい!トパーズは希少な宝石!これを売れば一財産になりますよ!」
「そうだな。だが、掘りすぎるのも問題になる。どれぐらい出るか分からないので、宝石類は1ヶ月3個まで採掘してよい事にする」
「そうですね。分かりました」
「それじゃ俺も中に入る」
「お気を付けて」
使用人が頭を下げたので俺は中に入って行った。
中はロウソクで灯りを確保しており道がしっかりとわかったが、奥からセックスしている声が聞こえる…
「使用人って男だけここに送られていないんだな。料理などをする女性を派遣しているのかもしれない」
独り言が最近増えてきたなと思いながらそのまま歩いて行くと、思ってた通りしていた。
女性はまだまだ若い子で胸も大きい。スラッとした体格で男性受け抜群だ。
作業員も女性を求めて交代しながら楽しんでいる。
「あの子も大変だな…ん?リオル。どうかしたか?」
リオルがぷるぷると震えていたので抱きかかえてあげるとキスをしてきた。
「リオル?」
リオルはそのまま舌を入れ俺の舌と絡ませた。
「欲情したんだな。リオル、俺とやるか?」
リオルは直ぐに頷き俺のズボンを下ろした後、直ぐに息子を加えフェラし始めた。
「リオル。いったいどこでココまでのテクを!?」
リオルのテクは思っていた以上に凄く、俺が感じやすい場所をピンポイントでせめてくる!俺は我慢しきれず盛大に出してしまった…
リオルは俺の出した精液を口の中で受け止め全て飲み込んでしまう。
「リオル。入れるぞ?」
リオルは股を広げいつでも頷いた。俺はそれに答えるように息子をゆっくりと入れ奥まで入れた。
リオルは涙目になり痛みを我慢していたが、俺がゆっくりピストンし始めると感じるのか体を震わせている。
「そろそろ激しく行くぞ」
俺は徐々に激しくピストンしていき、体制を変えながらリオルを攻め続ける。リオルは気持ちよさそうな顔をしながら必死にしがみつき、落ちないようにしている。俺は更に高速でピストンしリオルの中に盛大に出した。
「ハァハァハァ…」
リオルも息を荒くしておりグッタリしていた。股からは溢れ出てくる精液が出て来た。
「リオル。気持ち良かったか?」
リオルは笑顔で頷き俺の横に座った。