翌日、使用人達に新しい服が届いたらしく、俺も見せて貰う事にした。
「なっ!新しいメイド服だと!?ス、スイレンにも着せていいか!?」
「勿論です旦那様」
「ありがとう!早速スイレンの所に持っていくよ!」
俺はお礼を言いスイレンの寝室に走って行き扉を勢いよく開けたら…
「きゃ!?も、もう…急に開けないでよぉ」
「ご、ごめん。いつ見ても綺麗な肌だな…」
「そ、そんなにじっくり見ないでよ…恥ずかしいよぉ」
「あ、そうそう!これ来てくれ!」
「え?メイド服?」
「うん!」
手に持っていたメイド服をスイレンに手渡しベッドに腰掛けた。生着替えを見るために!!
「私の着替えを見て楽しい?」
「うん!めっちゃ興奮する!」
「も、もう…」
スイレンは背中を俺の方に向け手渡されたメイド服を着始めてくれた。なかなかに良い眺めだ。
ちなみに下着の色は水色。下は紐パンと良い趣味をしている。
「こ、これでいいのかな?」
「完璧だ!スイレン!定番の台詞を言ってくれ!」
「えぇぇ!い、言わないとダメ?」
「うん!」
待てない!早く言ってくれ!
「わ、わかったよぉ…お帰りなさいませご主人様。ご飯にする?お風呂にする?それとも…わ、わたし?」
「もちろんスイレンだ!」
俺はスイレンをベッドに押し倒しキスをした。
「う、うぅぅ…急過ぎるよぉ」
「すまない。スイレンが可愛すぎて欲しくなってしまった…」
「まだ朝だよ?」
「朝セックスしよう!」
俺は服の上から胸を揉みもう片方の手でパンツ越しに摩り始める。
「あ、そこはっ!」
「ここだな」
「ああん!」
スイレンは体をビクビク震わせながら俺に抱きつき舌を更に絡ませてきたのでそれに応える。俺はそのまま服を脱がせ乳首をなめまわしパンツの紐をほどく。
「もう濡れ濡れだな」
「言わないで…」
「入れるぞ」
「うん」
俺はゆっくりと息子を入れピストンし始め次第に激しくしていく。
スイレンはそのたびに感じ声を上げるので俺も興奮しすぐに出してしまった。
「まだいくぞ」
俺はスイレンの返答よりも早くさらにピストンしさっきよりも激しく動き気持ちよくなっていくが、スイレンは意識が飛びそうになっていた。
「も、もうだめ・・・」
「俺ももう無理だ。いくぞ!」
「うん!」
俺はいっきに奥まで突き上げ盛大に出した後スイレンに覆い被さるように倒れた。
「はぁはぁ・・・さすがに朝は疲れるな」
「朝から激しすぎだよぉ・・・」
「あはは、スイレンがかわいくてつい・・・」
「っもう・・・」
俺はスイレンと一緒に浴場に行き体を洗いに行った。
その間に使用人たちがベッドの手直しなどをしてくれているのでいつも本当に助かる。
「あの子たち、朝からこんなに激しく・・・今日の夜も楽しまなきゃ」
「そうですわね。私たちも楽しまなきゃだめですよね!」
「あなたが一番興奮してるのね・・・」
使用人たちは喋りながら部屋を綺麗にしていくが、話の内容が・・・
その日の夜の屋敷は至る所から様々な声が鳴り響いたのだった。