~ 崩壊世界シリーズ ~ 沖田オルタちゃんが天使で可愛すぎたので書いた話(愛が重くないとは言っていない) 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します
ひ さ し ぶ り の と う こ う
沖田オルタちゃんかわいい、ヤッター!!
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「」
「ん・・・♡んちゅ・・・・♡」
1週間。これは一体何の数字でしょう。
答え→ セックスし続けた日にち
水と塩があれば生きられるというのは、本当のようであった。
というか、搾り取られているというのに、
永久機関のように精力が収まらず。
まともに食べなくても大丈夫なのにはビビった。
精神はだいぶすり減らされたが()
誰か助けて、と言いたいくらいである。
今も、わんわんみたいに人懐っこく甘えてくる沖田ちゃんが、
口の中をぺろぺろと舐めまわし、べろちゅーをしてくる。
貪られること数時間。
ベッドに寝転が彼女が安心したのか、
すやすやと彼女が寝始めた。
(・・・・・チャンス・・!!)
ここを逃せば、俺に明日はない。
いや、外に出たところで大丈夫と言い難いけど。
人間として生きてきたいのであって、
ペットとして飼われるのはごめんである。
むっちゃ気持ちよかったけど(本音)
そーっと静かに、彼女の横から抜け出そうとする。
そして、彼女のほうをちょっと振り返って
絶句した。
---黒のランジェリーに包まれた肢体。
胸はブラジャーによってこぼれんばかりに強調され。
ふとももはガーターベルトできつきつに縛られているように、
むっちりと柔らかそうに見せびらかされている。
仰向けで幸せそうな寝顔で、股間からは俺が注いだ精液を垂れ流し、
時折ぶるり、と震え、軽くけいれんしているがわかる。
月明かりがライトスポット代わりとなり、
そんな彼女の体つきを美しく映えるものにしていた。
「」
----い、いかんいかん。
もう一度思わず襲ってしまいそうになるほど、
可愛すぎて鼻血が出そうだった。
右手で鼻のあたりを抑えながらドアのほうまで行って、ノブに手を掛け、
外に出る。
(・・・・・脱出する前に、沖田ちゃんの痴態を写メっておこう・・・。)
これから、一人旅するのだからしょうがない。
うん。仕方ない。
情けなくも、俺はこっそり彼女の幸せそうな寝顔を撮影し、
待ち受けにするのだった。
◆
(メーデー。メーデー。忘れ物はないか?ないな。うっし。)
あれから数時間かけて、急いで支度をして、
遠出の準備を完成させた。
とりあえずずっとここにいるのもまずいことはわかっている。
世界中で化け物どもが一斉に現れ始め、
どこもかしこもしっちゃかめっちゃかになっていると。
日本においては、本来国民を守るべき自衛隊が、
政治家、官僚の圧力によって東京にくぎ付けにされていると聞く。
都庁の警察も東京から色んな理由をあれこれつけられて、
ほかの県の応援に行くことができない状態という噂をネットでも見た。
やはり、権力者どもはクソだな!!(確信)
大きな荷物を背負って、まだ薄暗い時間の中、
ドアノブを右手で回して外に出る。
化け物どもが跋扈する、もはやファンタジーと言ってもいい危険な世界。
これから俺が生きていくのはそんな世界だ。
きっと、ブラック企業に勤めていたころのほうが安全ではあっただろう。
----だというのに、なぜか俺の口元は吊り上がっていた。
(---へへへ。なんだ。俺。笑ってんのか?・・・へへへへ・・。)
右手で自分の口元に触れると思わず、笑ってしまった。
ま、どうでもいい。このまま、過労死して、
あんな糞みたいな企業のために死ぬよりはずっとマシだ。
(うし!!行くぜっ!!)
「ど こ に い く ん だ マ ス タ ー ?」
「」
---最終再臨モードの、フル装備の沖田ちゃんがハイライトのない瞳で、
俺のことをじっと見つめてきていました。
◆
「」
「まったく。ひどいマスターだな。・・・ま、まさか、私のことが嫌いになったのか・・・?」
「い、いや!!ありえない!!それは絶対にないから!!」
「そ、そうか・・・。・・・ふ、ふふふ・・・♡」
(・・・・腕組んで歩くのめっちゃ恥ずかしい・・。)
あの後、おいてかれると思った沖田ちゃんにヤンヤンされ続け、
なだめるのに3時間かかった。
なだめた方法?腰が痛くて死にそうなんだ。察しろ()
それはそれとして、東京のほうに向かうと言ったら、
ついてくると言い出したのでさすがに目立つとマジレス。
しかし、こんな妖怪や天使、悪魔がそこらかしこにいる今のご時世。
刀を持った危ない女が一人くらいいたとしても、職質を受けることもない、とどや顔の沖田ちゃんに完全論破された。
決して、彼女の胸枕で眠らせてもらったからというわけではない()
まあ、あれだ。---どんな理由をつけようとも、結局のところ、
こんなかわいくて、美人で、スタイルがよくって、
一途な美少女にここまで好かれて悪い気はしない。
というか、俺が一番好きなサーヴァントである彼女と、
毎晩、あんなにエッチいことができているなんてマジで信じられないくらいである。
あ~。隣に彼女がいるのが幸せなんじゃ~。
「・・・・・・。」
「・・・・ん?」
一緒に腕を組みながら歩いていたら、
突然、隣にいた沖田ちゃんがぴたりと立ち止まる。
---その視線の先にはお城のようなホテルがあった。
中から出てくる、つやつやした顔つきの女性サーヴァントと、
そんな彼女に引きずられるからからの男性・・・人間だよな?
ミイラみたいなひもの人間。
「・・・。」
「・・・・・・。」
---腕を引っ張ろうとしても、まったく動く気配がない。
彼女のほうをもう一度見ると、すっとお城のようなホテル、
いわゆるラブ●を指さして、物欲しそうな目で見てくる。
「・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
行けと?イかせてくれないと、行かないと?
誰が上手い事言えっつったよ()
無視して先に進もうとする。
----彼女に無理やりホテルのほうまで引きずられていく。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「待って!!無言辞めて!!普通に怖いから!!?行く!!行くから!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・最低10回・・・・・♡」
「」
あ、目がハートマークになった。
死んだな(他人事)
----正直、昨日もヤりすぎて体が痛かったが、
サーヴァントの力を持つ彼女にかなうわけもなく、
抵抗むなしく貪りつくされるのだった。
久しぶりの投稿。
長髪な沖田ちゃんかわいいよネ
ちなみに、本田君は沖田ちゃんに泣かれると、
ついなんでも言うことを聴いてしまうゾ
そんな彼を沖田ちゃんはハイライトが消えた瞳で、
いとおしそうに見つめているゾ()
うらやましいなぁ()
読者のもとにヤンデレの彼女か彼氏ができる祝福をかけたゾ
よかったね(ゲス顔)
感想くれ
れれれのれ
KEY(ドM)