※この作品はR-18です。

戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~   作:道程ケンヂ

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新デッキ、そして新パックが発売されましたね。
これで新しいデッキを登場させられそうです。ミサキの痴態を書くのが捗ります。


助平舞踊

 

 深夜0時、ミサキはゲンの屋敷で彼と向かい合う形で椅子に座っていた。車内の情事で汚れた体を良く洗い、用意されていた豪華な夕食を味わった後、カメラが設置されたこの部屋に連れて来られたわけだが……如何せん、こういったインタビューですよ。という雰囲気には慣れていないのがミサキの本音だ。

 普通に洋服も着ているし、バイブの様な玩具も取り付けられていない。至って普通の状態。だからこそ、ミサキは落ち着かない。ゲンの家で淫らではないことをするという時点で、大分予想外の状況なのだ。これならまだ全裸でインタビューをされた方が気が楽だっただろう。

 『E-ROSS』やゲンの家等、至る所での露出行為で随分と感覚が麻痺しているが、これが普通なのだ。しかして、露出調教をされ続けたミサキは、どうにもゲンを前にして服を着ているということに違和感を感じてならなかった。

 

「さて、ミサキ……ここで一つ、お話をしておこうか」

 

「あ、うん……」

 

 ドギマギしながらゲンが口を開くことを待っていたミサキは、彼が結構真剣な口調で語り出したことに驚きながら頷きを返す。そうして、ゲンがヴァンガードのデッキを取り出したことにもう一度驚きながら、ミサキは彼の話へと耳を傾けた。

 

「俺はミサキを立派な淫乱娘に育て上げるつもりだ。今までも色んなことをミサキにして来た訳だが……今のミサキをヴァンガードで例えるなら、まだグレード0のユニットって所なんだ」

 

「グレード0……? まだまだ未熟ってこと?」

 

 ほんの少しばかり、ミサキはゲンの言葉に納得出来ないものを感じていた。彼の導きで処女喪失を済ませ、尻穴の開発や露出行為なども体験した自分がグレード0と言われると些か引っかかってしまう。が、しかし、ゲンはそんなミサキに首を振りながら更に言葉を続けた。

 

「ミサキ、勘違いをしちゃあいけないぞ。ミサキは確かにこの短期間に様々な経験をした訳だが、それはまだお試しみたいなものなんだ。アナルは開発こそしたが、本番は経験していない。露出だって、室内か車内でのいわば箱庭プレイと言う奴だ。本物のスリルを楽しめてるわけじゃない」

 

「うっ……」

 

「まだまだ初心者なんだよ、ミサキは。セックスもヴァンガードもな……だからこそ、育て甲斐がある。伸びしろがあるってことはつまり――」

 

「もっと強くなれる。もっと気持ち良くなれる……って、ことだよね?」

 

 自分の言いたいことを察したミサキにニヤリと笑うゲン。彼女の聡明さを賞賛する拍手を送りつつ、大きく頷きを見せる。ミサキもまた、ゲンの真意を察して蕩けた笑みを見せていた。

 

「グレード0、上等じゃん。ここからどうライドしていくか、それを楽しむことも出来るってことだしね」

 

「そうだな。正直、ミサキを見守っている奴らは、それを一番の楽しみにしているはずだ。ミサキがどれだけエロくなるかをな」

 

「ふふっ……♡ それをアタシに自覚させるなんて、良い性格してるよね……♡♡♡」

 

「専属女優を育成するのが俺の役目だからな。ミサキには期待しているんだ。ミサキとならきっと最高の作品を作り上げられるってな……」

 

 煙草を咥えたゲンは、それに火を点けながら感慨深く語ってみせた。彼からの信頼に心をときめかせるミサキは、ほんのりと頬を染めて気恥ずかしそうに俯く。そうしてお互いに理解を得た二人は、改めて笑みを見せた。

 

「それで? これだけで終わりってことは無いでしょ? このまま何もせずに夜を明かすなんてことはしないよね?」

 

「勿論だ、たっぷりとエロいことをして貰うぞ。まずは、新しいお楽しみといこうじゃないか」

 

「……♡♡♡」

 

 ゲンの言葉を耳にしたミサキは、何も言うこともせずに着ている服を脱ぎ始めた。シャツ、ハーフパンツ、ブラジャー、ショーツ……全ての服を脱ぎ、一糸纏わぬ裸体になったミサキは、脚を肩幅に開いてその場で静止する。そんなミサキに対し、ゲンの背後から現れた右近と左近が手にローションの入った容器を手に歩み寄って来た。

 

「ミサキ様、失礼いたします」

 

「んっ♡ ふぅっ……♡♡♡」

 

 両腕も広げ、立ちながら大の字の格好になったミサキの息は、既に熱く蕩けている。右近と左近は、彼女を挟み込む様に立つとローションをミサキの体に塗り始めた。

 首から始まり、肩、腕、指先へ。脇の下も念入りに塗り込み、大きく豊かな乳房にも丹念にローションを塗り込む。腹、背中、尻までもをローション塗れにした後、最後に跪いてミサキの脚部にも余すことなく粘液を振りかけた。

 事務的で、愛撫とは程遠い手の動き。しかし、それが逆にミサキの官能を煽る。既に勃起した乳首や陰核を必要以上に刺激されないことが、ミサキの肉欲に火を点ける結果となっていた。

 

「あふ……♡♡♡ 全身テカテカじゃん♡ えっろ……♡♡♡」

 

「ああ、良い見た目だ……! ミサキのエロボディが光沢で良く映えているよ」

 

「ありがと♡ ……それで? ここから何をすれば良いの?」

 

 全身をローション塗れにしたミサキは小悪魔の様に笑いながら小首を傾げる。そんな彼女の前にスマートフォンを突き出したゲンは、そこに一つの映像を映し出させてそれをミサキに見せつけた。

 

「よく見ろ、ミサキ。これがミサキのやることだ」

 

「これって……あは、そういうこと……♡♡♡」

 

 驚き、疑問、そして愉悦……段々と理解を深め、淫らな気分のエンジンをかけたミサキは、目の前の映像を眺めながらぺろりと舌舐めずりをして、微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 前面にカメラが一台、これはミサキの全身を正面から撮影するための物。同様に背部を撮影するために後ろにもカメラが一台ある。

 床に埋め込まれる形でカメラが一台、天上から斜め前、後ろ、左右を撮影するためのカメラがそれぞれ一台ずつ。乳房と尻、性器をアップで撮影するためのカメラもそれぞれ用意されている。

 合計して10は下らない数のカメラが設置された部屋の中、ミサキは瞳を閉じてただ直立していた。頬はピンク色に染まり、浴びせられるスポットライトの光をローション塗れの体が反射していやらしい光沢を放っている。一目見て、淫乱だと分かる全裸のミサキは、ただただその時を待って息を整えている。

 そして……不意に、その時は訪れた。部屋の中に軽快な音楽が流れ始めたのだ。その音楽を耳にしたミサキは、瞳を開いて行動を開始する。

 

「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡」

 

 単調なリズムに合わせ、上半身を上下させるミサキ。膝を曲げずに爪先に力を籠めて、抜くという単純な上下運動を繰り返せば、その動きに合わせてミサキの大きな胸が上下に揺れ始めた。

 小刻みな上下運動と息を段々と荒げるミサキの姿は、揺れる乳房も相まって非常に官能的だ。音楽に合わせて動き続けるミサキは、曲がある程度進んだ所で膝も使って上下運動を激しい物へと進化させた。

 

「ふっっ♡ はっっ♡ ふっっ♡ はっっ♡」

 

 ミサキが上半身と下半身を使っての上下運動を続ければ、胸の揺れに続いて尻までもがいやらしく揺れ始める。前方のカメラが大きく揺れる乳房を、後方のカメラが淫らに揺れる尻を、それぞれアップで撮影していることを知っているミサキは、自分の淫乱な踊りを更に激しい物にすべく次のステップに移った。

 

「は~っっ♡ は~~っっ♡」

 

 今度はランニングでもしているかの様にしてその場で足踏みし、上下運動を左右交互の動きに変化させる。右の脚を動かせば右の胸と尻が弾み、左を動かせばその逆。たぷたぷと揺れる尻と胸には踊りで息を荒げたミサキの汗がしっとりと浮かび始め、ローションの光沢とは別の淫猥さを醸し出す。上気した頬も相まって、ミサキを見る者の興奮はうなぎ上りになっているだろう。

 更に踊りを変化、今度は腰と上半身を捻る回転運動へと動きを変えるミサキ。上下運動から左右への運動へと移ったことで、ミサキの乳房もそれに合わせた動きを取る。ぶるんぶるんと大きく左右に振り回される乳と尻の光景は淫らの一言に尽き、ミサキもまた自分の行う淫猥な舞に思いを馳せれば、性器から愛液が流れ始めてしまう。

 そうして、単純な上下運動と足踏みの動き、更には腰を捻る動作をそれぞれランダムに繰り返しながら、ミサキは音楽に合わせて淫らに踊り続ける。その踊りをばっちりと記録するカメラにウインクをしたり、男たちに媚びる様な表情を浮かべたり、肉棒を舐める様に舌を出してぺろぺろと動かしたりすれば、映像は十分に男たちの自慰を手助けする一品に仕上がることとなった。

 

「よし……! クライマックス、いくよっ♡♡♡」

 

 曲は最後のサビに入った。景気良い声を上げたミサキは、脚を大きく開いて腰を落とし、無様ながに股となって手を頭の後ろで組む。膝をがくがくと上下させ、腰をくねくねと捻り、今まで行って来た振付を全て融合させた様な一層淫らな動きを見せながら、ミサキは男に跨る娼婦の様な踊りを見せつけていた。

 

「ほっっ♡♡♡ ほぉっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ ほほぉっ♡♡♡」

 

 頬は赤く染まり、息は荒く乱れ、肌には汗が玉の様に浮き出している。股座は愛液でびっちょりと濡れ、腰振りの動きに合わせて潮が噴き出していた。

 舌をだらりと垂らした犬の様な表情を浮かべるミサキは、自分の無様な格好を撮影されることに興奮を感じている。悦び、昂り、そして快楽の高みに昇りながら、ミサキは最後の瞬間を淫らに彩るべく大声で叫びながら腰を前方へと突き出した。

 

「イクっっ♡♡♡ 踊りながらイっちゃうっ♡♡♡ だらしないアクメダンス決めちゃうっっ♡♡♡ 見てっ♡ 見てぇっっ♡♡♡ アタシの最高にエッチな姿、見てぇぇぇぇぇっっっ♡♡♡」

 

 喧しいほどに響き渡る音楽はまるでミサキの絶頂のタイミングを計る様にテンポを取っていた。音楽の響き一つ一つに子宮を疼かせ、心臓を高鳴らせるミサキは、最後の瞬間に完全に体の動きを止める。そして、一拍空いた後に訪れた大合奏のタイミングに合わせ、溜めに溜めた欲求の疼きを解放させつつ叫びを上げた。

 

「いぐぅうぅぅうぅうぅぅぅぅぅうっんんんんっっっ♡♡♡ んいぃぃぃいいぃぃぃいぃぃいぃぃぃっっ♡♡♡♡♡」

 

 たった一回だけ体を大きく痙攣させ、大きく仰け反りながらミサキは叫ぶ。本気のアクメを迎えたミサキの下半身からは卑猥な3つの音が合唱を奏でていた。

 

――じょろろぉぉぉぉぉぉぉぉ……っっ♡♡♡ じょぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡

 

 一つ目の音は、ミサキが勢い良く失禁する尿の音。黄金水ががに股に脚を開くミサキの股間からアーチを描いて飛び出し、大きな放水音を響かせている。ほかほかと湯気が昇る真っ黄色のそれは、ミサキの興奮によって温まった体温と同じ温度になっていた。

 

――ぶぴぃっ♡♡♡ ぶぶぶぶぶぶぶぶぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡♡♡

 

 二つ目の音は、ミサキの肛門から響いている。3つの音の中で一番大きな放屁音がその正体だ。ぱっくりと開く肛門から連続して発射される下品な音は力強く合唱を引っ張っている。そんな無様な尻穴を映し出すカメラは、ミサキの肛門の皺までもをしっかりとレンズに収めていた。

 

――ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡

 

 そして最後、滝の流れる様な激しい音……ミサキの潮噴きによって奏でられるその音は、淫らで言えばこの上ないものだ。全裸で踊り、いやらしく尻や胸を揺らし、その行為で劣情を催して達してしまい、あまつさえ絶頂潮噴きを晒すなど、女としては無様の限りだろう。しかし、その無様な潮噴きも、他の雌穴と共に奏でる淫乱な三重奏も、ミサキにとっては幸福のファンファーレにしか聞こえない。ミサキはもう、完璧に性欲の虜になってしまっているのだ。

 

「素晴らしかったぞ、ミサキ。最後のションベンお漏らし&全力おなら&潮噴きフィニッシュは、俺の想像を超えた振付だった。ミサキのいやらしさが爆発した、最高のダンス映像になったよ」

 

「あは……っ♡ 褒められた……♡♡♡ ゲンさんに褒められたぁ……♡♡♡ んひうぅっ♡♡♡」

 

 踊りを終えて息も絶え絶えになっているミサキに近づいたゲンは、惜しみない拍手を送りながらミサキを褒め称える。ミサキはそんなゲンの言葉に悦び、膀胱に僅かに残っていた尿を噴射して嬉ションをお漏らしした。未だにがに股の格好で固まるミサキは、ゲンの背後から再び姿を現した右近と左近に両脇を固められ、そのまま何処ぞに連行されて行く。

 

「ミサキを丁重にシャワールームまで送れ。体の休養も含め、時間をかけて全身を綺麗にしてやるんだ」

 

「はい、社長」

 

「仰せのままに」

 

「うむ。俺はこの映像を編集して、ショート版をTwitterに上げておく。ミサキ、体を洗った後は、その反響を一緒に楽しもうじゃないか」

 

「あははっ♡ それ、良いね♡ 勿論、おちんぽもハメてくれるよね?」

 

「当たり前だろう? ここまで頑張ってドスケベダンスを披露したミサキにはしっかりとご褒美をあげなくちゃなあ!」

 

「やったっっ♡♡♡ それなら早く体を洗ってこなきゃっ♡♡♡ おしっこ臭いアタシの淫乱まんこを綺麗にして、一秒でも早くゲンさんのガチガチちんぽを挿れて貰わなきゃっ♡♡♡ う~っ♡♡♡ もう待ちきれないよ……♡♡♡」

 

「はははっ! そう焦らんでも俺は逃げないさ! まずは体の疲れを取って、この後のセックスに備えるんだぞ」

 

「うんっ♡ わかったっ♡♡♡」

 

 右近と左近に引き摺られる様にしてシャワールームに向かいながら、ミサキは犬の様に尻を振って喜びを表現して見せた。たっぷりと時間をかけて体を洗われる際にも、頭の中ではゲンとのセックスのことで一杯だ。

 

(早く、早くぅっ♡♡♡ おまんこぱくぱくしてるのっ♡♡♡ ゲンさんのおちんぽもぐもぐしたいって叫んでるのぉっ♡♡♡ セックスしたいっ♡♡♡ おちんぽ欲しいっ♡♡♡ おまんこぐちゅぐちゅにされたくて仕方が無いよぉ……っ♡♡♡)

 

 腰をくねらせて悶えるミサキは、その後、十数分に渡る長い洗浄の後、体を乾かした後でゲンの待つ部屋へと向かう。そして、そこでミサキの淫らなダンスをTwitterにアップロードし、ゲンの肉棒を膣に咥え込みながら、再び彼の腰の上でいやらしく踊り始めたのであった。

 

 




【戸倉ミサキ15歳♡】『初心者腰振りダンス』【ドスケベに踊ってみた♡】(ショートver)

今月発売の新作AV『女体開発』より、ミサキちゃんが躍るドスケベなダンスを少しだけ公開!
「とっても恥ずかしかった♡」とのコメントを残したミサキちゃんですが、踊っている時はノリノリでした! フィニッシュには、とってもえっちな振付を用意してくれてましたよ!

腰をくねらせ、おっぱいを揺らし、お尻を振って、いやらしく踊る女子〇生の姿を見たいなら、ミサキちゃん主演AV第2弾『女体開発』を買うしかない! アナルセックスやマジックミラー号等の新企画も目白押し! 気になる発売日は続報を待て!
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