※この作品はR-18です。

戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~   作:道程ケンヂ

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リクエストを頂いた内容を消化してみました。
こんな感じで合っているか不安ですが、お楽しみください。


変態水泳

 

「……やあミサキ、今日はよろしくな」

 

「………」

 

 約束の日、待ち合わせ場所で移動用兼撮影用の車に拾われたミサキは、早速とばかりにカメラを向けられていた。

 もうこの時点で撮影が始まっていることと、ゲンが何を撮りたいのかを理解している彼女は、顔を真っ赤にしながら無言で口ごもる。

 

「早速で悪いが、体を見せてくれるか? どうなっているか見たいんだ」

 

「……うん、わかった」

 

 自然と息が荒くなっていくことを感じながら、ミサキは着ている服を一枚一枚脱ぎ始めた。

 その下に隠れている魅力的な体が露になっていくにつれ、今のミサキとそれまでの彼女の大きな違いが明らかになる。

 

 それは、彼女の脇と女性器周りに表れていた。

 数ヵ月前に剃り上げられ、常に無毛状態になっていた筈の陰毛と腋毛がこれでもかとばかりに生え揃っていたのだ。

 手入れなどされているようには見えない無様な女性器と脇の姿をカメラの前に曝け出したミサキは、より顔を赤く染めて羞恥に悶える。その反応と卑猥な体とのギャップは、見ている者の性欲を駆り立てるに十分な威力を誇っていた。

 

「随分と凄いことになっているじゃないか。誰かに何か言われなかったのか?」

 

「ひ、必死に隠してたから……♡ 体育の授業は全部サボったし、昨日は学校自体を休んでどうにかしたよ♡」

 

「こんな酷いことになっても手入れをしないなんて、女の子としてどうなんだ? んん?」

 

「……それを出来なくしたのはゲンさんの癖に♡」

 

 『E-ROSS』でゲンにイメージを押し付けられたその日から、ミサキは自分の体の変化を感じ取っていた。ゲンたちのイメージ力を超えられなければ生えてくることのない薄紫色の陰毛が性器周りに出現した時は驚いたが、もっと驚いたのはその後だ。

 びっしりと生え揃ったそれを手入れしようとしても、何故だか出来ないのである。剃刀を持ち、それを使おうとすると、心の何処かで非常に強い罪悪感を感じてしまい、陰毛を剃ることが出来なかった。

 それは腋毛も同じで、ミサキは一切の毛の手入れを禁じられた状態でこの1週間を過ごしたのである。発毛の勢いもイメージの押し付けによって強化されていたせいか、僅かな時間でミサキの体はだらしなく毛が生えまくっている状態になってしまっていた。

 

 ついでに、ミサキはこの1週間自慰を行っていない。これもまたイメージの押し付けによって起きた事態であり、『E-ROSS』でもゲンが言いつけられたのか、男たちもミサキとセックスすることはなかった。

 そのため、今のミサキはかなり性欲が強まっている。だらしなく毛を生え散らかした自分の体をカメラの前に見せつけるだけで愛液が垂れ流しになるまでに発情しているミサキが自分の思い描いた通りに仕上がっていることを確認したゲンは、満足気に微笑みながら今回の企画を解説し始めた。

 

「さて……これからミサキには、とあるプールに行ってもらう。そこは変態たちが集まるプールとして有名でな、きっとミサキも楽しめると思うぞ」

 

「変態プール……♡ そんな場所に、こんな体で行ったら……♡」

 

「ああ、間違いなく誘ってると思われるだろうな。良かったなミサキ、沢山の男たちに構ってもらえるぞ。ミサキみたいな可愛い子なら、男たちも大喜びだろうさ」

 

「んっ……♡」

 

 ゲンに褒められながら頬を撫でられたミサキは、とろんとした甘い表情を浮かべて恍惚とした眼差しをカメラに向ける。

 性の悦びを知った雌として、これから始まる性の宴への期待を強まらせる彼女の姿を撮影しながら、ゲンは一度録画を区切るための言葉を口にして、この場を収めた。

 

「さあ、そこに着くまでは休んでて良いぞ。少し遠い場所だからな、今から気張ってても疲れるだけだ。撮影の時に頑張って欲しいから、今は休め」

 

「うん、わかった……♡」

 

 車の中で全裸になったまま、ミサキはゲンの言葉に頷く。最後に彼女の体を上下ドアップで撮影した後、車内での撮影は終了したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから数時間後、目的地に辿り着いた一行は再び撮影を開始した。

 そのプールは室内型の一見すれば豪華な造りにも見える建物だが、周囲にはコンビニや民家といった建造物は何も存在していない。正に、世の中から隔絶されていると表現するに相応しいそのプールなら、確かにどんなことが行われても問題はなさそうだ。

 

 車内でゲンが話していたが、この変態プールには各AV出版企業からの多額の支援が送られているそうだ。そのため、職員も彼らの息がかかっており、監視員は1人もいないどころか、プール内で何をしても職員たちが咎めることは一切ない。一般の施設でありながら、AVの撮影スタジオとして扱われる場所となっていた。

 

 カメラマンである右近と左近を加え、4人で中に入ってみれば、確かに受付も見回りの警備員も存在しておらず、入り口から好きに行動出来そうだ。

 ゲンに連れられ、女子更衣室ではなく男子更衣室で着替えることになったミサキは、そこで今日の撮影衣装である水着を渡され、そのデザインに赤面する。

 

「これ、滅茶苦茶布地が少ないじゃん……♡ まん毛、見え放題になってるし……♡」

 

 用意されていたのは、白い無地のマイクロビキニ。しかもTバックタイプの水着だ。上はミサキの乳首と乳輪をギリギリ隠せる程度の布地しかなく、下に至っては性器の割れ目を何とか隠せる以外は全て丸見えである。

 生え散らかしている腋毛も陰毛も、背後からは肛門も見たい放題。こんな痴女のような格好をさせられるのかと興奮に息を飲むミサキは、その昂ぶりのままにマイクロビキニを着用し、姿見の前に立って今の自分の無様な姿を確認する。

 

「う、わ……♡ なに、このドスケベ女……♡ ははっ♡ 想像以上にやばいよ♡」

 

 薄紫色の腋毛と陰毛を見せびらかし、僅かな布地の水着で人前に立つ自分の姿を見たミサキは、そう自分自身を評した。

 均整の取れた美しいプロポーションと手入れもされていないだらしない体毛のアンバランスさがよりミサキの卑猥さを引き出し、見る者全てに興奮を感じさせる。

 これから、このいやらしい格好で変態たちの巣窟に足を踏み入れるのだと考えれば、溜まりに溜まった性欲がけたたましいくらいに期待に叫んできた。ごくりと息を飲み、更衣室からプールへと歩みだしたミサキの姿をカメラマンたちがこっそりと撮影しながら共に進む。

 

「ミサキ、プールに入ったらまずは中を一周してみろ。プールサイドで休んでる男たちにミサキのスケベボディを披露してくるんだ」

 

「はい……♡ わかりました……♡」

 

 ゲンからの第1の指令を受け、ミサキが頷く。それとほぼ同時に遊泳場に辿り着いた彼女は、予想以上に広いそこに軽く驚いた。

 通常の25mプールに加え、ジャグジープールや子供用の浅い円形プールも用意されたこのプールは、外観通りに立派な設備が整っている。しかし、館内には両手の指で数えられる程度の男たちしかおらず、彼らは全員、肥え太った中年の男性たちだった。

 普段からプールで運動を心がけている男たちがあんな体系をしている訳がない。つまり、彼らはここで淫らな行為を楽しむためだけに来ているということだ。

 それをミサキが理解すると共に、彼ら全員の視線がこちらに向けられた。

 若く美しい少女の登場と、その美少女が自分たちと同じような男に引き付けられていること、そして今のミサキの格好を目にした男たちは、全てを理解したとばかりにいやらしい笑みを浮かべ、好奇の眼差しを彼女に向けて送り続ける。

 

「……さあ、行ってこい。まずはご挨拶からだ」

 

「はい……っ♡」

 

 ゲンに背を押されたミサキは、体を痺れさせる甘美な快感を享受しながらプールサイドをゆったりとした足取りで歩み始めた。

 腰をくねらせ、胸と尻を揺らすようにしながら、決して不自然な動きにならぬように注意する。男たちの近くを通る時は、腕を上げてだらしなく生え揃った腋毛を見せつけることも忘れはしない。

 自らの痴態を見せびらかすミサキのことを、プールに集まった男たちはニタニタと下卑た笑みを浮かべて視姦する。その視線だけで、性欲が限界寸前まで高められているミサキは、性感を覚えてしまっていた。

 

(あぁ……っ♡ ちんぽ、欲しい……♡ 見てるだけじゃなくて、アタシのことをぶち犯して欲しい……っ♡)

 

 だらしなく淫らな躰を晒す自分のことを、欲望のままに犯し尽くして欲しい。もう、準備は万端だ。後は男たちが欲望を解放してくれるだけで良い。

 ミサキの子宮はじゅくじゅくに疼き、膣は愛液で蕩けてしまっている。丸見えの肛門もきゅっと締まり、男たちからのアプローチを待ち侘びるかのようにして、彼女の体は高まり続けていた。

 

 そして、そんなミサキの秘めたる願いが通じたのか、1人の男が歩む彼女の前に立ち、通せんぼをする。

 ミサキの美しく整った顔立ちと淫らな躰を間近で観察した男は、肉欲を隠そうともせずに卑猥な言葉を彼女にぶつけてきた。

 

「ほぅ、随分とエロい体をしてると思ったが、近くで見たらまだガキじゃねえか。嬢ちゃん、そのドスケベな体は誰に開発されたんだい?」

 

「うぅ……♡ は、ぅ……♡」

 

「へへへ……! 随分と物欲しそうな顔してるじゃねえか。ま、こんなまん毛も腋毛もボーボーのドスケベな体を見せつけてんだ、男が欲しくて溜らねえんだろ? んん?」

 

「あっ♡ んぅっ♡」

 

 男は、ミサキの横に立つと、彼女のたわわな乳房を揉み始める。

 久々の性感に甘い嬌声を漏らすミサキへとニタニタ顔を向けた男は、マイクロビキニの下からでもはっきりとわかるくらいに勃起している彼女の乳首をコリコリと弄りながら、彼女に言葉責めを始めた。

 

「おら、こんなに乳首硬くしやがってよ。そのスケベな体を俺らに見られるだけで感じてたんだろ?」

 

「はぁっ♡ あっ♡ んんっ♡」

 

「お~お~、かなり良い感度してんなぁ! 嬢ちゃん、相当なやり手に仕込まれたか? それとも、こいつは天然の淫乱娘なのか?」

 

「あうぅううぅうっっ♡」

 

 きゅぅっ、と乳首を抓り上げられたミサキは、体を仰け反らせながら大声で喘ぐ。

 ビクン、ビクンと震える体の中にはまだ快感の残滓が残っており、それが余計に彼女の性欲を駆り立てた。

 

「……気づいてるか? もう嬢ちゃんのまんこはびしょ濡れだぜ? 水の中にも入ってないのに、こんなにぐっちょりだ」

 

「あ、ぁ……っ♡ ふぅうっ……♡」

 

 男の手がミサキの下半身に伸びる。生い茂るアンダーヘアを撫で、その下にあるマイクロビキニを指先で擦れば、ぐちゅぐちゅと愛液で湿ったそれから卑猥な音が響いた。

 白い水着の生地は、誰がどう見てもわかるくらいに愛液に濡れている。あくまで水着の上から性器を刺激し、ミサキの官能を引き出そうとする男は、乳房と性器を同時に責め、その柔らかさと反応を楽しんでいた。

 

「嬢ちゃん、ドMだろう? 見られて蔑まれて弄られて、どんどん体が熱くなってるぜ?」

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ んぁっ♡」

 

「クックック……! そろそろこいつが欲しくなってきた頃かぁ?」

 

「はぅっ……♡ んっ……♡」

 

 男が履いている水着をずり下ろし、自らの男性器を露にする。半勃ち状態のそれを目にしたミサキは、瞳にハートマークを浮かべる程に喜びの感情を見せた。

 何も言われずともその場に跪き、露出した陰茎を口に咥える。そのまま丁寧に心を込めて肉棒をしゃぶる彼女は、教え込まれた口淫のテクニックを余すことなく男へと披露してやった。

 

「んじゅっ♡ じゅろろろっ♡ ずじゅぅうっ♡ んじゅるるるぅうっ♡」

 

「ぐっ! おっ!? この嬢ちゃん、なんつーテクしてやがる!! どんだけちんぽが好きなんだよ!?」

 

「れろっ♡ じゅろおっ♡ んちゅうっ♡ ぢゅうううっっ♡ ちゅぱっ♡ はむぅっ♡ んぢゅるううぅっ♡」

 

 涎を絡ませ、頬を窄め、卑猥な音を鳴り響かせて肉棒をしゃぶる。口の中一杯に広がるしょっぱさと雄臭さにメロメロになるミサキは、ここ1週間抑え込んでいた肉欲を解放して男への奉仕を続けていた。

 喉の奥まで肉棒を迎え入れ、舌と口で丹念に奉仕する。風俗嬢も顔負けの口淫を披露するミサキのテクニックを十分に楽しんだ男は、完全に勃起した自らの性器を彼女の口から引き抜くと、芸を覚えた犬を褒めるようにして頭を撫でてやる。

 

「よしよし……嬢ちゃん、素直ないい子じゃねえか。そんな子には、ご褒美をあげないとなぁ……!」

 

「あっ♡ ふあぁ……っ♡」

 

 ぺちぺちと、左右の頬を今しがた咥えていた肉棒で叩かれたミサキは、嬉しそうに頬を歪めた。

 既に彼女の足元にはむわりと臭う愛液の水たまりが出来上がっており、一連の流れを見ていた他の男たちもその痴態を近くで楽しむべく、男とミサキを取り囲むようにして2人の交わりを見物している。

 彼らに向けて見せびらかすようにミサキを立ち上がらせた男は、背後から彼女のたわわな胸を揉みしだきながらその耳元で囁く。

 

「嬢ちゃん、名前はなんていうんだ?」

 

「ミ、ミサキ……♡」

 

「ミサキちゃんか、可愛い名前だな。だが、ここは随分と酷い有様だぜ」

 

「んっ♡ くぅぅ……っ♡」

 

 ミサキに腕を上げさせ、がに股の格好になるように指示しながら、男は彼女の脇と性器周辺に生い茂る薄紫の毛を優しく撫でた。

 まだ十代のうら若き乙女であるミサキがだらしなくムダ毛を生やし、それを見せつけるようなマイクロビキニ姿になっていることを楽しむ男たちは、彼女に向けて遠慮のない好奇の視線を向ける。

 

「どうしてこんなにだらしない体でここに来たんだ? やっぱり、俺たちに見て欲しかったのか? それとも、誰かに指示されたのかい?」

 

「ん、うぅ……っ♡ ど、どっちも、だよ……♡ アタシ、命令されるのも恥ずかしい目に遭うのも大好きな変態なんだ……っ♡」

 

「ほぉう、それはそれは……! ミサキちゃんは将来有望なド変態娘なんだなぁ!」

 

「あぅっっ♡♡♡」

 

 水着を押し上げる乳首を、濡れに濡れた性器を、薄い布越しに触れられたミサキの体に快感の電流が流れた。

 愛撫され、快楽に悶えるミサキの姿を視姦する男たちも、己が分身を反り立たせて海パンの下からその存在を主張させている。彼らの興奮を一身に受けるミサキは、この特異な状況による興奮と愛撫を受けたことによる快感によって思考を蕩けさせていた。

 

「なあ、もうそのエロい水着を脱いじまった方がいいんじゃねえのか? 意味ねえだろ、そんなもんはよぉ」

 

「う、ん……っ♡♡♡」

 

 耳元で囁かれた男の言葉に頷き、ミサキは自分のマイクロビキニを留める紐部分に手を伸ばす。

 そのまま迷いなく背中の結び目を解けば、ほとんど意味を成していなかった小さな布は彼女の足元に落ち、桜色の乳首と乳輪が男たちの前に露になる。

 女子高生とは思えぬほどの美巨乳とそれに似つかわしくない可愛らしい乳首。勃起し、官能と興奮を示すそこに男たちの視線が集中していることを感じながら、ミサキは今度は下の水着へと手を伸ばす。

 

「は、ぁ……♡ んっ……♡」

 

「おぉぉぉっ!!」

 

 しゅるりと、小さな布ずれの音が鳴ったような気がした。ただそれだけの音を残し、ミサキの最後の砦が彼女の体から離れる。

 生い茂る陰毛とその下に在る女性器。使いこまれながらも綺麗で、かつ敏感であるミサキの最大の弱点が観衆の前に曝け出されたことに男たちは歓声を上げた。

 

「ぼーぼーにまん毛生え散らかしてる割には、意外と綺麗なまんこしてるじゃねえか」

 

「でもスケベ汁でぐちょ濡れだぜ! どんだけだらしない体を見せつけて興奮してるんだよ!?」

 

「こんな変態行為で感じまくれるなんて、ミサキちゃんはとんでもない淫乱だな!」

 

「んっ♡ くぅっ……♡ そう、だよ……♡ アタシはスケベなことで興奮する淫乱娘なの……♡ だから、アタシの恥ずかしい姿をもっと見てっ♡ 発情まんこも犯してよっ♡♡♡」

 

 腋毛、陰毛、女性器……己の恥ずべき場所を曝け出し、快感を強請るミサキ。1週間のお預けを受け続けた彼女の体は限界を迎え、すぐにでもセックスの快感を味わいたいと訴えている。

 そんな彼女の姿に一層興奮を滾らせた男は、背後からミサキの右脚の太腿を掴むとそこを軽く持ち上げ、犬が用を足す時のような格好をさせた。そして、指で軽く膣を弄り、内部の様子を確認する。

 

「んっっ♡♡♡ あっ♡♡♡ はぁあっっ♡♡♡」

 

「へへっ、すんなり指を咥え込みやがる。これなら、ちんぽぶち込んでも大丈夫だな!」

 

「うんっ♡♡♡ 平気だからっ♡♡♡ 早く、アタシのエロまんこにおじさんのバキバキちんぽぶち込んでっ♡♡♡ ミサキのこと、犯してくださいっっ♡♡♡」

 

 ミサキは体を揺らし、もう待ちきれないとばかりに肉棒を強請る。舌を放り出した淫らな表情に加え、たぷたぷといやらしく揺れる乳房と尻肉が、そして陰毛にこびり付いた精液が飛び散り、その場に甘ったるい雌の臭いをまき散らす様が、男たちの欲望を素直に解放させた。

 ミサキの背後に立つ男は、片手で彼女の乳房を揉みながら腰を動かし、一息に肉棒を膣の最奥まで突き入れる。

 待ち侘びた快感を味わうミサキは、体を激しく痙攣させながら恍惚とした快楽の叫びを上げた。

 

「んおぉおおぉおっっ♡♡♡ き、ぎだぁっ♡♡♡ おくまで、ちんぽぉっ♡♡♡ しゅご、しゅごいぃいいっっ♡♡♡」

 

「うおおっ!? なんだこのまんこはっ!? めちゃめちゃちんぽに吸い付いて、絡んできやがる! とんだ名器だぜ!!」

 

「あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ んああぁっっ♡♡♡ ぢんぼぉっ♡♡♡ いいっ♡♡♡ いいのぉおっ♡♡♡ もっとずごずごしてぇ……っ♡♡♡ アタシのこと、おかしまくってぇっ♡♡♡」

 

 1週間、溜めに溜めた快感が爆発する。硬く雄々しい肉棒が柔らかく蕩けた自身の弱点を蹂躙する感覚に、ミサキの官能は弾けに弾けていた。

 子宮口と膣壁は肉棒に吸い付き、絡み、甘えるようにして快楽を強請る。愛液を蕩けさせ、自身に最高の快楽を与えてくれる存在に絶対的な服従を誓う彼女の性器は、男にも至上の快感を味合わせていた。

 肉棒が引き抜かれる時の切ない快感。そしてカリが襞をこそいでいく感覚にアヘ顔を浮かべて叫ぶミサキ。とめどなく溢れる愛液は白く濁り、まるで滝のように彼女の膣から溢れ出している。それほどまでに、彼女はこの性交を楽しんでいるのだ。

 

「おっ♡♡♡ んおおっ♡♡♡ おぐっ♡♡♡ んぐうぅっ♡♡♡ いいっ♡♡♡ い゛い゛っ♡♡♡ おじさんのちんぽっ♡♡♡ ひゅごひっっ♡♡♡ んおぉおおおっ♡♡♡」

 

「はははっ! ミサキは体だけじゃなくて喘ぎ声も下品極まりないな! ちんぽに夢中になり過ぎて、女が出しちゃいけない声を出してるぜ?」

 

「んおぉおっ♡♡♡ だって、きもちいいんだもんっ♡♡♡ んぐうぅうっ♡♡♡ ち、ちんぽいいっ♡♡♡ んいぃいいっ♡♡♡ おくっ♡♡♡ しょこおぉっ♡♡♡ いいのっ♡♡♡ いいのぉおおおっっ♡♡♡ もっとおかしてっ♡♡♡ ちんぽくださいっ♡♡♡ んおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 ピストンを受ける度に体を仰け反らせ、甲高い悲鳴を上げるミサキは、性交による快感だけでなく周囲の男たちから向けられる眼差しや言葉からも快感を貪っていた。

 まだ若く、子供であるミサキがここまで変態的な行為に手を染めているというだけで男たちからすれば勃起ものだ。それがアイドル級の美少女なら尚更の話で、そんな彼女の痴態を間近で見られるのだから、男たちの興奮は止まるところを知らない。

 次は自分が彼女を犯すのだという思いを胸に肉棒を滾らせる者。陰毛と腋毛を生え散らかした無様な体を視姦してミサキを嘲笑う者。セックスの快感に乱れるミサキを言葉責めし、更に彼女の官能を高める者。男たちの反応は様々だ。

 そして、ミサキはそんな彼らの行動1つ1つに興奮し、より高みへと導かれてしまう。

 既に何度も本気アクメを決めながら、性欲を持て余していた体は貪欲に性感を求め続けている。無様にアヘ顔を浮かべながら肉棒に完全屈服するミサキは、一際大きな波が訪れていることを察知すると、ラストスパートをかけた男に合わせて膣に力を籠めて最高の絶頂を味わう準備を始めた。

 

「んおっ♡♡♡ んひぅううぅっっ♡♡♡ おひっっ♡♡♡ んほひぃっ♡♡♡ おひぃいいっっ♡♡♡」

 

「くっ! こいつ、また締め付けが……っ! どんだけちんぽ狂いなんだよ!?」

 

「おぉんんっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ んいぐぅううっ♡♡♡ だひてっ♡♡♡ アタシのまんこにザーメンぶちまけてぇっ♡♡♡ ほしぃっ♡♡♡ あちゅいのほひぃのおぉっ♡♡♡ んんぅううぅううぅっ♡♡♡」

 

「ぐぉおおぉおっっ!! そこまで言うなら、お望みどおりにしてやるっ! ガキが出来ても責任取らねえからなっ!!」

 

「それでいいっ♡♡♡ いいからっ♡♡♡ むせきにんナカダシきめてっ♡♡♡ ミサキまんこにザーメンコきすててっっ♡♡♡ アタシも、いっ、ぐぅううぅっ♡♡♡ すごいのぐるうぅううっっ♡♡♡」

 

 パンパンとリズミカルに響く音がどんどん大きくなる。それにつれて、ミサキの中で弾ける快感も膨れ上がり、彼女の全身に波動となって広がっていく。

 

「んおぉおおおっっ♡♡♡ ちんぽぉおおっっ♡♡♡ ちんぽぉおおぉおおおぉっっ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐっっ♡♡♡ んいぐうぅううぅううぅうんっっ♡♡♡」

 

 理性を蒸発させた表情を浮かべ、獣の様な雄叫びで快楽を叫び、濃い愛液をプールサイドにまき散らすミサキ。

 手入れのされていない体毛も相まって、さながら今の彼女は本能のままに快楽を貪る野獣そのものだ。激しいセックスを続ける雄と雌は、ただただ快楽だけを求めて繋がり続けている。

 

「ほひぃいいっ♡♡♡ はへぇえぇっっ♡♡♡ ぐるっ♡♡♡ くるうぅううっっ♡♡♡ すごいのっ♡♡♡ ほんき、アクメ……っ♡♡♡ ぐるううぅうううぅうっっ♡♡♡ んはあぁあぁあぁっっ♡♡♡」

 

「オラッ! お前のまんこの中にぶちまけるぞ、ミサキっ!! しっかり孕んで、元気なガキを産めよっ!!」

 

「おおんっっ♡♡♡ おおぉおおぉおんっっ♡♡♡ きちゃうっ♡♡♡ しゅごいのきちゃうぅうんっ♡♡♡ び、びくびくっ♡♡♡ ちんぽいいっ♡♡♡ んっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 ぴっちりと子宮口に押し付けられた亀頭から、熱い迸りが発せられた。

 膣と子宮内を焦がすその熱さに仰け反り、1週間ぶりの膣内射精に大喜びの表情を浮かべるミサキは、アクメを決めながら尻を振り、膣をうねらせて最後の一滴まで精液を搾り取ろうとする。

 

「おっ♡♡♡ んおぉ……っ♡♡♡ あちゅい、あちゅいいぃ……っ♡♡♡ アタシのまんこのなか、おじさんのザーメンでぽかぽかしてるぅ……♡♡♡ ああっ♡♡♡ まだでてるよぉ……っ♡♡♡」

 

「こいつ、マジで……っ! まんこのうねりが半端ねえっ! し、搾り取られるっっ!!」

 

 きゅぅぅぅっ、と音が鳴るのではないかと思うほどに膣を締め、男の肉棒を刺激するうねりで射精を促したミサキは、男の尿道から精液を全て吸い取るとようやく彼を解放した。

 そのままその場にぺたりと女の子座りで腰を下ろしたミサキは、自分を犯していた男に向き直ると、今の今まで自分の膣に入っていた肉棒に唇を落とし、上目遣いで男に笑みを見せながら言う。

 

「おじさん、アタシのことを犯してくれてありがとう……♡ すっごく気持ちいいセックスだったよ♡ アタシのことを気持ち良くしてくれたおちんぽに、心を込めてお掃除させてもらうね……♡」

 

 口を大きく開け、愛液と精液のこびり付いた肉棒を咥えるミサキ。そのまま舌を動かし、顔を前後させ、性交で汚れた男の陰茎を丁寧にしゃぶり、掃除を始める。

 涎を塗し、汚れを浮かせ、舌で舐め取る。チンカスも残って入れば嬉々として吸い取り、男の肉棒をこれ以上ない程に綺麗にしてやった。

 

「ぷはぁ……♡ はい、お掃除フェラ完了♡ おちんぽ綺麗になったよっ♡ ちゅっ♡♡♡」

 

 最後にもう一度熱烈なキスを肉棒に落としたミサキは、嬉しそうに微笑みながら男への奉仕を終えた。

 男もミサキのような美少女にここまで尽くされて悪い気がする訳がない。ニタニタといやらしい笑みを浮かべながら彼女の頭を撫で、従順な小娘の労をねぎらってやる。

 ミサキがそんな男の行為に頬を赤らめ、はにかんでいると――

 

 ――カシャッ! パシャパシャ!

 ――カシャシャシャシャ!

 ――ピッ! ピロリンッ!

 

 周囲から聞こえるシャッター音のような音に気が付いたミサキは、自分を取り囲む男たちがスマートフォンを手に自分にカメラのレンズを向けていることに気が付く。

 いったい、いつから撮影されていたのだろうか? ムービーや連射機能まで使ってミサキの痴態をカメラに収める男たちの姿にドキドキとした興奮を感じるミサキの姿を見て、セックスを行っていた男が優しく囁く。

 

「安心しろ、ミサキちゃん。ここの絶対的なルールとして、中で起きたことは外には持ち出さないことにしてるんだ。だから、ここで撮影された写真や動画が流出することは無い。せいぜい俺たちのオナニー用のオカズになる程度さ」

 

「……ふ、ふふっ♡♡♡ そんな勿体ないことしないでよ♡ 別に写真を撮られるのは嫌じゃないし、興奮するから良いけどさ――♡♡♡」

 

 蠱惑的な笑みを浮かべたミサキは、そう言いながら立ち上がる。そして、がに股で頭の後ろで手を重ね、自らの無様な躰や膣内射精されたばかりの精液が漏れ出る性器を見せびらかしながら、男たちに口を開いた。

 

「ここに好き勝手に犯してちんぽ気持ち良く出来るスケベ娘がいるんだよ? なら、暫くはオナニーする気が起きないくらいにアタシを犯してよ……♡♡♡ ドスケベJKとセックス出来る機会なんてそうそうないんだからさ♡ これを逃したら損じゃない……♡」

 

 自分の全てを見せびらかしたミサキは、そのまま体を反転させて男たちに尻を突き出す。そして、両の手で尻肉を掴み、それを左右に広げ、精液を溢れさせる膣内と肛門を彼らの前に曝け出してみせた。

 

「ほら、アタシのまんこもケツ穴もアンタたちのちんぽが欲しいって言ってるからさ……♡ 口もおっぱいも手も、アタシの全部でちんぽのお相手させてもらうよ♡ まん毛も腋毛もぼーぼーの、ちんぽ大好き淫乱娘戸倉ミサキのこと、犯しまくってくださいっ♡♡♡」

 

 自分の脚の間からそう男たちに言い、微笑むミサキ。そんな彼女の姿を見た男たちは、股間の逸物を更に大きく膨れ上がらせると我先にとばかりにその欲望をミサキに叩き付けるべく彼女の体に手を伸ばす。

 男たちの素直な感情に晒されるミサキは、喜びに満ちた微笑みを浮かべると、1週間ぶりのセックスを楽しむべく快楽の湖に身を沈ませるのであった。

 

 

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