戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
「あっ♡♡♡ イぐっ♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡ いぐぅうぅうううぅうぅっっ♡♡♡」
「うぉぉっ!? スゲー締め付け!」
「何度ヤってもこのまんこにゃあ飽きがこないな! お陰でもう、玉袋がすっからかんだぜ!」
プールサイドで膣とアナルに激しい射精を受けたミサキは、大口を開けて快楽を叫ぶ。
その体は仰け反り、弓なりにしなり、ガクガクと痙攣を続けながらも、表情は恍惚としたいやらしいものであった。
「ミサキちゃん、だっけか? この娘、何発膣内射精されたんだ?」
「尻の穴も含めたら百発いくんじゃねえの? なにせここにいる全員が限界になるまでヤりまくったんだからな」
「おっ♡♡♡ んへっ♡♡♡ んぉぉ……っ♡♡♡」
男たちの手から解放されたミサキは、うつ伏せに倒れながら尻だけを高く掲げた無様な格好で呻いていた。
股を開いているお陰で下品に生え揃っている陰毛は丸見え。尻の穴の周囲にも生い茂る尻毛やひくつく肛門も男たちの前に曝け出し、無様の極ともいえる格好を披露している。
彼女の全身、そして両穴はこのプールにいる男たちの精液でべっとりと汚れており、白濁に塗れていた。
これ以上ないほどに欲望を吐き出し、ミサキに性欲の全てをぶつけきった男たちが満足気な表情で呻く彼女を見下ろしていると――
「やあ、どうも。皆さん、うちのミサキで楽しんでくれたようですな」
「お? なんだあ、厳島さんじゃあねえか。ってことは、これは撮影かい?」
「ええ、そうです。皆さんのお陰で良い画が撮れましたよ。ミサキ、お前もお礼を言わないか」
「は、ひ……♡ あ、アタシの、AV撮影にご協力してくれて、ありがとうございます……♡ 皆さんとのセックス、とっても気持ちよかったです……♡」
「いやいや! お礼を言うのはこっちだって! 俺たちもミサキちゃんみたいな可愛い娘とセックス出来てラッキーだったよ!」
男たちの方に向き直り、そのまま土下座の格好で感謝の言葉を述べるミサキに対し、彼らはニヤニヤと好奇の視線を向けながら謙遜を口にした。
自分たちの精液を全身にこびりつかせ、今またこうして最大限の方法で感謝の気持ちを表すミサキの姿を見ていると、征服欲が満たされていくことを感じる。
射精後のすっきりとした気分も相まって、彼らは非常に満足した状態でセックスを終えることが出来た。
「さて、それでは最後の仕上げといくか。お前たち、頼む」
「はい、社長」
「うっ♡♡♡ ああぁぁあぁぁぁっっ♡♡♡」
そうして暫くの間、男たちと共にミサキの全裸土下座を眺めていたゲンであったが、不意に右近たちに目配せをし、この撮影の最後の仕上げに取り掛かる。
ホースに繋がったシャワーを手にした右近と左近は、土下座をしているミサキの体を起き上がらせると激しい水流で彼女の体を洗い流し、こびりついた精液を落として綺麗にしていく。
その間、乳房や性器などの敏感な部位に水を当てられたミサキは、腰をくねらせて甘い声を漏らすのだが、それもまた見物している男たちにとっては良い見世物となり、直接手は出さないものの卑猥な水責めを楽しんで見学し続けている。
「あっ♡♡♡ あぁっ♡♡♡ んっっ……♡♡♡」
それから数分もすれば、ミサキの全身は綺麗になった。
張りのある肌が水を弾いてキラキラと眩い裸体を輝かせ、彼女の魅力を存分に引き立てており、それとは真逆の醜く生い茂った脇や性器周りの剛毛が卑猥さを醸し出す。
ミサキの美しくもいやらしいその姿にまたしても男たちがニタニタと笑みを浮かべていると――
「ミサキ、年頃の女の子がそんなにムダ毛を生やしていたらダメじゃないか。サボり魔のミサキに代わって、俺が処理してやろう」
「あ……♡♡♡ う、うん♡ おねがい、ゲンさん……♡♡♡」
剃刀を手に、自分に近づいて来るゲンの姿に期待を込めた眼差しを送ったミサキは、彼の申し出を即座に承諾する。
そのまま両腕を上げ、腋毛を見せびらかす格好になった彼女は、そこにシェービングフォームを塗られながらドキドキと胸を高鳴らせていた。
「まずは腋毛からだ……こんなにして、周りの友達にバレなかったのか?」
「んっ……♡ 出来る限り、腕を上げないようにして……体育とか、着替える授業は出なかったから、多分……」
「どうかな? 案外、気が付いている奴もいるかもしれないぞ? 美少女のミサキがこんなに腋毛を生やしてるだなんて知ったら、幻滅するのは間違いないな」
「くっ、んん・・・…っ♡♡♡」
ジョリジョリという剃毛の音と共に、耳元で言葉責めを受けるミサキ。必死に努力して学校ではバレぬようにしていたが、ゲンの言う通りに気が付いた者もいるかもしれない。
こんな無様で下品に腋毛を生やす女だと思われたらどうしようか? ゲンからの命令だったとも言う訳にはいかないから、その汚名は甘んじて背負わなければなるまい。
次に学校に行った時、級友たちのミサキを見る目が変わっていたらどうしようか? クールな一匹狼、女番長だと怖れられているミサキが、その実、腋毛の処理も行わず無様に生え散らかしたままのだらしない女だと思われ、好奇の視線を受けられたなら……きっと、自分は興奮してしまうだろう。
そんな妄想を繰り広げ、ぼーっとした瞳に恍惚の色を浮かべていたミサキは、ゲンの声で我に返る。
「……腋毛の処理が終わったぞ。ツルツルになった自分の脇を、皆さんに見てもらえ」
「はい……♡♡♡」
ゲンが一度、ミサキから離れる。万歳の格好のまま男たちの輪の中に飛び込んだミサキは、360度ぐるりと体を回転させ、周囲の男たちに処理が終わった自らの脇を見せびらかした。
「ほほう、やっぱ若い子は肌が綺麗だねぇ……!」
「さっきまでこの綺麗な脇に汚い毛が無茶苦茶に生えてたって考えると、それだけで興奮しちまうな」
男たちの感想を耳にするミサキは、羞恥に悶えながらも快楽を味わっていた。
ムダ毛を生え散らかした醜い姿を見られた後、それを他人に処理してもらう姿まで見られ、最後にはそれが終わった後の姿も見られる。
屈辱と羞恥に塗れながらも、それを快楽として味わえるようになってしまったミサキは、ゾクゾクとした震えが背中を走ることを感じていた。
だが、まだこれで終わりではない……このショーはまだ始まったばかりだ。
そんなミサキの考えを肯定するかのように彼女を手招きしたゲンは、丁度いい高さにある手摺を叩きつつ、次の指令を出す。
「さあ、次はケツの毛だ。ここを掴んで、尻を思いっきり突き出しなさい」
「は、はい……っ♡♡♡」
言われるがまま、ミサキは手摺を掴み、前屈みの格好を取る。
尻を思い切り突き出し、男たちへと見せびらかすような恰好になれば、背後から感嘆にも似た喜びの声が上がった。
「くくく……! なんて汚いケツ毛だ。15歳のJKの癖してこんな処理もしない体でプールに来るなんて、ミサキは本当に変態娘だな」
「そ、それは、ゲンさんがそうしろって言うから……♡」
「言い訳するな。さっきまでこの無様な体を見てもらって悦んでたじゃないか。お前が変態なのは紛れもない事実だろう」
「う、うぅ……っ♡♡♡」
ぱぁんっ、と尻を叩かれながら事実を指摘されたミサキは、羞恥と快感に悶えながら口を閉ざす。
ゲンへの反論も思い浮かばず、むしろその通りだと納得してしまった彼女は、ぷるぷると尻を震わせながら素直に剃毛を受け続けた。
「……さあ、終わったぞ。自分でケツを開いて、皆さんにお披露目するんだ」
「は、はい……っ♡♡♡ 皆さん、どうかアタシのスケベなケツを見てくださいっ♡ ゲンさんにケツ毛を処理してもらったばかりの、赤ちゃんみたいなつるつるのお尻……♡♡♡ 見て、ください……♡♡♡」
たっぷりと揉まれ、開発され、柔らかく大きくなった敏感な尻肉を両手で掴んだミサキは、それを左右に開く。
その中央に埋まっている窄まりはひくひくと蠢き、時には膨れ上がった後で口を開けたりと卑猥なアピールを繰り返している。
もはや快楽に慣れ切ったアナルと化した自身の肛門に視線が集中していることを感じ、頬を染めながら悦ぶミサキは、最後のメインディッシュを味わうべく自らその場に倒れ込むと、まんぐり返しの格好になってゲンに懇願した。
「さ、最後♡ まん毛の処理、お願いしますっ♡ あ、アタシを、いつも通りのパイパン娘にしてくださいっ♡」
恥部を曝け出しながら大声で叫ぶミサキの姿を見た男たちは、声を上げて彼女を嘲笑った。その笑みすらも心地良く感じてしまうミサキは、恍惚とした表情のままゲンの剃毛を待っている。
そんな彼女の期待に応えるが如く、剃刀を手にしたゲンは、シェービングフォームを塗られたミサキの性器を軽く撫でた後、生い茂る薄紫の毛を剃刀で反り始めた。
(ああ、これで2回目だ……♡♡♡ アタシ、大勢の人たちの前でまん毛を剃られるの、2度目だよ……♡♡♡ 一回目の時は悔しくって恥ずかしかっただけだけど、今はもう……見られるのが、気持ち良いっっ♡♡♡)
陰毛を剃られ、子供のような無毛の性器に仕上げられていくことに興奮を感じ、大勢の男たちの前でその光景を見せびらかしていることにも興奮を感じる。
露出と羞恥による快楽を知ってしまった今のミサキは、この状況だけでも十分に快感を貪ることが出来ていた。そして、その興奮は相乗効果によって高まり、爆発的に彼女の中で膨れ上がっていく。
(あ、あぁっ♡ うそっ♡ こんな、きもちいいなんて……っ♡ ただムダ毛処理されてるだけなのにっ♡ まん毛剃られてるだけなのに……っ♡ イクっ♡ イっちゃうっっ♡♡♡)
多くの男たちから浴びせられる好奇の視線がミサキを快楽の沼へと引きずり込んだ。倒錯と興奮によって昂る体の熱は止めようがなく、一気に彼女の中の官能を弾けさせる。
大きく腰を浮かせ、剃毛と羞恥による快感で絶頂を迎えたミサキは、甲高い嬌声を口にしながら股座から大量の愛液と尿をぶちまけ、プールサイドを汚す。
「んうぅううぅううぅうっっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あぁぁあああぁぁあぁぁっっ♡♡♡」
「おいおい、マジかよ!? 毛を剃られただけで、失禁&潮吹きアクメしやがった!!」
「ミサキちゃん、とんでもないスケベだな! まだ15歳だろ? 末恐ろしいJKだよ、ホント!」
「ひっ♡♡♡ んひっ♡♡♡ あ、あぁっ♡♡♡ きもち、いひっ♡♡♡ んぅうんぅっ♡♡♡」
羞恥に悶え、快楽に震え、無様に体液を垂れ流して表情を蕩けさせるミサキの周囲では、興奮した男たちが各々のスマートフォンを取り出し、その痴態を記録している。
写真を撮る際のシャッター音が連続して響き、動画の録画開始を知らせる機械音が次々と鳴る。自分の恥ずべき姿を撮影されていることに気が付いたミサキは、その快感に浸るように全身を痙攣させると――
「……ミサキ、これは少しやり過ぎだな。小便と愛液でプールを汚すイケナイ娘には、きっちりおしおきをしてやろう」
「あっっ♡♡♡ んあぁあぁあぁあぁぁああぁっっ♡♡♡ ゲン、さんのっ♡♡♡ ちんぽぉおおっっ♡♡♡ お、おくまで、ふかぃいっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あひぃいいっっ♡♡♡ おしり、ぶたれてるうぅっ♡♡♡ もう15歳の女子高生なのにぃ♡♡♡ お尻ぺんぺんでおしおきされちゃってるぅうっ♡♡♡ んあぁあぁあああぁっっ♡♡♡」
突如としてゲンに抱きかかえられたミサキは、彼の怒張を膣に叩き込まれると同時に尻を激しくスパンキングされ、悦びの悲鳴を上げた。
既に乱交を終えたその体の何処にそんな力が残っているのかと思わせる程に強く四肢をゲンの体に絡ませ、尻をふりふりと振っては彼の動きを補助してより深い快感を貪る。
尻を叩かれることすらもミサキにとっては快感を生み出す行為に他ならず、セックスの快楽とスパンキングの快感の2つの快感を味わう彼女は、ゲンに媚びるようにして叫び声を口にした。
「ぶってぇっ♡♡♡ プールサイドでお漏らし絶頂しちゃうアタシのお尻、もっとぶっておしおきしてぇっ♡♡♡ 子宮もちんぽでガンガン突いて、もっとイキまくらせてくださいっ♡♡♡ ゲンさんにおしおきされて、アクメしまくりたいのぉっ♡♡♡」
「ほう、随分と余裕があるじゃないか? それじゃあ、お望み通りのキツいおしおきをくれてやろうっ!!」
「んへぇぇえぇぇぇぇえぇぇっっ♡♡♡」
プールサイドにバチンッ! というミサキの尻を叩く音が大きく響いた。それと同時に突き入れられた肉棒が子宮を奥の奥まで押し込み、臀部と性器の両方で痺れるような快感を味わうミサキの表情を無様なアヘ顔へと変貌させる。
ミサキの初めてと名の付くものを全て奪い尽くしたゲンは、これまで何度も彼女を快楽の高みへと登り詰めさせた肉棒を雄々しく勃起させ、膣を責める。
自らの体の快楽のツボを知り尽くした者だけが行えるその圧倒的な性技によって終わらぬ絶頂を繰り返すミサキは、絶対的な主に服従の意を示すかのように強く抱き着き、膣でゲンの肉棒を締め付け続けていた。
「んおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ いきゅぅううぅうううっっ♡♡♡ 種付け、してぇっ♡♡♡ ゲンさんのザーメンっ♡♡♡ アタシのまんこにたっぷり射精してぇぇえぇぇぇえぇっっ♡♡♡ パイパンなりたてのミサキまんこに、特濃精液ぶちまけてぇっっ♡♡♡」
「当たり前だ! 子宮でしっかり受け止めろよ、ミサキっ!!」
「ほひぃいいぃいいぃいいっっ♡♡♡ ほぉっ♡♡♡ ほっっ♡♡♡ はひぃいいぃいいっっ♡♡♡」
ずんずんと自身の最奥を叩く肉棒に屈服したミサキの体は、ゲンの動きに合わせて最適な反応を示し、彼が与えてくれる快感をより強めるように動いている。
スパンキングを受ける際には自らゲンの手を迎えるかのように尻を突き出し、肉棒を迎え入れる際には腰を強く振って膣の深くまで突き入れられるよう動き、その全ての動きで快感の電撃を全身に掛け巡らせながら、悦びに満ちた表情を浮かべているのである。
ゲンの手はミサキの尻を強く早く叩き、そこに赤い紅葉を咲かせる。卑猥な尻太鼓の演奏を響かせながら性交を続ける2人の姿を見守る男たちは、ニヤニヤと楽しそうな笑みを浮かべつつ、手元のスマートフォンで撮影を続けていた。
「ほらミサキ、イク時は皆に分かるように大声で叫ぶんだぞ。おしおきセックスでイクところをしっかり見てもらうんだ、いいな?」
「うんっ♡♡♡ わかったぁっ♡♡♡ も、もうイクっ♡♡♡ イキっぱなしになってるぅっ♡♡♡ あっ♡♡♡ すごいのクルっ♡♡♡ 深くて大きいの、くるっ♡♡♡ んっ、あぁあぁあっっ♡♡♡ いぐぅううぅううぅううぅうううぅううっっ♡♡♡」
ドスンっ、と強いピストンを受けたミサキの体は、大きく痙攣しながら絶頂の時を迎えた。
咆哮にも近しい嬌声を上げ、大量の精液を子宮に受け入れるミサキは、とろりと蕩けた表情のままにその快感に酔いしれていたのだが――
「はひぃいぃいいぃいいぃっっ♡♡♡ んぅっ♡♡♡ おおぉおおんんっっ♡♡♡」
再び動き出したゲンによって、今度は後背位の体勢でセックスを始められたことで再び甘い快感の叫びを上げることとなってしまう。
真正面から男たちに自分の痴態や感じている顔を見られ、向けられているスマートフォンのカメラがその全てを記録していることを強く自覚してしまう体勢での2回戦を迎えたミサキは、男たちとの乱交の際にも見せなかった快感に染まり切った表情を浮かべている。そんな彼女に向け、ゲンは耳元で小さく囁いた。
「……まさか、一回だけでおしおきが終わるとは思ってないよな? ミサキの望み通り、まんこもケツ穴も俺のザーメンで満杯にしてやるよ。それまでノンストップでセックスだ、覚悟はいいな?」
「んぉおおぉおおぉっ♡♡♡ お、おくぅ♡♡♡ さっきよりもふかいとこにぃ……♡♡♡ んひぃいいぃいいぃいいいっっ♡♡♡」
だらしないアヘ顔。ビンビンに勃起した乳首。ピストンを受ける度に前後に揺れる乳房。
ゲンに犯されるミサキの卑猥な姿は、ギャラリーである男たちに余すことなく公開されている。『E-ROSS』での見世物ファイトによって露出快感にも芽生えつつあるミサキは、彼らの眼に自分の痴態が晒されることで悦楽を味わいつつあった。
(見られてる……♡ アタシのスケベな姿、全部見られて……♡ この後、ゲンさんに犯されまくってもっとスケベになるのにっ♡ その姿も見られちゃうっ♡ ああ、気持ち良い……っ♡ もっと、アタシのことを見てっ♡ 全身、毛を生え散らかしてた醜い姿で犯されて凄く興奮して♡ パイパンにされただけでアクメ極めて♡ こうやってセックスしてアヘりまくってるアタシのこと、みてぇぇっっ♡♡♡)
自分に向けられるカメラのレンズに蕩けた笑みを見せながら、完全に理性を手放したミサキは本能のままに快楽を貪り、淫らな少女としての姿を曝け出してゲンとのセックスにのめり込むのであった……。
「……で、どうだった? 久々にまんこに毛を生やした気分は?」
「恥ずかしかったに決まってんじゃん……♡ 下はしょうがないとしても、せめて腋毛だけは処理させてよ……♡」
「ははは! でも、気持ち良かっただろう? ミサキはドMなんだから、恥ずかしいことをすれば感じちまうんだから!」
「まあ、そうだけどさ……♡♡♡」
帰りの車の中、剛毛まんこと別れを告げ、元のパイパン状態になったミサキは、赤子のようなその性器をカメラに見せながらインタビューに答えていた。
外は既に真っ暗になり、それがあの変態プールでどれだけ長い時間を過ごしていたかを物語っているようだ。とても刺激的な1日であったことを認めながら、ミサキはゲンの質問に答えつつ、この作品の締めとなる部分の撮影を行う。
「ま、これでまたミサキはパイパン娘に逆戻りした訳だが……どうだい、今の気分は?」
「ん……なんか落ち着く、かな? やっぱあれだけボーボーに毛を生やすくらいなら、パイパンの方がマシだって思えちゃうね」
「それもそうだな! ……んじゃ、最後にミサキのつるつるまんこをアップで映して、お別れといこうか」
「了解っ♡ はい、どうぞ……♡♡♡」
脚を大きく広げ、恥じることなく自身の性器を見せつけるミサキ。開いたサーモンピンク色の膣にカメラが注目し、じっくりとその様子を記録する。視られる、ということに快感を感じるようになってしまったミサキは、そんな行為だけでも股座を愛液で湿らせてしまっていた。
やがて、十数秒に渡る長い注視の後、ゲンからカットの合図が出た。窮屈な体勢をやめたミサキはふうと息を吐き、ゲンに笑みを向けながら言う。
「お疲れ様! 結構長い撮影になっちゃったね」
「おう、お疲れ様……そうだな、大変だっただろう? だが、良い画が撮れたぞ。これで1本目の作品の収録は完了だな」
「でも後4本あるからね、まだまだ気合入れていかないと……」
全裸の状態から服を着て、私服姿になったミサキはそう呟きながら伸びをした。体に溜まった疲労を散らすかのようにあくびをする彼女に対し、ゲンもまた柔和な笑みを浮かべながら答える。
「まあ、そこまで気張る必要もないさ。ミサキは普段通りに楽しんでくれればいいんだからな。次もまた、楽しくて気持ち良くなれる企画を考えておくから、楽しみにしていてくれよ」
「うんっ♡♡♡ ……んじゃあ、また『E-ROSS』でね!」
家の近くに着いたことを確認したミサキは、注意深く周囲の様子を観察した後で車から降りる。そして、今までの非現実が嘘のようであったかのように普段のクールな美少女としての雰囲気を取り戻すと、なんてことでもないような様子で『カードキャピタル』のドアを潜った。
「ただいま、シンさん。店番手伝えなくて、ごめんね」
「ああ、お帰りミサキ。いいんですよ、学生の本分は勉強なんですから! テスト勉強、集中出来ましたか?」
「ん……まあまあかな。でも、いい感じの手応えはあるよ……♡」
「それはよかった! それじゃあ、片づけをしたら夜ご飯にしましょう! ちょっと待っててくださいね!」
ミサキが浮かべた蠱惑的で意味深な笑みにも気付かず、シンは上機嫌で仕事をこなしている。そんな彼の姿にもう一度笑みを浮かべた後、ミサキは一足先に居住スペースへと向かって行った。
(ふふ……♡ シンさん、アタシがAV女優やってるだなんて夢にも思わないだろうな……♡ 今日も嘘をついて撮影に行って、初めて会ったおじさんたちに膣内射精されちゃってイキまくる淫乱娘でごめんね、シンさん……♡♡♡)
まるで罪悪感など籠っていない謝罪の言葉を心の中で述べ、ペロリと舌を出したミサキは、仕事で忙しいシンに代わって自ら食事の支度を開始した。
それは彼に掛けた迷惑を取り返しつつ、再び予定を空けるための我儘を聞いてもらうためのポイント稼ぎの行動な訳だが……そんなことも知らないシンは、最近明るくなったミサキの姿に喜び、能天気に彼女に感謝したのであった。