戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
6月中旬のある日、ミサキはゲンと共に都内にあるショッピングモールに遠出していた。本日は平日なので、当然の如く学校はサボりである。そして、当たり前のように今日から数日間、ミサキはゲンの家に泊まることになっていた。
例にもよってゲンの手回しでシンは家を空け、今週一杯は帰って来ることはない。『カードキャピタル』の営業に関しても臨時休業とし、学校には夏風邪で休むと連絡すれば全ての準備は完了だ。
家族を、友人を、教師たちを騙し、淫楽に耽る生活を送ることにしたミサキの胸中にはそれに対する罪悪感はなく、これからの日々への期待でいっぱいだ。なにより、ゲンと2人っきりで買い物をする、所謂デートが出来ることは彼女にとっては幸せ以外の何物でもなかった。
(ゲンさんと2人っきりになるの、本当に久しぶりだなぁ。なんか、凄く嬉しいや……)
普段の運転や雑用を任せている右近と左近も今日はいない。撮影用のバンではなく、やや豪華なゲンのプライベートカーに乗るミサキは、助手席からちらりと横目で運転を行うゲンの姿を見る。
他の人間から見れば、ただの太った中年男性にしか見えないのだろうが、ミサキにとっては大恩ある人物であり、彼女が心の底から尊敬と愛情を送る存在でもある。そんなミサキの目には、運転をするという大人の魅力を醸し出す行為も相まって、ゲンの姿は非常に格好良く見えていた。
「ふふふっ! なんか久しぶりだね、2人で過ごすのってさ」
「そうだな。最近は撮影や企画が多くて、基本的に大人数で動いてたからな……本当、ミサキはよく頑張ってくれてるよ。ありがとう」
「いきなりどうしたの? 確かに結構ハードなスケジュールだけど、アタシも楽しんでるから問題ないって」
「そう言ってもらえて嬉しいよ。でもまあ、今日はオフも兼ねてミサキにご褒美をあげなくちゃな。夏休みに備えた買い物もしたいから、ちょっと付き合ってくれ」
「OK!」
そんな、他愛もない話を車内で繰り広げる2人は、和やかな雰囲気のまま目的地へと向かう。
親子ほどに歳が離れていながらも、それ以上に深く硬い絆を紡いでいるミサキとゲンは、まるで恋人同士のようなやり取りを続け、今日という1日の最高のスタートを切るのであった。
それから暫し後、2人はショッピングモール内にあるブティックを訪れていた。目的はもちろん、ミサキの夏服だ。
煌びやかでハイセンスな服が並ぶ店内を眺め、今の自分の服装を確認したミサキは、その差に深い溜息をつく。そうして、頬を掻きながら自分の女らしさのなさに軽く絶望した。
今のミサキの格好は、白いワイシャツにロングスカートを合わせた非常にシンプルな出で立ちだ。
ゲンとのデートに張り切る気持ちはあったものの、あまりおしゃれというものに興味がないミサキが所持している服は大半が機能性重視のもので、年頃の女の子が着るような可愛らしい洋服は1着とて持っていなかった。せめてもの乙女心としてジーンズなどのズボン系ではなくスカートを選んだのだが、ミサキ本人的にはさほど意味を成しているとは思えないでいる。
念のためにいっておくが、決してミサキの格好が酷いというわけではない。スタイルのいい彼女は何を着ても大概は似合っているし、ミサキ自身はセンスも良い。ただ、あまりにもシンプルで味気が無さ過ぎて、ミサキ自身の魅力を十分に引き出せていないというだけなのだ。
少しは着る物に頓着すべきかな、とミサキは思う。夏休みに入れば、『E-ROSS』の男たちと遊ぶ機会も増えるだろう。今までは学校帰りに制服で店を訪れることも多かったし、そもそも彼らと過ごす時間の大半は裸であったために何も思わなかったが、夏休み期間はそうはいかない。レジャー施設などを全裸で使う訳にはいかないのだから、そこで着る私服も用意しておくべきだ。
だが、自分が可愛らしい女子が着るようなフリルの付いたスカートなどを履いている姿をイメージしても渋い表情にしかならない。ああいった格好が自分には似合わないだろう(とミサキは思っている)し、そもそもスーパーなどで適当に服を買っているミサキからすれば、自分にどういった服が似合うのかもよくわかってはいないのだ。
そんな悩みを抱えながら並べられている服を眺めていたミサキは、不意にゲンに肩を叩かれて背後へと振り返る。そして、彼の顔と彼が手にしている服を交互に見つめ、ポカンとした表情を浮かべた。
「ミサキ、これなんか似合うんじゃないか? ちょっと試着してみてくれよ」
「え、あ、うん……」
ゲンが見繕ってくれた衣類を手にしたミサキは、その服をまじまじと見つめた。当たり前の話なのではあるが、アダルトショップではないこの店に置かれているのは至極普通の服であり、そこそこ高級な店であるためにセンスも非常に良い。
その中からゲンが選んだのは、ミサキによく似合うであろうセクシーな洋服であった。
やや鮮やかにも見える紫色のインナーと非常に明るい赤色の上着。ぴっちりと体に張り付くデザインのインナーはミサキの優れたプロポーションを魅力的に表してくれるだろうし、女性ものでありながらスタイリッシュな上着は美しさと格好良さを引き出すのにぴったりだ。
下は白色のミニスカートと黒色のベルトが用意されており、上着同様に丈が短い。きゅっと締まったミサキの細いウエストとへそを露出させ、同じく白い肌と脚線美をこれでもかと主張させるデザインとなっているそれは、見る者にミサキの女性的な魅力も十二分に引き出すことが出来ることを確信させた。
「えっと、じゃあ、試着してくるね……」
「おう、待ってるぞ」
いそいそと試着室に入り、渡された服に着替える。ゲンの見立ては抜群で、鏡に映った自分を見たミサキは、先ほどまでとは全く違う自分の華やかさに驚きを禁じ得なかった。
色合い的にも、服のデザイン的にも、コンセプトも、全てがミサキにマッチしている。セクシーではあるが卑猥ではないし、動きやすさも損なってはいない。完璧と呼ぶに相応しいコーディネートだと彼女は思った。
着替えを終えたミサキはカーテンを開け、ゲンに今の自分の姿を披露する。愛らしい彼女の姿にしきりに頷いたゲンは、そのまま店員を呼んで即決でその服たちを購入し、ミサキへとプレゼントした。
そこそこに値の張る服を容易に買い与えられたことに動揺するミサキであったが、ゲンから「これも夏休みに備えて必要なことであるし、ご褒美の一環でもある」と説得されてありがたくその好意を受け取ることに決める。買ってもらった服を着たまま、ゲンと共に次の店へと向かったミサキは、今度は自分の考えで服を選び、試着を終えると再びゲンへとその姿を披露した。
「えっと、どうかな……?」
基本的にはゲンの選んだコーディネートと変わらない服装。丈の短いジャケットとタートルネックの組み合わせにミニスカートを合わせるというゲンの見繕いに倣ってミサキが選んだのは、1つ目よりもやや質素な色合いの服装であった。
青い薄手のジャケットの下に桃色のピタシャツを着て、胸の膨らみを強調している。グレーがかったミニスカートにはスリットが入っており、そこから覗くミサキの生脚は非常に眩く見えた。
先ほどと服の組み合わせはほとんど変わらないが、色合いが落ち着いているために全く別の印象を受ける今のミサキの格好は、普段の彼女が着るならばぴったりの格好だろう。きゅっと締まったウエストと可愛いへそも隠すことなく晒しており、これも間違いなく魅力的な服装だと言える。
「可愛いじゃないか。やはりミサキはセンスがいいな」
「あ、ありがと……!」
胸をくすぐるゲンの誉め言葉に頬を赤らめ、ミサキがはにかむ。自分で選んだ服を着て、それを男性に褒められるという慣れていない状況に戸惑いつつも、そのことに関してしっかりと喜びと幸せを感じている彼女は、段々とおしゃれの楽しみというものを覚えつつあった。
その後も、ゲンと共に様々な衣服を漁るミサキは、今日1日で大量の服に袖を通した。ノースリーブのセクシーな服装やへそ出しのシャツ。やや大人びたロングスカートとカーディガンの組み合わせなどを楽しみ、軽いファッションショーを行ったミサキとゲンは、そのほとんどを購入して店を出る。
買い物の後には遅めのランチタイムを取り、滅多に食べない洒落た料理に舌鼓を打つ。当然、それらの代金はゲンが支払い、ミサキをしっかりとエスコートしてやっていた。
ゲンと過ごしてまだ半日にも満たない時間しか経っていないが、ミサキは心の底からこのひと時を楽しんでいる。デートというものはこんなにも楽しかったのかと初めての経験に驚きながら、自分が普通の女子高生のように過ごしていることが非常におかしく思えて仕方がなかった。
両親を幼くして亡くし、日々を店の手伝いに追われ、少し前まで趣味らしい趣味も持っておらず、学校では女番長と呼ばれて怖れられ、しかしてその裏では親子ほどに歳の離れた男たちに体を開発されてセックスの悦びにどっぷりと嵌り、裏物のAV女優として活動する自分が、普通の女子高生のような時間を過ごしていることは本当におかしく思える。無論、いい意味でだ。
他者と関わることを恐れ、拒否してきた自分がこんな風に女の子の幸せを噛み締めることが出来る日が来るなんて、つい数ヵ月前には想像もしていなかった。この機会を与え、自分をあらゆる意味で変えてくれたゲンに感謝しながら、隣で車を運転する彼へとミサキが尋ねる。
「ねえ、次は何処に行くの? ご飯も食べたし、買い物も終わったでしょ?」
「ああ、そうなんだが……実は前々から頼んでいた特注品がようやく完成したらしくてな。それを取りに行ったら、家に帰ろうか」
「ふ~ん……それ、今すぐに行かなきゃ駄目?」
「はははっ! 早く帰ってヤリまくりたい気持ちもわかるが、少しは落ち着けよミサキ」
「だって、明日からはみんなも合流するんでしょ? 2人きりでパコれるのは今日だけじゃん。1秒でも早く帰って、ゲンさんとたっぷりおまんこしたいのに……」
本心を言い当てられたミサキは頬を膨らませて拗ねたような表情を浮かべてみせた。そんな自分を宥めてくれるゲンの大人としての対応に甘えたいが故の反応なのだが、口にした言葉が紛れもない本心であることも確かだ。
このところ、撮影に次ぐ撮影でゲンとのセックスはご無沙汰になっている。決して『E-ROSS』の男たちとのセックスが嫌なわけでも、彼らとのセックスでは感じられないわけでもないのだが、ミサキにとってゲンとのセックスは格別の快感を味わい、最高の幸せを享受出来る時間であり、出来ることならば毎日だって体を重ねたいと思うほどのものなのである。今日のゲンとのデートが楽しみであった最大の理由は、夜に彼と2人きりで交われることであった。
「わかってる、わかってる。だが、本当に大事なものなんだ。しっかりとこの目で確認しておきたいんだよ」
「……ゲンさんがそこまで言うなら、アタシも納得するよ。でも、その分、夜に埋め合わせしてよね……♡」
ミサキはじゅくじゅくと疼く体の芯の熱を感じ、はっきりと現実味を帯びてきた今晩の快感に思いを馳せる。そして、その快感を早く味わいたいと願いながら、車の窓から見える景色をただぼーっと見つめ続けた。
(ど、どうしてこうなっちゃったんだろ……?)
それから数十分後、ミサキは非常に困惑した面持ちでそんなことを考えていた。何故なら、ゲンに連れられてやってきた店が、どう考えても普通の店ではなかったからだ。
駐車場に入る時点から厳重なチェックが行われ、会員証や紹介状の有無を何度も尋ねられた。その後にたっぷりと時間をかけてようやく入店出来た店内は、ピンク色のネオンが妖しく照らす薄暗い大人の社交場とでもいうべき内装をしており、その雰囲気から中にいる人間たちは皆、一定以上の社会的地位を有する者たちであることが察することが出来る。
この店のことを一言で表すなら、会員制の秘密クラブとでも言うべき場所なのだろう。よく見れば、所々に見目麗しい女性たちが自身のパートナーと思わしき男性に連れられている姿が見える。更には部屋の奥から悩まし気な喘ぎ声が聞こえてくる辺り、そういった行為も特に咎められていないようだ。
ここまで推察したミサキが気になっている点は、この店が何を取り扱っているかということである。
セレブたちがただ談笑し、交流を行う場にしてはごてごてとし過ぎているが、売り物と思わしき物は何処にも展示されていない。店員というよりもサービスマンと思わしき人間はいるが、彼らも積極的にはこちらに話しかけてはこなかった。
「ね、ねぇ、ゲンさん。ここ、何のお店なの……?」
「ん? ああ、少し待て……そこの君、これを頼めるかい?」
居心地の悪さと言うか、落ち着かなさを感じるミサキは、ゲンの服の裾を引っ張ってか細い声でそう尋ねるも、手でその動きを制した彼は近くのボーイに何やら赤い色をしたカードを差し出すと何かを言いつけたようだ。
カードを受け取ったボーイは恭しくゲンとミサキに頭を下げると、そのまま店の奥へと引っ込んでいく。まるでわけのわからないミサキはぽかんとした表情のままその場に突っ立っていたが、背後から自分の名を呼ぶ声が聞こえたことにビクリと体を震わせて反応してしまう。
「お~! 厳島さんじゃあないか! それに君は……ミサキちゃんだったよね?」
「え、あ、はい、そうですけど……その、どちら様でしょうか? 前にお会いしたことありましたっけ?」
「ああ、俺は厳島社長の友人だよ。君のことを知っているのは……君の主演作品を見たから、と言えばわかるよね?」
声をかけてきた男性は、いたずらっぽく笑うと小さな声でミサキへと囁いてみせた。彼の言葉を聞いたミサキは急激に顔を赤らめ、恥ずかしさに俯いてしまう。
目の前の男性は、非合法な品物であるミサキのAVを手に入れられるだけのステータスを有しているようだ。いや、彼だけではない。ここにいるセレブたち全員がそうなのだろう。
と、くれば……彼らは全員、ミサキの正体を知っているということになる。若干15歳にしてセックスと性の悦びを知り尽くしてしまい、AV女優となってしまったミサキの本性を知っているのだ。
今まで見せたあんな痴態も、こんな痴態も、彼らは知っている……自分が本当は淫乱で助平な女子高生であることを当然のように認知している人々の中に
存在していることに今さらながら気が付いたミサキは、羞恥によって顔を真っ赤にして涙目になってしまっていた。
男は、そんな風に悶えるミサキの姿をじっくりと視姦して楽しんだ後、ゲンと世間話を始める。
「なるほど、最近大口の注文を入れたと聞きましたが、この娘のためでしたか。納得、納得!」
「なかなかに高くついたがね、ミサキのためならば惜しくない金額だよ。十分に価値のある投資だと思っているさ」
「その通りですな! それにしても、ミサキちゃんは本当に可愛い子ですね。映像よりも実物の方が何千倍も魅力的です!」
自分を褒め称える会話の内容に更に顔を赤面させるミサキであったが、そのやり取りからゲンがこの店に頼んだ物は、ミサキへのプレゼントなのだということがわかった。しかも、なかなかに高価な代物のようだ。
正直、そういった物を貰ってもミサキとしては困るだけなのだが、ゲンの心遣いはとても嬉しい。羞恥ではなく、今度は喜びと興奮で顔を赤くしたミサキは、不意にゲンに手を引っ張られ、彼に連れられるようにして長い廊下を歩き出した。
まだ真っ赤な顔をしているミサキは、それを見られることを恥ずかしがって顔を上げることが出来ない。周囲の様子を見る余裕もなく、ただゲンに連れられるままに店内を進んで行く。
やがて、その廊下の行き止まりで立ち止まったゲンは、目の前にある扉を店員に渡されたであろう鍵を使って開け、その中へとミサキと共に入っていく。
案内された部屋は、シックな雰囲気でありながら上品さが漂うセレブのためのものという感じだ。普通のホテルのようなその部屋の内部を見回したミサキは、ある部分に違和感を感じる。
それは、部屋に用意されているクローゼットの数だ。
普通、クローゼットは1部屋に1つというのが定番だろう。どんなに多くても2つあれば十分な代物のはずだ。しかし、この部屋には4つのクローゼットが備え付けられており、ミサキの目にはそこだけが異様な光景に映ってしまう。
この、明らかに数の多いクローゼットは、どういった理由でこんなに用意されているのだろうか? そんな疑問を抱いたミサキは、迷わずそのクローゼットたちに近づき、適当に選んだ1つの戸を開けた。
クローゼットの中にはぎっしりと大量の衣類が収められており、それらが真新しい新品であることに気が付いたミサキは、1つ1つその服を観察するようにしてクローゼットの中を物色し始めた。
「これ、メイド服……? こっちはナース服で、婦警さんの制服もある……」
他にもやや華美なスーツやアイドルの舞台衣装のような服、巫女服やチャイナドレスなど、様々な衣装がクローゼットの中には用意されていた。
中には所謂コスプレ衣装というものが収められているということに気が付いたミサキは、今度はクローゼット下部にある引き出しの中身を探る。するとそこには、それぞれ『メイド用』、『ナース服用』というように衣装に合わせた小道具や下着などが個別に用意されている袋がこれまたぎっしりとひしめくようにして並べられていた。
「驚いたか、ミサキ。それはミサキ用のコスプレ衣装だ。これから先、色々とセックスのバリエーションを増やせると思って、大量に発注してしまったんだよ」
「こ、コスプレ衣装……!? これ全部、アタシが着る用の……?」
「そうさ。この店は客のオーダーに応えてどんな服でも作ってくれる被服店でな。ミサキの体格や3サイズなんかを伝えて、ミサキにぴったりの衣装を作ってもらったんだ。素材も作りもデザインも1級品のミサキ専用オーダーメイドコスプレ衣装は、そんじょそこらに売ってる代物とは比べ物にならないくらいのモンだぞ」
ゲンの解説を聞いたミサキは、改めて自分の物となった衣装を観察する。確かに言われてみれば、色合いやデザインなどは自分の雰囲気に合わせたものとなっており、材質もかなり良さそうだ。しかも、下着や小道具も含めて1セットとなっており、頭のてっぺんから爪先までを完全にコーディネートするような衣装が大半となっていることからも職人の本気が感じられる。
今、ミサキが手にしているメイド服ひとつとっても、全てが彼女に相応しくなるように作成されているのは間違いない。それがクローゼット4つ分に所狭しと並べられているのだから、ミサキからすれば驚嘆の一言しか感想は生み出せなかった。
「どれ、俺も服の出来を確認してみるか。こっちのクローゼットは……おぉ、学校系のコスプレがいっぱいだな! 制服もブレザータイプとセーラー服タイプで大量に用意されているし、他にも……やや、これは!」
2つ目のクローゼットの中身を確認していたゲンが興奮した声を出す。その手に運動用の体操服を掴んだ彼は、現代のそれとはある部分が違うその服をミサキへと突き出して言った。
「ミサキ、ちょっとこれを着てみてくれないか? ミサキのブルマ姿が見てみたいんだ!」
「ええっ? ま、まあ、別にいいけど……」
「おお、ありがとう! それじゃあ、こっちも合わせて頼むぞ」
ゲンから体操服の上下セットとそれに合わせる下着類を手渡されたミサキは、珍しく興奮を露にする彼の姿にちょっぴりのほほえましさを感じていた。懐かしい青春の思い出に浸りたいのか、あるいは過去の産物となってしまったブルマを現役女子高生であるミサキに着せることを楽しんでいるのかはわからないが、愛しい人が喜ぶことならばしてやりたいと思うのが人間の性というものである。
ミサキもまた、その例に漏れずにゲンのために服を脱ぎ、1から用意された自分用の体操服へと着替え始めた。ショーツとブラジャーを身に着け、胸に『戸倉』と書かれた体操服を着て、最後にゲンへとお尻を突き出しながらブルマを履く。
用意されていた体操服は絶妙に小さく、ミサキの胸の膨らみは名札を突き出す程に強調され、ブルマからは尻の肉が軽くはみ出していた。
(うわっ♡ これ、凄くエロい……♡ おっぱいの位置とか、お尻のサイズとか、完全に計算され尽くして作られてるんだ……♡♡♡)
例えば、白い体操服から透けるピンク色のブラジャーだとか、魅力的なヒップラインに浮かぶショーツの形だとか、そういった何気ないエロス部分を醸し出す職人技が、この服には幾つも散りばめられている。
小さめの体操服はミサキの胸に押し上げられてへそ出し状態になっているし、体操服の裾を無理にブルマにしまうと胸部分が張り出て、よりミサキの巨乳が主張されることになる。どう転んでも美味しい服装であるこの体操着は、見る者だけでなく着る側にも同様の高揚感を感じさせてくれる、正に真の一級品とでも呼ぶべき品物であった。
そこから先は簡単な話で、2人は用意されたコスチュームを確認しながら特に気になったものを選び、それをミサキが着るという行為を楽しみ続けた。
3つ目の衣装棚にはヴァンガードのユニットが纏う衣装が用意されており、前々から似ていると言われていた【ロゼンジ・メイガス】の衣装を着たミサキとカードを比較し、やはり似ているとゲンからのお墨付きをもらったり、【ハイドッグブリーダー アカネ】や【チアガール マリリン】など、様々な女性ユニットのコスチュームを纏って遊んだりして存分に盛り上がった。
4つ目のクローゼットにはマニアックな衣装が揃えられており、それを見たミサキはこの衣装類がセックスのためのもの(今までの全部がそうなのだが)であることに気が付くと蠱惑的な笑みを浮かべる。
SMプレイ用のボンテージ衣装。ランドセルを背負ったパンツ丸見えの小学生コスチューム。犬、猫、牛、熊、豚と様々な種類が用意された動物ビキニ。おしゃぶりとおむつと涎掛けという赤ちゃんになりきるための道具などなど、馬鹿らしくもいやらしく、そしてなにより出来の良い衣装を次々と身に纏うミサキは、これを使ったセックスへと思いを馳せて子宮を疼かせていた。
これさえあれば撮影できる作品の幅も増える。男たちもマンネリにならずミサキとのセックスを楽しめる。ミサキも褒められて悪い気はしないと、いいことずくめだ。『E-ROSS』の面々も好きな衣装をミサキに着せ、それを犯すことを楽しんでくれるだろう。
普段より昂った肉棒を膣や尻穴に受け入れる妄想を繰り広げるミサキの吐息は徐々に甘く、熱く、切なくなる。リズムも崩れ、荒い呼吸を繰り返す彼女の理性はついに限界を迎え、全裸のままゲンへともたれ掛かったミサキは甘えるようにしておねだりの言葉を囁く。
「ゲンさん、もう無理……♡♡♡ アタシのおまんこ、熱くなっちゃってるから♡♡♡ 1回、1回だけでいいからセックスしよっ♡♡♡」
胸をゲンの体に押し付け、手を尻へと誘導し、キスを強請るように唇を尖らせながらミサキが誘い文句を口にする。それに対して、ゲンはニタニタと笑いながら曖昧な返事をしてミサキのことを焦らす。
「おいおい、ミサキがたった1回のセックスで満足するはずがないだろう? どうせもう1回、あと1回って数が増えて、失神アクメ極めるまでヤり続けることになるだろうが。そうなったら家に帰るのも大変なんだぞ? わかってるのか?」
「わかってるけど、もう限界なのっ♡ お願いだからセックスしてよっ♡ 世界で一番大好きなゲンさんのおちんぽ♡ アタシの処女という処女をぶち破った極太ちんぽで、発情むれむれのドスケベミサキまんこを犯しまくって欲しいのぉ♡」
甘えるような囁きから一変、まさしく懇願と呼ぶに相応しい余裕のない叫びを上げたミサキが尻を振ってゲンに媚びる。膣から溢れる愛液は熱い雨となって、店の床へと大量に降り注いでいた。
なりふり構わずに性交を強請るミサキの姿は非常にそそるもので、並の男ならば即座に彼女を押し倒していただろう。ゲンも興奮を隠しきれずにいたが、決して手を出さずに尻を振るミサキの姿を視姦するだけに留めている。
そんな彼の態度を見て更に必死になるミサキが、大きく激しい尻振りを披露したその時、部屋の扉が開き、2人組の男たちが姿を現した。
「社長、お待たせしました。ご命令を」
「おう、いいタイミングだ。お前たち、このクローゼットの中の衣類を全て車の中に運べ。それが終わったら家に帰るから、運転を頼むぞ」
「はっ」
部屋に入って来たのは右近と左近だ。どうやら、ゲンの呼び出しを受けて参上したらしい。
ゲンからの命令を受けた2人は即座に行動を開始し、用意してきた衣装ケースの中へと丁寧にコスプレ衣装を移していく。その迅速な行動には目を見張るものがあるが、今のミサキにとってはどうでも良いことであり、彼女が重要視しているんのはここからのゲンの行動だった。
いやらしく尻を振ることを止めないミサキの熱い眼差しを受けながら、期待を込めた視線を注がれ続けるゲンは、それに応えるようにしてズボンを脱ぎ捨て、勃起した肉棒を曝け出す。
そのまま、がっしりと両手でミサキの尻を掴み、既に愛液でびしょ濡れになって挿入の準備を終えている性器を開くと、飼い主が犬にご褒美をやるような感覚で、自らの怒張をその内部へと押し込んでいった。
「あぁあああああああぁあああぁあぁっっ♡♡♡ きたぁっ♡♡♡ きたぁあぁあぁああああっっ♡♡♡ ゲンさんっ♡♡♡ ゲンさんちんぽぉっ♡♡♡ やっぱりこのちんぽ、しゅきぃっ♡♡♡ アタシのまんこにぴったりくる、サイコーのちんぽだよっ♡♡♡」
ミサキの心が、体が、膣と子宮が、久々に感じる極上の快楽を味わい尽くす。膣壁の襞の一枚一枚がゲンの肉棒に媚びるようにして絡み、彼への従順を身を以って示す。
それはまるで遠征を大勝利で終えた王が玉座に帰還した時のような、そんな高揚感と充実感をミサキに与えてくれていた。彼女にとってゲンは絶対的な主であり、自分に最高の快楽を与えてくれる男性である。彼が教えてくれた雌としての悦びを噛み締めるミサキは、ゲンの成すがままに喘がされていた。
「あんっ♡♡♡ あはぁっ♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡ んぐっ♡♡♡ あぁっ♡♡♡ んあぁあっっ♡♡♡ おぐっ♡♡♡ キクぅううぅうっ♡♡♡ すごいよぉ♡♡♡ アタシのまんこ、すごいよろこんでるのがわかるっ♡♡♡ ゲンさんのおちんぽにからみついて、はなれないっていってるぅ♡♡♡」
蕩け、甘え、吸い付き、媚びる。ミサキの膣はそれが1つの生命体であるかのようにゲンの肉棒に絡み、快楽を貪っていた。
全身の感度は信じられないくらいにまで上昇し、膣もゲンのペニスを一番気持ち良く感じられる構えを自然と取っている。やはりゲンは、自分にとって特別な存在なのだと感じるミサキは、彼に両脚を抱えられたM字開脚の体勢で持ち上げられ、激しいピストンを受けて甘い声で鳴き始める。
「あおんっ♡♡♡ おおんっ♡♡♡ はぁんっ♡♡♡ あはぁっ♡♡♡ ひいんっ♡♡♡ あひぃいいぃいいんっ♡♡♡」
ミサキを抱えたゲンは、そのまま部屋を出て来た道を戻るようにして歩み続けていた。このまま進めば、店の従業員や他の客たちがいる場所まで辿り着き、彼らの前にミサキと痴態が披露されることとなるだろう。
しかし、ミサキにはそれを拒むつもりは毛頭なかった。既に自分が淫乱な少女であることは露見しているし、それを隠す必要は無い。何より、愛する
「イクっ♡♡♡ ふかいとこイクっ♡♡♡ んぐぅううっっ♡♡♡ いっでっ♡♡♡ いっでりゅぅううぅうっ♡♡♡ おおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ んぇぇえぇぇえぇっっ♡♡♡」
ミサキは声を抑えることもせず、ただひたすらに嬌声を上げる。ゲンに与えられる快感に酔い、理性を含めた何もかもを彼に預け、ただただ自分の本性を曝け出して絶頂を繰り返していた。
店の中に反響する声の内、自分の声が一番大きいことも彼女は気付かないだろう。よしんばそれを気が付いたとしても、ミサキにはどうすることも出来ない。むしろ彼女の興奮を煽って、更に大きな声が出るだけの話だ。
ゲンとミサキ、性交を続けながら移動していた2人は、やがて沢山の人が集まるロビーへと辿り着いた。既に廊下の向こう側から聞こえていたミサキの喘ぎ声のお陰で、そこに集う人々は2人の方へと注目し、視線を向けている。
心の何処かにあった余裕で自分のいやらしい姿が見られていることを悟ったミサキは、より一層情欲の炎を燃やし、精神を興奮させる。だが、次の瞬間には、移動を止めてセックスに集中出来るようになったゲンの本気のピストンを受け、その余裕は消え去ってしまった。
「おぉおおぉおおぉおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡ いぎゅぅううぅうぅうううぅううぅうっっ♡♡♡ ほひぃいぃいぃいぃいぃいぃいいぃいぃいっ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐっっ♡♡♡ いぐのぉおぉおおぉおぉおおおっっ♡♡♡ おほぉおおぉおぉおおぉおおぉんっっ♡♡♡ ほぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
熱く硬い肉の棒がミサキの膣内で暴れ回る。亀頭と子宮のキスは、まるでミサキがゲンのものであることを示す
ゲンの逞しい肉棒で余裕たっぷりに愛されると、本能を剥き出しにした淫らな雌の姿を曝け出すことになってしまう自分の姿は、観衆の目にはどう見えているだろうか? 愛しい人に媚び、甘え、愛される喜びに打ち震える女となったミサキの姿を多くのギャラリーが目撃している。自分がゲンの女であることが沢山の人に認知されていく幸福を享受するミサキは、彼の雄々しいピストンを受けて甲高い悲鳴を上げた。
「あぁああああぁぁぁああああぁぁぁあぁああああああぁぁっっ♡♡♡ んへぇえええええええぇえぇぇえええええぇぇぇっっ♡♡♡」
鼻の穴が膨らむ。舌が口から飛び出す。表情は蕩け、乳首と淫核は硬く勃起し、涎と涙と愛液が止まらなくなる。
終わらぬ絶頂の渦に巻き込まれたミサキは、だらしないアヘ顔のまま嬌声を上げ続けた。より高い場所へ、もっと高い場所へとゲンの肉棒に連れ去られる中、大きく膨らんだそれが大量の白濁液を吐き出すと共に、今日一番の快感を味わうこととなったミサキの叫び声が店中に響き渡る。
「んあぁあああぁああぁあァアアあぁぁあァアああアあぁあぁあアああああァアぁああああアアあぁあぁあぁぁっっ♡♡♡♡♡ いっぐぅううぅううぅううぅうぅうううぅううぅううぅううぅっっ♡♡♡♡♡」
ミサキの子宮へと激しい射精を行ったゲンは、掴んでいる彼女の脚を大きく広げて観客たちの前に種付けを受けるミサキの性器を見せつけるような格好を取った。甘くいやらしい嬌声をBGMとして、たっぷりと射精された精液を嬉しそうに飲み干すミサキの膣の痙攣や潮噴きの光景はギャラリーたちの好奇の視線に晒され、その様子に彼らはニタニタとした笑みを浮かべている。
やがて、長い射精を終えたゲンはミサキと唇を重ね合わせ、火照った体を軽く冷ますようにねっとりとしたキスを行った。一度本気のアクメを極めたミサキもまた理性を取り戻し、口の中に送り込まれたゲンの涎を至極大事そうに味わった後で飲み干してから、彼と会話を行う。
「ミサキ、随分とまんこを締め付けるじゃないか。みんなに見られて興奮したのか?」
「んふっ♡ アタシのまんこが締まるのはずっとそうでしょ♡ もしかして、あんまりハメてないから忘れちゃったの? アタシはずっとゲンさんのちんぽのことを覚えてたっていうのにさ……♡♡♡」
「ふふふ、可愛いことを言うじゃないか。まんこも根元からぎゅうぎゅう俺のちんぽを咥え込んで離さないな。本当に、ミサキは可愛いスケベ娘だよ」
「あふっ♡ んっ♡ んぅんっ……♡ あ、ぁ……っ♡♡♡」
膣の浅い位置を擦られながら頭を撫でられると幸福感と快感で頭が一杯になってしまう。ゲンへの愛しさが胸に溢れ、何も考えられなくなってしまうミサキは、ゲンとの甘いやり取りを観客たちに見せつけるようにして続けていたが、やがてゲンはそんなミサキに向けて1つの命令を下した。
「ほら、夢見心地になっている所に悪いが、ミサキのアクメ姿を見てくれたお客さんたちにお礼と自己紹介をしないか」
「うん、わかった……♡♡♡」
ゲンの言うことに素直に従ったミサキの体が再び抱え上げられる。肉棒を咥え込む性器を見せつけ、たわわに実った乳やむっちりとした尻も曝け出しながら、熱を帯びたミサキの卑猥な自己紹介が行われた。
「は、はじめまして……♡ アタシの名前は戸倉ミサキ♡ 宮地学園って言う高校に通う15歳の現役女子高生で、スタジオ厳島専属のドスケベ淫乱AV女優です♡ 好きなものはカードファイトで、それ以上にセックスが好きですっ♡ その中でも厳島社長……ゲンさんとするセックスが最高に気持ち良くって何よりも大好きなんですっ♡ 今もこうして我慢出来なくて、ドスケベにおねだりしてちんぽハメてもらってイキまくってますっ♡ お店のど真ん中でセックス始めちゃう女の子でごめんなさい♡ アタシの本気アクメ姿を見てくれてありがとうございます♡ これからも頑張ってスケベして、楽しくてエロい作品をバンバン作り上げてイクので、スタジオ厳島の応援をよろしくお願いしますっ♡」
恥じらいすらも快感として、全裸で男と繋がった状態のままの自己紹介を終えたミサキは恍惚とした笑みを浮かべた。そんな彼女の周囲では観客たちからの拍手が沸き上がっている。それは淫らながらも美しい少女であるミサキに対してか、彼女をここまで調教したゲンに対してか、それとも自分たちを楽しませてくれたこの見世物に対する拍手なのかは、一概には判断がつかない。
それでも……自分の本性を曝け出し、人間として恥ずべき姿を晒した自分が受け入れられたと喜ぶミサキは、出発の準備が終わるまでの間、ゲンと共に観衆の前で行うセックスに興じ続け、その後、車の中やゲンの家の中でも快楽を貪り続けた彼女は、翌日の朝までゲンと繋がり続けたのであった。
・戸倉ミサキに関する情報
年齢 15歳
身長 167cm
体重 55kg
個人経営AV制作会社 『サークル厳島』専属AV女優
今後一年間に渡って最低12本の主演作品を販売予定
通っている学校 宮地学園高等部
誕生日 11月1日
バイト先 カードキャピタル
初体験の相手 厳島ゲン(膣・尻穴両方)
ファーストキスの相手 厳島ゲン
3サイズ96-57ー93(Iカップ)
『露出』『被虐』『屈服』『敗北』に快感を感じる様になった
『E-ROSS』の男たちへの感情が『好意的』に変化
厳島ゲンへの感情が『愛情』に上昇。他の男たちとは違う目で見ている
『膣』の感度が大幅上昇
『アナル』の開発が完了、性交が可能に(感度も上々)
『射乳』が可能に。感度も上々で男たちのイメージが尽きぬ限り射乳も止まらない
『E-ROSS』の男たち(江島、タイゾウを除く)に自身の性感帯を完全に把握される。
Twitterのフォロワー数 約17000人(AV業界の人間や裏社会の人間がほとんど。残りはE-ROSSの客たち。最近、営業によって獲得したファンも増えてきた)
AV女優初主演作品『戸倉ミサキ』総DL数 25000回を突破
使用デッキ 『オラクルシンクタンク』(インペリアル・ドーター軸)
現在の戦績 0勝7敗(描写有のみ 無しだと敗北数はもっと多い)
ファイターとしての実力 中級者程度だが、どこか不思議な凄みを感じさせる
惑星クレイにて、自軍のユニットと共に――
ロイヤルパラディン 奉仕部隊に就任
かげろう 性奴隷として活動
スパイクブラザーズ セックスサポーターとして勤務中
メガコロニー 淫乱女怪人ドスケベ・ミサキとして所属、活動開始
たちかぜ 苗床として卵を植え付けられ、代理出産を行う
上記の存在として各クランに認知されつつある
AV女優としての主演作品
第1弾『戸倉ミサキ』 4月28日発売 デビュー作。ミサキが処女喪失から快楽に屈するまでの流れを収録。
第2弾『女体開発』 5月25日発売 全身の開発と一歩踏み込んだ数種類のプレイを収録。
第3弾『学園の淫姫』 6月15日発売 宮地学園での変態プレイを収録。初の企画ものAV。