戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
そういった遅れも気になりますが、取り敢えず楽しんでいただけたら幸いです。
深夜0時、人々は翌日に備えて眠りに就く頃、ミサキは逆に仕事の準備をしていた。
見慣れた『カードキャピタル』の店内には、普段とは違う顔ぶれの客がいっぱいだ。カウンターのミサキに詰め寄る男たちは、ニヤニヤと笑いながらレジ後方のカードパックを指差して注文を口にする。
「ミサキちゃん、あのパックを5つお願いね」
「こっちは新弾のパックを10個で!」
「オラクルのストラクチャーデッキある? 2つ欲しいんだけど」
「ん、わかった。ちょっと待ってて……」
本を片手に応対をしていたミサキであったが、男たちの注文を受けて店の在庫を確認し始める。
立ち上がり、振り返り、そこにある商品を調べ始めたミサキは、自分の背中と臀部に突き刺さるような男たちの視線を感じ、頬を染めた。
今のミサキは、カードキャピタルの制服であるエプロンのみを身に纏った、所謂『裸エプロン』状態だ。前面部は面積の多いエプロンで隠されてはいるものの、背面は何一つとして隠されておらず、彼女が振り返れば白く美しい背中も、丸みを帯びた柔らかな尻も丸見えになってしまう。
その上で、アナルには尻尾型のバイブが挿入されており、くぐもった振動音が常にミサキの下半身から響いている。アヌスを穿られる快感とそれを視姦される悦びに興奮を禁じ得ないミサキの性器は、しっとりとした湿り気を帯び始めていた。
さあ、ここまで説明すればもう理解いただけただろう。今回の撮影が行われているのは、シンも店長代理も不在の『カードキャピタル』だ。
普段、ミサキが生活している場で、それに見合ったシチュエーションで、セックスを行うという背徳感を感じられるプレイを楽しむミサキは、宮地学園でAVの撮影をした時に感じた、楽しみとスリルが融合した快感に溺れつつあった。
(しちゃってるんだ、アタシ……♡ お父さんとお母さんが遺してくれた大事なお店の中で、変態行為を……♡ いけないことだってわかってるのに、凄く気持ち良いっ♡♡♡)
ゲンにこの企画を提案された時は、正直乗り気にはなれなかった。『カードキャピタル』は両親がミサキに遺してくれた大切な場所で、その想いを汲み取ってくれたシンが今日に至るまで守り続けてくれた思い入れのある店だ。その思い出を汚すような真似はしたくないと、そう思ったことも確かである。しかし、そんな感情と共に敢えてその思いを踏み躙ってしまいたいという考えが胸の内に湧き上がったこともまた確かであった。
両親やシンとの思い出が詰まったこの店で、アイチやカムイといった友人たちと過ごすこの場所で、何よりも大事だと思える『カードキャピタル』の中で……『E-ROSS』の男たちと欲望に満ちた夜を過ごしたら、どんなに気持ち良いだろう。全てを裏切り、肉欲に溺れて閉まった時の快感はどれだけのものだろうかと、そんな欲望が首をもたげてしまったが最期、淫らな本性を浮き彫りにされたミサキがゲンの言葉を拒めるはずもない。
という訳で深夜、『E-ROSS』の男たちと共に誰も居ない自宅へと返って来たミサキは、外から内部の様子が見られぬように入念な準備を行った後、こうして裸エプロンの服装で撮影に興じているということであった。
(普段、店番してるレジで裸になって、みんなに恥ずかしい部分を見てもらうの楽しい……っ♡♡♡ これ、本気で癖になりそう……♡♡♡)
裸エプロンという格好をしているだけで、『カードキャピタル』の景色が普段とは変わって見える。羞恥の感情が胸を高鳴らせ、その高揚感はミサキが快感を更に味わい深い物にしてくれていた。
淫らな服装で、淫らな玩具を装着しながら、普段通りの行動をする。日常と非日常が入り混じった混沌めいたこの状況を愉しむミサキは、男たちの方へと向けている尻を大きくいやらしく振りながら業務を行う。そうすれば、彼女の痴態を眺める男性たちから感嘆めいた溜息が発せられていった。
「ふ、ふふ……っ♡ お待ちどうさま♡ 注文のパックとデッキね。会計は順番にするから、ちゃ~んと品物を確認してからレジに並んでよ♡」
そうやって、たっぷりと時間をかけて視姦されることを楽しんだ後、ミサキは男たちに注文の品を手渡していく。
正面を向いたことで彼女の尻と性器は見えなくなったが、今度は緩く結ばれたエプロンの胸元からミサキの豊満な胸とその頂点にある勃起乳首を視近距離で眺めることが出来るようになった。
男たちは、鼻の下を伸ばしながら商品そっちのけでエプロンから覗くミサキの胸の谷間を視姦し、興奮している彼女の体の反応を楽しむ。ミサキもまた、男たちに見られる興奮に身を任せ、業務を行いながら快感を貪っていた。
(あぁ……♡ 凄い、見られてる……♡ アタシのおっぱい♡♡♡ 乳首っ♡♡♡ ガン見されてるっ♡♡♡ 大切なお店の中でこんないやらしいことして♡ いけないことだってわかってるのに、気持ち良すぎてやめらんないよ……っ♡♡♡)
淫蕩に耽り、両親の遺してくれた店の中で淫らな遊びに興じ、自分の大切なものを自分の手で汚すという快感を楽しむ。背徳感は甘い毒となり、じわじわとミサキの体と心を取り返しのつかない状態へと堕としていく。
だとしても、今のミサキはその堕落感すらも快感として受け取っていた。もう十分に快楽に堕ち切ってしまっている彼女は、レジ打ちを終えるとファイトスペースから聞こえてきた呼び声に従い、その声の主の元へと歩み寄る。
「お、お待たせ……♡ どうかしたの?」
「ああ、ミサキちゃん! いやね、さっきからミサキちゃんの格好がエロ過ぎて、ちんぽが勃起しちゃってファイトに集中出来ないんだよ! こりゃあ、困ったな~って思ってさ……」
「そ、そっか……♡ それはいけないね♡ じゃあ、アタシが責任を持っておちんぽ楽にしてあげなきゃね……♡」
言うが早いが、ミサキはテーブルの下に潜り込み、男の前に跪く。慣れた手つきでズボンのベルトを外し、パンツと共にズボンをずり下げれば、完全に勃起した男の逸物がミサキの眼前に姿を現した。
その臭いを嗅ぎ、立派な肉棒に心をときめかせたミサキは、とろんと蕩けた表情のまま大きく口を開ける。そして、迷うことなくペニスを頬張ると、喉の奥までそれを咥え込みながら激しく前後に顔を動かし、奉仕を始めた。
「んぞぞっ♡♡♡ ぢゅるうぅうううっ♡♡♡ じゅっぽっ♡♡♡ じゅぽっ♡♡♡ じゅぞぉおおっ♡♡♡ んぢゅるぅううぅうっ♡♡♡」
「あ~! 気持ちいい!! やっぱミサキちゃんのフェラチオは最高だよ!」
「じゅぽじゅぽっ♡♡♡ ぢゅぅううぅうっ♡♡♡ んじゅぞっ♡♡♡ ぢゅぞっっ♡♡♡ ぢゅぽぉおおっ♡♡♡」
口を窄め、たっぷりの唾液を潤滑液代わりとし、肉棒に舌を這わせて口内奉仕を行うミサキ。ここ数ヵ月で仕込まれたテクニックは、熟練の風俗嬢も顔負けの快感を男へと与えている。
開発に開発を重ねられた彼女の口内もペニスをしゃぶるだけで快感を貪れるようになるまでの敏感さを誇るまでになっており、ミサキの足元には興奮によって分泌された彼女の愛液が水溜まりとなって雌の臭いを『カードキャピタル』内に漂わせていた。
(ああっ♡♡♡ いつもみんながっ♡♡♡ アイチや櫂がファイトしてるテーブルの下で、おちんぽ咥えちゃってるっ♡♡♡ フェラチオしながらまん汁垂れ流して♡♡♡ お店にスケベ汁でマーキングしちゃってるぅっ♡♡♡)
鼻を衝く肉棒と愛液の臭いに脳が沸騰する。その熱は理性を蒸発させ、ミサキの本能を剥き出しにしてしまう。
肉棒の味と感触を堪能し、喉の奥までそれに犯されることを悦び、そして口内での奉仕で快感を味わう。鼻の穴を大きく広げ、激しい呼吸を繰り返すミサキの姿は無様でありながら淫靡で、男はそんなミサキの姿を見てニヤリと笑うと、両手でがっしりと彼女の頭を掴み、喉の奥まで己の分身を叩きこむと、そこにありったけの欲望を精液として流し込んだ。
「んぶうぅううううぅうううぅうっっ♡♡♡ んぐぅうううぅううぅうううぅうっっ♡♡♡」
激しい射精を口内で受けたミサキは、白目になりながらも反射的に喉の奥に溜まる精液を嚥下していく。それは体に叩き込まれた反応であり、どうすれば男が喜んでくれるかを本能的に察知する彼女は、その思いのまま体を動かしていった。
たっぷりと時間をかけて口の中に吐き出された精液をしっかりと受け止める。頬をぱんぱんにしながら精液を口に含んだミサキは、上目遣いになって男の目を見つめながら、それを喉を鳴らして飲み干していく。
こってりとした濃いザーメンが喉にへばりつく感覚に子宮をときめかせ、胃の中へと精液が落ちていく度に体を火照らせる。そうやって、口の中に溜めた精液を飲み干したミサキは、最後にしっかりと男の肉棒を舌で舐め取って綺麗にしてから、長い口内奉仕を終えてペニスを吐き出したのであった。
「はぁ、はぁっ……♡ と、取り敢えず、口で抜いてみたけど……♡ まだまだ、ちんぽガチガチだね♡♡♡ そ、それじゃあ――」
射精を終えたばかりの男の肉棒は、未だに硬さを保っているどころかむしろ興奮によって一段と大きくなってしまったような気がしなくもない。その雄々しい姿に子宮を疼かせたミサキは、テーブルの下から這い出てくると男に背を向け、既に大洪水状態になっている己が性器を開いてその中身を見せつけながら、誘い文句を口にする。
「今度は、アタシのスケベまんこにちんぽをハメハメして気持ち良くなってよ♡♡♡ 無責任膣内射精ももちろん大歓迎っ♡♡♡ 生ハメセックスして、スッキリしちゃってっ♡♡♡」
「ぐふふふふふっ! ミサキちゃんがそこまでサービスしてくれるって言うのなら、甘えさせてもらおうかな!」
ぷりんっ♡ ふりんっ♡ と尻穴に挿入された尻尾を揺らし、ミサキが尻を振る。その甘えるような仕草に興奮を禁じ得ない男は、強く力を込めて彼女の尻を叩き、掴むと、膣口へと亀頭を押し当てた。
男の逸物の先端が濡れそぼった性器を割り裂いて内部へと挿入される。何度も味わったその感覚に背筋を伸ばしたミサキは、そのまま一息に腰を突き出し、子宮を叩くまでに押し込まれた肉棒によって甘美な快感を与えられ、絶叫した。
「あぁああああぁあああああぁあぁあぁっっ♡♡♡ んあぁああああぁぁあああああぁああぁっっ♡♡♡」
「おほ~っ! ぷりっぷりの肉襞がたまんねぇ! まん肉もきゅうきゅうちんぽを締め付けて、本当にいい具合の蕩けっぷりしてるぜ!!」
「あっ♡♡♡ あぁあっ♡♡♡ んあぁっ♡♡♡ あぁああぁあぁああああぁあっっ♡♡♡」
ミサキの膣の感触を味わう男は、ぐりぐりと子宮をこねくり回しながらそう感想を述べた。じっくりと膣内を耕されるミサキは甘い嬌声を漏らして腰を振り、湧き上がる快感に笑みを浮かべる。
そのまま、男の手で駅弁ファックの体位へと抱えられたミサキは、肉棒を咥え込みながら『カードキャピタル』の店内を動き回り、その各部で性交を楽しむこととなった。
「あぁっ♡♡♡ すごっ♡♡♡ んぁあっ♡♡♡ そこっ♡♡♡ イイのぉっ♡♡♡ ちんぽぐりぐりされると、アクメとまらなくなるううぅっ♡♡♡」
レジ内で、ファイトスペースで、ショーケースの前で、TVモニターの前で、肉棒によって喘がされる。エプロンによって男との結合部分や乳房は隠されているが、噴き出す愛液はその股間部分をぐっしょりと濡らし、ミサキの興奮を男たちへと伝えていた。
ミサキにとって何よりも大切な場所である『カードキャピタル』。その中に残る思い出の数々が、ペニスとセックスによって塗り潰されていく。両親やシン、友人たちと築き上げてきた無数の思い出は今、『E-ROSS』の男たちによって淫らに上書きされようとしていた。
(きもちいぃっ♡♡♡ ぜんぶっ♡ それになるうぅっ♡♡♡ アタシの人生っ♡♡♡ アタシの思い出っ♡♡♡ 全部ちんぽとセックスになるぅっ♡♡♡ 『カードキャピタル』での最高の思い出がっ♡♡♡ みんなとのセックスになっちゃうぅううぅっ♡♡♡)
涙を流すような感動も、心を熱くするような経験も、今までの大切に思えた出来事が全て……セックスによる快感の前に崩れ去っていく。それ以上の感動、情熱、悦びを以って、ミサキの心に深く快感を刻み込む。
あってはならないことだと頭ではわかっている。だが、開発された体と快感を求める心はそんなことはどうでもいいと匙を投げてしまっていた。セックスの快感の前では全てが等しく無意味であると、そう理解しつつあるミサキの思考にトドメを刺すべく、男は最後の仕上げに取り掛かる。
「あ、あっ♡♡♡ ここっ♡♡♡ アタシが初めてファイトした場所っ♡♡♡ おんっ♡♡♡ おおんっ♡♡♡ だめっ♡♡♡ ちんぽだめっ♡♡♡ そんなに激しくしたらすぐイっちゃうっ♡♡♡ イキまくって気持ち良くなっちゃうぅううううぅっ♡♡♡」
階段を下りた先にある、スタンド形式のファイトスペース……シンからデッキを受け取り、アイチとのデビュー戦を経て、カードファイトの楽しみを知った一戦を繰り広げたあの場所で、ミサキは本気で犯され始めた。
目を閉じれば、あの時の光景が瞼の裏に思い浮かぶ。アイチやシン、他の客たちが見守る中でセックスをしているような感覚に陥ったミサキは、膣を抉られ、子宮を叩きのめされながらただただ喘ぐことしか出来なくなってしまっていた。
「おへぇえぇぇっっ♡♡♡ んひっ♡♡♡ あひぃいいっっ♡♡♡ おうんっ♡♡♡ おおっ♡♡♡ おひぃっ♡♡♡ あひぃっっ♡♡♡ んぐぅううぅうっっ♡♡♡」
汚されている。塗り替えられている。そう理解すればするほどに、ミサキの体は熱く火照っていった。
もう自分は、『カードキャピタル』の中でまともな思考を有することは出来ないのだろう。業務をしていても、ファイトをしていても、今日という日に行った濃厚なセックスの思い出と快感を思い出してしまう。
大切な場所であるはずのこの店が、淫らな思い出で染め上げられていくことを自覚するミサキが胸に抱くのは、絶望の感情でも悲しみでもなく……幸福感と悦びであった。
(あ、あっ♡♡♡ 気持ち、良過ぎるっっ♡♡♡ 今までの思い出とっ♡♡♡ 強い女を気取ってるアタシがっ♡♡♡ おちんぽでぐちゃぐちゃに掻き混ぜられてるっ♡♡♡ 本当のアタシっ♡♡♡ スケベでおちんぽ大好きな弱いアタシを愛してもらえるっ♡♡♡ それを『カードキャピタル』の中でしてもらえて、アタシの中に刻み込んでもらえるなんて、幸せ過ぎるよっっ♡♡♡)
肉棒が膣を穿ち、子宮を叩く度に、快感と幸福感が体中を駆け巡る。この幸せを味わった思い出が、ミサキの心と『カードキャピタル』に刻み込まれていく……
女としての悦びと快感に打ち震えるミサキは、膣内で暴れ回る肉棒を抱きしめるようにして締め付けた。それと同時に男もまた肉棒をミサキの膣奥深くまで叩き込み、双方が多大なる快感を味わうことによって互いに快感の高みに達することとなる。
「うあぁあぁあああぁああぁあぁああああああああぁああぁあああああああぁっっ♡♡♡ ああぁああああああああああああぁあああああああああぁあっっ♡♡♡」
深夜にも関わらず、ミサキは喉も裂けんばかりに叫び声を上げた。その声が店の外に聞こえるかもしれないなどという思考はなく、ただただ味わった快感の強さに嬌声を上げるという反応をするしか出来なかったのだ。
逞しく勃起した肉棒は子宮へと大量の白濁液を送り込んでいる。女性の最も重要な部分に雄の迸りを受けるミサキは、だらしないアヘ面を晒しながら絶頂の快楽に酔い、その場に崩れ落ちた。
「あひ、ひぃ♡♡♡ あへぇ……♡♡♡ んおっ♡♡♡ おぉ……っ♡♡♡」
仰向けの格好で『カードキャピタル』の床をのた打ち回り、股間から吐き出された精液を垂れ流しながら、恍惚とした表情を浮かべるミサキ。淫らで幸福そうな顔をしている彼女の瞳は、桃色の光に染まっている。
そして、その目が自分を取り囲み、見下す男たちの姿と彼らの肉棒を捉えた。その瞬間に大きく眼を見開き、瞳の中に期待の色を浮かべたミサキに対して、男たちは愉快気に笑いながら言う。
「ミサキちゃん、あんなにド派手にセックスなんかされたら、俺たちも興奮しちゃうじゃないか……! お陰でちんぽがギンギンだよ。この責任、どう取ってくれるんだい?」
「う、ぁあ……っ♡♡♡」
自然と涎が口の中に滲む。無数の肉棒と男たちの欲望が肌を刺すまでに感じられる。まだまだ、自分は犯してもらえる……。
期待と悦びが最高潮まで高まったミサキの股間からは、その感激の余りに黄金水が漏れ出していた。この『カードキャピタル』に更なる幸福の思い出を刻み込んでもらえること、終わりの見えぬ快感の宴に飛び込めることを感動するミサキは、はぁはぁと息を荒くしながら男たちに向かって叫んだ。
「もっと、シよう……♡♡♡ いっぱい、セックスっ♡♡♡ アタシの大切なお店の中でっ♡ 大好きなみんなとっ♡ 最高に気持ち良いセックスをシようっ♡♡♡ おまんこに、お尻に、おっぱいに……刻み込んでっ♡♡♡ 今日、感じた幸せと快感をっ♡♡♡ 店番してる時も今日のセックスのことばっかり思い出して、興奮でおまんこぐちょぐちょにしちゃって、1秒でも早くみんなとドスケベえっちしたいって毎日思わせてくれる♡♡♡ そんな思い出をこの店に残そうよっ♡♡♡」
淫らにも程があるミサキの叫びは、深夜の『カードキャピタル』の店内に大きく響き渡った。
その願いを聞き届けた男たちは、ニヤリと口元に笑みを浮かべるとミサキへと自らの欲望をぶつけるべく動き出す。
肉欲の限りを尽くし、ミサキの思い出を塗り替える卑猥な宴は、まだ始まったばかりだ。そそり立つ無数のペニスを前にするミサキは、興奮した体と心を男たちへと差し出して、性交の悦びに耽っていく。
店内も、制服も、思い出も……全て白濁液で汚し、快楽によって『カードキャピタル』の全てを塗り潰されていくミサキは、ただただその幸福感に笑みを浮かべつつ、男たちと体を交わらせるのであった。
この日の撮影の締めは、ミサキと男たちによる記念撮影で終了した。
『カードキャピタル』の制服であるエプロン一丁になり、それと自らの体を白濁液に塗れさせたミサキの満面の笑顔は、その卑猥な状況とのギャップによって異質なエロスを感じさせる。そんな彼女を取り囲む男たちもすっきりとした実に良い笑みを浮かべており、双方の様子がこの日のセックスがどれだけ楽しいものであったかを証明しているかのようだった。
そして、今日という日を以って、ミサキの日常はより卑猥に彩られていくこととなる。この撮影の翌日に待ち受けているミサキの自宅、自室でのセックスが、彼女の淫乱化に拍車をかけることとなるのだが、それはまた次の機会に語るとしよう。