戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
自分的には勝手に夏休みくらいに行われたものだと思ってるんですが、正しい情報をご存じの方は教えてくださると嬉しいです。
「……きろ。起きろ、ミサキ」
「ん……あぁ、おはよう、ゲンさん……」
自分の名を呼ぶ声に眠気眼を擦りながら反応したミサキは、すぐ近くに居たゲンに起床の挨拶をする。そのままのそのそとベッドの上に起き上がった彼女は、昨晩の出来事を思い出してにんまりとにやけ顔を浮かべた。
「昨日は楽しかったか?」
「うん。少し後ろめたさはあるけど……『カードキャピタル』の中でみんなとセックス出来て、楽しかったし気持ち良かったよ」
「そうか、それはよかったな」
昨夜に『カードキャピタル』内で繰り広げられた大乱交の感想を述べ、満足そうに微笑むミサキ。ゲンもそんな彼女の反応に満足気だ。
彼以外のメンバーは既に店内の清掃を終え、帰宅している。セックスで疲れ果てたミサキはゲンの手で体を洗われた後、眠り姫となって自室に運び込まれて惰眠を貪っていたのであった。
(昨日は本当に楽しかったな……まだ体中に快感が残ってるみたいだよ……♡♡♡)
膣内、尻穴、乳房、乳首、それらに残る男たちの手や舌、肉棒の感触についついミサキの頬が緩む。彼女は本心から昨日の宴を楽しんでおり、いい思い出として心の中に刻み込んでいた。
そうして楽しいパーティを終えた翌日は久々の完全なる休暇……撮影も何もない、自由に過ごして良い日である。
連日の過酷な撮影をこなすミサキなら、今日は何もせずにただダラダラと過ごすのが一番良いのだろうが、彼女が選んだのは自宅でゲンと甘い1日を過ごすという選択肢であった。
「ふふっ♡ ゲンさん、昨日はみんなにアタシのことを譲ってたから、1回もセックスしてないもんね……♡ その分、今日は2人で盛り上がろっか♡」
「おう、そうだな! 俺もミサキと丸1日中セックス出来ると思ったら勃起が治まらんくてな……早速で悪いが、ヤらせてもらうぞ!」
「きゃっ♡ もう、強引なんだから……♡♡♡」
服を脱ぎ捨て、全裸になって、己の怒張した逸物を露出させたゲンは勢いよくミサキをベッドへと押し倒した。
口では呆れながらも満更ではない様子の彼女は、既に肉棒を受け入れる準備を整えている性器を開き、セックスの構えを取る。ゲンもまた、手慣れた動きで己の逸物をミサキの膣口へとあてがうと、一息の間に彼女の最奥までそれを捻じ込んだ。
「んんんんんんぅぅぅっっ♡♡♡ きっ、たぁ……っ♡♡♡」
自分の膣に一番馴染むそのペニスを迎え入れたミサキが恍惚とした甘い声を上げる。ゲンが彼女に覆い被さり、全体重をかけて肉棒を子宮へと叩き込めば、その声は激しく乱れる叫びとなった。
「んおっ♡♡♡ あひっ♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡ あぁあぁあぁあっ♡♡♡ うぁああぁあぁあっっ♡♡♡」
「ふんっ! ふんっ! ふんっ! ふんっ! 朝からミサキに種付けプレスが出来るなんて最高だな! ミサキもそう思うだろう?」
「んぐぅうううぅうっ♡♡♡ うんっ♡♡♡ んぅううぅううううっ♡♡♡ ゲンさんのぉ、朝勃ちちんぽぉっ♡♡♡ ガチガチできもちぃいいぃいいっ♡♡♡ あぁあぁあぁああぁあっっ♡♡♡」
昨晩の宴に参加していなかったゲンは、あり余る滾りを最初から全開にしてミサキを犯しにかかる。体重の乗った激しいピストンを受け、逞しい肉棒に膣内の奥までを深く抉られるミサキは、白く濁った本気汁を噴き出しながら湧き上がる幸福感に笑みを浮かべていた。
朝の一発目。一日の始まりからこの激しいセックス。今までミサキにトドメを刺す時に行っていた種付けプレスが、今日は前座として行われている。
時刻はまだ朝で、これからまだまだ時間はある。最初からこんなスパートをかけるようなセックスをするゲンが、この後どんな風にミサキを楽しませてくれるのかと想像するだけで、彼女の官能は弾け続け、それだけで絶頂してしまうくらいだ。
「んおおっっ♡♡♡ んぐっっ♡♡♡ んぁあぁあああぁああっっ♡♡♡ いっ、ぐぅうううっ♡♡♡ しきゅっ♡♡♡ ちゅぶれるうぅうううっ♡♡♡」
しかして、そんな想像を繰り広げ続けるだけの余裕が今のミサキにあるはずもない。ゲンの本気の種付けプレスを受ける彼女は、いとも容易く絶頂のループの中に叩き込まれ、思考をかなぐり捨てて雌の本性を露にされてしまった。
その状態で、媚びに媚びた子宮と膣を徹底的に責め上げられる。そうすればミサキが快感に屈服してしまうのは当然のことで、あっという間に彼女は腰と脚を震わせてゲンのピストンを受け入れるだけの雌穴に堕ちてしまう。
「よしっ! 朝の一発目、いくぞっ! しっかりまんこと子宮で受け止めるんだぞっ!」
ぐりぐりと腰を旋回させ、ドリルのようにペニスでミサキの膣壁を抉る。かと思えば力強く腰を動かし、出し入れによって圧倒的な快感を与えてくる。
ゲンの熟練のテクニックによって、ミサキの本能は限界まで剥き出しにされてしまった。膣内で膨れ上がり、射精の構えを見せるペニスの感触に気が付けば、その瞬間が待ち遠しくて堪らなくなってしまう。
女としてのプライドを木端微塵にされる種付けプレスは、ミサキのお気に入りの体位の一つだ。その体位で、プレイで、一日のスタートを切れることを悦びつつ、一段と強く繰り出された肉棒の一突きを受けて意識を融解させたミサキは、舌を放り出した無様な表情で絶頂に叫ぶ。
「いぐぅうううぅううぅうううぅうぅうううぅうっぅ♡♡♡ おぉおおぉおおおぉおおおおぉおおおぉおおっ♡♡♡ おおぉおおおぉおおぉっっ♡♡♡」
膣内、子宮内での快感の爆発。そこから一歩遅れて流れ込んでくる大量の精液。その熱と勢いによって更なる快感の高みに押し上げられたミサキは、ぶるぶると尻を震わせて絶頂の悦びに打ち震える。
こってり、ねっとりとしたザーメンをこれでもかとばかりに種付けされた彼女は、かくかくと腰を痙攣させてあまりにも強い快感を懸命に抑えていたのだが……
「ほら、いつまでベッドの上にいるつもりだ? そろそろ朝飯の時間だぞ」
「おひんっ♡♡♡ おおっ♡♡♡ おひりぃ……っ♡♡♡ んほぉっ♡♡♡」
激しい射精を行っても萎えることを知らぬゲンの肉棒に尻穴を穿られ、あえなくその我慢は崩壊した。
ぬっぽぬっぽと音を立てる肛門性交の快感にだらしなく涎を垂らし、愛液と共に種付けされた精液をも噴き出しながら、ミサキはゲンに抱きかかえられてリビングへと連れ去られていく。
無論、その間も彼女はアナルを犯されており、ゲンが歩みを進める度にミサキの生臭い嬌声が家中に響くことになるのであった。
それから十数分後、ミサキとゲンは全裸のまま朝食を取っていた。
ゲンが椅子に座り、ミサキはそのゲンの腰の上に座る。もちろん、肛門に肉棒を咥え込みながら、だ。
トーストとハム、簡単なサラダという簡素な食事を前に、文字通り合体状態の2人が手を合わせる。そして、いただきますの挨拶を終えると、ミサキは2つのガラスコップを自らの乳首がすっぽりと収まるように押し当て、ゲンに身を預けた。
「んぅううぅっ♡♡♡ んんんっ……♡♡♡」
右と左、ミサキのたわわな乳房をゲンがゆったりと揉みしだく。腰を動かし、尻穴にも快感を与えながら搾乳を行えば、すぐに勃起したミサキの乳首からは甘いミルクが射乳され始めた。
自らの母乳をコップの中に注ぎ、朝食のメニューとして差し出したミサキは、トーストを齧った後でそれを口に含み、じっくりと味わった後で嚥下して感想を述べる。
「初めて自分のミルクを飲んでみたけど、結構美味しいね。甘くて、どろどろしてる感じが好きだな……♡」
「ふふ、そう思うか? 俺もこの濃い味がクセになっててな……ミサキの可愛い部分がぎゅっと濃縮された、最高に美味いスケベミルクだと俺も思うぞ。今日はそれを独り占め出来るんだ、たっぷりと味わい尽くさないとな!」
「あんっ♡♡♡ そう、だよ……っ♡♡♡ 滅多にない機会なんだから、いっぱいアタシのドスケベ母乳をおかわりしてよねっ♡♡♡」
一息にミルクを飲み干したゲンが、ミサキの乳を搾って2杯目の母乳をコップに注ぐ。虚脱感と興奮が入り混じる射乳による快感の虜となっているミサキは、その行為を喜んで受け入れては勢いよく母乳を噴き出していった。
大好きなゲンに褒められるのならば、それがなんだって嬉しい。自分の母乳が美味いと言われれば、彼のために幾らでもご馳走したくなる。
尻穴を穿られながら、搾乳されながら、目の前で自分の母乳を飲まれながら……そうやって、官能的な朝食の時間を過ごしたミサキは、じんじんと震える乳首の痺れに甘い吐息を漏らして恍惚とした笑みを浮かべるのであった。
そうして食事が終われば自由時間となる。肉欲に塗れる2人のやることといったらただ1つだろうが、何もただただ猿のように交わり続けるなんてのは芸がない話だろう。
せっかく2人きりで長い時間を過ごせるのだ、多少の捻りくらいはいれたくなる。そんな考えの下にゲンが用意したのは、ホームシアターを使った羞恥責めであった。
『あっっ♡♡♡ ちんぽ、膨らんで……ひやああぁぁぁあぁあぁぁあぁぁっっっ♡♡♡ すごっ、あついいぃいいぃっっ♡♡♡ あぁああぁぁ~~~~っっ♡♡♡ 子宮が、こわれるうぅうぅうぅうっっっ♡♡♡』
「……懐かしいなあ。ミサキも初めて
「んっ……♡ そんな風に開発したのはゲンさんたちじゃん♡ こうしてお尻の穴もけつまんこに仕上げたしさぁ♡」
「くははっ! そうだなぁ! ……ええっと、アナル開発の記録はっと……」
『お願いだから、みないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ♡♡♡♡♡ みちゃだめなのぉぉぉぉっっ♡♡♡♡♡ おねがいっ♡♡♡ 後で何でもするから、今のアタシをみない――んあああぁあぁぁぁぁあぁあぁあぁあああぁああぁあぁああぁあぁぁぁああぁああっっ♡♡♡♡♡♡♡』
ポチポチとゲンがホームシアターのリモコンを操作すれば、映像が切り替わってミサキの最も恥ずべき記憶である『E-ROSS』内での衆人環視の下での脱糞シーンが映し出された。
自身の無様な姿を見て赤面し、その時の記憶を思い出したミサキは尻穴をきゅっと締めてゲンへと抗議の意を示す。
「ちょっと、わざとだったら趣味が悪過ぎるよ。アタシ、あの時は死ぬほど恥ずかしかったんだから……」
「わかってる、わかってる! だが、今思い返すと懐かしくもあるだろ?」
「まあ……少しは、そう思うけどさ……」
『んおぉぉぉぉぉっっ♡♡♡ でりゅぅぅぅっっ♡♡♡ お尻から卵産んじゃうぅぅっ♡♡♡ んほぉぉおおぉおぉぉぉおっっ♡♡♡♡♡♡♡ おぉぉぉおおぉおぉおおぉぉぉぉおぉおおぉぉおぉぉぉぉぉおぉおおぉっっ♡♡♡♡♡♡♡』
尻穴開発後に行った肛門産卵ショーの映像を見ながら恥ずかし気にそう呟いたミサキは、この頃から自分はしっかりと視られることで興奮するというマゾの気質を見せていたんだなと改めて思った。
今やあんな玩具ではなく、本物の男性の肉棒を難なく咥え込めるようになった自身の肛門のことを思い、その内部に挿入されている愛しい人の逸物を思うと、自分が随分と変わってしまったのだなとミサキは思う。しかして、そのことに対する嫌悪感は彼女の内側にはなく、ただただ喜びと愛しさが胸の中に溢れるだけだ。
「またみんなの前で肛門産卵ショーでもやるか? 今のミサキのアナルなら、あの頃よりもエグい形の玩具をひり出せるだろ」
「あはっ♡ それ、いいね♡ せっかくだし、生配信でも公開しようよ♡ ついでにひり出した玩具は視聴者にプレゼントするとかすれば、もっと盛り上がりそうじゃない?」
羞恥プレイを見世物とし、より多くの男性たちに自身の恥ずべき姿を見てほしいと望むミサキは、ゲンの提案にもかなり乗り気だ。ともすれば、この案はその内本当に実現されることとなるのだろう。
ゲンの用意したここ数か月の自分の行動の記録集を視聴したことで、ミサキは自分の変わりようというものを強く実感することが出来た。それを悲しむ訳でもなく、むしろ誇りに思う彼女は、自身の与えられた裏物AV女優という仕事を前向きに楽しみ始めている。
15歳の少女である自分には、そんな行為が許されていないということは理解している。それでも、誰かに迷惑をかけている訳でもなければ、ミサキが嫌々この仕事を引き受けている訳でもない。自分から進んでその役目を請け負い、心の底からセックスと撮影を楽しんでいるのだから、何も問題はないだろうというのが彼女の本心であった。
「ねぇ、そろそろ本気でセックスしようよ……♡ ゲンさんのおちんぽで、アタシのまんこもけつまんこもたっぷり穿ってもらいたいんだけどなぁ……♡♡♡」
「ん~? ……そうだな。俺もそろそろミサキのケツ穴に種付けしたいし、本気で犯してやるとするか」
「やったっ♡ それじゃあ――」
「と、その前に……しっかりとご挨拶しなきゃいけない人がいるだろう? うん?」
「えっ……? きゃぁっ!?」
アナルに肉棒を嵌められたままゲンに抱えられたミサキは、家の中を移動してある場所の前にやって来た。
そこにある物を目にして、今もなお肛門性交を続けている自分の姿を顧みたミサキは一瞬はっとしたような表情を浮かべるも、背後からゲンにねっとりとした乳責めとアナル責めを受けながら声を掛けられ、背筋を震わせながら甘い声を漏らしてしまう。
「ほら、どんな気分だ? ご両親の前でケツハメセックスするってのは……?」
「ん、んっ♡ お父さん、お母さん……っ♡ は、あっ♡ んぐっっ♡」
ゲンによって導かれ、両親の写真の前で尻穴を犯されるミサキは羞恥と後ろめたさから苦し気な表情を浮かべた。天国の2人には到底見せられないような卑猥な行為に手を染めていることに背徳感を抱く彼女であったが、すっかりと調教、開発の施された体は性交の快感には勝てず、即座にその感情すらも快楽として味わい始めてしまう。
『カードキャピタル』で一晩中行ったセックスも、未成年の立場でAV女優などという職業に就いていることも、全て両親への裏切り行為だ。いや、2人だけではない。自分を育て、店を切り盛りしてくれているシンやアイチをはじめとした常連客たちにも顔向けできないような最低の行為である。
しかし、それを知りながらもミサキはセックスの快楽に抗うことなど出来なかった。というより、抵抗など考えもしない。自覚した後ろめたさはすぐに快感を増幅させるスパイスとなって、ゲンとのセックスに彩りを加える刺激の1つへと変化する。
「さあミサキ、ご両親にしっかりと報告するんだ。今、自分が何をしていて、どんな風に感じているのかをな……!」
「んんっっ♡♡♡ ん、あっ♡♡♡ うんっ♡♡♡ わかっ、たぁ……っ♡♡♡」
ぐりぐりと直腸の奥を穿られるように腰を捻られ、カリに腸壁を擦られる感覚に悶えるミサキは、あっさりと両親への裏切りを承諾した。瞳を潤ませ、頬を紅潮させ、全身に玉のような汗を噴き出させながら尻穴を穿たれる彼女は、アナルセックスを続けたまま両親の写真へと話しかける。
「父さん、母さん……♡♡♡ あ、アタシね、今、15歳なのにAV女優やってるんだ……♡♡♡ 強引にデビューさせられた形だったんだけど、今ではすっごく楽しくって、やり甲斐を感じちゃってるの……♡♡♡ き、昨日も『カードキャピタル』でセックスしまくって、今度その内容が作品として発売されるんだ♡♡♡ 2人が遺してくれたお店でそんなことしちゃって本当にごめん♡♡♡ でも、みんなとするセックスが気持ち良過ぎて、し、幸せで……♡♡♡ おほぉっ♡♡♡」
両親への懺悔と告白。今までの行いと自分の現状、そして心境を吐露するミサキの体が徐々に火照り始めたことを感じ取ったゲンは、腰を跳ね上げて彼女の尻穴を深くまで穿ち始めた。
開発を重ねられたミサキのアヌスは鈍く重い快感をゲンのピストンから味わい、彼女の口からは生臭い嬌声が溢れ始める。両親の遺影の前で変態的なセックスを行っていることも快楽として貪り始めたミサキの官能は、加速度的に高まっていった。
「み、見てっ♡♡♡ アタシ、お尻も開発されて、おほっ♡♡♡ 今ではこっちでもちんぽを嵌められるようになったんだっ♡♡♡ り、立派なけつまんこに仕上げられたアナルに、んほぉおっ♡♡♡ ち、ちんぽぶちこまれてっ♡♡♡ おっほぉっっ♡♡♡ こ、こんな風にっ♡♡♡ んぐぅうっ♡♡♡ 下品なアヘ顔、アクメ声が出るくらいに、ほおおんっ♡♡♡ ドスケベアナルセックス好きになっちゃったのぉおおんんっ♡♡♡」
アナルセックスの快感に嬌声を上げながら、ミサキは狂ったように両親へと叫び続ける。卑猥で変態的な自分の姿を誇らしく2人へと見せつけるように乳を揺らし、愛液を溢れさせ、尻穴で一際大きな快感を味わった後にゲンに肉棒を引き抜かれた彼女は、背筋を仰け反らせながらアナルアクメを迎えた。
ビクビクと尻穴から生まれる快感に全身を震えさせ、恍惚とした表情を浮かべるミサキ。もう十分に濡れ、男を受け入れる準備を整えている彼女の性器がぱくぱくと開閉している様は非常に卑猥だ。
そこに、アナルから引き抜かれたばかりのゲンの肉棒が触れる。膣口に亀頭が触れ、その感覚にミサキが期待を抱いた次の瞬間には、彼女の膣内には最愛の人の陰茎が叩き込まれていた。
「あぁあああああああぁあぁあぁあああぁああああぁあぁああああぁあっっ♡♡♡ んあぁあああああああぁああああぁあああああああぁっっ♡♡♡」
蕩け、期待し、敏感になった膣に挿入される硬くて熱い肉の棒。襞の1枚1枚までを感じさせ、捲り上げ、快楽を刻み込む絶対的な存在。
引き抜かれ、刺し貫かれる度に絶頂を迎えるミサキは、その快楽に翻弄されながらも両親へと叫ぶことを止めはしない。彼女は今、自分がどれだけ幸せかを知らせるようにして、2人の写真へと嬌声混じりの声で語り続けていた。
「あひいぃっ♡♡♡ おちんぽっ♡♡♡ このちんぽでアタシ、処女を卒業したのっ♡♡♡ けつまんこ処女もファーストキスもそうっ♡♡♡ このおちんぽがっ、ゲンさんがっ、『E-ROSS』のみんながっ♡♡♡ アタシを幸せにしてくれたのぉおっっ♡♡♡ セックスとちんぽの気持ち良さっ♡♡♡ 興奮っ♡♡♡ 色んなことを教えてもらえて、アタシは幸せだよっ♡♡♡ だから、もっともっとみんなとセックスしたいっ♡♡♡」
「ひぃんっ♡♡♡ あへっ♡♡♡ んへぇっっ♡♡♡ お、おっぱいも、お尻もぉっ♡♡♡ みんなに揉まれて大きく柔らかくなったぁ♡♡♡ おまんことけつまんこも沢山ハメてもらったから敏感で具合の良いスケベ穴になってるっ♡♡♡ セックス最高っ♡ ちんぽ最高っ♡ 『E-ROSS』最高っ♡ みんな、みんな大好きっ♡ もっとみんなと楽しくセックスしたいっ♡♡♡ ファイトしてセックスして一緒に気持ち良くなりたいっ♡♡♡」
「アタシ、幸せだからっ♡♡♡ 大好きなみんなと一緒にいられて最高に幸せだからぁっ♡♡♡ これからも、見ててっ♡♡♡ お父さんよりも年上の男の人たちにたっぷり種付けされて、おまんこもお尻もおっぱいもザーメンまみれになって、イキまくってアヘりまくるアタシのスケベな姿、天国から見守っててっ♡♡♡ あ、あっ♡♡♡ い、ぐぅぅ……イクぅうううぅううううぅうううぅうううぅうううぅうううぅうっっ♡♡♡」
知り尽くされた弱点をゲンによって責めたてられ、媚びて降りて来た子宮を徹底的に攻撃され、ミサキは深い絶頂を迎えた。同時に膨れ上がった肉棒から大量の白濁液が解き放たれ、彼女の膣内がそれで満たされる。
子宮の中を容易く満杯にし、膣内に収まり切らなかった精液が音を立ててミサキの膣内から噴き出す様を両親の写真へと見せつけたゲンは、舌を放り出してだらしなく喘ぐミサキの唇を奪うと、ねっとりとしたキスを行いながら彼女の体を反転させた。
「んじゅぅぅ……っ♡♡♡ んぐっ♡♡♡ んぢゅるぅぅ……♡♡♡ んおおぉっ♡♡♡ おひりぃっ♡♡♡ ほじほじだめぇっ♡♡♡ おしりほじりながらおまんこぱんぱんされたらだめになりゅうぅううっ♡♡♡」
「クククっ! ミサキは悪い子だな。こんな年上の男とご両親の目の前で生ハメセックスして、無様にイキまくるなんて本当にいやらしい娘だよ!」
「ううんっ♡♡♡ いわないでぇっ♡♡♡ だってきもちいいんだもんっ♡♡♡ ゲンさんのキスっ♡♡♡ 愛撫っ♡♡♡ おちんぽっ♡♡♡ 全部全部きもちよすぎるからぁっ♡♡♡ 大好きなゲンさんに可愛がられると幸せで、アタシすぐにイっちゃうのぉぉっ♡♡♡」
「可愛いことを言うじゃないか! そんじゃ、今日は家中でハメまくってやるぞ! ミサキの住処でヤリまくって、ここで生活してるだけでまんこ疼くくらいの思い出を刻み込んでやるからな! 覚悟しろよ!」
「あはぁっ♡♡♡ うれしいっ♡♡♡ してしてっ♡♡♡ もう学校もお店もおちんぽとセックスの記憶でいっぱいだからぁっ♡♡♡ どうせならアタシの全部をザーメンで塗り潰してぇっ♡♡♡ 授業受けてる時も店番してる時も、家にいるだけでもおまんことけつまんこ疼かせておちんぽ欲しがるドスケベ娘にしてぇぇっっ♡♡♡」
ゲンの言葉に嬉しそうに尻を振り、自分の全てを差し出す宣言をしたミサキは、彼の体へと強く抱き着いてその喜びを示す。そんな彼女を諫めるように繰り出された尻へとスパンキングすらも快感として受け取り、ぷりぷりと肉付きと形のいい尻を振りながら、卑猥な姿を両親の遺影へと見せつけ、ミサキはゲンとの淫らな宴を彼の宣言通りに両親の遺してくれた家の中で行い続けたのであった。
その翌日から、ミサキの生活はとても淫らで幸せなものへと変化した。
朝、目覚めたその瞬間から朝勃ちしたゲンの逞しい陰茎を受け止めた記憶を思い出し、種付けプレスの快感に股間を濡らしながら身支度をする。洗面所でも、トイレでも、リビングでも、ゲンとした濃厚なセックスの記憶が刻まれた体は際限なく火照り、きゅんきゅんと彼女の子宮を疼かせた。
昼、宮地学園での生活は以前行ったAVの撮影によって淫らに塗り替えられていた。どの教室でもセックスを行った記憶があり、自身の席に座るだけでもミサキは発情した雌のように雌穴を疼かせ、下着がぐっしょりと濡れる程に愛液を滴らせてしまう。
夕方、『カードキャピタル』での店番時もそう。レジカウンターに座って店内を見回せば、どこの位置にも男に抱かれて喘ぐ自分の姿が幻影として浮かんでくる。だれそれとのちんぽはよかっただとか、あの人とのセックスは燃えただとか、そんな卑猥な回想を巡らせながらも、それを表情に一切出すことなく、ミサキは粛々と業務をこなしていく。
そして……そういった常に発情した生活を送る彼女は、時折訪れる『E-ROSS』で過ごす時間を心の底から待ち望んでいた。あの店で待つ、自分を抱いてくれる男たちのことを、彼らが暮れる快楽を、心の底から欲して、ただただその機会をじっと待つ。
火照って、蕩けて、我慢が利かなくなった雌の体は雄にとって極上のご馳走だ。美味しく仕上がった自分の体を大好きな男たちに貪ってもらうことを想像するだけでイキそうになってしまうミサキは、性の快楽によって完全に染め上げられた自身の生活スペースに満足気な笑みを浮かべ、次の『E-ROSS』来店日をチェックして、また幸せそうに笑うのであった。