戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
「グルルゥウゥッ! ギャウッ!!」
「うん、うん、わかってるよ……この前のファイトでは、一杯武装ゲージを溜めてくれたよね。縁の下の力持ちとして頑張ってくれたあんたにも、ちゃんとご褒美あげるからさ……♡」
「キャウッ! ギュゥウッ!!」
橙色をした機械の竜が可愛らしくぴょこぴょこと飛び跳ねる。まるで玩具を買ってもらって喜ぶ子供のようなその姿に微笑ましさを感じるミサキは、太腿に巻かれているベルトから1本のシリンダーを抜き取るとその中身を自身の膣内に注ぎ込み、空っぽになった容器を投げ捨て、深呼吸をした。
数秒後、自身の体が熱く火照り、子宮がきゅんきゅんと疼き始めたことを感じ取った彼女は、自分の身の丈ほどはある恐竜に向けて大きく腕を広げ、彼を迎え入れるようにして笑みを見せる。
「さぁ、準備出来たよ……♡ 戦いで頑張ってくれたあんたへのご褒美♡ 恐竜精子を受精するための人口卵子はアタシのおまんこの奥にしっかり定着したから……♡ あんたのザーメン、アタシに頂戴♡ あんたの優秀な遺伝子を後世に残すために、アタシが強くて立派な赤ちゃんをうみうみしてあげるからね……♡」
「ガウゥウウッ!」
息を荒げ、機械で出来た牙をカチカチと噛み鳴らし、喜びの方向を上げる恐竜……【ソニックノア】は、ミサキに頭を撫でられて満足気な息を吐く。がっしりとした首、分厚い装甲に包まれる胴、2本の脚に支えられる腰回りへと順番に手を伸ばして撫でた後、ミサキは股間部分の装甲を外し、勃起している人外の陰茎を露出させてやった。
「うん、素敵なちんぽだね……♡ さあ、遠慮なくアタシのまんこにぶち込みな♡ それで、たっぷりとザーメンを注ぎ込んで、アタシを孕ませてよ♡」
「グアアァアウウッッ!!」
なでなでと愛おし気に【ソニックノア】の肉棒を撫でたミサキは、体を反転して四つん這いになると、いやらしく尻を左右に振って誘い文句を口にした。単純なソニックノアは湧き上がる性衝動に身を任せ、己の逸物をミサキの膣へと叩き込む。
「おうんっっ♡ は~っ♡ うぁあぁ……っ♡ 恐竜ちんぽ、きたぁ……っ♡ んあぁあっっ♡ いきなり、はげしすぎっっ♡ くぅうううぅうっっ♡」
挿入から速攻でトップギアへ、遠慮もへったくれも無い、快感を貪りながら雌に己の子を宿させるという生物の本能に従う【ソニックノア】は、ミサキの体を押さえつけると激しいピストンを行い、ペニスを出し入れし始める。
恐竜を模したヴァンガードのユニットである【ソニックノア】のペニスは、普通の人間のそれとは明らかに違う形状をしていた。雌の子宮に確実に届くように長く、余計なつっかかりを無くすために細く、されど内部に骨が通っているのか、その華奢さに反して陰茎は非常に硬く、ミサキを満足させるに足りる立派なモノである。
「あぁあっ♡♡♡ んぁあっ♡♡♡ そこっ♡♡♡ イイっ♡♡♡ ごんってぇっ♡♡♡ ちんぽで突かれるとびりびりくるぅっ♡♡♡ あ、んあぁあっっ♡♡♡ ふあぁあぁあっっ♡♡♡」
膣の奥にある、弱い部分。そこを突かれるとミサキの体が激しく痙攣することを見て取った【ソニックノア】は、その位置に何度も自身のペニスを叩きつけて彼女を責めたてた。これもまた、生物としての本能であり、軍竜として「敵の弱点は徹底的に叩く」という意思に従っての行動だ。
硬く長いペニスが自身の子宮を叩き、膣を貫くのではないかと思うほどまで奥を責める。長いストロークは彼女の意識を遠のかせ、引き抜かれたペニスが再び最奥まで挿入されるとあまりの快感に腰の震えが止まらなくなってしまう。
【ソニックノア】は単調に腰を振っているだけだが、その動きに合わせてミサキが腰をくねらせ、膣の締め付けを調整することで、より深い快感を味わえるようにしている。同族同士の性交では味わえぬ性的な快感に満足する彼は、ミサキとのセックスを存分に楽しみ、雄としての歓びを堪能しながら彼女の子宮を叩き続けた。
余計な愛撫など行わない、ただ雌を孕ませるためのセックス。その中で、ミサキの魅力に憑りつかれた【たちかぜ】のユニットたちは、こぞって彼女に自分の子を産ませようと躍起になる。ミサキの胎から産まれた子供は通常の個体よりも強く育つことも相まって、彼らの中で苗床であるミサキの価値は急上昇していた。
その名誉ある役目を請け負うことが出来た【ソニックノア】は、実際にミサキとの性交を体験することで彼女の持つ価値を十二分に理解する。これは、他の雌とは違う。この膣、子宮、母体は、同族の雌よりも遥かに上質だ。何より、この雌との交尾は気持ちが良い。内部は柔らかく、自分の肉棒に媚びるように襞が絡み、射精を促すようにして子宮口が吸い付いてくる。冗談抜きに別格だと、彼は思った。
「グオオォオオオォオッ! オオッ! オオオオオオオオォオオッッ!!」
「うんっ♡ そのままっ、
咆哮、そう呼ぶに相応しい叫びが、1人と1匹の口から飛び出す。種族など関係ない、ただの雄と雌として、自分たちの遺伝子を残すために、彼らは同時に絶頂を迎える。
「んぐうぅううぅううぅううぅううっ♡♡♡ き、たぁぁああああぁあああぁああぁっっ♡♡♡」
ドン、という衝撃。精液による集中砲火。がっちりと押し付けられた亀頭から吐き出される精液は、ミサキの子宮へと一気に注ぎ込まれていく。
泳ぎ回る精子たちは、その内部に存在している人口卵子を見つけ出すや否や、速攻でそれに群がっていった。たった1つの卵子目掛け、それを喰らい尽くさんばかりに殺到する精子たちの姿がイメージとして見えているミサキは、競争に打ち勝った精子が卵子の中に頭を埋め込み、奥底まで潜り込んでいく光景を目の当たりにして、幸せそうに微笑む。
「はい、着床っと……♡ こんなにあっさり、あんたの赤ちゃんを孕んじゃったよ♡♡♡ 何日かしたらお腹が膨らんで、そこからまた数日で元気な赤ちゃんを産んであげるから、楽しみにしててね♡♡♡ パパとして、しっかり子供を育ててあげるんだよ♡♡♡」
「ギャウゥウッ! ウギャアアァッ!!」
「はいはい、わかってるって♡♡♡ 1回射精しただけじゃ足りないんでしょ? アタシとセックスした奴は、み~んなそう言うんだよね♡♡♡ いいよ♡ 今日はアタシの苗床まんこに、好きなだけちんぽ汁コキ捨てなよ♡♡♡ ただし、明日からはおまんこは我慢っ♡ 安定期に入るまでは口かおっぱいがけつまんこで我慢すること♡ 約束、守れる?」
「ギュウウウッ!」
「よし、いい子だっ♡ それじゃあ、心残りのないようにガンガンセックスしよっか♡♡♡」
自らの子を孕ませるという目的を達した【ソニックノア】であったが、女体の味を知ってしまった彼は雄としての性欲に従って更なる性交をミサキへとせがんだ。未だに硬い肉棒を小刻みに動かし、子供が甘えるようにして自分を求める【ソニックノア】の姿に心をときめかせながら、いつも通りのことだばかりに膣を差し出したミサキは、欲望を満たすためだけに腰を振り始めた彼を応援しながら、互いに快楽を貪り続けた。
「頑張れっ♡ 頑張れっ♡ 頑張って、気持ち良くな~れ……♡♡♡」
「ほら、どうしたの? もっと頑張んなよ、情けない姿晒してないでさぁ……♡♡♡」
「う、うぅ……流石は【淫乱女怪人 ドスケベ・ミサキ】……! 何という底なしの性欲だ……!!」
所変わって暗い部屋の中。アリ型の改造人間たちに囲まれるミサキは、ペロリと舌なめずりをして床に転がる彼らを挑発するような言葉を口にする。紫のブーツと手袋だけを身に纏い、全身に数々のタトゥーを入れている今の彼女は、【メガコロニー】所属のユニット【淫乱女怪人 ドスケベ・ミサキ】として、同僚である【ファントム・ブラック】たちとの性交訓練に励んでいる最中であった。
「くっそぉ……! 最近、グレードが上がったからって調子に乗りやがって! 元はといえば、お前は俺たちに負けて悪堕ちした負け犬じゃねえか!」
「ああ、その通りだよ。でも、そんなアタシに勝てずにちんぽ萎えさせてるあんたたちは、負け犬以下ってことになるんだけど?」
「な、なにおう!?」
「それにさ、アタシが負けたのは【デスワーデン・アントリオン】さまであって、あんたたちじゃあないんだよね。そもそもこんな情けない奴らが相手だったら、アタシだって負けなかったと思うけどな~!」
「てめぇ、言わせておけば……! そこまで言うのなら、俺たちの本気を見せてやるぜ! お前ら、フォーメーションHだ!!」
「おうっ!!」
ミサキの挑発を受け、怒り心頭といった様子の【ファントム・ブラック】たちは、複数人でミサキを取り囲むと彼女を拘束し、各々が自分の肉棒を彼女の体に突き付ける。
大量の人員による物量作戦とそれを活かした連携攻撃こそが売りである【ファントム・ブラック】たちは、息を合わせた見事な動きでミサキの穴という穴をいっぺんに犯し始めた。
「ほおんっ♡♡♡ あひいぃっ♡♡♡ んごっっ♡♡♡ んんんんんんんんっっ♡♡♡」
「へへへっ、どうだ? 二穴セックス&強制イマラチオ&両手両足太腿乳房に至るまで、全身ちんぽに責められる気分はよぉ!?」
「んぐぅうううぅうっ♡♡♡ おごっっ♡♡♡ んごぉおおおぉおおぉおっっ♡♡♡」
アナルに肉棒を挿入された状態で後ろに引き倒され、その状態で脚を大きく広げさせられると同時に膣に肉棒を叩きこまれ、驚きの声を上げた口の中にも肉棒を突っ込まれ、三穴を犯されて身動き出来なくなった体に乗っかられて胸に谷間に肉棒を挟まされ、乳首や乳房を弄られるだけでなく手も足も髪の毛すらも肉棒を扱くための道具にされ……完璧な連携によって瞬く間に追い詰められたミサキは、全身で無数の男たちのペニスを相手する状態にまで追い込まれてしまった。
抵抗しようと思っても力負けしてしまい、全身の何処かで弾ける快感がその意思を奪っていく。びくり、びくりと体を震わせながら全身を犯されるミサキは、既に【ファントム・ブラック】たちの言いなりになって、彼らを満足させるために体を差し出すしか選択肢はなくなっていた。
「じゅぷっ♡♡♡ ぢゅぞっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡♡ んごっっ♡♡♡ ぞぞぞぞぞぉっ♡♡♡」
「おほ~っ! 喉まんこ気持ち良いぜ!! こいつも口を窄めてしっかりちんぽにしゃぶりついてっから、満更でもねえんじゃねえの?」
「おほっっ♡♡♡ おぼぉっっ♡♡♡ んぼぉおおっっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡ おおぉおおおんっっ♡♡♡」
「けつまんこあったけ~っ! 入り口キツくて奥はむっちり! 奥までしっかり穿ってやると生臭い音が聞こえんのも堪んねえなぁ!」
「んんんんんんっっ♡♡♡ んぅうぅううぅううぅううぅっ♡♡♡ むぅううぅう~~~~~~っっ♡♡♡」
「おいおい、こいつのまんこイキっぱなしになってるぜ! 案外、こんな風に犯されるのが嬉しくて仕方がねえんじゃねえのか!?」
「あり得る! ミサキは乱暴にされるのが好みみたいだからな! ああして俺らを煽ったのも、こうやって全身ちんぽ塗れにして欲しかったからだろっ!!」
「んんんん~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
喉。尻穴。膣。3つの敏感な穴に挿入されている肉棒たちが、同時にその奥を抉る。脳を掻き回されるような快感と被虐的な悦びに打ち震えたミサキは、がくんと腰を浮き上がらせると股間から黄金水を勢いよく噴き出して絶頂を迎えた。
「ははっ! お漏らししやがった! 気持ち良過ぎて尿道が馬鹿になったか~?」
「いやいや、こいつは俺たちに対する反抗のつもりなんだろ? ションベンひっかけて、まだアタシは戦える! って言ってんだよ」
「なるほどな~! なら、そんな気がなくなるくらい激しく犯してやるよっっ!!」
「~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
酸欠でぼーっとしてきたミサキの耳が捉えたのは、【ファントム・ブラック】たちのサディスティックな言葉だった。そこから先のことを、彼女は覚えていない。ただ、【淫乱女怪人 ドスケベ・ミサキ】の体には、その日受けた快楽責めの残滓が暫く残り続けていた。
全身を隈なく犯され、一度射精しても他の誰から体に群がり、ティッシュに精液をくるむが如くザーメンをぶちまけていく。ミサキの美しい体はすぐに白濁液に塗れ、生臭い臭いが肌にこびり付いて離れなくなってしまう。
そうして、【ファントム・ブラック】たちの輪姦攻撃に完全敗北したミサキは、彼らへの謝罪として尻を大きく振りながら屈服宣言を吐き、無様にも程がある全裸土下座をする映像を撮影され、それを酒の肴にされて語り継がれるという羞恥プレイを実行され、その快感に酔い痴れるのであった。
「んむ~~~っ♡♡♡ ん、むぅうぅぅっ♡♡♡ むぅううぅうううぅうっ♡♡♡」
「よう、なんだかマスターと楽しそうなことをしてたみたいじゃねえか。その上、俺たちを放っておいて居眠りするなんて、ミサキちゃんも随分と心の冷たい女の子になっちまったなぁ。俺たちは悲しいよ」
「そんなミサキちゃんにはしっかりとおしおきをしないとな! 具体的には、そのスケベ椅子に座って1時間甘イキ地獄を味わってもらうぜ!」
「んんんん~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡ むぅううぅう~~~~~~っっ♡♡♡」
【メガコロニー】基地での激しい輪姦によって意識を失ったミサキが目を覚ますと、そこは見慣れた『E-ROSS』内の一室であった。どうやら、自分の意識はクレイから地球に戻って来たようだ。
3つのクランのユニットたちと交流し、身も心も重ね合わせたことで、自分のイメージ力もより上昇したような気がする。それに、地球とクレイがシンクロしているというのなら、向こうのミサキが成長することでこちら側のミサキにも何らかの変化が起きるはずだ。新たな事実と自分を成長させる方法を同時に知る事が出来たのだから、これは非常に有意義な経験だったと言えるだろう。
ただ、惑星クレイへの旅行に問題がなかったわけでもない。向こうで行ったセックスによって昂ったミサキの意識は、当然地球に残されているミサキの体にも影響を及ぼしていた。向こうで数日を過ごし、その間は常にセックスをしっぱなしだった彼女の肉体は、その興奮を凝縮して受け止め続けていたのである。
ミサキがクレイで過ごした時間は、地球時間に変えるとほんの1時間程度にしかならない。だが、数日分の快感を1時間分にまで濃縮された結果、彼女の体は極限を超えた状態にまで追い込まれていたのだ。
その状態で目を覚ましたミサキは、すぐさまその疼きをなんとかして収めようとしたのだが……気が付いた時には、四肢を拘束され、乳首と尻穴と膣内に微弱な痙攣を続けるバイブを装着させられた状態で自由を奪われており、セックスはおろか自慰すらも出来ず、敏感になった体を常に甘イキの快感に晒され続けることになってしまっていたのである。
(むりぃいいぃいいいぃいいっ♡♡♡ 本当に、むりだからぁっっ♡♡♡ ちんぽっ♡♡♡ いますぐにちんぽぉおおぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡)
声にならない絶叫を上げてみても、ポールギャグを噛まされるミサキの口から飛び出すのはくぐもった叫びだけだ。涙を流し、首をぶんぶんと振り、目で許しを請うように男たちを見つめる彼女に対して、『E-ROSS』の客たちは無慈悲にも手を振りながら部屋を出て、彼女を放置してしまう。
「んもぉおおおぉおおっ♡♡♡ おおぉおおっ♡♡♡ んおぉおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」
「大丈夫、たった1時間放置するだけだから! きっとその頃には、ミサキちゃんの体はコトコトに煮込まれて、さぞやおいしくちんぽをいただけるようになってるだろうね!」
「あ、そうそう! ミサキちゃんが寝ている間に、体感時間が10倍になるっていうイメージを押し付けといたけど、些細な問題だよね! んじゃ、1時間後……ミサキちゃんにとっては10時間後に、また会おうね!」
「んおおおおおおおおおぉおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡ おおぉおおぉおおおおぉおおおおぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」
ぞろぞろと、男たちが連れ立って部屋から出ていく。最後の1人がにっこりとミサキに微笑みかけた後、パタンと音を立てて扉を閉めた。
扉の向こうからは、この無慈悲な責めを受けるミサキの絶望の悲鳴が聞こえてくる。想像を絶する快楽地獄に堕とされた彼女は、涙を流して男たちの慈悲を請うていた。
だがしかし、彼らにとってはこの程度の責めはまだまだ序の口だ。ここから更にミサキを追い詰め、肉体を限界を超えるレベルにまで敏感に蕩けさせ、心をくたくたにさせてから味わうつもりの男たちは、何段階かに分かれている工程の最初の段階で激しいリアクションを見せるミサキの様子に愉快気な笑みを浮かべていた。
「さ~て、撮影の準備は良いか? 段取りも分かってるよな?」
「勿論さ! 今日もミサキちゃんをたっぷり気持ち良くしてやろうぜ!」
大好きなあの少女に、もっともっと雌の悦びを教えてやろう。その肉体と心に快楽を叩きこみ、もっと幸せを感じさせてみせよう。それこそが、自分たちの喜びであり、楽しみなのだ。
これからもミサキの成長を楽しみにしながら、彼女と淫らで愉快な日々を過ごしていこう……その意識で統一されている『E-ROSS』の男たちは、今日もまた楽しい1日になるぞとばかりに笑みを浮かべ、ミサキを悦ばせるための準備に取り掛かるのであった。
【苗床 ミサキ】
ノーマルユニット グレード0 (ブースト)
【たちかぜ】 ヒューマン power4000/shield10000 ☆1
『自動効果 ライドされた時、1枚引く』
『自動効果 このカードがソウルにある限り、たちかぜの【V】のパワーは常に+1000される』
フレーバーテキスト
――人の身でありながら竜を産む。その禁忌すら、彼女にとっては悦びなのだ。(通常1)
「元気な赤ちゃん、いっぱい産むねっ♡♡♡」(通常2)
ユニット設定
人間でありながら軍竜たちの子を孕むことが出来るという不思議な能力を持つ少女。
機械技術による補助こそ必要ではあるものの、彼女が産み落としたユニットたちは通常のものよりも強い個体となることが確認されており、自分の子孫をより強くしたい【たちかぜ】の軍竜たちからは、こぞって自分と子を成すことを望まれている。
ただ、やはり出産は体力を使う行為であり、母体であるミサキが死んでしまっては元も子もないという上層部の判断から、彼女に子を産んでもらえるのは戦闘にて優秀な実績を示したごく一部の者に限定されることとなった。
【改造素体 ドスケベ・ミサキ】
ノーマルユニット グレード0 (ブースト)
【メガコロニー】 ヒューマン power0/shield10000 ☆1
『自動効果:ライドされた時、1枚引く。このカードにライドしたのが【淫乱女怪人 ドスケベ・ミサキ】であったなら、山札の上から7枚見て、グレード2の【メガコロニー】を手札に加えてもよい』
フレーバーテキスト
「肉体感度、非常に良好。性欲、常人の数倍。これは改造に最適な素体だ!」(通常1)
ユニット設定
悪の軍団【メガコロニー】に敗北して身柄を拘束された少女。元来の淫らさに目を付けられ、彼らの手で淫乱女怪人に改造されようとしている。
一見すると悲劇的な結末を迎えようとしているように思われるのだが、もしかしたら正義のヒロインよりも性技のヒロインの方が彼女にはうってつけの役目なのかもしれない。
【淫乱女怪人 ドスケベ・ミサキ】
ノーマルユニット グレード1 (ブースト)
【メガコロニー】 ヒューマン power7000/shield10000 ☆1
『自動効果【V/R】:このカードのアタックがヒットした時、このカードと同じ列に存在する相手の【R】を1枚選ぶ。そのカードは、次のターンのスタンドフェイズ時、スタンドしない』
フレーバーテキスト
「ちんぽ♡ ハメハメ♡ セックス、セックスっ♡♡♡ 淫乱女怪人のミサキ、只今参上っ♡♡♡」(通常)
ユニット設定
【メガコロニー】の改造手術を受け、生まれ持った淫らさを引き出されたミサキの姿。衣服と呼べる物は殆ど身に着けておらず、手袋とブーツだけを身に纏った彼女はクレイの各国家に潜入し、男を誘惑して骨抜きにすることで敵国の戦力を削ぎつつ治安を乱すという実に迷惑な悪事に手を染めている。
その淫らさは同じ【メガコロニー】の仲間たちをも魅了してしまうため、唐突に基地内で彼女の輪姦ショーが行われることもしばしば。それすらも楽しみとして享受する彼女は、今日もクレイの何処かで趣味と実益を兼ねて男を漁り、精を搾り取っている。