※この作品はR-18です。

戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~   作:道程ケンヂ

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リクエストに応えつつ、今回は珍しく一人称視点で書いてみました。
普段のとは違うようで同じみたいなお話を楽しんでいただけると嬉しいです。


SPライド01 【セックスサポーター】たちの日常

 

 

 

――午前7時 起床&ミーティング

 

「みんな、おはよう! 早速だけど、今日の予定を確認するね!」

 

「はいっ! マイ・ヴァンガード!」

 

 我らが先導者の言葉に元気よくはきはきと返事をした私は、自分がここまで体育会系な反応をみせるようになったことに心の中で苦笑を漏らした。確かに私は仲間たちからは明け透けな性格をしていると言われるが、理知的な【オラクルシンクタンク】の中ではの話であって、世間一般から見ればまあ普通くらいの闊達さだったはずだ。

 それが変わったのは、つい1か月ほど前のことだろうか? 戦いに負け、自らの弱さを自覚した私たちの軍勢は【スパイクブラザーズ】の下で修練を積み直すこととなった。その際、私たちは今までの自分とお別れをし、文字通り生まれ変わることとなったのだ。

 

 円形の呪具を装備し、占いと戦いに明け暮れていた【オラクルシンクタンク】のユニット【サークル・メイガス】はもういない。……いやごめん、いるわ。存在はしているけど、それはこの私とは別の私であって、他の先導者に率いられている私であり、我々の先導者である戸倉ミサキ……じゃなかった、【セックスサポーター ミサキ】……でもなくって、【専属セックスサポーター ミサキ】様に率いられている私は――

 

 ――あ~~~っ! もう、面倒くさい! とにかく言えることは1つ! 私、元【サークル・メイガス】だったは今、【スパイクブラザーズ】のユニットである【セックスサポーター サークル】として仲間たちと共に日夜活動しているわ! 他の私のことは知らなくてオールOKだから!

 

「……サークル、心を乱さないで。今、マイ・ヴァンガードが一日の予定を話してくれてる。聞き逃すわけにはいかないから」

 

 そんな風に私の心の中の騒動を見抜いたのは、幼馴染でありここでも一緒に行動することの多い【ロゼンジ・メイガス】もとい、【セックスサポーター ロゼンジ】だ。物静かでクールだった彼女も、ここでの生活で随分と活動的な性格になった。まあ、元から心の中に熱いものがあっただけに、こうなってもおかしくはないと私は思うんだけどね。

 

 彼女も私も、【オラクルシンクタンク】のユニットであった時に装備していた服や武器は全て没収された。今は【メイガス】としての装備ではなく、【セックスサポーター】としての装備を【スパイクブラザーズ】のユニットたちから与えられ、状況に応じて着替えている。

 最初はその扱いに納得いかなかったんだけど、自分より圧倒的に強い奴らには逆らえずに受け入れていた。いつかはこいつらを倒せる実力を身に着けて、ぎゃふんと言わせてやるって思ってたんだ。

 でもまあ、その……今は、そんなことしなくてもいいかな~、って思うようになった。なんていうか、【セックスサポーター】としての生活は恥ずかしいし大変だけど、やり甲斐も楽しみもあるものなんだって気付いちゃったんだよね。

 おまけに【スパイクブラザーズ】の奴らも案外紳士的で、私たちのことを思ってたよりかは大切にしてくれてるっていうか……まあ、そんな訳で今、私たちはこの生活に順応して、それなりに楽しくやってます!

 

「サークル、だから心を騒がせないでって言ってるじゃない。【スパイクブラザーズ】の皆さんへのご奉仕セックスに支障をきたしたらどうするのよ?」

 

 クールだったロゼンジすらもこの通りで、ミサキ様に従ってるユニットたちの中で【セックスサポーター】としての人生を嫌がっている奴はいないと断言出来るレベルで全員がハマっている。元々、私たちって禁欲とかの縛りが多かったし、それが外れたらドツボに嵌るってのもありがちな話だしね。

 

 まあ、そういうわけで……今回は、元【オラクルシンクタンク】、現【スパイクブラザーズ】の【セックスサポーター】である私たちの生活を大公開しちゃうよ~っ♡ これで私たちのことや、【スパイクブラザーズ】や【ギャロウズボウル】に興味を持ってくれたら嬉しいな♡

 

 

 

――午前10時 朝練習

 

 

 

「は、はちじゅうななぁ♡ はちじゅう、はちぃ♡ はちじゅ、きゅぅぅ……んっ♡」

 

「オラ、どうしたサークル!? 腰の動きが止まってるぞ! もうへばったのか!? そんなんじゃ目標タイムまでにノルマこなせねえぞ!!」

 

「んんっ♡ ま、まだまだぁっ♡ きゅうじゅっ♡ きゅうじゅう、いちぃいっ♡」

 

 背後の【デーモン】に怒られた私は、なにくそという気持ちでスクワットを行う。膝を曲げ、腰を沈める度にびりびりとした快感が頭を揺らしてきて、表情はだらしなくアヘっちゃうけれど、それでも頑張ってトレーニングをやり続ける。

 寝転がった選手たちの股間に跨り、おまんこに彼らのちんぽを挿入された状態で行うセックススクワット……肉体と忍耐力を鍛えると共に性奉仕を同時に行えると評判のこのトレーニングは、案外本当に効果があるらしい。最初はノルマ達成どころの話ではなかったが、最近は結構な面子がしっかりとノルマをこなせるようになってきた。

 

 体を鍛えるって、思っていたよりも楽しい。体にしなやかな筋肉がついて、ほっそりとしながらも力強さを感じる肉体になっていくことが自分でもわかるっていうのは、達成感があってやり甲斐があると私は思う。【オラクルシンクタンク】に所属してた時はもっぱら瞑想で精神を研ぎ澄ませるのが訓練のようなものだったから、筋トレなんかやったことがなかったし考えたこともなかった。

 こういう、未知との遭遇ってのも悪くはない。それにほら、おちんぽ咥え込んで腰を振るのも気持ちいいしね♡

 

 長くてぶっとい【デーモン】ちんぽは、最初の頃は嵌めるので精一杯だった。でも今はすんなりと咥え込んで、そのままスムーズに腰を振ったり出来ちゃう。スクワットが一回も出来なかったあの頃の自分たちが嘘のように、私たちはセックスに順応していた。

 がに股の、下品な格好で膝と腰を動かしておちんぽをおまんこで扱く。しっかりと彼らの腰に自分たちのお尻をぶつけないと、ペナルティとして思いっきり子宮を突き上げられてアへらされちゃう。いや、アヘってるのは元からなんだけど、1回でも倒れると、もう一度最初からカウントし直さなきゃいけないんだよね。で、ノルマである100回のセックススクワットが出来なかったら、もちろん厳しい罰を与えられることになる。だからみんな、一生懸命にノルマをこなそうと必死なわけ。

 

 この練習は、外部から見てる観客たちからも凄く評判が良い。数十名の美女たちが男たちに跨り、アヘ顔晒しながら無様にがに股セックススクワットをする様は確かに壮観だろう。私もまあ、余裕がある時は彼らに向けてアヘ顔Wピースしたりしてサービスしたりもするし、そうすると向こうも盛り上がってくれて嬉しいんだよなぁ。

 

 そんなことを考えながらお尻を振ってたら、ようやくノルマである100回のスクワットを終えることが出来た。それとほぼ同時にタイムアップの笛が鳴り、息も絶え絶えのままに私たちはミサキ様の方へと視線を向ける。

 

「はい、そこまで! 今回の不合格者は……3人だね。みんな、最初の頃と比べてノルマ達成出来るようになってきたじゃん! これからもその調子で頑張るんだよ!」

 

「はい! マイ・ヴァンガード!」

 

 おまんこから愛液を溢れさせ、所々に嬌声を感じさせる甘い響きを声に残しながら、私たちはミサキ様へと返事をした。彼女の言う通り、【セックスサポーター】になりたての頃の私たちは全員が10回も腰を落とせずにイキ狂ったり、脚の限界を迎えていたから、それは本当にすごい成長なんだと思う。

 だがまあ、私たちの成長なんてミサキ様のそれには到底及ばない。なにせミサキ様はあの【ジャガーノート・マキシマム】の巨大な男性器を易々と咥え込み、その状態で私たちの倍の回数のセックススクワットをこなせるようになっているのだから。

 グレード1への進化を果たし、私たちの先導者として相応しい姿を見せつけるミサキ様は本当に凄い。【ジャガーノート・マキシマム】との激しくいやらしい絡みもあり、【ダークゾーン】の悪魔たちの中には彼女のファンとなった者もいるようだ。

 

「それじゃ、不合格の3人にはペナルティね。ロゼンジ、ファルファッレ、ミス・ミスト、前に出て」

 

 そんなミサキ様が険しい表情を浮かべると、私たちの間にも緊張が走った。名前を呼ばれた3人は尚更の話で、悔しそうな顔をしながら言われた通り前に出る。

 私の親友である【セックスサポーター ロゼンジ】。かつては私と同じ【メイガス】の名を冠していた少女【ファルファッレ・メイガス】こと【セックスサポーター ファルファッレ】。天候を予測し、また霧を自由自在に操ることが出来る守りの要【ウェザーフォーキャスター ミス・ミスト】こと【セックスサポーター ミス・ミスト】が今回のノルマ未達成者だ。

 ペナルティを受ける3人を先頭に練習を見学する観客たちへと近づいた私たちは、彼らとの距離が目と鼻の先までになると動きを止めた。先頭の3人は恥ずかしそうな表情をしたまま高くお尻をあげた四つん這いの格好になり、私たちへと尻を突き出す。

 

 ちなみにだが、ペナルティを受ける選手以外の【セックスサポーター】たちは全員が観客たちへと堂々と裸を見せつけている。【スパイクブラザーズ】のチームロゴを彫られた体やいやらしく育ったおっぱいやお尻を視姦してもらい、彼らを楽しませることも【セックスサポーター】の大事なお仕事だ。

 選手たちに育成してもらった肉体を恥ずかしいと思うことは言語道断で、観客たちが私たちの肉体の変化を楽しめるように一切隠すこともしない。私たちの全ては、【スパイクブラザーズ】の発展のためにあるのだ。裸を見せることで彼らの役に立てるなら、喜んでそうさせてもらうに決まっている。

 

 そうして全裸の美女たちが堂々と観客たちへと自らの痴態を曝け出す中、ペナルティを受けることとなった3名はお尻を突き出した格好のままフェンスへと近づくと、この練習場に響き渡るような大声で宣誓を始めた。

 

「わ、私たちは、練習とご奉仕を満足にこなせない、気合の足りないセックスサポーターですっ♡」

 

「ただいまより、【スパイクブラザーズ】の皆さんに気合を注入していただきますっ♡」

 

「ど、どうか……私たちの無様なスパンキング姿をご覧になって、お楽しみくださいっ♡」

 

 そう3人が言うが早いが、後ろに控えていた選手の面々が彼女たちの尻をまるでボンゴでも叩くみたいに激しく打ち鳴らし始めた。

 バシィン、とか、パァンッ、みたいな乾いた打撃音と共にロゼンジたちの嬌声が響き、柔らかい尻がぶるんぶるんと揺れる光景に観客たちは大盛り上がりとなる。

 

 これが、セックススクワットのノルマ未達成者への罰。自分がこなせなかったスクワットの回数分、お尻を叩かれて気合を注入してもらわなければならないのだ。

 その時の姿ももちろん見世物にされるし、スパンキングだって全力だ。お尻を真っ赤に腫れ上がらせて情けなくドMアクメ極める姿を視姦されるのは、興奮するけど物凄く恥ずかしい。

 

「おっっ♡♡♡ おひぃいいっ♡♡♡ おしり、びりびりちゅるぅううっ♡♡♡」

 

「あぁあっ♡♡♡ いたひっ♡♡♡ いたいのに、きもちいいよぉっ♡♡♡」

 

「おおぉっ♡♡♡ は、はれあがるぅっ♡♡♡ わたしのおしり、はれあがったデカケツにされちゃううぅうっ♡♡♡」

 

「だらしねえぞ、ロゼンジ! そんなんでファーストヴァンガードの役目が務まるのか!? あぁっ!?」

 

「ファルファッレもガキだからって優しくしてもらえると思うなよ! その甘さが命取りになるんだからなっ!」

 

「ミス・ミスト! 煙に巻いて逃げてばっかりいないで、しっかりとケツを打ち据えられる痛みを感じやがれっ!!」

 

「「「おぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」」」

 

 【スパイクブラザーズ】の男たちは鍛えているだけあってかなり力が強い。そんな奴らにスパンキングされたら、お尻が滅茶苦茶に痺れるのも当たり前の話だ。

 でも、ここでの生活でマゾとしての資質を開花させちゃった私たちにとっては、それすらも快感となっていて……♡ お尻を打たれて感じる浅ましいアクメ豚としての姿を見られるのも、結構気持ちがいいってことも知っちゃったから、正直軽いご褒美になってる部分もあるんだよね。

 

(って、そんなのはダメダメ! しっかりご奉仕して、練習も重ねて、ミサキ様みたいにグレードアップしなきゃいけないもんね!)

 

 そういう煩悩にまみれた思考を振り払った私は、手にしている大きな浣腸器をロゼンジたちのスパンキング劇場を楽しんでいる観客のみんなへと手渡して回っていった。

 これは次の練習である、浣腸我慢デスマラソンで使う道具で、私たちセックスサポーターはこの容器一杯に注がれた浣腸液をお腹に溜めたままマラソンを行わなくてはならない。

 アナルにはプラグが差し込んでもらえるものの、そいつには今までの最高タイムを更新出来ないとその時点で勢いよくケツ穴から抜け落ちる仕掛けがあって、そうなったら私たちはその場で浣腸液をお漏らしするのは確定だ。プラグ自体もそんなにがっちりとハメられてるわけじゃないから、私たちが気を抜けばその時点でお尻から大噴射ってことも十分にありえる。

 

 ちなみに、マラソンのコースは人通りの多い街の中を思いっきり走り回ることになっており、全裸の美女たちがお尻の穴を締めながら駆けまわる光景は最高にエロくて面白いと【ダークゾーン】のみんなからは大好評だ。

 彼らは全員、私たちがアナルを決壊させてお尻から蛍光色の浣腸液を大噴射する瞬間を楽しみに待っている。わざわざその姿を撮影するためだけに遠くから練習場まで来る奴もいるみたいで、自分たちが【スパイクブラザーズ】の宣伝活動に一役買ってるってことが知れて、なんだか嬉しくなってしまった。

 

「んぉおおぉおおおぉおおぉっ♡♡♡ きたきた、きたぁあぁあぁっっ♡♡♡」

 

 だから、今日もまた私はフェンス越しにぶち込まれた浣腸液を悦んでお尻の穴で受け止める。そのままプラグをハメて、全員の準備が完了したら、全裸でのマラソンの始まりだ。

 

 お腹をぽっこり膨らませた元【オラクルシンクタンク】のユニットたちによるドスケベな全裸行軍。ちょっとした名物として扱われる私たちは、多くの観客たちを沸かせながら卑猥な訓練を楽しみ続けた。

 

 ……ちなみにだが、私はこのマラソンで自己記録を更新出来ず、多くの【デーモン】たちの前で思いっきりお尻から浣腸液を噴射してしまった。

 恥ずかしい姿を見られることに気恥ずかしさを感じる私の姿は【ダークゾーン】でも話題になり、暫くはみんなの大噴射映像が街中で流れ続ける羽目になる。

 ミサキ様に至っては、自己記録を更新したのにファンサービスとしてわざわざ多くの記録媒体や観客たちの前で浣腸液を噴射したらしい。しかも、観客たちからの要望に応えて何度もアンコールを行い、色んな体勢や表情で浣腸液を噴射したそうだ。

 そのサービス精神や肉体の頑健さはやはり私たちのヴァンガードに相応しい、淫らなものだって再認識した私は、ぶぴぶぴとおならの音を鳴らしながら、ミサキ様への尊敬の念を更に強めるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――午後3時 試合の応援

 

 

 

「【スパイクブラザーズ】本拠地でしか飲めない、セックスサポーターのおしっこビールとイキ潮サイダーはいかがですか~♡♡♡ 本日のお味はサークル味♡ ファルファッレ味♡ ミス・ミスト味と、色々なスケベ女の味を取り揃えておりま~す♡♡♡」

 

 朝の練習を終え、昼休みと昼食を終えたら、今日はデイゲームの試合を盛り上げるためにお仕事の時間だ。

 本日の私のお役目は、試合を見に来てくれた観客たちへに様々なグッズや飲食品を販売する売り子さん。【スパイクブラザーズ】の本拠地スタジアムだけでしか味わえない、セックスサポーターによるドスケベドリンクやフードを売り捌くという非常に重要な役目だ。

 

 注文が入ったら即座にコップを用意し、お客さんたちの目の前でおしっこや潮噴きをしなければならないから大変だけど……不思議と弾切れになることはないから、幾らでも気持ち良くなることが出来る。私のおしっこや愛液を目の前でごくごく飲まれるのには慣れないけど、最近では美味しそうにそれを味わってもらえると何だか嬉しく思えるようにはなってきていた。

 

「お、今日はサークルちゃんが売り子か! それなら、おしっこサイダー1杯とミサキの特濃ミルクバーを1本頂戴!」

 

「はいっ♡ かしこまりました~♡」

 

 注文を受けた私は、透明なコップを自身のおまんこにあてがって腰を振り始める。いやらしくお尻を揺らし、おまんこに視線を集中してもらいながら、じょろじょろと音を立てておしっこを始め、卑猥で下品な放尿ショーで見る者を楽しませた。

 

 コップの縁ぎりぎりまでおしっこを注いで、まだ泡立ってる新鮮なおしっこがなみなみと注がれているコップをお客さんに渡して、後はミサキ様の母乳から作られた大人気商品であるアイスバーを冷凍ボックスから取り出して、それもお客さんに渡す。

 温かい私のおしっこと冷たいミサキ様のミルクバーを美味しそうに味わう悪魔の姿に満足感を味わっていたら、スタジアム全体に実況の声と彼と話すミサキ様の声が響き始めた。

 

『ヘイヘ~イ! 今日もノッてるか、お前ら~~っ!! 我らが【スパイクブラザーズ】のホームゲームを【セックスサポーター】たちと一緒に盛り上げていこうぜーーっ!』

 

『今日も選手たちは最高のコンディションで、最高のプレイを見せるからさ! みんなも応援の声をバシバシ送ってよね!』

 

『ん~~っ! 試合前から良い感じに盛り上がってきたなぁ! ……ところでミサキ、お前今日、随分と練習中にサービスしたみたいじゃねえか。そんなんでケツの穴締まるのか? いい屁の音が鳴らせるのか~!?』

 

『あっ、言ったね? アタシのけつまんこがそんなゆるゆるなわけないじゃん! 何だったらここで、言われた通りにホイッスル鳴らしてみせようか?』

 

『おう、自信満々だな! そんじゃあ、まず……試合開始のホイッスルから!』

 

「OK! んっっ♡♡♡」

 

――ぶぴぃぃいぃぃっ♡♡♡

 

 凄く大きくて、良く通るおならの音。今日はミサキ様がホイッスル担当なのかとその音を聞きながらぼんやりと思う。

 そのまま、実況とミサキ様は楽し気に会話を続け、同時にホイッスル代わりのおならがきちんと出るかをテスト放送する。

 

『ペナルティがあった時のホイッスルは?』

 

――ぶぅううぅうう~~っ♡♡♡

 

『タイムアウトの際のホイッスル!』

 

――ぷっっ♡♡♡

 

『そんじゃあ、試合終了の合図は!?』

 

――ぷっ♡ ぷっ♡ ぷうぅ~~~っっ♡♡♡

 

『ひゅ~! 流石はミサキ、完璧なおならホイッスルだな! 疑っちまって悪かったよ!』

 

『ふふっ♡ わかればよし! 今日の試合もアタシたちが盛り上げていくから、観客のみんなもたっぷり楽しんでよね! 【スパイクブラザーズ】の選手たちの公式グッズや【セックスサポーター】たちのドスケベブロマイドも売店で販売してるから、気になったら試合が終わった後にちょっと覗いていってよ♡』

 

 宣伝も盛り上げも完璧に行うミサキ様は、もうすっかりセックスサポーターとしての仕事に慣れ切っているようだ。

 流石は私たちの先導者、その才覚には目を見張るものがある。【スパイクブラザーズ】のために尽力するミサキ様だからこそ、彼らやファンに認められ、好感度が高まっているのだろう。私も見習って、お仕事をこなせるようにしなきゃね!

 

「え~、セックスサポーターのおしっことイキ潮はいかがですか~♡♡♡ 出したてほやほや♡ 最高に美味しいですよ~♡ スケベにお尻をふりふりしながら出しますんで、見てても面白いですよ~♡♡♡」

 

 無様ながに股姿になって、腰をカクカク揺らしながらドスケベアピール♡ 飛び散る愛液とおしっこの臭いに誘われて、お客さん達が次々と集まってくる。

 おしっこ、おしっこ、潮噴き、またおしっこ、かと思ったら潮噴き……って感じで注文を受け続けた私は、気が付けば常時おしっことイキ潮を出し続けて、そのブレンドを販売するようになっていた。

 それもまた味わい深いとお客さんたちから褒められ、いい気分になってドスケベ販売を続けた結果、新メニューとして【セックスサポーターのおしっこ&イキ潮ブレンド】が販売されることとなるのは、そう遠くない未来の話だ……♡♡♡

 

 

 

 

 

 

――午後8時 選手たちへの性奉仕開始

 

 

「んふっ♡♡♡ はぁぁ……っ♡♡♡ いい気持ち、ね……♡♡♡」

 

「キヘヘ、確かにな。極楽ってのは、こういう感じなんだろうさ」

 

「あんっ♡♡♡」

 

 湯船に浸かって火照った体を愛撫された私は、素直にその快感を声に出して喘ぐ。いい反応を見せた私に欲望の籠った視線を向けるのは、【スパイクブラザーズ】の主力選手である【ハイスピード・ブラッキー】だ。

 

 本日の私の相手は彼に決まった。彼直々の使命を受けて一緒にお風呂に入り、体を温め合いながら、他愛のない話に花を咲かせる。

 

「あなた、私のことをよく指名してくれるわよね? そんなに私がお気に入りなのかしら?」

 

「まあな。ふと思い出した時にハメたくなる、いいまんこしてると思うぜ」

 

「ふ~ん……♡ ちょっと嬉しいかも♡ でも、専属サポーターに指名するほどではないんでしょう?」

 

「それは……そうだな。ぶっちゃけ、ジャガーノートさんがミサキを自分専用のセックスサポーターにした時は驚いたけど、最近のあいつの働きぶりを見てると何だか納得出来るんだ。エロさも勤勉さも併せ持つ、最高のユニットとヴァンガードに成長しつつある……そう、思えるんだよな」

 

 体の疲れを癒す風呂に浸かりながら私のまんこにちんぽをハメているブラッキーは、普段のニヤニヤ顔を崩さないまま、そう感慨深く呟いた。

 彼の言うことには私も同意で、このところのミサキ様は目まぐるしい成長を遂げていると思う。精豪【ジャガーノート・マキシマム】に見初められたその肉体と奉仕の精神は流石の一言で、それを身につけたのはここ数週間の特訓の成果だというのだから誰だって驚きもするだろう。

 

 私自身、グレード1のユニットからグレード0にまで降格してしまったが、【サークル・メイガス】であった時にはない別の強さが今の自分にあることを実感していた。この強さを成長させた先にあるのが【セックスサポーター サークル】の力ということになるのだろう。

 もしかしたら……私は、この肉体でならば今まで乗り越えられなかったグレードの壁を越えていけるのかもしれない。グレード0から1へ、そこからさらに2へと進化していける可能性があるこの肉体には、様々な強さのイメージが宿っていると思えた。

 

「はぁあんっ♡♡♡ あっ♡♡♡ やぁあっ♡♡♡ ちょっと、きゅうすぎぃ♡♡♡」

 

「ぎゃはははははっ! 悪い、悪い! でも、ミサキのことを考えてたら、ちんぽが硬くなっちまってよ!」

 

「んもう、しょうがないんだから……♡♡♡」

 

 そんなことを考えていたら、ブラッキーが急に腰を動かして私のおまんこを突き上げてきた。不意を打たれた私はびっくりすると同時に喘ぎ声を出しちゃって、その姿を見ながらもブラッキーは悪びれることなく腰を振り続ける。

 【ワービースト】の誇る、絶大な精力と巨根による獣セックス……今まで理性と精神力を磨いて生きてきた私たち【オラクルシンクタンク】には理解出来ない、触れたこともなかった激しい快感が一瞬にして私の我慢を決壊させ、快楽の海へと意識を放り出させた。

 

「んひぃいいっ♡♡♡ あぁあっ♡♡♡ んあぁあっっ♡♡♡ はあぁっ♡♡♡ これっ、やっぱすきぃっ♡♡♡ おくっ、ごんごんくるうぅうっ♡♡♡」

 

「ぎゃははははははっ! 本当にお前はエロい女だな! ちょっと前までちんぽの味も知らないってすまし顔してた処女娘だったなんて、信じられねえぜ! 教義とか己を律するとか、オラクルの教えはどうしたんだぁ?」

 

「んはぁあっっ♡♡♡ そ、そんなの、もういいのぉ♡♡♡ だって私、もう【スパイクブラザーズ】のユニットなんだもんっ♡♡♡ 【メイガス】じゃなくて【セックスサポーター】だからっ♡ 【オラクルシンクタンク】だった自分とはおさらばしたんだもんっ♡♡♡ 今はこうやって、バキバキちんぽをまんこにぶち込まれて、本気セックスするのが一番大事なのぉっ♡♡♡」

 

「ぎゃっはっはっはっは! そうだった、そうだったなぁ! そんじゃあ、【スパイクブラザーズ】の先輩として、後輩を可愛がってやるか!!」

 

「あひぃいいぃいいぃいいぃいいぃいいぃいいいっっ♡♡♡」

 

 そう口にした【ハイスピード・ブラッキー】は私を抱えたまま湯船から立ち上がり、風呂場から出る。移動の最中にも腰の動きは止まらずに私を責め続けているが、そのピストンは格別の威力を誇っていた。

 

 閃光の異名を持つランニングバック、それが【ハイスピード・ブラッキー】だ。そのその素早さと初速、そして加速度は他の追随を許さず、誇張表現や比喩ではなく、彼が走った後には残像が残るほどのスピードを有しているのだ。

 そのスピードは、セックスの際にも活かされていた。彼が本気になったその瞬間、私のおまんこには超高速でのピストンでおちんぽが何度も出し入れされるのである。

 

「ほぉおおおぉおっっ♡♡♡ やばっ♡♡♡ やばぃいいいぃいいっ♡♡♡ イクイクイクイクっ♡♡♡ んぎぃいいいぃいいぃいいぃいいっ♡♡♡」

 

 パンパンパンパンパンパンっっ♡♡♡ と凄い音が鳴る。腰が何度も打ち付けられて、一瞬の間に幾つもの弱い部分を突きまくられて、あっという間にイキっぱなしの状態にまで追い込まれてしまう。

 しかも、そのピストンはまだまだ猛烈に加速していくのだ。最高速に乗ったブラッキーとのセックスは突かれたことを知覚したその瞬間にはもう3度のピストンを受けているレベルにまで至り、彼のペニスを受け入れている女は、ほんの1秒の間に10回相当のピストンを受けているような絶大な快感を味わってイキ狂うことしか出来なくなってしまうのである。

 

「んおぉおおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ お、おまんここわれりゅぅううぅうぅっ♡♡♡ ハイスピードセックスきもちよすぎて、おまんこおかしくなっちゃうぅううぅううぅっ♡♡♡ あひぃいいぃいいぃいいっ♡♡♡」

 

「オラッ! まだまだこんなの序の口だぞ! しっかり気合い入れて、まんこ締めてろよっ!!」

 

「あひぃいいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいっ♡♡♡ イクぅううううぅううぅうううぅっ♡♡♡ ブラッキーしゃまのちんぽしゅごぃいいぃいいいっっ♡♡♡ イクの、とまらないぃいいぃいいぃいいいぃぃんっっ♡♡♡」

 

 もう私は自分が何を言ってるのかもわかってない。全ての思考が快感に押し流されて、何もかもがどうでもよくなって、ただ言われるがままにおまんこでおちんぽを気持ち良くすることしか考えられなくなる。

 むしろ考えるというよりかは、体が勝手に反応していると表現した方が正しいだろう。敏感開発&淫乱調教された私の体は、男に媚びるように最適な反応を繰り返すのだ。

 

「おごぉおおぉおっっ♡♡♡ んひぃいいいぃいいぃいいぃいいいっっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ あぁあぁあぁあぁっっ♡♡♡」

 

「ぎゃはははははっ! 次はケツの穴にハメるぞ! 四つん這いになってこっちに尻向けな!」

 

「はっ、はいっっ♡♡♡ 【セックスサポーター サークル】のエロアナルに、おちんぽぶちこんでくだしゃ、いひいぃいぃいいぃいいぃいっ♡♡♡」

 

 言われるがままにお尻を向け、中央の窄まりを左右に広げるや否や、ブラッキーは超高速で自身の巨根をそこへと叩き込んできた。しかも、その勢いのままにハイスピードセックスを始めたのだからこちらとしては堪ったものではない。

 

「んほぉおぉおおっ♡♡♡ おほぉおおぉおおっ♡♡♡ んふぅっ♡♡♡ ほほぉっ♡♡♡ おほぉおおぉおおぉおおぉおおんんっっ♡♡♡」

 

 もうすっかり出す穴からハメる穴に変えられてしまった私のお尻の穴は、ブラッキーのちんぽにズコズコされて最高に気持ち良くなってしまっていた。

 アナルセックスはずっとうんちしている感覚に近いと言うが、ブラッキーとのハイスピードセックスはその快感が何百倍にも膨れ上がった気持ち良さがある。獣の血を引く彼が後背位でのセックスがしっくりくることもあってか、このアナルセックスは格別の快感を私にもたらしてくれていた。

 

「んぎぃいいぃっ♡♡♡ けちゅあくめきめりゅうぅううぅっ♡♡♡ おまんこもけつあなもきもちいいぃいいぃいいぃいっ♡♡♡ ちんぽすごいっ♡♡♡ セックスすごいっ♡♡♡ イクイクイクっ♡♡♡ イクのとみゃんにゃいぃいいぃいいぃいいぃいいっ♡♡♡」

 

 お尻を腰で打ち据えられる痛みも、ケツ穴を奥まで穿られる息苦しさも、それが引き抜けていく時の脱力感も……全てが気持ちいい♡ みっちりと広げられた肛門をちんぽに擦られる時の快感といったら、何にも代え難いほどの甘美さがある♡

 肛門が二度と閉じなくなってしまうのではないかと思うくらいに激しいピストンを受ける私は、おしっこを漏らしながらアヘり狂っていた。じょろじょろと音を立てて股間から溢れる黄金水と無様なアヘ顔が、今の私が完全に人間としての理性を捨て去った存在だということを証明している。

 イって、イって、イって、イキ続けて……そうして心も体もブラッキーのちんぽとハイスピードセックスにぐちゃぐちゃにされてしまった頃、ようやくフィニッシュの時が訪れた。

 

「んほぉおおぉおおぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおぉおっ♡♡♡ んごほぉおぉおぉおおぉおおぉおぉおおぉおぉおぉおぉっ♡♡♡」

 

 背筋をのけぞらせ、鼻の穴を大きく膨らませた表情で吼え、腸内に吐き出された精液の熱さに尻を震わせながら、私が特大アナルアクメを極める。一際無様で、情けなくて、快楽に屈した雌としての姿を曝け出した私は、ブラッキーのちんぽを肛門でぎゅうぎゅうと締め付けながらその快感の余韻に浸り続けた。

 

「おっっ♡♡♡ おほぉぉ……っ♡♡♡ お尻の穴、火傷すりゅう……♡♡♡ き、きもちよすぎて、ばかになりゅう……♡♡♡」

 

「良いアクメ面だったぜ。次のブロマイドは、あの顔で決まりだな!」

 

「んぉおおぉっ♡♡♡ ふ、ふっかつ、はやいぃ♡♡♡ まだイクのおさまってないのに、ずごずごされたら、また……イクぅううぅううぅうぅううっ♡♡♡」

 

 ブラッキーが早いのはピストンの動きだけではない。射精後の復活もピカイチの速度なのだ。

 再び硬さを取り戻した彼のおちんぽは、先ほどと何ら変わることのない超高速のピストンで私のアナルを穿ち始めた。なすすべなくイク私の声がブラッキーの部屋に反響し、ハイスピードセックスの快感と合わさってガンガンと私の脳を揺さぶる。

 でも、どうしようもない……こんなに気持ち良くて楽しいことから逃げられるはずがないじゃない♡

 他の【オラクルシンクタンク】のみんなも……ううん、【セックスサポーター】のみんなも、同じ気持ちで【スパイクブラザーズ】の男たちに抱かれているに違いない♡ だってセックス楽しいんだもの♡ おちんぽに犯されるのが気持ち良すぎてしょうがないんだもんっ♡

 

「いぐぅううっ♡♡♡ いぐのぉおおぉおおっ♡♡♡ またケツアクメしちゃうっ♡♡♡ おしりのあな、ほんとにばかになるうぅうぅううぅうっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉおぉおおぉおおぉおぉおぉおぉおぉおおっっ♡♡♡」

 

 【スパイクブラザーズ】の選手寮に響き渡るのは、快楽を知った女たちの嬌声。私や他のみんなが口にする、悦楽の叫び。男たちに組み敷かれ、抱かれ、愛される悦びに身を撃ち震わせる私たちは、明日もまた今日と同じような日々を送るのだろう。

 これが、【セックスサポーター】である私たちの日常だ。今まで知り得なかった快感に身を委ね、男たちに肉体を貪られる日々を謳歌して、私たちは淫らに成長を遂げていくのだろう。

 そして、いつかは【オラクルシンクタンク】の時の自分を超えるだけの力を身につけてみせる。それまでは、性の悦びを味わい続けよう。それが、私たちの生き様なのだから――♡♡♡

 

「あぁああぁああああああぁああああああああぁああああぁあっっ♡♡♡ イクうぅううぅううぅうぅううぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅううっっ♡♡♡」

 

 










【セックスサポーター】


【スパイクブラザーズ】に所属している一部の女性ユニットたちが就いている役職。
かつて【スパイクブラザーズ】との戦いに挑み、敗れたミサキを主導者としていた【オラクルシンクタンク】のユニットたちが【スパイクブラザーズ】に吸収され、彼らに鍛えてもらう代わりに様々なサポートを行うという契約の下に誕生した。

その名の通り、自らの性を前面に押し出して活動する彼女たちの活動は混沌を好む【ダークゾーン】の住人たちからは大いに注目を浴びており、結成から1か月程度の今現在の時点でも、かなりの数のファンを獲得している。
【スパイクブラザーズ】の本拠地での試合の際には、彼女たちが自身の尿及び愛液や卑猥なブロマイドの販売を行ったり、放屁で試合のホイッスルを担当したりと、かなりの卑猥なサービスを行うことから、誕生前と比べて客の入りが倍以上に膨れ上がったとの報告も得ている。

戦闘面においては、ミサキを筆頭に徐々に実力をつけており、そちらの面でも目が離せない存在になっている。主役を張るというよりかは、メインのヴァンガードや特定のユニットを引き立てる補助役としての効果を多く有しており、これからの活躍にも現在の性的な活動にも大いに期待出来る彼女たちの挑戦は、まだ始まったばかりだ。



【セックスサポーター サークル】


トリガーユニット 【引】+10000 グレード0 ブースト

【スパイクブラザーズ】 エルフ power5000/shield5000 ☆1

『自動効果 このカードがドライブチェックかダメージチェックの際に捲れた時、自分のヴァンガードが【スパイクブラザーズ】の男性ユニットで、かつグレードが2以下だった場合、パワー+10000の代わりに+20000にする』

フレーバーテキスト

「こんなにイキ続けちゃったら、おまんこ壊れちゃうよぉっ♡♡♡」(通常)



ユニット設定

【オラクルシンクタンク】のユニットであった【サークル・メイガス】が【スパイクブラザーズ】に吸収され、【セックスサポーター】として生まれ変わった姿。
性の悦びを知ってしまった彼女は、毎日の淫らな行為を喜んで受け入れ、男たちに奉仕し続けている。

【セックスサポーター】たちの中ではスタイルや穴の具合が高水準でまとまっており、一定の年齢以上の女性ということも相まって、安定した奉仕を受けたい場合は彼女と決めている選手たちも多い。
【ワンダー・ボーイ】や【ハイスピード・ブラッキー】など、彼女を気に入っている男たちはかなり多く、ミサキほどではないが【スパイクブラザーズ】や【セックスサポーター】の人気を盛り立てるのに一役買っている存在なのは間違いがないだろう。

ちなみにではあるが、彼女はミサキのイメージによって生まれた存在であり、本家の【サークル・メイガス】がクレイから消え去って【セックスサポーター サークル】に変化したわけではない。
地球に戸倉ミサキがいても、クレイの大地に【セックスサポーター ミサキ】がいるように、同じ存在でありながら別物としてカウントされると考えてほしい。


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