戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
今回は一度書いてみたかったプレイというか、趣向をミサキにやらせちゃいました。
午前8時15分、約束の場所にやって来たミサキは、自分に向けられているカメラに向けてにこやかに微笑みかけながら近づいていく。10日分の着替え等が入った鞄を預け、手ぶらになった彼女は、カメラマンの男(E-ROSSの常連客の1人だ)との会話に花を咲かせ始めた。
「おはよう、ミサキちゃん。昨日はぐっすり眠れた?」
「まあ、うん。でも、楽しみ過ぎて少し興奮してたから、いつもよりかは眠れなかったかも」
「へぇ? 俺たちとの旅行、そんなに楽しみにしててくれたんだ?」
「当然でしょ。アタシ、夏休みに旅行とか凄く久しぶりだし……みんなと一緒なら、何処に行っても楽しいだろうしね」
「そこまで言ってくれると、企画側としても嬉しいよ。にしても、今日の服装もなかなかセクシーだね」
「そう? 動きやすい服でって言われたから、こんな感じにしたんだけど……」
そう言いながらミサキがカメラの前でくるりと回る。本日のコーディネートを披露するかのように回転する彼女の姿を、カメラはしっかりと捉え続けていた。
上の服装はピンクのタンクトップに青色の半袖ジャケットを合わせたもので、ミサキの巨乳と胸の谷間が強調される格好になっている。たゆん、たゆんと彼女の一挙手一投足を受けて大きく乳房が揺れることから考えるに、ブラジャーは着けていないのかもしれない。
下の服は普段のスカートルックスではなく、黒のハーフパンツを茶色のベルトで留めるといったものになっているが、むっちりとしたミサキの臀部は服の上からでもわかるくらいに性的で、彼女が少し尻を突き出すような格好を取れば下着のラインが見えてしまうキツさになっていた。
「ミサキちゃん、今日も可愛いよ。10日間の旅行、一緒に楽しもうね」
「うんっ! ……えっと、それじゃあ、車に乗ればいいのかな?」
「そうだね。キャンピングカーが3台あるから、ミサキちゃんはまず1号車に乗ってよ。ステッカーが貼ってあるから、どれが何号車かはすぐにわかると思う」
「OK、わかった。それじゃ、また後でね……♡」
カメラマンと、この映像を後にAV作品として見ることになるであろう視聴者たちへと投げキッスを飛ばしたミサキは、ついでにウインクも披露して車へと乗りこむ。なかなかに小奇麗で広めのキャンピングカーの内装に感嘆していると、先に車に乗り込んでいたゲンが声をかけてきた。
「おはよう、ミサキ。おめかしして来たみたいだな。その服、似合ってるぞ」
「ん、ありがと……♡」
ミサキは想い人からの誉め言葉に頬を赤らめつつ、先ほどのカメラマンも自分の魅力を声にして賞賛してくれたことを思い返し、喜びの感情を抱く。普段、学校や店では見せない15歳の等身大の少女としての姿を見せる彼女は、その年齢に似つかわしくない色香を放ちながらゲンの正面に腰を下ろした。
「それで、今日はどこに行くの? アタシとしては、このまま車の中でお楽しみ♡ っていうのも悪くないんだけどさ……」
「はははっ! 随分と積極的だな! それも悪くないが、折角の旅行だ。普段とは違う環境で、たっぷり変態プレイを楽しもうじゃないか」
「あはっ♡ やっぱアタシにドスケベなことさせるつもりなんだ……♡ なにされちゃうんだろうな~……♡ ふふっ♡ 楽しみっ♡♡♡」
既に声が蕩け始めているミサキは、これから始まる淫猥な旅行への期待感で胸がはち切れんばかりになっている。興奮で勃起した乳首が服を押し上げている様もしっかりと撮影されており、男たちもまたミサキの姿とセックス三昧となる旅行への期待に興奮を高めていた。
「よし、そろそろ出発するか。ミサキ、カメラに向かっていやらしく出発の挨拶をしてくれ」
「わかったよ。ん~、っと……」
手櫛で髪を整え、服装も正したミサキは、設置されているカメラの前に立つと一瞬だけ真剣な表情を浮かべる。その直後には、無邪気に笑う少女としての一面を前面に押し出した彼女は、カメラに向かって眩い笑みを見せながら卑猥な挨拶を口にした。
「えっと、今からみんなと10日間の夏休み旅行に行ってきま~す♡ 何処に行くのかはわかってないけど、やることは大体セックスだってことはわかってるんだよね♡ どんな変態プレイさせられちゃうのか想像しただけで子宮がきゅんきゅんして、おまんこ濡れ始めちゃってるや♡ ホント、楽しみ……♡♡♡ ミサキとみんなのドスケベ夏休み旅行、はっじまるよ~っ♡♡♡」
それから少し時間が過ぎ、今の時刻は午前9時半頃。予定時刻よりも早くに出発した一行は、途中のコンビニで朝食を購入しているところだった。
元々、利用している客が少ないのか、それとも単に時間帯の問題なのかはわからないが、ミサキたちが入ったコンビニには彼女たち以外の客はおらず、歳のいった店長らしき男が1人でやる気なくぼーっと店番をしているだけで、他に人影は見当たらない。
十数名の中年の男たちと、彼らにビデオカメラで撮影されながら買い物を行う女子高生のことをやや訝し気に見つめていた店長であったが、すぐにどうでもいいと思い直したのか、再びぼーっとレジに立つだけで特に客たちへの反応は見せないようだ。
そんな中、サンドイッチと飲み物を買い物かごの中に入れ、他にお菓子でもと店の奥まった位置にあるスナックコーナーへ向かったミサキは、カメラを持ってついて来たゲンにひそひそとした声で話しかけられ、笑みを浮かべながら対応する。
「なあ、ミサキ。せっかくだし、ちょっといたずらしてみないか?」
「えぇ? なに? ……待った、なんとなくわかったよ。どうせいやらしいことなんでしょ?」
「まあ、そうだな。旅の恥は搔き捨てっていうだろう? だから……」
耳元で何かを囁かれたミサキの表情が、無邪気な子供のようにほころんでいく。軽く羞恥に顔を赤らめながらも、ゲンの提案を面白そうだと思ったのか、彼女はカメラに向けてそのいやらしくも愛らしい表情を数秒見せつけると、おもむろに着ている服を脱ぎ始めた。
まずは薄手のジャケットを脱ぎ捨て、隠れていた二の腕を露にする。ほっそりとしていながらもそこそこに肉付きが良く、日に焼けていない真っ白な肌を曝け出した彼女は、そのまま周囲の状況を確認しながらタンクトップの裾へと手を伸ばすと、一気にそれを脱ぎ捨てた。
「んっ……♡♡♡ ははっ♡ やっちゃった……♡ コンビニの中で、おっぱい丸出しにしちゃった……♡」
やはりブラジャーを着けていなかったミサキの、たわわな乳房がたゆんと揺れる。幾ら弄られ、吸われ、愛撫されてもういういしいピンク色を保ったままの乳輪と感度抜群の乳首を膨らませた彼女の姿を、ゲンはカメラで撮り続けていた。
「さあ、まだ終わりじゃないだろう? 残っている服も早く脱ぐんだ」
「わかってるよ……♡」
ゲンの命令に素直に従うミサキは、履いているハーフパンツのベルトを緩めると、ショーツごと一気にそれをずり下した。右足、左足と交互に上げて下半身に纏っていた服を脱いだ彼女は、カメラの前で裸を披露するかのようにくるりと回転する。
「ふふっ♡ コンビニの中で裸になっちゃったよ♡ イケナイことだってわかってるからかな? 凄く、ドキドキしちゃう……♡」
露出のスリルと背徳感に胸を高鳴らせるミサキは、コンビニの中で全裸を披露している自分の姿にとめどない興奮を感じていた。高揚した肌は赤く染まり、唇はぷっくりと膨れてしまっている。
その状態で優しく尻を撫でられたり、胸を揉まれたりの愛撫を受けたミサキの口からは、甘い声が静かに溢れ出してきた。
「んっ♡ はぁ……っ♡ 感じ、てるっ♡ お店の中で触られて、気持ち良くなっちゃってる……っ♡」
ぷるんっ、と尻の肉が揺れ、たゆんっ、と胸が弾む。ソフトタッチで激しい快楽を生み出さない愛撫でも、この状況下で行われれば否応でも興奮し、深い快感を味わってしまうことになる。
そうして、しっとりとミサキの股間の割れ目が湿り気を帯び始めた頃、全ての準備が整ったとばかりに彼女の手を引いたゲンは、一直線にレジカウンターへと突き進んでいった。
「会計、頼むよ。あと、タバコの18番を1つ頼む」
「かしこまりまし……えっ!?」
「うぁ……っ♡♡♡」
裸のミサキを伴い、中年の店長へと会計を頼むゲン。自身と変わらぬ年頃の男の横に佇む裸の美少女の姿を目にした店長は、驚きに眼を見開くと共に彼女の美しい裸体を上から下までじっと見つめ始める。
羞恥に染まった頬、大きさと美しさを併せ持つ乳房、ピンク色の可愛らしい乳首と乳輪、ほっそりとしたウエスト、前から見てもわかるむっちりとした尻に、一切の毛が生えていないパイパンまんことミサキの全てを双眸に映した店長は、到底現実とは思えない光景に唖然としていたのだが――
「……ああ、遠慮せずに視姦してやってください。この娘はとんでもないド変態でね、見ず知らずの男に裸を見られて興奮してるんですよ。そうだよな、ミサキ?」
「んっ……♡ はい、そうです……♡ アタシ、今、初めて会ったばかりのおじさんに全部見られて、気持ち良くなってます……っ♡」
「へ? あ、いや、その……」
「ふふふ……! 確かにこんなに若くて可愛い子が裸でいたら、仕事どころじゃないですな? ミサキ、お前がスケベなせいでお店の方に迷惑がかかっているじゃないか。おしおきしてやるから、こっちに来なさい」
「んあっ♡ ふあぁあぁぁ……っ♡」
いつの間にか他の男にカメラを渡していたゲンが、ミサキの腕を引っ張って自分の下へと抱き寄せる。より店長との距離を縮め、彼の目の前に立つ形になったミサキの胸を弄り、膣内へと指を突き入れ、彼女に快感を与える言葉責めを行っていく。
「乳首もクリもびんびんじゃあないか。コンビニの中で裸になるのがそんなに気持ち良かったのか?」
「んんっ♡♡♡ そう、です……っ♡ こんなっ♡ 変態プレイするのが気持ち良くってっ♡ 興奮してぇっ♡ あっ♡ そこだめっ♡ 乳首抓りながらおまんこの弱いところぐりぐりされたらっ♡ い、いぐっっ♡♡♡ んん~~~~っっ♡♡♡」
蕩けた顔で、ゲンに成すがまま体を愛撫されるミサキ。その痴態を間近で見ていた店長は、彼女が甲高い嬌声を上げながら体を痙攣させる姿もばっちりとその目に映していた。
びくっ、びくっと体を震わせ、荒い呼吸を繰り返すミサキは、名前も知らない初対面の男の前で絶頂を迎えてしまったことに顔を赤らめ、羞恥に涙を潤ませる。その姿もまた煽情的であり、店長はこの状況への異質感を拭えないながらも、雄の本能を煽られて股間の一物を勃起させてしまっていた。
「……ああ、申し訳ない。こんなスケベ娘が傍にいたら、あんたも仕事どころじゃないですな。ミサキ、会計が終わるまで、少し離れてるんだ」
「うん……わかっ、た……っ♡♡♡」
カクカクと痙攣の止まらぬ体を『E-ROSS』の男たちに支えられながら歩き出すミサキは、彼らが自分を連れて車に戻ると思い込んでいたのだが、コンビニの入り口まで歩いたところで男たちは足を止め、ミサキの体をとある物の上へと押し倒した。
「きゃっ!? な、なに!?」
「は~い、動かないでね~! そのまま、そのまま~!!」
「そ、そのままって言われても、んんっ♡♡♡」
男たちにぎゅっと上から体を抑えつけられたミサキは、勃起した乳首が押し潰される感覚に甘い声を上げてしまう。ひんやりとしたガラスに胸を押し付けた状態になったまま、男たちが何をしようとしているのかがわからずに混乱していた彼女の耳に、ジャコジャコという機械の駆動音が届く。
よくよく見てみれば、自分がのしかかっている物がコピー機であることに気が付き、ニタニタと笑う男たちの顔を見て取ったところで、ミサキもようやく彼らが何をしようとしているのかを理解したようだ。それと同時に機械の動作音が治まり、コピー機の下に手を突っ込んだ男の1人が、その紙をミサキや仲間たちへと見せびらかし始める。
「おお~っ! よく撮れてるな、ミサキのおっぱい! 最近のコピー機も馬鹿に出来ねえなぁ!」
「このおっぱいの潰れ具合が堪んねえな!! 乳輪と乳首もばっちり映ってて、最高にエロいぜ!!」
「も、もうっ♡ こういうことするなら、先に言ってよ♡ びっくりしたじゃんっ♡」
「でも、興奮しただろ? ミサキはMなんだから、ちょっといじわるされるくらいの方が気持ち良くなれるってこと、よ~く知ってるんだからな」
「それは……そう、だけどさ……♡」
普段のやり取りを再現するかのように、男たちのセクハラ行為に頬を赤らめるミサキ。ただし、今、彼女たちが話しているのは『E-ROSS』の中ではなく、初めて訪れたコンビニエンスストアだ。
そこで裸になり、ゲンにイかされる様を初対面の男に披露し、あまつさえ美巨乳をコピー機でフルカラー印刷されるという変態露出プレイの数々をこなすミサキと男たちに唖然としながらも、自らの仕事であるレジ打ちを終わらせた店長は、袋一杯に詰まった品物をゲンへと渡してから間の抜けた声で見送りの挨拶を口にした。
「あ、ありがとうございました……」
「ん、どうも。迷惑かけて悪かったね、これはお詫びの印ってことで、取っておいてくれ。あと、このことは他言無用で頼むよ。出来たら、監視カメラの映像も消しておいてもらえると嬉しいな」
「は、はぁ……わかりました……」
軽く束になっている一万円札をゲンから受け取った店長は、ポカンとした表情のまま彼を見送って深く頭を下げた。
長年、こうして仕事をしているが、こんな奇妙な客は初めてだなとどこか他人事のように思うと同時に、改めてこの中年の男たちとは不釣り合いなほどに可愛らしく若い美少女であるミサキの裸体に注視した彼が女子高生とは思えないほどに成熟した彼女の肉体に興奮を募らせていると――
「……ふふっ♡ ごめんね♡ 今は急いでるから、おじさんの相手してあげる余裕はないんだ♡ でも、そんな慌てないでよ♡ その内、また会うことになるだろうからさ♡ その時は……♡」
外部からの視線を遮るようにして、男たちに囲まれたミサキが背を向けた状態で振り向きながら店長へと言う。そのまま、尻を突き出すように体を前倒しにした彼女は、大きく開いた脚の間から顔を出し、同じく大きく広げた性器と尻の穴を彼へと見せつけ、卑猥な雌の臭いを放ちながら更に言った。
「たっ~ぷり……アタシのスケベ穴にちんぽ突っ込んでね♡ それじゃ、ばいばいっ♡」
小悪魔のような可愛らしいウインクと笑みを残して、全裸のミサキは男に囲まれながら車へと戻っていった。最後の最後まで呆気に取られていた店長であったが、最後にミサキから自分へと投げかけられた言葉を何度も頭の中で反芻し、どこか本当なのではないかと信じたくなるその言葉に興奮を募らせると、ゲンに言われた通り、この時間帯のカメラの記録を消去すべく、バックヤードへと引っ込んでいった。
「ふむ、確かによくコピー出来てる。こいつにミサキのサインを入れて、応募者プレゼントとして配布でもするか」
コピーされたミサキの潰れおっぱいの写真を見ながら呟いたゲンは、未だに興奮冷めやらぬといった様子のミサキへと視線を向けると楽しそうな表情で彼女へとこう尋ねた。
「どうだ? コンビニでの露出プレイは楽しかっただろう? イクところまで見てもらえて、興奮したか?」
「うんっ♡ あれ、ヤバかったぁ♡ ……やっぱアタシって露出狂の気があるのかな? 恥ずかしい姿を見られるの、好きかも……♡」
「はははっ! 楽しんでもらえたならなによりだ! さて、この調子でガンガン変態プレイをやっていくぞ! 旅の恥は搔き捨て! やるだけやって、存分に気持ち良くなろうじゃないか、なぁ?」
「あははははっ♡ そうだねっ♡ 旅の恥は搔き捨てて、ザーメンはアタシにコキ捨てて……♡ 楽しくって、気持ち良くって、恥ずかしいこと、い~っぱいしちゃおうよっ♡ みんなでサイッコーの夏休みにしようねっ♡♡♡」
無線から聞こえる野太い歓声を耳にしたミサキは、ニンマリと笑ってキャンピングカーのベッドへと横たわった。先ほどの露出プレイを思い返して自慰行為に耽りたくなる思いをぐっと堪え、天井を見上げながら荒い呼吸を繰り返す。
出発してからまだ1時間程度しか経っていないというのに、もうこんなに楽しくて気持ちがいいことを経験出来ている。ここから先にはどんな快感が待ち受けているのかが楽しみで仕方がなくて、旅への期待感が際限なく高まり続けている。
(ホント、最高の夏休みになりそう……♡ 旅行が終わる頃には、一段と変態娘になっちゃってるんだろうなぁ……♡)
それもまた悪くないと心の底から思い、浮かべている笑みを更に強めたミサキは、きゅんきゅんとときめく子宮の悦びを表すかのように尻を振る卑猥なダンスをカメラへと披露し続ける。そんな彼女と男たちを乗せて、3台の車は目的地へとひた走り続けるのであった。
コピー機撮影ってエロくないですか? なんかこう、萌える物があるんですよね……。