戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
色々と大変な状況ですが、皆さんもお体に気を付けてくださいね。
出発から数時間、地元から程離れたキャンプ場に到着した一行は、意外にもセックス抜きの楽しい時間を過ごしていた。
川で釣りをしたり、フリスビーを投げて遊んでみたり、バーベキューを楽しんだりと、中年男性たちの中にたった1人だけ女子高生がいることを除けば割と普通にキャンプを楽しんでいるだけの客に見える。
これは、この旅がセックスだけのものではなく、ミサキの思い出作りの一環であることを意識していることと、単純に他の客たちに配慮しているからという2つの理由からの行動であり、先のコンビニでのプレイが嘘であるかのように和やかに時を過ごす一行は、歳の差を感じさせない楽し気な雰囲気を醸し出していた。
だがまあ、彼らの頭の中からいやらしい想像が消えることなどはなく、夜には楽しい楽しい性の宴を繰り広げることは既に決まっている。そのためにキャンピングカーを泊める位置も他の客たちから離れた場所にしたのだし、必要な前準備もしっかりと済ませていた。
今晩はどんなセックスをしよう……長期休暇の旅行でしか出来ない特別なプレイを望む一行は、ああだこうだと話し合ってその内容を決める。無論、その話し合いにはミサキ自身も参加しており、男たちも顔負けの変態行為の提案をしたりしていた。
やがて、それらの話し合いに決着をつけた一行は、今晩のお楽しみの内容を決めてキヒヒと卑猥な笑みを浮かべた。ミサキもまた彼らと過ごす楽しい夜の訪れが待ちきれないとばかりに頬を緩ませ、初めてのキャンプを楽しみながら頭の中で淫猥な妄想を繰り広げ続けたのであった。
それから時計の針は進み、現在時刻は午後10時。とっくに日は沈み、辺りはとっぷりと夜の闇に包まれる時間である。
そんな闇の中で蠢く人影が1つ、2つ、3つ……と、数え切れないほどの男性たちが作った輪の中心で、当然の如く全裸のミサキがゲンと対峙する。
何処からか持ち出したヴァンガードファイト用のテーブルを挟み、睨み合うようにして視線をぶつけ合う2人。
深夜の野外にて、全裸でカードファイトを行おうとしているミサキの体は興奮で熱く火照り、ほんのりと赤みが差した状態になっていた。
「ふふふ……! 今日は『E-ROSS』の設備が使えんから、イメージでミサキをお仕置きすることは出来んが……その分、皆に可愛がってもらうといい」
「それも楽しみにしてるけど、アタシが負けるって決まったわけじゃないでしょ? もしかしたら、普段と違うシチュエーションだからこそ、アタシの力が発揮されるかもしれないじゃん!」
「はははっ! そうなったらこれからは外でファイトをするか? 当然、今と同じ素っ裸でな!」
「ふふっ♡ それも、悪くないかもね……♡」
山札を所定の位置に置き、先攻後攻を決め、ファーストヴァンガードを場に出す。普段通りの作業だが、それを行っているのは野外でしかも今のミサキは全裸だ。
万が一にも、誰かにこの現場を見られたらミサキは破滅するかもしれない。そんなスリルを感じながらもそれすらも快感として味わうミサキの表情は淫靡に蕩け、ファイトと性交への期待で紅潮している。
「さあ、始めるか!」
「うんっ!!」
手札の引き直しを終えたゲンとミサキが互いに自分のファーストヴァンガードへと手を伸ばす。
それを裏返し、相手と観客たちに公開しながら、2人は普段通りにファイトの始まりを告げる言葉を叫んだ。
「「スタンドアップ! ヴァンガード!」」
今回はユニットを映像として表示する機材がないため、完全にミサキたちのイメージの中でファイトの光景が繰り広げられることとなる。
惑星クレイの大地に降り立った2体のユニットの内、ミサキが選択したのは『ロゼンジ・メイガス』。対するゲンは、【かげろう】でも【たちかぜ】でもない新たなクランのユニットを場に出していた。
「『アルボロス・ドラゴン“
「そうか、ミサキはまだ【ネオネクタール】のデッキと戦ったことはなかったか。なら、こいつの強さをこのファイトでたっぷりと教え込んでやろう!」
「ふふっ、楽しみにしてるよ!」
先攻を取ったのはミサキだ。手札の『サークル・メイガス』にライドして、ターン終了。
やれることが少ないが、相手の出方を見たいと思っていたミサキにはちょうどいい。ゲンへとターンを回した彼女は、早速【ネオネクタール】の動き方を観察し始めた。
「では、ライド! 『アルボロス・ドラゴン“
「同じアルボロス・ドラゴンのカード……? 名称が共通してるヴァンガードを使うデッキなの?」
「そういうことさ。同じく『アルボロス・ドラゴン“若枝”』をコールし、『サークル・メイガス』にアタックだ!」
「ノーガード! ダメージを受けるよ!」
イメージの中で、アルボロス・ドラゴンから伸びてきたつるの鞭に弾かれた『サークル・メイガス』が悲鳴を上げる。
ダメージを受けても快感を伴わないファイトに若干の違和感を感じつつも、ミサキがダメージゾーンにカードを置いた時だった。
「んあぁっっ♡♡♡ 動き、だしたぁ……っ♡♡♡」
既に膣内に挿入されていたバイブが震え出し、同時に眩い光を放ち始める。
光量としては決して大きくはないが、深夜のキャンプ場では十分に目立つその光は、ミサキの性器と尻を淡くライトアップしながら彼女の官能を責め立てる。
「んっ♡♡♡ くぅううっ……♡♡♡ これ、キクっ……っ♡♡♡」
「あまり大声を出すなよ? もしかしたら、他のキャンパーたちが気付くかもしれないぞ?」
ゲンの言葉にかぁっと顔を赤くしたミサキが懸命に嬌声を抑える。
周囲を『E-ROSS』の男たちが囲んでくれているおかげで光は外に漏れないかもしれないが、嬌声だけはどうしようもない。この甘ったるくいやらしい叫びを耳にしたキャンプ客たちがこちらに様子を伺いに来れば、変態ファイトに耽るミサキの痴態も大公開されることになるわけだ。
バレてはいけないという思いで必死に声を堪えるミサキだが、それと同時に度重なる調教によって露出狂のマゾとしても覚醒しつつある彼女は己の淫らな姿を誰かに見てほしいという欲望も芽生えさせつつあった。
『E-ROSS』の男たちに見られるだけでも十分に気持ちいいが、何も知らない男性に全裸でカードファイトを行う自分自身の姿を見られたなら、その人物はどんな顔をするのだろうかという妄想が止められなくなる。
驚く? 好奇の眼差しで見る? それとも変態だと引かれるだろうか?
だがもしも、自分の痴態で興奮し、肉棒を滾らせることがあれば、その時は――
「2体目のアルボロス・ドラゴンでアタック。ガードはするか?」
「え? あっ!? ご、ごめん、ノーガードだよ」
――そんな、淫らな想像に没入していたせいでファイトに集中出来ていなかったことに気が付いたミサキは、はっとすると共に自分に活を入れる。
ファイトはファイト、セックスはセックスで切り分けないとスケベな自分はすぐに快感だけを追い求めるようになってしまう。自制する精神も必要だと反省しながら、激しくなったバイブの震えと点滅がミサキの肉欲の炎を燃え滾らせた。
「『アルボロス・ドラゴン“若枝”』には、アタックがヒットした時にデッキの上から4枚を見て、その中のアルボロス・ドラゴンを手札に加える効果がある。2度のアタックがヒットしたから、俺はこの効果を2回発動するぞ」
アタックのヒット時効果によって2枚のアルボロス・ドラゴンを手札に加えるゲン。
これでグレード3までのライドユニットを確保した彼は、余裕をもってプレイできるだろう。2ダメージを受け、股間で激しく振動するバイブの快感に悶えるミサキとは真逆の状態だ。
「くぅぅ……っ♡ アタシのターン! スタンド&ドロー! ……グレード2『プロミス・ドーター』にライド! 『イエローウィッチ メメ』と『オラクルガーディアン ジェミニ』をコール!」
上位ユニットへのライドとリアガードのコールを行って盤面を整えたミサキは、小さく頷いた後で攻撃に移る。
ヴァンガード及びリアガードの攻撃は見事に『アルボロス・ドラゴン“若枝”』に直撃し、ゲンに自分と同じ2のダメージを与えることに成功した。
(よし、悪くない! 次のターンでアタシのヴァンガードはグレード3になるから、手札と盤面で有利を握れるはず!)
『オラクルシンクタンク』お得意の手札補充能力を上手く活かせば、盤面を制圧出来るはずだ。
その上で、切り札である『インペリアル・ドーター』への2度のライドを行い、勝負を決める……ミサキの中では、この後に取る戦略のイメージが固まりつつあった。
だが、問題は未だに底の知れない【ネオネクタール】とアルボロス・ドラゴンたちの能力だ。
同名称のユニットへの連携ライドを補助する効果はあるが、彼らの効果がそれだけであるはずがない。恐らく、彼らもグレード3になってからが本番なのだろう。
出来ることならば、その真価を発揮する前に勝負を決めたいところだが、【インペリアル・ドーター】の効果を最大限に活かすためには1ターンのラグが必要であるミサキのデッキには、短期決戦は難しく思えた。
「では、俺のターンだ。『アルボロス・ドラゴン“
「えっ!? な、なにっ!?」
ヴァンガードサークルに出現した『アルボロス・ドラゴン“樹”』の足元に無数の花が咲き乱れる。
地面から這い出したその花は、意思を持つユニットとなって戦いの場に降臨し、主であるアルボロス・ドラゴンの横に並び立った。
「『アルボロス・ドラゴン“樹”』がリアガードサークルに出た時、リアガードサークルに『プラント・トークン』を呼び出すことが出来る。このトークンは『アルボロス・ドラゴン“樹”』の効果によってパワー/シールド10000のブースト&インターセプト持ちのグレード0ユニットとして扱うぞ」
「パワーとシールドが10000もある上に、ブーストもインターセプトも出来るの!? 全部のグレードの良いとこどりじゃない!」
グレード0でありながら高いパワーを持ち、前衛として出せばインターセプトも出来る強力なアタッカーに、後列であれば優秀なブースト役になれるという各グレードの利点を兼ね揃えたかのような『プラント・トークン』の性能に目を丸くして驚くミサキ。
現在、前列に出ている『アルボロス・ドラゴン“樹”』とパワーは互角だが、シールド値で優っているトークンがノーコストで出て来たとあれば、彼女の驚きも納得してもらえるだろう。
こんなユニットがポンポン出てきては堪らないといった表情を浮かべる彼女に対して、ゲンは整った場面から攻撃を繰り出した。
「ではまず、『プラント・トークン』でアタックだ」
「『イエローウィッチ メメ』でインターセプト!」
初撃は防げた。だが、問題はここからだ。
残るヴァンガードからの攻撃と、ブーストを加えて18000となる追撃を防ぐか否か? ゲンの宣言に合わせて熟考したミサキは、手札を確認してから意を決したように叫ぶ。
「ノーガード!」
手札に残るユニットは次のターンの攻撃と防御に回したい。
ここでWクリティカルトリガーが出ても防ぐ余裕がある以上は、ギリギリまで粘るのが吉だとミサキは判断した。
幸いなことにゲンのアタックにはトリガーが乗ることはなく、通常の2ダメージを受けるだけで済んだミサキであったが、そんな彼女をペナルティである快感の拷問が襲う。
「2ダメージ追加で合計ダメージ4か。なら、こっちも弄って構わないな!」
「ンほヒィっっ♡♡♡ い、いきなりアナルだめぇぇんっっ♡♡♡ お、おっぱいもいじらないでぇっ♡♡♡ こんな、気持ちいいことされたらぁ♡♡♡ ファイトに集中できなくなるぅんっ♡♡♡」
滾りに滾った肉棒がアナルに叩きこまれ、勃起した乳首をこねくり回すように乳房が弄ばれ始める。
膣内のバイブの振動も含め、敏感な三か所を同時に弄られることになったミサキは、快感に悶えながらいやいやと首を振っているが……その表情は完全に蕩け、姿勢も男の手と肉棒を受け入れやすくする格好になっている。
「んおぉっ♡♡♡ オほぉおおっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ おほぉぉ~~~っっ♡♡♡」
本日初のセックスの味を存分に堪能するミサキ。朝のコンビニの一件からいやらしい妄想を繰り広げながらも体には指一本触れられなかった彼女の興奮は限界を振り切っており、その状態で開発と調教を重ねられたアヌスを穿られたとあっては我慢のしようもない。
ぐっぽ、ぐっぽと音がするくらいにキツく男のペニスを締め付けながら、腸内は与えられる快感を悦ぶかのように蕩けきっている。表情もまた淫猥なアヘ顔となり、噴き出す愛液の量は目に見えて増し続けていた。
「おいおい、ミサキのターンだぞ? ファイトに集中できないなら、降参してセックス始めるか?」
「んあぁっ♡♡♡ や、やめないぃ……っ♡♡♡ ファイトは最後まで、続けるっ♡♡♡ おちんぽハメるのは、その後だっ♡♡♡」
ミサキはなけなしの意識とやる気を奮い立たせ、強い意志を以てファイトの続行を宣言する。
全身をくまなく快感漬けにされていたとしても、ファイトに対する真剣さを保ち続けられるのは流石というところだろう。
ミサキを抱く男もそんな彼女の意思を尊重して、少しだけ腰を振る速度を落とし、プレイングに意識を割けるようにしてやれば、嬉しそうに肛門を強く締めたミサキが男へと感謝の言葉を述べてきた。
「ありがと、これでファイトに集中しやすくなったよ♡♡♡」
「ははっ! こんな程度の手加減で感謝してくれるのか? ミサキちゃんは変わってるな」
「普段のファイトだと、手加減もへったくれもないからね♡ ほんの少しでもお尻を犯すのを手加減してくれるだけでも助かるんだよ♡♡♡」
なるほど確かに、とミサキの答えに納得した男がいやらしい笑みを浮かべる。
イメージ上とは言え、『E-ROSS』でのファイト中のペナルティではミサキはより苛烈な責めを行われているのだ。そんな状況と比べれば、多少の手心でも加えられると感謝したくなるものなのだろう。
「それじゃ、行くよっ! 『インペリアル・ドーター』にライド! ユニットをコール!!」
肛門に怒張を受け入れ、胸を揉まれながら、ミサキは自身の切り札を場に出し、盤面を整えていく。
心なしか、彼女の呼び出したユニットたちも頬が赤く染まった恍惚とした表情をしているように見えるし、尻をぎゅっと抑えている者もいた。
「ンほぉおっ♡♡♡ こ、これで盤面は整ったっ♡♡♡ 全ユニットで、こうげ、んほぉおおおぉおぉおおおっっ♡♡♡」
生臭い嬌声を上げながらユニットをレストし、攻撃を繰り出すミサキ。
しかし、ゲンは温存していた手札を上手く使い、その攻撃を易々としのぎ切る。
結局、1ダメージの追加だけでターンを終えることとなってしまったミサキは、自身の不甲斐ないプレイングに内心で苛立ちを募らせていた。
(くっ! 最近セックスにかまけてばかりだったから、ファイトの腕もイメージ力も鈍ってる……! 今までなら、三点同時責めされながらでももう少しまともなプレイングが出来てたのに……!)
狂った話だが、確かに夏休みに入る前のミサキならばこの程度の責めで集中力を大いに乱されることなどなかっただろう。
『E-ROSS』でのカードファイトでイメージ力を活かした壮絶な快感ペナルティが与えられている彼女にとって、バイブ責め&アナルセックス&胸への愛撫という通常のセックスでも行われるプレイなどペナルティとしては生温いはずだ。
しかし、夏休みの旅行に出かけるための前準備と、新作AVを撮影するためにセックス漬けの毎日を送っていた分、ミサキのファイトの実力は確実に以前と比べて低下してしまっていた。加えて、度重なる性行為のせいで肉体感度は鋭敏化し、今まで以上に快感を味わえる体に仕上がってしまっていたのである。
(こんなんじゃダメだ。せっかく皆に鍛えてもらってるのに、こんな情けないファイトを見せてたら申し訳が立たない!)
ただセックスをするのならばその辺の風俗嬢でも相手にすればいい。『E-ROSS』の男たちがミサキを抱くのは、彼女に特別な感情があるからだ。
ヴァンガードを通じて、ミサキと『E-ROSS』の男たちは絆を深めてきた。自分たちが繋がり合う切っ掛けとなったヴァンガードでこんな情けないプレイを見せるということは、ミサキの実力向上に一役買ってくれている彼らへの裏切りに他ならない。
そんなことは許せない……自分への怒りを意欲に変えたミサキは、真剣な表情を浮かべてゲンと向かい合った。
ちなみに言っておくが、彼女のターンが終了したことでもう手加減は必要ないと考えた男は中断していたアナルセックスを再開させている。男の腰がミサキの尻に激しくぶつかる音が深夜のキャンプ場で鳴り響く中でも、ミサキは一生懸命にファイトに集中しようとしていた。
「んふっ♡♡♡ ほっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ ほぉぉ……っ♡♡♡」
「……いい表情になったな、ミサキ。どうやら、俺も油断出来んらしい」
「ちょっと遅くなっちゃったけどね……♡♡♡ でも、まだファイトの行方はわからない! ここから気張って逆転してみせるよっ♡」
「その意気だ! だが、この攻撃を凌げるかな? ライド! 『アルボロス・ドラゴン“
ミサキの気迫に応えるようにして、ついにアルボロス・ドラゴンの最終形態を繰り出すゲン。
より大きく、力強く、そして美しく進化した緑龍の姿に圧巻されるミサキを尻目に、彼はユニットの効果を駆使して盤面を整えていく。
「『アルボロス・ドラゴン“聖樹”』には、1ターンに1度、自分のユニットを1体退却させることで、『プラント・トークン』を2体コール出来る効果がある。この効果を発動し、『アルボロス・ドラゴン“若枝”』を退却させ、後列に2体のトークンをコールだ!」
パワー7000のユニットを処理し、代わりに2体のパワー10000のユニットを呼び出す。
完全に有利な交換を行って自陣を強化しながらも、ゲンのプレイングはまだ終わらない。
「前のターンに呼び出した『プラント・トークン』を後列に下げ、空いたリアガードサークルに『フルーツアソート・ドラゴン』をコール! このユニットのパワーは、俺のターン中のみ、自分のグレード0のユニットのパワー分増える! 俺の場にはグレード0、パワー10000の『プラント・トークン』が3体! 元々のパワー13000と合わせて、『フルーツアソート・ドラゴン』のパワーは43000だ!」
「なっ……!?」
「更に! 『アルボロス・ドラゴン“聖樹”』は、自分のリアガードが5体以上存在しているなら、パワーが+10000される起動効果を持つ! これで俺の盤面は整った、攻撃だ!!」
中央には自身の効果でパワー23000にまで上昇した『アルボロス・ドラゴン“聖樹”』。美しくも逞しい巨木を思わせる巨躯で飛び立ち、上空からミサキを狙う。
左列には【フォース】の【ギフト】によってパワーを20000まで上昇させた『アルボロス・ドラゴン“樹”』が、右列には自身の効果で爆発的なパワーアップを果たした『フルーツアソート・ドラゴン』が並び、それを更に後列の『プラント・トークン』たちがブーストするという、完璧な布陣が出来上がっていた。
この攻撃を1度の被弾で防ぎ切らなければならないミサキは、自身の手札を確認してゴクリと息を飲んだ。
要求されるパワー値にはギリギリで届いている。しかし、クリティカルトリガーが出てしまえばそこで最期、ミサキの敗北が濃厚になってしまう。すべては、ドライブチェックの結果にかかっていた。
「『アルボロス・ドラゴン“聖樹”』で『インペリアル・ドーター』にアタック!」
「イマジナリーギフト、【プロテクト】で完全ガード! 手札を1枚捨てて、攻撃を無効に!」
「だと思ったよ! だが……ドライブチェック! ここでクリティカルトリガーが出れば、俺の勝ちだ!」
緊張の一瞬、ミサキもゲンも観客たちも、固唾を飲んでゲンが捲るカードを見つめている。
1枚目はノーマルユニット、何の効果もない。あと1枚、クリティカルトリガー以外のカードが出れば、このターンの攻撃を凌げるのだが――
「よし! 『ダンガン・マロン』! クリティカルトリガーだ! パワーは『アルボロス・ドラゴン“樹”』、クリティカルは『フルーツアソート・ドラゴン』に割り振るぞ!」
「くっ……!!」
――やはり、ゲンは強者であった。この大一番で、しっかりと欲しいカードを引いてくる彼の勝負強さに感服しながら、ミサキも覚悟を決める。
まだ負けたわけではない。ヒールトリガーさえ引ければ、逆転の目はまだまだある。ゲンと同様に、自分も勝負強さを見せるのだと意気込みながら、ミサキはデッキトップを捲った。
「ダメージチェック……1枚目、ノートリガー」
今度はミサキの捲るカードに観客たちの視線が集まる番だった。
今のミサキの気迫は凄まじく、十分にデッキが彼女に意思に応えてくれる可能性はある。
ヴァンガードファイトに長年親しんできた『E-ROSS』の男たちが心からそう思えるほどに、精神の成長を見せるミサキの姿に誰もが強い期待を寄せていた。
「ダメージチェック、2枚目……っ!!」
ゆっくりとデッキトップを捲るミサキ。その様子を見守る観客とゲン。
彼女を犯していた男も腰と手の動きを止め、視線をカードへと向けてファイトの行方を見守っている。
とん、と音を鳴らしてミサキがダメージゾーンに置いたカードの右上には、トリガーアイコンが存在していた。
しかし、それは今、ミサキが求めているヒールトリガーのアイコンではなく、☆のマークをしたクリティカルトリガー……トリガーはトリガーでも、この状況を打開する効果は持っていない、ハズレのカードである。
「……ダメージ6、か。アタシの負け、だね……」
悔しそうに、本当に悔しそうに、ミサキがそう呟く。
普段ならばここで何らかのペナルティを負い、快感に悶えているはずの彼女が見せる通常のファイトで敗北した際の姿は、『E-ROSS』の男たちにとって新鮮なものであった。
「いや、よくやったさ。最後のトリガーチェックでヒールトリガーが出ていたら、間違いなく流れはミサキに傾いていたはずだ」
「でも、アタシはヒールトリガーを引けなかった。そう言ってもらえるのは本当に嬉しいけど……アタシの負けっていう結果は変わらないよ」
デッキを片付け、ゲンとの感想戦を行いながら自嘲気味に笑うミサキ。しかし、そんな彼女が見せた輝きに対して、男たちが惜しみのない拍手を送る。
「ゲンさんの言う通りさ。よくやったぞ、ミサキちゃん!」
「ゲンさんはミサキちゃんのプレイングを知り尽くしてるけど、ミサキちゃんは【ネオネクタール】とのファイトは初めてだからな。最初の時点でゲンさんが有利だったんだよ」
「ヒールトリガーが出てれば十分に勝ち目はあったし、ミサキちゃんの成長が見れて楽しかったよ!」
「みんな……! あ、ありがとう……うっ!?」
恥ずかしそうに微笑み、男たちへと感謝の言葉を告げたミサキの脳内にイメージが迸る。
今の今まで戦っていた『アルボロス・ドラゴン“聖樹”』が光に包まれながら降臨する姿がイメージとなって浮かび上がる中、慈しみの感情を湛えた瞳でミサキを見つめる緑龍は、戦いの時とは打って変わった穏やかな声でこう告げてきた。
『まだ未熟ながら、未来への成長性を感じさせる若き芽よ。其方のその力、我が下で開花させてみよ……』
「ん、あ……?」
ふわりとした浮遊感の後、自分の中に何かが入ってきたことを感じるミサキ。
アルボロス・ドラゴンの言葉の意味は理解しきれないが、彼が自分を認めてくれたということはなんとなくわかった。
(また、認めてもらえたんだ……! アタシを認めてくれる存在が、また1つ増えた……)
ミサキは【ネオネクタール】、ひいては【ズー】の守護龍である『アルボロス・ドラゴン“聖樹”』という高尚な存在に自らの能力を認められた喜びに胸を打ち震わせる。
ヴァンガードファイトを通じて繋がり合うことの出来た新たな相手に対して敬意と感謝を抱き、再び現実世界に意識を戻した彼女は、感想戦を続けていたゲンとの会話を再開した。
「う~ん、オラクルのデッキも悪くないが……やはり、勝負を仕掛けるのが遅くなるな。少し別のデッキを構築して、使ってみたらどうだ?」
「それも悪くないかもね。ずっと【オラクルシンクタンク】ばっかり使ってたから、他のデッキを使えるか不安でもあるけどさ」
「別にそのデッキが悪いってわけじゃないんだけどな。同じデッキばかり使っていると、他に目が向けられなくなるもんだ。それに、自分で使ってみてこそ、そのデッキの弱点や強みがよく理解出来る。そいつと戦う時にも役立つし、他のデッキを使うのも悪くない手のはずだぞ」
「わかった、今度『E-ROSS』に行ったら、マスターにおすすめを聞いてみるよ。でも、今は……♡♡♡」
ファイト時の真剣な表情から一変、瞬時に雌の表情になったミサキがぺろりと舌なめずりをする。
それに合わせて性欲を滾らせた男が背後から彼女の脚を掴み、体を持ち上げ、駅弁ファックの体位でミサキの肛門を奥深くまで穿った。
「おうんっっ♡♡♡ ……今は、いつも通りに負けちゃったアタシにおしおきする時間でしょ? 勝者であるゲンさんには、アタシを犯す権利があるんだよ……♡♡♡」
カッ、とアナルを穿たれるミサキの姿を無数のライトが照らす。隠れていたカメラも堂々と彼女の前に姿を現し、その痴態を撮影し始める。
もうこれで、隠すも何もなくなった。ミサキが声を我慢しようとも、暗闇の中で煌々と輝くライトに照らし出された彼女の姿は、遠目からでも確認出来てしまうのだ。
もしもこの近くを誰かが通れば、この狂宴はもれなくその人物の目に晒されることとなるだろう。
しかし、そんなスリルを快感として感じるミサキは、自らの手で性器を開くと膣に力を込め、そこに挿入されているバイブをひり出して見せた。
「んん~~~っっ♡♡♡ ……はぁっ♡ はぁ……っ♡ ねえ、早く頂戴♡ こんなバイブよりもおっきくって、硬くって、熱い……アタシの大好きなゲンさんのおちんぽ♡ アナルセックスとバイブ責めですっかり準備出来ちゃってるミサキのドスケベまんこに、ぶち込んでくださいっ♡♡♡」
隠すことも、躊躇うこともなく、されど恥じらいを感じた表情で快楽を強請るミサキ。
恥辱やスリルすらも快感として受け取り、ねっとりと糸を引く本気汁を股間から垂れ流すその様は、間違いなく淫乱娘であった。
「ククク……! いいのか? こんなに目立つ状況でセックスなんかしたら、誰かに見られるかもしれないぞ?」
「いいよ、別にっ♡♡♡ 見てもらった方が興奮するし、何だったらその人にも参加してもらえばいいじゃんっ♡♡♡ ドスケベ娘ミサキの敗北輪姦セックスは、飛び入り参加歓迎のどっちの穴もちんぽ大歓迎♡♡♡ 遠慮せず、好きなだけザーメンコキ捨てていってね♡♡♡」
「はははっ! 本当にエロくなったもんだ。それじゃあ、お言葉に甘えて……ふんっ!!」
「あおぉおおぉおぉおおンッッ♡♡♡ んぐぅっっ♡♡♡ お、ほおぉおんっっ♡♡♡」
蕩けきった女性器を割り裂き、挿入される肉棒。ミサキの処女という処女を奪いつくした逞しいペニスの律動は彼女の精神を一瞬で融解させた。
膣を埋め尽くし、悠々と子宮にまで届く巨根は、自分に最高の快感を与えてくれている。
下を垂らし、白目を剥いた無様なアヘ顔を浮かべるミサキは、ここが野外で誰かに見られる可能性があるということもお構いなしに、喉の奥から大声で快楽を叫んだ。
「ああぁああああぁああああっっ♡♡♡ んああぁあああああっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ ちんぽいれられただけでイクうぅうううぅうんんっ♡♡♡ おっ♡♡♡♡ おほぉおっっ♡♡♡ おまんこいいっ♡♡♡ ケツ穴もいいんんっ♡♡♡ Wまんこちんぽに犯されてイキまくってるううっ♡♡♡ あぁあああぁあああああっっ♡♡♡」
「舌を出せ、ミサキ。もっと気持ち良くしてやる」
「はい、ゲンさんっ♡ んじゅるうぅっ♡♡♡ むちゅっっ♡♡♡ じゅろぉっ♡♡♡ ぢゅぞぉっ♡♡♡ んん~~~っっ♡♡♡」
胸と尻を揉まれ、膣と肛門を犯されるミサキは、ゲンに言われるがままに彼と唇を重ね、舌を絡ませ合う。
中年男性2人に体の前後を挟まれ、恥ずべき場所を全て明け渡して彼らと交わるミサキには、もう快感を求める本能しか残っていなかった。
この数か月で柔らかく大きく育った胸と尻を揉まれると体に電撃が走ったかのような快感が生まれる。
出すよりも挿れることの方が多くなった尻の穴から肉棒を引き抜かれると抗えない快感に腰が抜けそうになる。
そしてこの世界の誰よりも尊敬と愛情を送る男のペニスを受け入れる喜びに震える膣と子宮が絶頂を何度も繰り返し、ミサキをただの雌へと堕としていった。
(すごいぃぃぃっ♡♡♡ 外でセックスするのすごいよぉっっ♡♡♡ 誰かに見られるかもしれないって考えると体が熱くなって♡ おまんことアナル凄く締まるぅっ♡♡♡ おちんぽの形がいつもよりわかって、ずぼずぼされると気持ちいいのぉおおぉおっっ♡♡♡ もっと、見てぇ♡♡♡ 二穴犯されてアヘってるアタシのいやらしい姿、いっぱい視姦してぇぇぇっっ♡♡♡)
まともな理性を残していないミサキは、くぐもった呻きを漏らしながら男たちの肉棒を双穴で受け止め続けている。
子宮を押しつぶし、肛門を広げ、膣襞をカリで捲り上げ、腸壁を擦る蹂躙の感触を余さず味わうミサキは、遂に快楽に屈服して大きく仰け反りながら絶叫を上げた。
「ああぁあああああああぁあああああああああああああああああぁぁあああああああああああぁあァアあぁあアあああああああああッッ♡♡♡」
大きな、とても大きな嬌声。下手をすればキャンプ場全域に響き渡ったのではないかと思えるくらいの絶叫に男たちが笑みを浮かべる。
同時に夥しい量の精液をミサキの膣内と腸内に吐き出したゲンと男は、彼女へのトドメを完全なるものにすべく自らの分身を穴の奥にまで押し込んでやった。
「おおぉおぉおおおっっ♡♡♡ おおぉんっっ♡♡♡ しょれ、だめぇっ♡♡♡ おっ♡ イクぅっ♡♡♡ イクのとまんなくなるぅ♡♡♡
自分の弱点を灼き尽くさんばかりに放たれる精液の熱さに涙を流しながらイキ続けるミサキ。
当然、この涙は悲しみでも悔しさでもなく、与えられた快楽のあまりの強さに堪え切れずに流れているもので、嬉し涙に近いものだ。
子宮と直腸を埋め尽くした精液の重さを感じ、未だに絶頂のループから抜け出せないミサキは、ゲンたちにサンドイッチファックされながらびくびくと体をけいれんさせている。
ゲンはそんな彼女の顔を掴み、強引に目を合わせると、言い聞かせるようにして言葉を放った。
「ミサキ、場所を変えるぞ。続きは俺たちの車の前でだ」
「おぉぉおぉんっ♡♡♡ わか、ったぁ……♡♡♡ 外でヤるのは変わらないんだよね? このまま、野外セックス続けて、オォオんっっ♡♡♡」
「……ああ、そうだ。ミサキのお望み通り、誰かに見られるかもしれないド変態セックスを続けてやる。見られたら、お前がしっかり説明するんだぞ? ミサキがそいつを誘って、このスケベまんこにちんぽぶち込んでもらうんだ。わかったな?」
「わかったぁ♡♡♡ アタシのまんこに飛び入りちんぽハメてもらうぅっ♡♡♡ 欲しがりけつまんこにもぶち込んでもらうぅっ♡♡♡ だから早く続きしよっ♡♡♡ もっと屋外セックスし、おほぉぉオオォオオォオオォオオオォオオォオオォオオッッ♡♡♡ おぉおぉおおんッッ♡♡♡ ンオおぉおぉぉオおォぉオんンッ♡♡♡」
二穴をピストンされるミサキの野太い嬌声が響く。ライトが消え、星明りだけが照らすキャンプ場にその声は良く響き渡った。
この日のセックスは朝日が昇るまでの間、ずっと続けられることとなり、ゲンたちのキャンピングカーの前に彼らの精液とミサキの愛液が大量にまき散らされた状態で朝を迎えることとなるのであった。
「お客さん、ちょっといいですか?」
「はい?」
明くる日、キャンプ場を後にする前に軽く散歩でもしようと1人で出歩いていたミサキを管理人と思わしき男性が呼び止める。
神妙な顔をした彼はミサキに対して申し訳なさそうにしながら、ある質問を投げかけてきた。
「実はね、昨晩このキャンプ場に野犬が出たっていう報告があってね。誰も姿は見てないんだけど、凄い大声で吼えてたらしくてねぇ……お客さんはそれっぽい犬の姿は見てないかな?」
「……ごめんなさい。アタシは犬の姿が見てない、です」
「そっか、そうだよね……時間を取らせてごめんなさいね。そういう事情だから、お客さんもお気を付けて過ごしてください」
最後に注意喚起をした管理人は、ぶつぶつと不満を垂らしながら別の客へと野犬の話を聞きに行った。
その後姿を見つめるミサキは、ほんのりと頬を染めながら再び彼へと謝罪する。
「ごめんなさい……♡♡♡ 多分それ、アタシだ……♡ 昨日、凄い獣じみた喘ぎ声で叫びまくったから、その声が犬の遠吠えだと勘違いされちゃったんだ……♡♡♡」
未だに精液の感触が残る子宮を疼かせ、自分のだらしない嬌声が多くの人々に聞かれていたことに興奮を感じるミサキ。
存在しない野犬について聞き込みを行う管理人に無駄な手間を取らせてしまったことを申し訳なく思うと共に、昨晩の自分の嬌声は人のものではないと多くの人たちから思われていることに恥ずかしさをこみ上げさせた彼女は、顔を真っ赤に赤らめるとゲンたちの下へと駆け出していった。
(ああ、恥ずかしいっ! でも……凄く気持ちいいッッ♡♡♡)
人生で最大の羞恥が、快感へと変換されていく。
この恥ずかしさこそが露出セックスの醍醐味なのだと理解したミサキは、また一歩淫乱な雌への道を歩み、変態娘としてのグレードを1つ上昇させるのであった。
・戸倉ミサキに関する情報
年齢 15歳
身長 167cm
体重 55kg
個人経営AV制作会社 『サークル厳島』専属AV女優
今後一年間に渡って最低12本の主演作品を販売予定
通っている学校 宮地学園高等部
誕生日 11月1日
バイト先 カードキャピタル
初体験の相手 厳島ゲン(膣・尻穴両方)
ファーストキスの相手 厳島ゲン
3サイズ96-57ー93(Iカップ)
『露出』『被虐』『屈服』『敗北』に快感を感じる様になった
『E-ROSS』の男たちへの感情が『好意的』に変化
厳島ゲンへの感情が『愛情』に上昇。他の男たちとは違う目で見ている
『膣』の感度が大幅上昇
『アナル』の開発が完了、性交が可能に(感度も上々)
『射乳』が可能に。感度も上々で男たちのイメージが尽きぬ限り射乳も止まらない
『E-ROSS』の男たち(江島、タイゾウを除く)に自身の性感帯を完全に把握される
Twitterのフォロワー数 約17000人(AV業界の人間や裏社会の人間がほとんど。残りはE-ROSSの客たち。最近、営業によって獲得したファンも増えてきた)
『E-ROSS』の秘密を知る。店長である江島の協力を得ることで、惑星クレイへ意識を送り、そこに存在する【ミサキ】の名を冠したユニットに憑依
ライド
出来るようになった
男性たちのイメージの受け皿として、押し付けられたイメージを現実のものとすることが出来る能力を得た(発動は自分の意思では行えず、性的興奮が高まると無視行の内に発動する)
AV女優初主演作品『戸倉ミサキ』総DL数 30000回を突破
使用デッキ 『オラクルシンクタンク』(インペリアル・ドーター軸)
『スパイクブラザーズ』『たちかぜ』『メガコロニー』のデッキも所有。そちらはまだ仮組み程度の完成度で『E-ROSS』に預けてある
現在の戦績 3勝8敗(描写有のみ 無しだと敗北数はもっと多い)(勝利したのは『E-ROSS』の客ではなく、フーファイターズを名乗る野良ファイターが相手)
ファイターとしての実力 中級者程度だが、どこか不思議な凄みを感じさせる。自身の興奮が高まると関係を築いたユニットたちの声が聞こえるようになった
惑星クレイにて、自軍のユニットと共に――
ロイヤルパラディン 奉仕部隊に就任
かげろう 性奴隷として活動
スパイクブラザーズ セックスサポーターとして勤務中。【ジャガーノート・マキシマム】に目を掛けられ、彼専属のセックスサポーターとしての活動を開始。名前を【専属セックスサポーター ミサキ】へと改名
メガコロニー 淫乱女怪人ドスケベ・ミサキとして所属、活動開始。現在はグレード1に昇格し、戦闘員たちを率いることが出来る様になった
たちかぜ 苗床として卵を植え付けられ、代理出産を行う。彼女の産んだ子は通常よりも強い個体になることから、【たちかぜ】上層部から貴重な存在であると認識されている
ネオネクタール 心の強さと美しさに目をかけられ、新たなる【銃士】として参加。性交と訓練を続ける
上記の存在として各クランに認知され、クレイ各地に散らばる【ミサキ】ユニットとして鋭意活動中
AV女優としての主演作品
第1弾『戸倉ミサキ』 4月28日発売 デビュー作。ミサキが処女喪失から快楽に屈するまでの流れを収録
第2弾『女体開発』 5月25日発売 全身の開発と一歩踏み込んだ数種類のプレイを収録
第3弾『学園の淫姫』 6月15日発売 宮地学園での変態プレイを収録。初の企画ものAV
第4弾『羞恥水泳』 7月27日発売 AVの撮影場として有名なプールにて、逆ナンパからの輪姦セックスや剃毛を行う様を収録
第5弾『搾精挑戦』 8月3日発売 自らの限界に挑戦したミサキの耐久セックスを収録
第6弾『聖域解放』 8月10日発売 ミサキのアルバイト先兼住居でもある『カードキャピタル』(店名は伏せた)で撮影したシチュエーションAV
第7弾『速攻結合』 8月17日発売 『E-ROSS』の男たちに来店と同時に犯してもらうというミサキの提案を元に撮影された企画もの
第8弾『甘逝地獄』 8月24日発売 絶頂をお預けし続けて完全に発情しきったミサキの肉体を徹底的に嬲った作品。キャッチコピーは「史上最高に無様な雌の姿がここにある」