戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
ミサキたち一行がゲンのプライベートビーチを訪れてから1日が過ぎた。
初日の饗宴で徹底的なお預けを食らい、日が暮れてからも放置プレイを続けられたミサキは、抱えていた性欲を発散出来ぬまま次の日の朝を迎えることとなってしまった。
堪らぬ疼きに負け、何度も自分で自分を慰め、体の火照りを抑えようとしたものの、それは全くの逆効果で、ミサキの細い指では彼女自身を満足させられるだけの官能を生み出すことが出来なかったのである。
オナニーでイけばイクほど、物足りなさが増していく。もっと太く、熱く、硬い物体で自分の奥の奥まで蹂躙して、迸りを子宮に放って欲しいという願いが加速してしまう。それでも、敏感な部位を弄る手を止めることは出来なかった。
その夜、ミサキは一睡も出来ず、延々とベッドの上で自慰行為をし続けた。
朝になる頃には、シーツが愛液と汗でびしょびしょになって、いやらしい臭いをぷんぷんと放つようになり、寝室へとミサキを迎えに来た男たちはその仕上がり具合に満足気な笑みを浮かべると疲労困憊している彼女を連れ去り、早速撮影の準備を始めるのであった。
そうして今、ミサキは海辺での2日目の撮影を行っている。
燦々と照り付ける太陽の光の下で一糸纏わぬ裸体を晒し、疲れではなく発情によって息を荒げながら、彼女は男たちとのいやらしいゲームに挑んでいた。
この日の企画内容は、ミサキと男たちの3本勝負だ。
男たちが考案したビーチスポーツでミサキと勝負し、1回でも彼女が勝てたら望み通りにセックスを行う。ただし、敗北してしまった場合には、罰ゲームが用意されているというシンプルな内容である。
カメラの前で如何にミサキが発情しているかを説明し、頭のてっぺんから爪先までを性欲で支配された彼女の様子をしっかりと見せつけた後、ゲームが始まる。
第1競技は水鉄砲を用いたサバイバルゲーム。通称『ウォーターブリッツ』だ。
男たちは頭に的のついた帽子を被り、それを水で濡らされたら脱落。対するミサキは、彼女自身が敗北を認めない限りは幾らでも水を浴びても良いという一見不公平な勝敗設定である。
しかし、男たちはゆうに10名を超える人数が揃っていることや、それに対してミサキがたった1人で挑まなければならないことを考えると、これは妥当な判断ともいえるだろう。
そんなこんなで勝負が始まったわけだが……試合開始早々、ミサキは男たちに追い込まれてしまっていた。その理由は単純、持っている水鉄砲の違いだ。
ミサキが渡された水鉄砲は、幼稚園児がお風呂場で遊ぶ時に使うような正に玩具、という感じの物。それ対して『E-ROSS』の男たちは、本格的な競技用の水鉄砲を駆使して襲い掛かってくるのである。
飛距離も、威力も、溜められる水の量も圧倒的な差がある。そこに人数差まで加わってしまえば、ミサキが手も足も出なくなってしまうのは自明の理だ。
しかし、どれだけ威力があろうともたかが水。浴びてもアウトにならないのなら、強引に突っ切ってしまってもいいのではないかと皆は考えるだろう。
残念、それも不可能だ。なにせ、この水もただの水ではないのだから。そのことを、ミサキは己の身を以て実感している最中であった。
(この水、浴びた部分が熱くなってる……♡ イメージの効果? それとも、即効性の媚薬でも混ぜられてるの……?)
水鉄砲から発射された水が肌に降りかかる度、ミサキの体が冷めるどころか熱くなっていくことがわかる。
水に混ぜられた薬の効果か、それともいつの間にか新たなイメージを植え付けられていたのかはわからないが、この水を浴びるだけで自身の興奮が昂っていくことを理解してミサキは、何とかして攻撃を受けないようにしながら反撃の機会を窺っていたのだが……。
「隙ありっ! もらったっ!!」
「しまっ!? あぁああああぁっっ♡♡♡」
不意を突かれ、背後から急襲して来た男に大量の水を浴びせかけられたミサキは、びくびくと体をのたうち回らせてその場でよろめく。
前方からの攻撃を防ぐために利用していた壁にもたれかかり、股をおっぴろげた状態で力なく体を痙攣させるという男たちの的としてうってつけの体勢となった彼女に向け、無数の水流が発射されていった。
「あぁああああっっ♡♡♡ もっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡ やめ、てぇえぇえっっ♡♡♡」
乳首。乳房。陰核。性器。お預けを食らい、敏感になっている女体の弱点に興奮剤が含まれた水がヒットする度に、ミサキの体が面白いように跳ね上がる。
全身は弛緩しているのに、首から上だけはまともに動かせるミサキは、男たちの容赦の無い攻撃に涙を流しながら嬌声を上げていた。
「うぅぅんんんんっっ♡♡♡ んんあぁあああっっ♡♡♡ だ、めぇぇっっ♡♡♡ むり、むりだからぁっっ♡♡♡」
発射される水は何処に当たっても自分を絶頂へと導く。激しい水流によって乳首を狙い撃ちされ、膣内にまで染み込ませるようにして液体を撃ち込まれ、ミサキは完全にグロッキー状態になってしまった。
「もう、降参するっ♡♡♡ アタシの負けだから、もう撃たないでぇぇぇぇぇっっ♡♡♡」
そうやって、数分間にも渡る一方的な蹂躙を受け続けたミサキは、なんとも嗜虐心をそそる泣き顔で敗北を認める叫びを口にした。
その頃には彼女の乳首やクリトリスは痛いほどに膨れ上がっており、性器からは滑りのある液体が水鉄砲の噴射の勢いよりも激しく噴き出すようになっており、ミサキの体がまた一段と淫らに仕上げられてしまったことが見てわかるようになっている。
だが、これでも男たちは満足などしない。敗北を認めたミサキに追い打ちをしかけるようにして、じりじりと彼女との距離を詰めていく。
きゅぽん、と音を鳴らしてプラスチック製の容器の蓋を開けた男たちは、その中身をミサキに見せつけるようにしながら自分の手にそれを塗していった。
「ひっ……!? それ、なに……?」
「な~に、そんな怖がるもんじゃないさ。ただの媚薬効果のあるローションってだけだ」
「そ、そんな……! 待って。本当に、今はやめて……! 感度も、興奮も凄いの……今、媚薬を追加なんてされたら、絶対に狂っちゃ……はぁあああぁっっ♡♡♡」
「ダメだぞ、ミサキちゃん! 罰ゲームなんだから、しっかりと受けなさい!」
「ついでに興奮剤も飲んでもらうからね! 立派なおちんぽ狂いになれる様、俺たちも協力させてもらうよ!」
「あぁあああっっ♡♡♡ んぐっっ♡♡♡ ん、んんん~~~~っっ♡♡♡」
全身を這い回る男たちの手の動きに悶え、喉を通る液体が齎す興奮に腰を震わせる。
外側からも、内側からも、自分の体と心を更に追い詰めるべく仕込みを行う男たちによって、幾度となく絶頂を繰り返すことになったミサキは、数分後にはローションの卑猥な光沢によって彩られ、より深い発情状態へと仕立てられた淫猥な姿をカメラの前に晒すこととなるのであった。
第2競技はビーチフラッグ、砂浜に寝そべった体勢から合図と共に駆け出し、誰よりも早く突き立てられている旗を手にすれば勝利という、シンプルなゲームだ。
普通に考えれば、女子とはいえこの中で最も若く、スポーツも苦手ではないミサキが勝利出来る可能性も十分にあるのだが……今の彼女の状態は、普通ではない。
「ふぅ、っ……♡ あ、あぁ……っ♡」
砂浜にうつ伏せで寝そべり、静止しているだけのミサキ。だが、その体勢を取っているだけで全身を悩ましく甘い律動が襲う。
勃起した乳首が柔らかい砂に包まれ、細やかな刺激を味わう。砂風呂に浸かっているような、暖かく心地よい感覚が全身を包む。
灼熱の日差しに照らされ、それなりの温度を持っているはずの砂浜よりも、自分の体温の方が熱くなっているような……そんな、錯覚すら感じてしまうほどに自分の体が火照り、快楽を求めていることを理解しながら、ミサキは蕩けた表情で熱を帯びた呼吸を繰り返していた。
「ククク……! いいケツしてるな、ミサキ。ちょっと可愛がってやるか」
「んあっ……♡ や、やぁ……っ♡♡♡」
1人の男がミサキのむっちりとした尻を掴み、左右に開く。臀部を鷲掴みにされる感覚に呆けた声を出したミサキは、その中央にある窄まりを視姦される羞恥にぞくぞくとした快感を貪りながらお尻を震わせた。
開発、調教、そして性交を重ね、排泄器官から快感器官へと組み替えられたミサキの肛門。
今やけつまんこという名がぴったりの卑猥な縦割れアナルに変貌したそこは、彼女の呼吸に合わせてぷっくりと膨れたり、口を開いたりと蠱惑的な蠕動を繰り返している。
男は、そんなミサキの肛門を軽く指の腹で撫で、触れるか触れないかのソフトタッチで刺激し始めた。
「大酒飲みのけつまんこちゃ~ん、ちんぽ欲しそうにパクついてるね~! ケツだけじゃなくてアナルまでローションでヌルテカになってて、むっちゃエロいぜ~!」
「んんっ♡♡♡ ああっ……♡♡♡ そんな、生殺しはやめて……♡♡♡ 指でいいから、奥まで穿ってよ……♡♡♡」
「クックック! ダメに決まってるだろ? ご褒美が欲しけりゃ、頑張って勝つんだな」
肛門の皺に刻まれた快感を呼び起こすように、そこで味わえる雌としての幸福を想起させるように、男はぎりぎりの力加減でミサキのアナルを責める。
意識を焼くような強い快感ではない。だが、平然としていられるような弱過ぎる快感でもない。
その中間にある、無視しようとしても不可能な微弱でじわじわと自身の官能を責め立てるような、そんな熟練のテクニックによって快感を押し付けられるミサキの股座からは愛液が噴き出し、白い砂浜を黒く染め上げていた。
「はっはっは! ほら、そろそろ競技を始めるから、ミサキで遊ぶのもその辺にしてくれ」
「おう、わかった。そんじゃ頑張れよ、ミサキちゃん!」
「くっ♡ うぅぅぅぅ……っ♡♡♡」
結局、男はミサキに強い快感を与えることはなく、彼女の体を更なる極限状態にまで押し上げるだけ押し上げて離れていった。
下処理を終えた食材に味を染み込ませるためにじっくりと弱火で煮込んでいるような、着実に自分が極上の料理として仕上げられていることを感じながらも、ミサキにはどうする事も出来ない。
自らの官能を満たせるのは、この興奮を鎮めてくれるのは、男たちがくれる絶大な快感だけ……彼らに犯され、貪られるためにある雌の体を味わってもらうためには、この勝負に勝たなければならないのだ。
(だい、じょうぶ……♡ 運動は苦手じゃない。合図が鳴ったらすぐに駆け出して、それで――♡♡♡)
勝算はある。運動不足の中年男性たちに負けるほど、自分は運動神経が悪いわけじゃない。
反射神経にだって自信はあるし、この体でも十分に勝てるはずだ。集中して、合図を聞き逃さず、一気に駆け出すことが出来れば――
――パァン!!
「あっ! くっっ!!」
そんな風に、必死になって意識を尖らせていたせいか、突然鳴り響いた合図に対する反応が少し遅れた。
思考の海から現実へと意識を引き戻されたミサキは、大慌てで立ち上がると懸命に離れた位置に立っているフラッグへと駆け出す。
多少の油断はあったとはいえ、若干15歳の女子高生であるミサキの反応速度は中年男性のそれとは比較にならないくらいに優れていた。
お陰で遅れをリカバリーできたミサキは、そのまま一目散に砂浜を駆け抜けていく。
「うっ♡ はぁぁぁっっ♡♡♡」
腕を大きく振り、足を大股に前に出しての全力疾走。その動きに合わせ、ミサキの大きな尻と胸が激しく揺れる。
ぶんぶんと上下に振られ、時折拍手のように左右の乳房を打ち鳴らす胸。波打つように震え、見ているだけで柔らかさが伝わってくる尻。
全身をローションの光沢によってコーティングされているミサキの姿は、ただ立っているだけでも卑猥だ。その上で、乳房や尻を激しく揺らしているとあれば、もはやそれは男たちの劣情を煽る物以外に他ならない。
そしてミサキもまた、ただ走るという行為を行っているだけで快感を貪っていた。
体に触れる潮風や揺れる尻と乳房の衝撃。男たちの環視の下で全裸でダッシュするという非日常感が全て興奮となり、快感へと変換されていく。
一歩足を進める毎に、ミサキの表情は卑猥で淫らな雌のものへと変わっていった。股間から愛液を噴き出し、陰核や乳首をこれ以上ないのではと思えるくらいに勃起させ、官能を感じた表情を浮かべたまま、彼女は砂浜を駆け続ける。
ミサキ本人は気が付いていないものの、その走りは非常に遅々とした緩慢なものだ。
小学生どころか幼稚園児にすら負けてしまいそうなほどのスピードで走る彼女をあっさりと抜き去り、体育会系のタモツが誰よりも早くフラッグを手にする。
「よっしゃ~! ビーチフラッグも俺たちの勝ち~! これで2連勝だぜ!!」
「そ、そんなぁ……!」
へろへろと情けない走りでゴールまで辿り着いたミサキは、泣きそうな顔になってその場にへたり込んだ。
勝算があった勝負であるだけに、結果としていたずらに官能を刺激され、肉体と精神を追い詰められただけで競技が終わってしまったことに大きなショックを受ける彼女であったが、正確にはまだここで終わりではないのである。
「そんじゃ、2回目の罰ゲーム、いっちゃいますか!」
「あぅ、あ、あ……♡♡♡」
ぬっ、と無数の手がミサキへと伸びる。彼らが自分に課す淫らで過酷な罰を想像したミサキの口からは、甘く蕩けた悲鳴が漏れ出していた。
「は~い! 罰ゲーム完成しました~! ミサキちゃん、お披露目タイムだよ~!」
「う、うぅ……」
それから数時間後、恥ずかしそうにしながら用意された台座の上に立ったミサキは、カメラと『E-ROSS』の男たちの前で第2の罰ゲームとして己の身に施されたあるものを披露していた。
まず最初に目を引くのは、ミサキの全身だ。先ほどまで白く美しかった彼女の肌は、こんがりと焼けた健康的な小麦色となっている。
その肌色と肉感たっぷりの卑猥な女体、更にはローションの光沢も相まって、普段の彼女とは違う活動的なエロスが感じられるようになっていた。
だが、この日焼けは罰ゲームのほんの序の口でしかない。彼女が受けた罰ゲームは、ここからが本番なのだ。
「ほら、手をどかして、あれをみんなに見せてやれよ」
「くっ……♡♡♡」
そう言われたミサキがおずおずと下腹部に置いていた手をどかすと、男たちの間から歓声が溢れた。
なんとそこには、日焼け跡を利用した、元のミサキの肌色で書かれた『♡E-ROSS専用まんこ♡』の文字が刻まれていたのである。
これこそがミサキの受けた第2の罰ゲーム、日焼け文字落書きだ。
通常の落書きと違い、日に焼けた肌が元の色に戻るまでこの文字は残り続けてしまう。滅多に人に見られない場所ではあるが、自分の肉体にこうしていやらしい文字を刻まれるというのは、屈辱と羞恥が重なり合った新たな快感を覚えてしまうものがあった。
男たちの前で下腹部に刻まれた刻印を披露したミサキは、観念したかのように反転し、今度は尻を突き出す格好を取った。
そこにも前面部同様に文字が書かれており、大きくて丸いミサキの臀部全体に『♡ちんぽ大好きスケベっ娘♡』という長めの文章が刻まれている。
自分が如何に変態で、淫乱な少女であるかを示すその文言を男たちに視姦される羞恥に体を震わせていたミサキは、改めて投与された媚薬ローションと興奮剤の効果が自分の体の中で最大限に高まっていることを感じ、甘い吐息を口にした。
「ぐふふ……! 見事に日焼けした褐色ボディとそこに描かれた文字通りのドスケベアート。またエロい体になったな、ミサキ」
「んあぁっ♡♡♡ お尻、触らないでぇ♡ 撫でられるだけでイっちゃうからっ♡ あ、ああぁあっっ♡♡♡」
もうミサキの体は感度暴走寸前だ。
軽く尻を手で撫でられるだけで腰が抜けそうになってしまう程の快感が全身を襲う。性器からは涎代わりの愛液がだらだらと垂れ流され、太腿を伝って彼女の足元に卑猥な水たまりを作り出していた。
ミサキはついに、完成しつつある。極上の女体、雌、犯されるべき存在として、男たちの手で完成の時を迎えようとしている。
そのための最後の一押しを行うべく、男たちは彼女に目隠しをして、最後のゲームへとミサキを誘った。
「さあ、最後のゲームだ。内容は簡単、宝探しだ。俺たちが用意したお宝をミサキが見つけ出せば勝ち。見つけることが出来るまで、このゲームは続くぞ」
「んひぃ♡♡♡ で、でも、目隠しされてたら、何も見えないんじゃ……?」
「ひひひっ! 大丈夫、ミサキなら出来るさ! んじゃ、お宝のヒントをやるよ。俺たちが用意したお宝はな……ミサキが今、一番欲しがってるものだぜ」
「アタシが今、一番欲しいもの……? それって……きゃっ!?」
自分が今、一番欲しているもの。そんなもの、考えるまでもない。
肉棒だ、陰茎だ、ちんぽだ。『E-ROSS』の男たちに犯され、膣に熱く猛々しい雄の象徴を受け入れ、激しいピストンで犯され、子宮を精液で満たしてもらいたい。セックスの快感が欲しくて欲しくて堪らない今、それ以外に望むものなんてありはしない。
そう、考えたミサキの耳を何かが覆う。
それはおそらくヘッドホンで、そこから流れる甲高い嬌声がミサキの聴覚をも奪っていった。
『あぁあっ♡♡♡ おっぱい、搾られてるぅぅっ♡♡♡ ミルクっ、いっぱいでちゃうぅうううぅううっっ♡♡♡』
『んおおぉおっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ おほぉおおおっっ♡♡♡ けつまんこ、イイっ♡♡♡ もっとちんぽでアタシのお尻穿ってぇ♡♡♡ お尻の穴、閉じなくなっても良いからぁっっ♡♡♡ もっともっとけつまんこセックスしてぇ♡♡♡』
『いぐっ♡♡♡ イきゅぅううぅううぅうっっ♡♡♡ おまんこイクっ♡♡♡ ちんぽにイかされるぅっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡ しきゅうめちゃくちゃにたたきのめひてぇ♡♡♡ ドスケベJKのミサキに、特濃ザーメン受精させてぇぇえっっ♡♡♡ あおぉおおおぉおおぉおおぉおぉおぉおんっっ♡♡♡』
ヘッドホンから流れるのはかつてのセックスで上げたミサキ自身の嬌声。自分が如何に乱れ、肉棒に鳴かされ、雌としての幸福を享受したかの記録だ。
妊娠してもいないのに母乳が出るようになった胸を弄られ、すっかり出す穴から挿れる穴に変えられてしまったアナルを犯され、処女卒業からずっと生ハメセックスを続けたせいでペニスと精液の味の虜になってしまった膣と子宮に快感を叩きこまれている際の自分自身の声を聞かされたミサキの精神は、とうとう限界を超えた覚醒の瞬間を迎えようとしていた。
(ちん、ぽ……♡♡♡ みんなのちんぽっ♡♡♡ みんなとセックス♡♡♡ シたい♡ シたいシたいシたいっっ♡♡♡ アタシのドスケベ発情まんこにちんぽぶち込んでほしいっ♡♡♡ エロけつまんこもちんぽで穿ってほしいッッ♡♡♡ その、ためには――っ♡♡♡)
……人間は、五感の内の何かを封じられると他の感覚が鋭くなるという。その説の真偽は怪しいが、実際に視覚を封じられた人間が物音に敏感になったという話も多く聞かれていた。
その感覚の鋭敏化は、人間に存在するといわれている第六感にまで及ぶという。今、ミサキは、その究極の感覚へと辿り着こうとしていた。
イメージを受け入れ続け、その受け皿となった肉体。
ヴァンガードファイトとセックスによって鍛え上げられたイメージ力。
快感を追い求め、それ以外の目的意識を捨て去った、研ぎ澄まされた感覚。
それら全ての要素が見事に噛み合い、更に視覚と聴覚を封じられたことで、眠っていたミサキの第六感が呼び覚まされたのだ。
もしかしたらそれは、ユニットたちの声が聞こえるという不思議な能力を持つミサキだからこそ辿り着けた領域なのかもしれない。
火照り、昂る体とは裏腹に、冷静でクリアな思考を手に入れたミサキは、男たちからの欲望がはっきりと感じ取れるようになっていた。
(凄い……♡ みんなの興奮が、手に取るようにわかる……♡♡♡ そっか、セックスしたいのはアタシだけじゃなかったんだ♡ みんなも、一生懸命我慢してたんだね……♡♡♡)
頭の中に送り込まれるイメージが、男たちの欲望の強さを示していた。
彼ら1人1人の中で犯され、種付けされ、幸福そうに絶頂している自分自身の姿を感じ取るミサキの股間からは勢いよく潮が噴き出し、彼女の歩みに合わせて砂浜に黒いシミを残していく。
1歩、また1歩と、最も強いイメージに導かれるようにして足を進めていったミサキは、男たち全員の発するセックスのイメージを受け止めてはその幸福感と快感に絶頂を繰り返していた。
(みんなは、こんな風にアタシとセックスしたいんだ♡ アタシのまんこもお尻もおっぱいも、こんな風に可愛がってもらえるんだ♡ 大好きなみんなに気持ち良くしてもらいたいっ♡ 大好きなみんなのイメージを現実にしたいっ♡ もっと、いっぱい……セックス、したいっっ♡♡♡)
多幸感が、絶頂が、興奮が、止まらない。あれだけ堪えていた肉欲、性欲が、今では堪らなく愛おしいものに思えて仕方がない。
ああ、そうかとミサキは不意に理解する。ここに至るまでの道程は、全て必要なものであったことを理解した。
『E-ROSS』の男たちをより愛する自分になるために、彼らに抱かれる肉体をより味わい深いものにするために、淫らで愛らしく、そして強い精神を持った真のドスケベ娘になるために、このプレイが必要であったことを理解したミサキは、この中で最も強いイメージを持つ男性の前で立ち止まる。
その男性の前に跪きながら、彼が履いている海水パンツを下ろす。
目には見えなくともわかる、彼の巨大な陰茎が自分の前に突き付けられていることが。この肉棒が、自分に極上の快楽を与えてくれることは今までの経験が証明してくれていた。
そっと、両手で優しくその幹を掴み、熱さと硬さに恍惚とした笑みを浮かべる。
服従と愛情を示すためのキスを亀頭に落とし、根本から先端に至るまでをゆっくりと舐めて濃厚な雄の味を舌先で楽しんだミサキは、うっとりとした表情のまま、その男性へと懇願の言葉を口にした。
「アタシの一番欲しいもの、見つけたよ♡ だから、だからさ……♡ ご褒美、頂戴♡♡♡ ほかほかで、ぐちょぐちょなアタシのおまんこにっ♡♡♡ ゲンさんのぶっといおちんぽをずぼずぼしてっっ♡♡♡ いっぱいイかせてっ♡♡♡ いっぱい射精してっ♡♡♡ アタシの子宮♡ お腹っ♡ みんなのザーメンでたぷたぷにし――ああぁあああああああああああああぁあああああああああああああああああっっ♡♡♡」
強く、抱き寄せられる。決して小さくはない体を抱え上げられ、物欲しそうに蠢く性器に亀頭をあてがわれ、そのまま一息に奥まで男の欲望を突き入れられた。
待ち望んでいた瞬間、欲していたもの……膣を割り裂く肉棒の感覚が襞の1枚1枚に至るまで伝わり、今までの人生で経験したことのない快感が全身に響いていく。
灼熱の砂浜よりも熱いミサキの体よりももっと熱い、ゲンのペニス。膣内で律動を響かせるそれに襞が絡み、子宮口がちゅうちゅうと音を立てるまでに吸い付いている。
挿入し、堂々とミサキの内部に鎮座する肉棒の逞しさを感じるだけで、絶頂が止まらない。四肢を絡ませ、渾身の力でゲンに抱き着きながら、ミサキは腰を上下に振って絶頂しながらも腰を振ることを止められないでいた。
「すっげ……! ミサキちゃん、どんだけちんぽ欲しかったんだよ? まん汁とションベンぶちまけながら一心不乱にケツ振ってやがるぜ」
「見ろよ、この顔! とろ~んと蕩けて、すっごく幸せそうだな。こんなエロ可愛い顔を見せつけられたら、もっと幸せにしてやりたくなるぜ」
「んぃいっ♡♡♡ お、おおっっ……♡♡♡」
愛する人に抱かれる喜びを噛み締め、待ち望んだ快感を貪れる幸福に蕩けるミサキの表情は、卑猥ながらも愛らしいものに仕上がっている。
目隠しを取り、恍惚としたミサキの表情をしっかりとカメラに収めた男たちは、彼女に更なる快感と幸福を与えるべく、その背後に回った。
快感を味わうために必死に振り続けている尻を掴まれ、その肉を左右に搔き分けられた瞬間、ミサキは自分が何をされようとしているのかを理解する。
昨日に酔わされ、延々と刺激され、犯されることを待っているアヌスをぷっくりと膨らませた彼女は、男たちがそこに自らの分身を叩きこみやすいであろう姿勢を取り、そして……。
「ん、おおぉおおおぉおおぉおおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡」
ぽっかりと開いた肛門へと、猛々しく勃起した肉棒を受け入れた。
前後の穴を肉棒で塞がれたミサキは、激しい絶頂感に大きな嬌声を上げる。だが、男たちはここからが本番であるとばかりに腰を振って、彼女の双穴を犯し始めた。
「んひぃいいっ♡♡♡ あぁあああっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ またいぐぅうっ♡♡♡ まんこぉ♡♡♡ けつまんこぉおっ♡♡♡ どっちも、イクぅうっ♡♡♡ イキっぱなしになってぇ♡♡♡ また、イっちゃうううぅっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
男たちの獣欲と性欲が込められた肉棒で膣と尻穴を犯されるミサキは、交互に突き入れられる硬く熱い感覚に舌を放り出して叫んだ。
ゲンの肉棒が子宮を叩くと同時に、肛門を犯す男のペニスが引き抜かれていく。排泄感を伴う快感と雌の本能を充足させてくれる快感をいっぺんに味わわされたミサキの肉体は、完全に男たちに屈服してしまっていた。
「おんっ♡♡♡ ちんぽ、がちがちでぇ♡♡♡ また、いぐぅううぅううっ♡♡♡ おおぉんっ♡♡♡ きもひ、よすぎるぅ♡♡♡ イクのとまんないよぉおおっ♡♡♡」
「いいぞ、もっと気持ち良くなれ。これはミサキへのご褒美なんだから、遠慮せずにイキまくるんだ」
「どっちのまんこもちんぽで犯されて気持ちいいなぁ? この後、ザーメンもご馳走してあげるから、盛大にイキ狂っちゃえよ!!」
「おぉおおぉおっ♡♡♡ イイっ♡♡♡ いひっっ♡♡♡ すごいの、くるうっ♡♡♡ みんなに種付けされて、一番すごいアクメきめちゃううぅううぅううぅうっっ♡♡♡」
男2人に女が挟まれると書いて、
どうして、こんなに気持ちいいことをマイナスの意味で捉えてしまうのだろうか? 絶大な快感、幸福感、多幸感を味わえるこの行いに、そんな不幸な読み仮名をつけたのだろうか?
自分がこの漢字に読み仮名をふるのなら……
ゲンをはじめとした『E-ROSS』の男たちに愛され、幸せを与えてもらい、女としての幸福の中で果てることが出来る。今のミサキにとって、これ以上の幸せなどありはしないのだから。
「おっっ♡♡♡ イクッ♡♡♡ んいぐぅっ♡♡♡ きゅるっ♡♡♡ ほひっっ♡♡♡ おぉおっ♡♡♡ イクうううぅうううぅううっっ♡♡♡」
とん、とん、とリズミカルに2本の肉棒がミサキの奥を叩く。
子宮を潰し、腸内を奥まで穿り、肉襞と腸壁と肛門と膣口に快楽を教え込みながら抽送を繰り返す肉棒たちの逞しさが最大限に達した瞬間、一際奥まで突き入れられたそれらが大量の迸りを放ち、ミサキを最高潮へと押しやっていった。
「んあぁあああああああああぁあああああああああああああああああぁあああああああああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
子宮と直腸に注ぎ込まれる熱い感覚。重く粘っこい白濁液を受け入れる感覚が全て快感となって、ミサキの官能を刺激する。
失禁が、射乳が、潮噴きが、絶叫が、止まらない。ミサキの体の全てがその絶頂の激しさを示すために反応し、彼女に淫らな進化を促していた。
「はぁ、あ……っ♡♡♡ あったかぁい……♡♡♡ い、イクの、とまんないよ♡♡♡ きもちよすぎて、どうにかなっちゃいそう……♡♡♡」
ゲンたちの精液を味わい、快楽を堪能するミサキ。その表情は淫らに蕩け、発情していた時とはまた違ったエロスが感じられる。
快感の飢餓状態から一変、望んでいたものを与えられ、充足感を得た雌として微笑む彼女であったが……まだまだ、押し留めていた性欲を満足させるには程遠いのだ。
「ミサキ、まだセックスしたいか? それとも、これで止めにするか?」
「ううんっ♡ まだ、シたいっ♡♡♡ みんなのちんぽでもっと犯してほしいっ♡♡♡」
「はははははっ! そうか! なら、ちゃんと自分の口でおねだりするんだな」
「うんっ♡♡♡」
双穴から肉棒を引き抜かれ、そこから愛液と腸液と精液の混合液を垂れ流しながら、ミサキはがに股中腰の卑猥な格好を取った。
そして、下腹部と尻に書かれた日焼け文字を見せつけ、ムンムンと漂う年齢に似つかわしくないフェロモンを振り撒き、男たちへと快楽を強請る言葉を口にする。
「みんなっ♡ 1日我慢して、パンパンになってるガチガチのおちんぽ♡ アタシのまんことアナルに突っ込んで気持ち良くなろっ♡♡♡ 今のアタシ、まんこもお尻もすっごく良い具合に仕上がってるから♡ 『E-ROSS』専用性処理淫乱JKのミサキに、ザーメンとちんぽを恵んでっ♡♡♡ 一緒に気持ち良くなろっっ♡♡♡」
小麦色に日焼けして、ローションの光沢に塗れた体。お預けを食らい続け、暴走寸前にまで引き上げられた感度。そして、セックスを十二分に楽しもうとする精神。
それら全ての要素が組み合わさったミサキは、また一皮剥けた淫乱として成長を果たした。普段とは違う雰囲気を放つ彼女に向け、男たちの欲望が迫る。
「は、ははははは……♡♡♡ 『E-ROSS』夏の慰安会♡ 海辺の青姦乱交セックス♡ 新作の見せ場は決まりだね♡ それじゃあ、後は……何にも考えず、イキまくろっか♡」
ぶしゅう、と音を立てて愛液を噴き出しながら、この夏の新作AVのタイトルと見せ場が揃ったことに満足そうに微笑んだミサキは、愛する男たちの欲望を受け止めるためにその身を差し出した。
彼らが与えてくれる快感と幸福感に期待を抱き、子宮を疼かせる彼女の恍惚とした笑みは眩く輝いており、その姿に触発された男たちとミサキの性欲を限界以上に高めたセックスは日が暮れても激しさを衰えさせることなく続けられていくことになる。
この日、プライベートビーチにはミサキの艶やかな叫びが絶えることなく響き続け、この日を境に一層淫らに育った肉体と精神が彼女に更なる快感を味わわせることとなるのだが、今のミサキには目の前の快楽を貪ることしか頭になく、ただただ男たちの剛直を受け入れ、絶頂を繰り返すのであった。