※この作品はR-18です。

戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~   作:道程ケンヂ

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暫く投稿出来てない間に、お気に入り登録者数が900人突破してたんですけど!?
マジでありがとうございます!4桁が見えて来たので、頑張っていきたいと思います!

っていうか、大分長い間続けてるのに、まだFF編も終わってないってヤバくないか……?

思うがままに下品エロを書き続けてお話の進みが緩い気がするので、夏休み編もぱぱぱっと終わりにして、早くストーリー進めないと!


別離夏休

 

 

 ミサキと『E-ROSS』の男たちの淫靡な10日間の夏休みは、あっという間に過ぎ去っていった。

 

 初日のコンビニでの変態露出プレイから始まり、キャンプ場での全裸野外ファイト。ゲンのプライベートビーチに来てからは、肛門飲酒で酩酊させられた肉体を徹底的にお預けされ、より高次元の淫乱に覚醒するまで躾けられてしまった。

 

 その後も、ミサキは男たちの主導の下、数々の過激なプレイに手を染め続けた。

 

 こんがりと日焼けした小麦色の肌を活かし、ビッチギャル風味のコスプレをしての動画配信で、AV女優としての自分を知る男たちへと媚びを売る。

 イメージの押し付けによって自由自在に行える日焼け落書きで卑猥な文章を体に刻み、普段の印象とは真逆の性に開放的な淫売となって自らの淫らな部分をカメラ越しに男たちへと披露することに興奮を覚えたミサキは、用意されていたエロ水着にも着替えたり、生着替えの模様を配信したりと、随分とあけっぴろげな姿を曝け出し、興奮を貪った。

 

 海鮮バーベキューの食材を届けてくれた漁師たちを誘い、乱交セックスも行った。

 一応はゲンの知り合いではあるが、ミサキにとっては初対面の男たちだ。

 しかし、すっかり男を誘う方法を知り尽くしてしまった彼女にとって、性欲を漲らせる海の男たちを虜にするのはとても簡単なことであり、日々の荒行で鍛え上げられた筋骨隆々とした肉体に抱かれての大乱交は彼女の体に深い快感を刻む最高の淫行となったようだ。

 

 サプライズで男たちが用意したお祭りセットの中で前垂れの無い褌一丁の姿になり、自分の尻を太鼓代わりにしての淫乱音頭の演奏を行うという馬鹿らしい行為も経験した。

 ぷりっとしたミサキの桃尻が強調される淫猥な格好のまま、尻を突き出して男たちに尻たぶをリズムに合わせて何度もスパンキングしてもらう。

 臀部に男たちの手形が刻み込まれる度、ミサキが幸せな表情を浮かべ、下品にがに股になって何度も絶頂を繰り返したことは言うまでもないだろう。

 愛するゲンに抱かれての二番の演奏は、スパンキングの音と共に彼女の嬌声が大きく鳴り響き、撮影している男たちもまたミサキのその姿に興奮し、演奏終了後は二穴が閉じなくなるまで彼女とのセックスに勤しんだ。

 

 セックス。膣内射精。二穴乱交。変態プレイ。野外露出。全裸配信。絶頂お預け。AV撮影。

 この夏、ミサキは数えきれないくらいの淫行に手を染め、それら全てで快感を貪った。そして、まるでホームビデオでも撮るかのように自らの痴態を撮影してもらい、その映像たちが増えていく毎に幸せを感じていた。

 

 両親を喪ってから、初めて楽しいと思える夏がやって来た。

 自分を愛してくれる『E-ROSS』の男たちと過ごしたこの10日間の出来事は、最高の日々として彼女の胸と性器に刻まれたことだろう。

 

 もう、このまま何もかもを捨てて、こんな一生をずっと過ごせたらどれだけ幸せかと何度もミサキは思った。

 学校も家庭も友人も、今までの全てを何もかも捨てて、こうしてゲンたちと淫猥な日々を過ごすだけの人生を送れないかと本気で思うこともあった。

 

 だが、こういった日々はたまにやって来るからこそ楽しいのだという男たちからの言葉を受け、それもそうだなと苦笑しながら納得をしてみても、やはりこの日々が終わりを迎える頃になると、もの悲しさが去来してしまうのは確かだ。

 

 本当に……本当に楽しく、気持ち良かったゲンたちとの夏休み。

 とても長く、ずっとずっと続くと思われていた10日間の日々にも、終わりはやって来る。

 

 お世話になったゲンの別荘も、ありとあらゆる淫行に耽ったプライベートビーチにも、既にお別れをした。

 今、ミサキはゲンたちからイメージを与えられ、日焼けした体を元の美しい肌色に戻してもらって、他の全ての要素を元の彼女の物に戻してもらっている。

 

 海風で痛んだ髪も、日焼け落書きで楽しんだ肌も、他の色んな部分も全て、この夏休みが始まる前とそっくりそのまま、ゲンたちのイメージによって修復されていった。

 

 なんだか、ゲンたちと過ごしたこの10日間が夢であったかのような、そんな悲しい気分がミサキの胸をよぎる。

 本当は、こんなに楽しい日々を送ったのは嘘だったのではないかと悲しそうな表情を浮かべ、一つ、また一つと自分の体から夏休みの楽しい思い出を証明する要素が消え去っていく様を眺めていたミサキであったが、全てが終わった後、そんな彼女に嬉しいニュースが飛び込んできた。

 

「ほら、ミサキのための特等席だぞ。遠慮なく座れ」

 

「あっ……♡」

 

 キャンピングカーのベッドの上、そこに座すゲンが勃起した逸物を見せびらかしながら自分の膝をぽんぽんと叩く。

 硬さも、大きさも、感触も、その全てをはっきりと記憶しているミサキの性器は、ゲンの雄々しい肉棒を見た瞬間に挿入の準備を整えていた。

 

「ふふっ……♡ じゃあ、失礼するね♡ んぅ~~~っ……♡」

 

 背中をゲンに預け、尻をふりふりと振って、彼の欲情を刺激しながら性器を開いたミサキは、そのままそそり立つ怒張を自らの膣内に受け入れながら腰を下ろした。

 この数か月、何度もハメた肉棒の感触に表情を蕩けさせ、ずっぽりと奥までゲンを受け入れるミサキ。

 そんな彼女のたわわな乳房を両手でがっしりと掴み、愛撫し始めたゲンは、背後からミサキを弄びながら彼女へと質問を投げかける。

 

「どうだ? この10日間は楽しかったか?」

 

「うんっ♡ アタシの人生史上、一番楽しい夏休みだったよ♡ また来年も一緒にこうして遊びに行きたいね♡」

 

「ふふふ……! そうか、そうか。じゃあ、今から計画を練っておくか。来年はもっと長い時間、一緒に過ごせると良いな」

 

「あんっ♡ そう、だね……♡ んふぅ♡ その時はどんなえっちなことをしよっか? もっとドスケベなこと、したいな……んあっ♡」

 

 きゅっ、と乳首を抓られ、ぐいっ、と膣壁を擦られ、ミサキが喘ぎ声を漏らす。

 自分の感じさせ方を熟知しているゲンの愛撫によって、既に何度も甘イキを経験させられているミサキは、そんな自分とゲンの交わりを撮影しているカメラにピースサインを向けながら心の中で思った。

 

(本当は、もっとみんなと過ごしたいんだけどな……♡ みんなはどうなんだろう? アタシといっぱい変態プレイして、飽きちゃってないかな?)

 

 この10日間、ミサキは考えられるだけの淫行に手を染め続けた。この期間だけでミサキの経験回数は100を超えるだろうし、相手をした人数も馬鹿にならないはずだ。

 そうして、ありとあらゆる変態プレイを行い続けた結果、男たちが自分とのセックスに飽きてしまったのではないかという懸念を抱えたミサキであったが、その不安はゲンの愛撫のねちっこさを感じると共に、自然と解消されていった。

 

「んあっ♡ はっ♡ あうぅぅ……っ♡」

 

 もっちりとした乳房を丹念に揉み、勃起している乳首を可愛がるように抓り、引っ張る。

 そんなゲンの愛撫からは、まだミサキを離したくないという彼の本心が透けて見えるようだ。本当はもっとこの極上の女体を味わっていたいが、それを諦めようとしている。だが、こうやって彼女の体に触れていると、どうにもその欲望が抑えられなくなってしまって、こんなねちっこい愛撫を繰り返しているのだと、ミサキはそう思うことが出来た。

 

 彼らも、自分と一緒だ。もっともっとこの淫らで楽しい日々を過ごしたい、一緒にセックスをしていたい。

 愛する男たちと自分の想いが同じであることを感じ取り、幸福感に胸を一杯にするミサキ。その瞬間、彼女の持つ『他者の願望を具現化する能力』が無意識の内に発動する。

 

「……? なんだ? 車の進みが遅くなってないか?」

 

「ゲンさん、大変ですよ! いきなり渋滞が出来て、全然先に進めません!」

 

『大変だ! 緊急ニュースで聞いたけど、大型の台風が進路を変えてこっちに向かってるって! 数時間後にはここに直撃するぞ!』

 

「何だって!? くぅ……不味いな。このペースじゃあ、台風が来る前に帰るのは無理そうだし、台風が来たら数日は足止めを喰らってしまうぞ」

 

 突然、高速道路に渋滞が出来て、車が全く進まなくなってしまった。

 突然、不意に出現した台風が進路を変え、ミサキたちの居る場所を直撃するようになった。

 

 そんな、不幸が次々と重なる中、ミサキはある確信を持って自身のスマートフォンを見る。

 その瞬間、ディスプレイが光り、そこに叔父であるシンの名前が表示されたことを確認したミサキは、ゲンと繋がり合ったまま、その電話を取った。

 

「もしもし、シンさん?」

 

『ああ、よかった! ミサキ、大丈夫ですか?』

 

「んあ……っ♡ だ、大丈夫って、台風のこと? ちょっと不味そうなんだよね……♡」

 

『ああ、確かに風がもうそこまで来てるみたいですね。何かがぶつかってる音、しますもん』

 

「う、うん……♡ そう、なんだ……♡」

 

 ぱんぱんというその音は、ミサキが尻を振ってゲンの肉棒を咥え込みながら快楽を貪る音だ。

 まさか姪が自分を騙し、男たちとの淫乱旅行に出かけたなんて考えもしていないシンは、事前に聞いていたルートに台風が直撃することを知って、大慌てで連絡してくれたようだった。

 

 そんなシンの心配をよそに、ゲンとセックスを続けながら彼と会話をするミサキは、頭の中に自然と浮かんでくる言葉を嬌声交じりに口に出し続けていく。

 

『どうです? 何時間か後には台風が上陸しちゃうみたいですけど、それまでに家に着きそうですか?』

 

「う、ううん……っ♡ 実は今、渋滞に捕まっちゃってさ……♡ はうっ♡ 全然、進めてないんだよね……はぁぁっ♡」

 

『そうですか……そうなると、今日中の帰宅は難しそうですね。指導してる人たちは、どうするって言ってますか?』

 

「えっと……♡ どこかのホテルで台風が過ぎるのを待って、それから帰路に就こうかって♡ 何日か帰るのが遅れちゃいそうだけど、これは仕方がない、よねっ♡」

 

『ええ、仕方ありませんよ。安全のためですし、ミサキが無事に帰ってきてくれれば、私はそれで大丈夫なので』

 

「あり、がとっ♡ シンさっ♡ それじゃあ、アタシっ♡ もう少しだけみんなと一緒に過ごすねっ♡ ホント、色々……ごめんね♡」

 

『大丈夫ですよ。でも、なんだか電波の調子が悪いみたいですね。さっきからミサキの声が途切れ途切れになってますし、変な音が混じっているような……?』

 

「っっ~~~~~~♡♡♡」

 

 シンが想像するわけがない。ミサキが今、自分よりも随分と歳を食った男に跨って、彼と交わっているなど。

 全裸で自分と電話しながら、男の肉棒を膣内に受け入れながら、時折漏れる嬌声を隠そうともせず、自分に対して嘘をついているという背徳感をも快楽として味わいながらセックスを楽しんでいるなどと、人の良いシンが思うわけがない。

 

 しかし、それでもわずかに感じられる違和感を指摘され、ミサキは赤面すると同時に深い快楽にくぐもった喘ぎ声を漏らす。

 そんなミサキからスマートフォンを受け取ったゲンは、腰を跳ね上げて彼女にピストンを食らわせながら、シンに対して落ち着いた威厳のある男性といった様子の雰囲気で話を始めた。

 

「……お電話代わりました。厳島というものです。ミサキさんの親御さんでよろしかったでしょうか?」

 

『あ、はい! わざわざすいません』

 

「あんっ♡ はぁっ♡ んあっ♡ ああっっ♡」

 

「今回は、我々の考えが甘かったせいでミサキさんを危険に晒してしまうこととなり、本当に申し訳ありませんでした。帰宅に万全を期すため、台風が通り過ぎるまで近隣のホテルで待機したいと思っているのですが……お店の方は、大丈夫でしょうか?」

 

『問題ありませんよ! こちらも少なからず台風の影響があるでしょうし、お店は閉めて、私も家で台風が通り過ぎるのを待つことにしますから』

 

「はぅううっ♡ おくっ♡ ゲンさんのちんぽっ♡ ふかいぃいっ♡」

 

 ミサキを抱くゲンは、そんな気配をシンに一切感じさせないまま、彼との会話を繰り広げている。

 大声で喘ぐミサキの声もシンには届いていないのか、まるで普通に彼はゲンとミサキの保護者として会話を続けていた。

 

 やがて、短い伝達が終わり、ミサキの胸をがっしりと掴んで自分の側に引き寄せたゲンは、シンとの会話を締めくくるための言葉を発する。

 

「では、あと数日の間、ミサキさんは預からせていただきます。大事にいたしますので、ご心配なく」

 

『ええ、こちらこそよろしくお願いしますね! では、私はこれで……』

 

「はぁっ♡ ああっ♡ あ、あぁ……っ♡」

 

 プツリと、シンとの電話が切れた。

 決まった、決まってしまった。この楽しい日々が、もう少しだけ延長されることが。

 

「はぁあああああああっっ♡♡♡ いきなりっ♡ はげしいぃっ♡ んぉおおっ♡♡♡ そんなにおまんこずぼずぼされたらっ♡ もう、イっちゃううぅううぅううううぅっ♡♡♡」

 

 シンとの会話を終えた途端、ゲンは獣のように激しくミサキのことを犯し始めた。

 太腿を掴み、体を持ち上げ、一切の抵抗を許さないとばかりに力強いピストンでミサキの膣内と子宮を責めるゲンは、彼女の叱責するように言葉責めを行う。

 

「ミサキ、お前は本当にいやらしい娘だな! 俺たちに相談もせず、勝手に夏休みの延長を決めて……あれだけヤリまくったのに、まだセックスしたりないのか!?」

 

「ごめんなさいぃいっ♡ あたひっ♡ もっとみんなといっしょにいたかったのぉっ♡ みんなにおまんこしてほしくて、シンさんに嘘ついちゃったぁ♡」

 

「叔父さんと電話しながらケツ振って、まんこびくびく痙攣させやがって! こんなエロい娘に育ったなんて知ったら、叔父さんもびっくりするだろうなぁ」

 

「いわないれぇ♡♡♡ だってゲンしゃんのおちんぽがきもひよしゅぎて、がまんれきなかったのぉ♡♡♡ いまも、おまんこずごずごしゃれて、イキまくってりゅからぁ♡♡♡ んおおっっ♡♡♡ ちんぽキクぅ♡♡♡ ドスケベまんこイキっぱになってるうぅうっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ んいぐぅぅうっ♡♡♡ おぉおおおぉおっっ♡♡♡」

 

 シンに嘘をつきながらセックスし、彼とゲンが電話しているすぐ傍で尻を振り続け、そのことを責められて背徳感に悶えるミサキの姿と一部始終の流れは、全てカメラに記録されていた。

 ゲンに激しく駅弁ファックされ、潮を噴き散らしながらアヘ顔を浮かべるミサキ。その恍惚とした表情には幸せの感情がこれでもかと浮かんでおり、ピストンの動きに合わせて揺れる胸と勃起乳首が彼女の淫猥さを限界以上に引き出している。

 

「ミサキっ! これからお前を教育してやるっ!! 恩義ある叔父さんに嘘をつくようなスケベ娘には、ちんぽでしっかりと礼儀ってものを教え込んでやるからなっ! 覚悟しろよっ!!」

 

「あひぃいいぃいいぃっ♡♡♡ わかっ、ひゃあっ♡♡♡ んおぉおおっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ またいっぢゃうっっ♡♡♡ ゲンさんのちんぽにアタシのドスケベおまんこがアクメ教育されちゃってるうぅうっ♡♡♡ ああぁああああああああっっ♡♡♡ だめだめだめっ♡♡♡ イクのとまんないよぉおおっっ♡♡♡ おぉおおぉおおぉっ♡♡♡ あおぉおおぉおおぉおんんっ♡♡♡ いっぐうぅううぅうぅうううんっっ♡♡♡」

 

 狭いキャンピングカーの中に響く絶叫。ミサキが絶頂し、快楽の頂で上げる歓喜の声。

 望み通り、ゲンたちとの夏休みが延長されたことに嬉ションと潮噴きを繰り返すミサキの表情は完全に蕩け、淫らこの上なしといった様子になっている。

 

 そんな彼女を乗せた車は高速道路を降り、ゲンのスタジオが保有する撮影用のアパートへと向かい始めていた。

 様々な器具や設備が用意されているそこで夏休みの延長戦が行われることと、淫乱な自分への教育が施されることに期待するミサキは、子宮に夥しい量の精液を吐き出されたことで一気に理性を焼き切られ、獣のような叫びをあげる。

 

「おほぉおおおぉおおおおぉおおおおおおおおおおぉおおおっっ♡♡♡ んんおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ いぐいぐいぐぅうぅうっ♡♡♡ おまんこイっくぅううぅうううぅううぅうっっ♡♡♡ あひぃいいぃいいぃいいいぃいっっ♡♡♡」

 

 大好きな男がくれる、最高の快感。膣内射精(ナカダシ)という悦びに身を震わせ、ミサキは口から舌を放りだした情けない表情を浮かべて、失禁アクメを迎えた。

 

 あと何日かは、こうしてゲンたちに抱いてもらえる。最高の夏休みは、まだまだ終わる気配がない。

 ならば、この幸せに存分に浸ろうではないか。思う存分、彼らに愛される悦びを享受し、悦楽に身を任せよう。

 

 恍惚とした蕩けた笑みを浮かべるミサキを乗せ、車は走っていく。それに追従する2台の車と男たちの欲望も乗せ、降って湧いた興奮に身を任せる一行は、ロスタイムとなった夏休みを楽しむべく、行動を共にするのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数日後、子宮と膣内に大量に注いでもらった精液をお土産にミサキは無事に帰宅した。

 前貼りを性器の割れ目に張り、久々の店番を男たちの精液を胎内に受け入れたまま過ごした彼女は、その夜の入浴の際に惜しみながら1日中性器で味わい続けたザーメンをひり出し、10日あまりの日々を回想する。

 

 本当に、楽しい毎日だった。暫くは『E-ROSS』には行けないだろうが、少し落ち着いたらまた店を訪れよう。

 その時は、夏休みの思い出を語り、新発売となるAVの試作品をみんなで鑑賞して……また、セックスをするのだ。

 

「15歳の夏休み、最高だったな……♡ みんなに感謝、っと♡」

 

 夜遅くまでゲンたちとLINEのやり取りをし、送られて来る自身の痴態をオカズにオナニーを繰り返して、淫らな思い出に耽るミサキの頭の中は、真っピンク色に染まりきっているのであった。

 




次回はファイト回を予定してます!

お相手は、本編でもミサキが対戦したグランブルー!いいエロ描写があったら、ご連絡ください!
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