※この作品はR-18です。

戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~   作:道程ケンヂ

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サボってた分の投稿、終わり!
次はスパロボの方でお会いしましょう!

そっちを読んでる人は、活動報告に今後の参戦ヒロイン(予定)を貼っておいたので、ご意見いただけると幸いです。


SPライド02【結成!ミサキ海賊団】

 惑星クレイに存在する海洋国家【メガラニカ】。

 国土の大半を占める海と、そこに浮かぶ島々によって構成されているこの国のとある港町に、1人の少女が降り立った。

 

 ならず者たちが集まる夜の酒場に現れた彼女に、男たちの視線が突き刺さる。

 露出が多めの、胸元が開いた上着。すらりとした生足が太腿まで丸見えになっている、ミニスカート。

 

 可愛らしさと色気が同居する服装をしているその少女は、自分に集まる視線を感じながら、店のど真ん中で堂々とこう言ってみせた。

 

「アタシ、海賊団を作るつもりなんだけど、誰か団員になるって奴はいない?」

 

 その言葉に、一瞬だけ酒場が静まり返る。

 そして、次の瞬間には酒場が爆発したかのような声量で、誰もが大笑いをしていた。

 

「ハハハハハ! お嬢ちゃん、面白いジョークだぜ!」

 

「お嬢ちゃんみたいなのが海賊だぁ? 馬鹿言っちゃいけねえよ!」

 

 まだ若い、幼いといっても過言ではないミサキの言葉に、海の男たちはゲラゲラと大きな笑い声をあげた。

 武器も持たず、自分たちとは二回りは違う細い腕からは何の力も感じられず、そんなか弱いミサキが船長となる海賊団に参加する者など、誰もいるはずがないだろう。

 

 しかして、そんな男たちからの嘲笑を涼しい顔で受け流したミサキは、改めて自分の意思を彼らへと告げた。

 

「アタシは本気だよ。冗談でも何でもない。作るの、アタシの海賊団を」

 

「へえ、そうかい。そんじゃ、パパにアヒルのボートでも買ってもらいな。それで海に出て、海賊気分を満喫しろよ」

 

「ふふっ、それはそれで面白そうだけど……そういうんじゃないんだ、アタシが望んでるのは」

 

 男たちからのからかいの言葉にも負けず、平然と屈強な荒くれ者たちと会話するミサキ。

 そんな彼女の気の強さと美しい容姿、そして魅力的な肢体に鼻の下を伸ばした1人の男が、下品な笑いを顔に浮かべながらこう言った。

 

「へへへ……お嬢ちゃん、船長としては無理だが、性処理用の雌奴隷船員としてなら、俺の船に乗せてやってもいいぜ。お前さん、いい体してるからな……!」

 

「もう、スケベなんだから……いくら溜まってるからって、初対面の女の子にそんなセクハラしていいと思ってるの?」

 

「何を生温いことを言ってるんだよ。俺たちは海の海賊団【グランブルー】だぜ? 欲しいものは力ずくでも手に入れる。何だったら、ここでお嬢ちゃんをひん剥いて、犯しちまっても構やしねえんだ」

 

 その言葉を合図に、酒場にいる男たちがミサキを取り囲む。

 大きく膨らんだ胸や丸い尻に下卑た視線を送る彼らの欲情を感じ、彼らが本気で自分を手籠めにしようとしていることを察知しながらも、ミサキは一切慌てることなく、真っ先に自分に声をかけた男へと熱視線を送りながら甘い声で囁く。

 

「ふ~ん……別に、それはそれでいいんだけどさ。アンタはそれでいいの? こんな小娘に男たちが寄ってたかってレイプなんかしても、さ……」 

 

「面子としては微妙だが、俺たちも長いこと女を抱いてないから相当溜まっててな。そんなところにほいほいお嬢ちゃんみたいないい体の娘がやって来たんだ、逃がすって選択肢は無いだろうぜ」

 

「そうじゃなくって……この人数でアタシを輪姦(マワ)したら、順番がなかなか回ってこないでしょ? アタシのことを舐めてるんだったら、一対一(サシ)で勝負すればいいじゃん。アンタが勝ったら、性処理用の船員にでもアンタの女にでも、何でもなってあげる。アタシのこと、独り占めしてもいいんだよ……♡」

 

「ほぅ!? 随分と度胸のあるお嬢ちゃんじゃねえか! まあ、確かにこの人数で1人の女を代わる代わる犯すってのも面倒な話だ。この乳も、尻も、独占出来るってんならそれに越したことはねえな」

 

「あん……っ♡」

 

 無遠慮に胸を揉まれたミサキは、それを拒むことなく男からの愛撫を甘んじて受け止めた。

 久々の温かい女の肌と、柔らかい胸の感触を暫し楽しんだ後、男は酒場のマスターに合図を送り、2本の瓶ビールを用意させる。

 

「それじゃあ、こいつで勝負といくか。ここは酒場、勝負の内容も酒がらみと相場が決まってるからな」

 

「飲み比べ、ってことね? いいよ、わかった。でも、ちょっと待ってね……♡」

 

「おおっ!?」

 

 男からの勝負を了承したミサキは、その場で着ている服を恥ずかし気もなく脱ぎ捨てていく。

 あっという間に全裸になった彼女は、近くにあった丸テーブルの上にまんぐり返しの格好を取って寝転がると、自身のアナルを大きく広げながら男たちに言った。

 

「アタシ、まだ未成年だからさ。お酒はこっちの穴で飲ませてもらうよ。悪いんだけど、誰か手伝ってくれない?」

 

「ハハハハハッ! いいねぇ! お嬢ちゃん、サービスがいいじゃねえの! 了解だ。お嬢ちゃんはケツの穴から酒を飲む。誰か手伝ってやりな!」

 

 その言葉を合図に、数名の男たちがミサキの腕と脚を拘束し、彼女の恥部と尻穴が観客たちに見えやすいように尻を高く突き出させる。

 ぷりんっ、と音がしそうなくらいに柔らかいミサキの桃尻に視線が集まる中、その中央にある窄まりに瓶の注ぎ口が挿入され、ゴボゴボと音を立てて中のビールがミサキの腸内へと注がれていった。

 

「んおっ♡ お、おぉぉぉぉ……っ♡」

 

「ひひひっ! いい声で鳴くじゃねえか!」

 

「お嬢ちゃん、漏らす時にはクソも一緒にひり出すんじゃねえぞ? 流石にそれは汚ねえからな!」

 

「わかってる、よっ♡ んっ♡ はぁぁ……っ♡」

 

 男たちからの野次を受けながら、あっという間に瓶の中身を空っぽにしたミサキは、ぬぽんっ♡ という音を立ててアナルから瓶の注ぎ口をひり出した。

 腸内に吸収されなかった炭酸がぶうぶうという放屁音を鳴らし、美少女が見せる下品なその姿に男たちが喝采を送る中、即座に2本目のビールがミサキの肛門へと挿入され、内部へと注がれていく。

 

「んおぉぉ~~~っ♡ おほっ♡ おほぉんっ♡」

 

「クククッ! まだガキなのに、ケツの穴で感じてやがるぜ。こりゃ、とんだ好きものだな」

 

「ちげえねえ。男たちの前で進んで裸になってビール浣腸されるくらいだ、相当な変態娘なんだろうさ」

 

 びくん、びくんと尻を震わせ、男たちの衆人環視の中で尻穴飲酒を続けるミサキ。

 ぷるぷると淫靡に震える彼女の尻を視姦したり、時折偶然を装ってソフトタッチを行ったり、その淫らな肉体を玩具にしながら、荒くれ者たちは存分にミサキの痴態を楽しんでいる。

 

 それと同時に、男たちに見られることによって快感を貪っているミサキの体は、素直にその快楽を反映して淫らに発情していた。

 

「はぁっ♡ はぁ……っ♡ ん、んんっ……♡」

 

 乳首と陰核がぷっくりと勃起し、性器がぱっくりと口を開く。

 湯気が立ち上りそうなくらいに蕩け、熱くなっている自らの女性器の内部が男たちの視線に晒されているというシチュエーションに興奮を更に高めたミサキの股座からは、愛液がしとどに溢れ出していた。

 

「ぐへへへへ……! すげえなぁ、大洪水じゃねえか!」

 

「裸見られて興奮してんのか? まん汁の臭いがここまで漂ってるぜ!」

 

「お嬢ちゃん、本当は船員なんかどうだっていいんだろ? こうして自分のエロい姿を男に見せつけて、ちんぽぶち込んでもらうためにここに来たんじゃないのか?」

 

「んっっ♡ ふ、うぅ……っ♡ うるさい、な……♡ んんん~~~~っ♡♡♡」

 

 男たちからの言葉責めに、肛門から摂取されるアルコールに、ミサキの顔がみるみるうちに紅く染まっていく。

 息も浅く、荒くなり、瞳も潤んできた彼女の様子にニヤリとした笑みを浮かべながら、男たちは次々とビールをミサキのアナルへと馳走してやった。

 

「んおぉおぉぉっ♡♡♡ おぉぉぉっ……♡♡♡ んぉっ♡♡♡ ほぉぉぉん……っ♡♡♡」

 

 1本、また1本と瓶ビールが空になっていく。

 ミサキが尻穴で飲み干した酒の容器は、彼女の桃尻の横に転がされており、それが7本ほど溜まった頃、ミサキは小さく呟いた。

 

「んあ……っ♡♡♡ ま、ずい……っ♡♡♡」

 

「グハハッ! そろそろ限界だろ? ガキの割にはよく頑張った方だが、この辺が潮時だわな。素直に負けを認めれば、優しくまんこ穿ってやるぜ」

 

 アルコールの吸収が早い尻穴で7本もの瓶ビールを飲み干したミサキに対して、勝利を確信した男が彼女の膣を指で弄りながら言う。

 しかし、その愛撫で快楽を味わいながら、小さく横に首を振って否定の意を返したミサキは、恥ずかしそうにしながら男に向けて呟いた。

 

「違う、よ……♡ まだまだ、私のけつまんこはお酒を飲める、けど……お、おしっこ、漏れそう、なの……♡♡♡」

 

「はぁ? く、ひひひ……! ふははははっ! そりゃあ困ったな、お嬢ちゃん! だが、勝負の最中にトイレには行かせられねえぜ!」

 

「わかってるよ……♡ でも、このままじゃお店を汚しちゃうから、どうしようって……♡」

 

「仕方がねえ。そんじゃあ、これに跨ってションベンしな!」

 

 そう言って、男がミサキに差し出したのは、木製のバケツであった。

 これを緊急のトイレとして自分たちの前で放尿しろと、ミサキに更なる痴態を晒させようとする男の思惑に乗り、まんぐり返しの体勢から、床に突っ伏して尻だけを高く掲げた体勢へと変化したミサキは、男たちの前でふりふりと尻を振ってから瞳を閉じ、そして――

 

「んっ……♡ ふあぁぁぁ……っ♡♡♡」

 

 ぶるりっ、とミサキの大きな尻が震えた。

 次の瞬間、我慢の堤防を決壊させた彼女の尿道から、真っ黄色の小便が音を立てて噴き出し始める。

 

 じょぼじょぼとバケツの中に溜まっていく小便と、美少女の放尿シーンを目の当たりにした男たちは、一層自分の肉棒を興奮で滾らせながら、彼女に更なる責めを課した。

 

「おい、ションベン垂らして気持ち良くなってるところ悪いが、まだ勝負の最中だってことを忘れんなよっ!!」

 

「んほぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ おひりぃ♡♡♡ おしゃけ、そそがれてぇ……♡♡♡ ほぉぉぉぉんっ♡♡♡」

 

 なんと、男たちは用を足すミサキの尻の穴に瓶ビールを挿入すると、そのまま中身を注ぎ始めたのだ。

 失禁しながらビール浣腸をされる。出しながら注がれるという相反した快感を同時に味わうミサキの表情は、完全に蕩けた淫猥なものへと変貌していた。

 

「見ろよ、ションベンの勢いがまた強くなったぜ。ケツの穴のビールをすぐにションベンにしてるんじゃねえか?」

 

「男たちの前で屁をこいて、ションベン漏らして……人として終わってるぜ、このガキはよぉ」

 

「んおぉぉ……っ♡♡♡ おひぃぃぃっ♡♡♡ んぐぅうぅうぅぅ……っ♡♡♡」

 

 体勢が変わっても、ミサキのやることは変わらない。男たちに次々と尻穴にビール浣腸をされ、それを飲み干していくだけだ。

 ぱっくりと開いた性器から愛液と小便を噴き出させ、己の痴態を存分に男たちに堪能させながら、ミサキはビールを尻穴で飲み続ける。

 その最中に何度も失禁し、何度も何度も放屁して、男たちに酒の肴として自分の淫らな姿を提供するミサキの恥ずべき姿を見世物として弄んでいた男たちであったが……?

 

「ん、うぉ……? うぅん……?」

 

「おいおい、大丈夫か? 足がふらついてるぞ?」

 

「へ、へぇきにきまってるだろうが! こんなガキに、このおりぇ様がまけるかよぉ!」

 

 予想外の事態が起き始めた。なんと、ミサキよりも先に、彼女と勝負している男の方が限界を迎えようとしていたのだ。

 気が付けば、2人が飲み干したビールの数は、100本を越えようとしていた。1人当たり50本もの酒を開ければ、そりゃあ誰だってそうなるだろう。

 

 しかし、男に対してミサキの方は、まだまだ余裕がありそうだ。

 まんぐり返しと土下座放尿の格好を交互に取り、男たちを楽しませながら肛門で酒を飲み続ける彼女の様子を見て、勝負を持ちかけた男の血相がどんどん悪くなっていく。

 

 そんな両者の様子に、勝負を見守っていた男たちもまさかの大番狂わせを期待し始めた。

 言葉責めの中にミサキを応援する声も混じり始めた頃、記念すべき50本目の酒として登場したのは、通常のビールよりもアルコール濃度が高い黒ビールだ。

 

「俺からの奢りだ。2人とも、一気に飲めよ」

 

 店のマスターがそう言い、意地悪そうに笑う。

 大量の酒を飲み干し、限界が近づいている男にとって、これは厳しい差し入れであったのだが、ミサキのような小娘には負けてられないと、意地になってその瓶の中身を飲み干すべく、口を付ける。

 

 同じく、ミサキもまた男たちにまんぐり返しの格好で拘束され、アナルに黒ビールを注がれていた。

 男たちのコールに紛れ、彼女のくぐもった喘ぎ声が店の中にこだまする。

 

「イッキ! イッキ! イッキ! イッキ!」

 

「んほぉおおおぉおおおっ♡♡♡ お腹の中で、泡がしゅわしゅわ弾けてるぅ……っ♡♡♡ んあっ♡♡♡ 普通のビールより、濃い♡♡♡ どうしよ♡ これ、飲むのに時間かかっちゃうよぉ……♡♡♡」

 

 体を仰け反らせ、ビールを尻穴で飲み干そうとするミサキ。そんな彼女に対抗し、意地になって瓶を傾ける男。

 両者の戦いは、そこから数十秒後に片が付いた。互いに黒ビールを飲み干し、瓶がそれぞれの口から引き抜かれてから数秒後、男の方がその場にひっくり返る。

 

「う、うぅん……」

 

 完全に出来上がった男は、目をぐるぐると回して呻いていた。

 これはもう、勝負が続行不可能であると判断した他の客の前で、ミサキの方はというと……

 

『ぷぅぅぅぅぅっ♡♡♡ ぶぴぃぃっっ♡♡♡』

 

 完飲の証である放屁を決め、高らかに勝利を宣言していた。

 

 予想外の勝利を掴んだ少女の大番狂わせと、彼女がこれまで自分たちに見せてくれた痴態に大騒ぎする男たち。

 ミサキは、そんな男たちに妖艶に微笑むと、店のテーブルの上に腰掛け、挑発的な言葉を口にした。

 

「……で? みんなはどうするの? 当然、アタシの記録に挑戦するよね? こんな小娘に負けっぱなしじゃあ、誇り高い【グランブルー】の名が泣くよ? それに、アタシに勝てたらその時点で極上肉便器が手に入るんだから、このチャンスをみすみす見逃す男たちじゃあ、ないよね……?」

 

 目の前に最高のお宝があるのに、それに手を伸ばさない男なんてこちらから願い下げだと、ミサキは暗に言っていた。

 その挑発に、ミサキの淫らな誘い文句に、男たちは考える間もなく酒へと手を伸ばす。そして、50本というミサキの記録を破るべく、狂ったように酒を飲み始めたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日の夜、とある港町の埠頭にて、蠢く無数の影。

 決して立派とはいえないが、そんじょそこらの船よりはずっとしっかりとした作りになっている船へと食料や武器などの荷物を積み込んだその影たちは、自分たちを指揮する美しい女船長へと敬礼と共に報告を行う。

 

「船長(キャプテン)! 積み荷の準備、完了しましたっ!」

 

「うん、ご苦労様! これでやることは全部終わったね!」

 

 数十名はいる海の男たちを率いるミサキは、頭の中のリストを確認してから頷いてみせる。

 そして、昨日の飲み比べ勝負を制して部下とした船員たちの顔を眺めながら、大声で彼らへと呼びかけた。

 

「明日、アタシたちは大海原に漕ぎ出す! 広い海に眠るお宝を求め、望む物を全て手に入れるための大航海が始まるよ! 今夜はその前祝いだ! 昨日からムラムラしっぱなしのアンタたちのちんぽ、アタシの体ですっきりさせちゃいなっ♡♡♡」

 

「うおぉぉぉぉっっ!!」

 

 男たちの歓声を浴びながら、ミサキは着ている海賊衣装をさっさと脱ぎ捨てていく。

 昨日同様、男たちの前で裸になったミサキは、興奮滾らせる彼らに向けて大声で叫んだ。

 

「ミサキ海賊団のドスケベ団長として、アンタたちの面倒はしっかり見る♡ 船旅で性欲が溜まっちゃったら、遠慮せずにすぐに言うんだよ♡ フェラでもパイズリでも生ハメでもケツハメでも、好きなプレイでザーメン搾ってあげるからさ♡」

 

「うおおおおっ! 最高です、船長!」

 

「で♡も♡……締めるところはしっかり締めてよね♡ ガバガバおまんこじゃ気持ち良くなれないでしょ♡ いつまでも浮ついた気分のままじゃ、すぐに海の藻屑になっちゃうからさ♡ みんなと楽しく海賊やって、ず~っとセックスするためにも……アタシの言う事は、ちゃんと聞いてよね♡」

 

「了解でさあ、船長!! 俺たちは、アンタについていきますぜ!」

 

「よし、いい返事だ♡ それじゃあ、みんなでミサキ海賊団の心得、言ってみようか♡」

 

 すうっ、と全員が息を吸う。ミサキの合図に合わせ、深く吸い込んだ息を吐き出すようにして、男たちは淫らな海賊団の約束事を口にした。

 

「ミサキ海賊団の心得、1つ! ミサキは団長であり、性処理役でもある! みんなで仲良く使うこと!」

 

「ミサキ海賊団の心得、1つ! 仲間を裏切ったり、団長の決定に従わない者は厳罰に処す! 具体的にいえば、セックスお預けの刑!」

 

「ミサキ海賊団の心得、1つ! 俺たちみんな、穴兄弟! ミサキのまんこで繋がった、血よりも濃い絆の朋友だ!」

 

「うん、よしっ♡ それじゃあみんな♡ アタシのまんこにちんぽぶち込んで、兄弟の契りを交わそう♡ 口まんこに乳まんこ、けつまんこもあるよ♡ 全身まんこのミサキのエロボディ♡ た~んと味わって、仲間の絆を深めてね♡」

 

「はーーいっ!!」

 

 大きくて形の良い胸。柔らかくふっくらとした尻。男のペニスを咥えたそうにぱくつく性器。

 昨日から欲望を滾らせていた男たちは、念願のミサキの体を貪れる瞬間を思う存分楽しむ。ミサキもまた、自分に忠誠を誓う船員たちの面倒をしっかりと見て、淫らな肉体を彼らへと差し出した。

 

 このセックスで絆を深め、あらゆる困難も硬い団結力と聡明な団長の頭脳によって乗り越えていったミサキ海賊団は、【グランブルー】でも有数の勢力を持つ軍団へと成長していく。

 

 その中心には、団員たちからの尊敬と欲情を一身に受け止める女船長の姿があり、彼女の成長と合わせてミサキ海賊団は目覚ましい発展を遂げていくのだが、それはまだもう少し先の話である。

 




【スケベ船長(キャプテン)♡ミサキ】

ノーマルユニット グレード0 (ブースト)

【グランブルー】 ヒューマン power6000/shield10000 ☆1

『自動効果 ライドされた時、1枚引く。その後、山札から2枚をドロップゾーンへ送り、ドロップゾーンから1枚をソウルに入れる』

レア度 R/SP

フレーバーテキスト

「さあ、次は誰が相手してくれるの?」(通常)

「おまんこ空いたよっ♡♡♡ 今なら二穴セックスやりたい放題っ♡♡♡」


ユニット設定

【グランブルー】に突如出現した美しい女船長。
海の荒くれ者どもを配下とし、聡明な頭脳と記憶力、判断を以て大海原を駆ける『ミサキ海賊団』の船長としてめきめき頭角を現している。

敵に対しては容赦の無い苛烈な性格をしているが、その反面、仲間に対しては非常に情が深い。
数十名はいる団員たちの性処理も進んで行っており、そのテクニックと慈愛に骨抜きにされる団員も多いとか。

『ミサキ海賊団』の団員は全員が彼女の穴兄弟。航海中に訪れる性処理パーティの日や、お宝を入手した後の打ち上げなど、ミサキを抱くことが出来る日を楽しみにしている彼らの絆はかなり固く、セックスによって紡がれた信頼関係が海賊団の強さに繋がっていることは間違いないだろう。




『淫乱船長(ビッチキャプテン)♡ミサキ』

ノーマルユニット グレード1 (ブースト)

【グランブルー】 ヒューマン power8000/shield10000 ☆1

『【V/R】:登場時、【カウンターブラスト】(1)することで、山札の上から3枚見て、それぞれ1枚ずつ手札、ソウル、ドロップゾーンに送る。このカードが『ミサキ』と名の付くカードからライドした場合、コストを支払わずに発動出来る』

『自動効果【V】:ドロップゾーンにカードが置かれた時、デッキの上から5枚まで見て、その中にあるカード名に『ミサキ』と書かれたカードを手札に加えても良い。その後、残りのカードは山札に戻し、シャッフルする』

『起動効果【V】:ライドされた時、【カウンターブラスト】(1),手札を1枚ソウルに置くことで、あなたの山札の上から3枚ドロップゾーンに置き、ドロップゾーンから1枚手札に戻す。このカードにライドしたカードが『ミサキ』カードであった場合、代わりに5枚ドロップゾーンに置き、2枚まで手札に戻せる』

レア度 R

フレーバーテキスト

「今夜の宴は楽しくなりそう♡ みんな、しっかりザーメン溜めておくんだよ♡」


ユニット設定

『ミサキ海賊団』の船長であり、彼女を慕う男たちを纏める勝気な女海賊。
強さ、という点では他の海賊たちには劣るが、彼女の武器は聡明な頭脳と常人では考えられない記憶力である。

海の気候、風向き、波の様子などから、即座に船の進路を決め、無茶はしても無謀な行いはしない。
正義の海軍である【アクアフォース】の警備網もするりと抜け、金目の物を持つ船を次々と襲ってはとんずらする彼女の海賊団は、結成から間もなくしてメガラニカの人々の間に知れ渡った。

とびきり残酷で、賢くて、エロい女船長が率いる海賊団。敵として出合ったら最悪だが、味方になれば温かく柔らかい美少女の体を存分に味わえるらしい。

そんな、嘘か誠かわからない噂が出回る中、当の本人たちは今日も何処かで暴れ、成果を上げ、そして祝勝会で楽しく体を重ねている。
船出の時より少しは立派になった船と、それに見合う威厳を兼ね備えたミサキは、愛する船員たちの肉棒を頬張り、咥え、精液を体中に浴びるのであった。

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