※この作品はR-18です。

戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~   作:道程ケンヂ

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リクエスト頂いたロリ化ミサキのお話、思ったよりも興が乗って少し長くなりそうです。

途中からロリ成分は薄くなるパートだとは思いますが、楽しんでください!


幼女変貌

 

 

「……で? この状況、一体どうするつもり?」

 

「い、いやぁ、その……面目ない……」

 

 ある日の『E-ROSS』、その店内にて、仁王立ちするミサキの前に正座で整列する男たちが多数。

 

 今のミサキの表情は実に不機嫌そうで、眉が吊り上がった怒りを露わにした顔をしている。

 ……のだが、それと同時に普段の彼女とは様々な面で違った姿をしていた。

 

 柔らかく揉み応えのある爆乳はその見る影もなくぺったんこになり、張りのある桃尻も大きさが大分ブレードダウンしている。

 全体的な身長も縮み、ちまっという擬音がぴったりの小柄な体になったミサキは、今の自分の姿を目にすると大きなため息をついた。

 

「まさか、アタシのロリ姿が見たいってだけでここまでする? これ、どうやって戻すかわかってるの?」

 

「ノリと勢いでやったら出来ちゃったんだよなぁ……戻し方はまあ、戻ってきたらマスターに聞くとして、今は様子見しかねえんじゃねえの?」

 

「はぁ~……ホント、無計画で駄目な大人たちだこと……」

 

 小学生程の身長に縮んだミサキだが、精神は女子高生の彼女のまま。

 イメージの押し付けによって自分の体を若返らせてしまった男たちに対してうんざりとした溜息を吐いたミサキは、素っ裸のまま歩き出すと、店の奥へと引っ込んでいった。

 

「あ、ミサキちゃん、何処へ……?」

 

「……別に、何処だっていいでしょ?」

 

「あ、はい……」

 

 男たちからの言葉にも不愛想に返事したミサキは、そのまますっと店の倉庫へと引っ込んでしまった。

 その態度を見て、ミサキは相当お冠であると考えた男たちは、彼女が帰ってきた時にどうその怒りを治めれば良いのかと必死になって考えていたのだが、数分後に再び姿を現したミサキの姿を見て、目を点にして驚く。

 

 衣服を纏わず、全裸のままのミサキではあるが、若干の容姿の変化が見受けられた。

 頭には黄色の通学帽を被り、背中に赤色のランドセルを背負って、変態的に全裸登校をする小学生の姿となった彼女は、その姿とは真逆の子供らしい無邪気な笑顔を浮かべながら男たちへと駆け寄ってきた。

 

「ふふっ♡ こういうのが好きなんでしょ? みんなの趣味、ぜ~んぶわかっちゃってるんだからね♡♡♡」

 

「おおっ!? ミサキちゃん、俺たちを喜ばせるためにわざわざそんな小道具を……!?」

 

「うんっ♡ 丁度いい感じの物が見つかったしね♡ なっちゃったもんはしょうがないんだし、それなら楽しんだ者勝ちでしょ!」

 

 そう言いながら、にへらと淫靡な笑みを浮かべたミサキは、蕩けた表情のまま男たちの前で再び仁王立ちになった。

 成長した時と変わらないつるつるの性器を男たちへと見せつけ、そこから桃の果実のような甘い臭いを漂わせながら、湿り気を帯びた自身の恥部を左右に開き、子供の姿に似つかわしくない淫らな雰囲気を放って、彼女は淫猥な誘い文句を口にする。

 

「さ♡ ヤっちゃおうよ♡ 体はひとけたロリボディ♡ 心はドスケベ淫乱JK♡ つるぺたももじりぷにまん全部揃いの、合法ロリビッチミサキを抱けるのは、今だけだもんね♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んちゅ♡ れろぉ……♡♡♡ にがしょっぱぁ♡ この体になると、みんなのちんぽが倍近くデカくなったように思えるんだけど……♡♡♡」

 

 四つん這いになり、自分の顔程もある男のペニスへと頬擦りしながら、アイスキャンディーでも舐めるかのように舌を這わせるミサキ。

 蠱惑的に、煽情的に、小さくなった体と幼児性を活かしたフェラチオを行いながら、お尻だけは高く浮かび上がらせて男たちを誘うように左右に振る。

 

 この頃から既に将来の成長の良さを示唆するような肉付きのいい桃のようなお尻を揺らし、その中央にある2つの雌穴をぱくつかせるミサキの姿に、男たちは背徳感を伴う興奮を抱きながら愛撫を始めた。

 

「あぁぁ……っ♡♡♡ ん、おおぉ……っっ♡♡♡」

 

「お、キツ穴の割にはすんなり指が挿ったな。ミサキも感じてるみたいだし、感度の方の心配はいらねえか」

 

「まんま時間が巻き戻ったんじゃなくって、俺たちのイメージでミサキがロリ化してるだけだからな。JKのミサキの体が縮んだ状態って考えりゃあわかりやすか?」

 

「んごっ♡ ほぉぉ……っ♡♡♡ これ、やっばぁ♡ ゆびぃ、1本ずつなのにめちゃくちゃキモチイイッッ♡♡♡」

 

 キツく、浅くなった両穴を穿つ指の感触が、普段以上にはっきりと感じられる。

 武骨で太い指が単純な抽送運動を行うだけで、ミサキの頭の中は真っ白になるような快感で溢れ返ってしまう。

 

 成長したミサキと性感帯や感度が変わらないことを確認した男たちは、もう少しじっくりこのロリ状態のミサキの体を調べるべく、二穴への責めを中断した。

 代わりに、既に頬を上気させ、瞳を蕩けさせて快感に酔う彼女の体を、また別の男が抱き締める。

 

「ほらミサキちゃん、ベロチューしようね~! ちっちゃいお口をあ~んしてごらん?」

 

「ん、あ……あ~~……っ♡♡♡ ふじゅっ♡♡♡ んぢゅるうるるっ♡♡♡」

 

 桜の花弁のような綺麗な色をした小さなミサキの舌が、中年男性の舌に巻き取られて吸い寄せられた。

 下品な音を鳴らし、唾液を吸い取られるようにして吸引され、ビリビリと脳に響くような快感を与えられ続けるミサキは、成すがままに男とのいやらしい口づけに没頭していく。

 

「ふぁぁ……♡♡♡ きもひ、ひぃ……♡♡♡ おじしゃんとのべろちゅー、きもひいいよぉ……♡♡♡」

 

「ふぉぉぉっ!! ロリミサキの唾液、あっまぁっ!! さらっさらのシロップみたいでいくらでも飲めるっっ!」

 

「ははっ! 見た目もそうだが、言ってることも変態臭いな! ……でもまあ、こんなことが出来る機会もそうそうねえしな! 俺たちも楽しむとするか!!」

 

「んあぁっ♡♡♡ あちゅいっ♡♡♡ かたいぃっ♡♡♡」

 

 たっぷりとミサキとのディープキスを楽しみ、彼女の唾液を堪能した男が恍惚とするミサキを手放したかと思えば、また別の男たちが彼女の両手に自らの逸物を握らせにかかった。

 ぷにぷにとした柔らかい感触の小さなミサキの手に肉棒を掴ませた男たちは、若干犯罪めいた行為をしていることに興奮を隠しきれていない。

 

「ふへへへへ……! ミサキちゃん、その可愛いお手手で俺たちのおちんぽをシコシコしてくれよな~!」

 

「上手に出来たらあとでおじさんたちがご褒美をあげるから、頑張ってね!!」

 

「うんっ♡ わかったっ♡ それじゃ、いくよ~っ♡♡♡」

 

 段々と体に精神が引っ張られているのか、ミサキの振る舞いは本物の子供のように無邪気で無垢なものになりつつある。

 男たちのペニスを握りながら楽しそうに笑い、手慣れた様子で手淫を行いながらも、興奮と羞恥に顔を赤らめるミサキの姿は、小学生の女子そのものだ。

 

「うわぁぁ……っ♡♡♡ おじさんたちのおちんぽ、おっきくてかったぁい……♡♡♡ 熱さも凄くて、火傷しちゃうかも……♡♡♡」

 

「おお、おっ!! ロリミサキの手、ぷにぷにもちもちっ!! 一生懸命ちんぽを扱いちゃって、か~わいいんだからっ!」

 

「こんな子供に手コキさせてるってだけで十分やべえのに、このテク……っ!! 拙さと手慣れた感じの絶妙なバランスが、最高だぁっ!!」

 

「あはっ♡♡♡ おじさんたちのおちんぽ、びくびくしてるっ♡♡♡ イクんだ? イっちゃうんだっ!? いいよっ♡♡♡ いっぱい、い~~っぱいっ♡♡♡ おじさんたちのおちんぽ汁、アタシにぶっかけてっ♡♡♡」

 

「うおおおおおおおおっっ!!」

 

 子供のような振る舞いと、それに見合わぬ淫らな知識。

 サキュバスのような淫猥さで男たちから性を貪るミサキは、大きく口を開けて扱いている男たちの肉棒を自身の顔面へと近づけていく。

 

 無垢で汚し難い少女の顔面に、己が性欲をぶちまけるという背徳感に背筋を震わせた男たちは、獣のような咆哮をあげながらその滾りを放出し、天使のようなミサキの顔へと白濁液を解き放った。

 

「ふあぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ んぐっ♡♡♡ んん~~~っっ♡♡♡ ど、ドロドロだよぉ♡ こんなにいっぱい、おちんぽ汁をぶちまけるなんて……♡♡♡ ちっちゃい女の子に手コキされて興奮したんだ? この犯罪者♡ 人間のクズっ♡ ロリコン親父めっ♡」

 

「うおぉ……っ!? 毒舌ビッチロリからの罵倒、堪んねぇ……っ!! ありがとうございますっ! ありがとうございますっ!!」

 

「あははっ♡♡♡ 馬鹿にされて喜ぶなんて、本当に救いようがないね♡ 変態♡ 変態っ♡ もひとつおまけに、ド変態っ♡♡♡」

 

 普段のミサキの毒舌と、『E-ROSS』の男たちによって植え付けられた淫らさが子供特有の無邪気さと融合した結果、彼女はメスガキとでもいうべき振る舞いを自然と取る少女へと変貌していた。

 可愛らしくも胸に来るミサキからの罵倒の言葉がむしろ心地よく聞こえる男たちは、彼女に詰られる喜びで肉棒を一層大きく膨らませていたのだが――

 

「おいおい、駄目じゃないか、ミサキ。いったいいつからそんな汚い言葉を使うようになったんだ?」

 

「はうっ……♡♡♡」

 

 そんな、調子に乗った彼女の言動を諫めるようにして言葉が投げかけられると共に、股間の逸物を大きくそそり立たせたゲンがミサキの前に立つ。

 自分を徹底的に狂わせ、躾け、愛してくれる最愛の人のペニスを前にした瞬間、ミサキの表情はみるみるうちにしおらしくなり、先ほどまでの威勢が嘘であるかのようにもじもじとした態度でゲンに謝り始めた。

 

「ご、ごめんなさい……♡♡♡ ちょっと楽しくなっちゃって、つい……♡♡♡」

 

「言い訳しても駄目だ。大人を馬鹿にするミサキには、おしおきが必要だな。こっちに来て、お尻を出しなさい」

 

「うぅぅ……♡ はい……♡♡♡」

 

 父親に叱られる子供のように小さくなったミサキは、ゲンに言われるがままに彼の膝の上に寝そべり、おしおきを受けるために高くお尻を突き出す。

 未成熟なミサキの尻を強く撫で、握り潰すようにして揉んだ後、思い切り腕を振り上げたゲンは、大きく開いた掌で尻全体を叩くような強烈なスパンキングを喰らわせてやった。

 

「はああっ♡♡♡ ああっっ♡♡♡ んひゃあぁっ♡♡♡」

 

 ばちぃん♡ ばちぃんっ♡ と大きな音が響き、衝撃が快感となってミサキの小さな体を駆け抜ける。

 肉付きのいい高校生の体とは違い、尻の肉が若干薄めの小学生の体で受けるスパンキングは、与えられる衝撃がより強く、はっきりと感じられるようになっていた。

 

 本来ならば痛みで泣き叫んでもおかしくないくらいの行為だが、流石そこは度重なる調教によって被虐性を開花させたミサキと、彼女の好みを熟知しているゲンのコンビだ。

 痛みよりも快感が感じられる絶妙な力加減で尻を打ち、秘められているマゾ性を露わにさせていくことで、ミサキを存分に感じさせている。

 

「ミサキ、これはなんだ? さっきからお前のお尻を叩く度に、おまんこから熱い汁が溢れているぞ? まさか、おしおきされてるってのに、気持ちよくなってるんじゃないだろうな?」

 

「あうぅ……っ♡♡♡ ごめん、なさいっ♡♡♡ きもちよく、なってるぅ♡♡♡ アタシ、お尻ぺんぺんされて♡ きもちよくなっちゃってるよぉっ♡♡♡」

 

「何だと? 小学生の癖に、とんでもないエロガキになったもんだな!? 俺たちの中で一番変態なのはミサキじゃないか! 自分のことを棚に上げて他の人を馬鹿にするだなんて、いったいいつからそんな悪い子になったんだ? これは、俺たちがしっかり躾け直してやらなきゃ駄目だな!!」

 

「ふぇぇ……♡ し、躾ける? アタシ、教育されちゃうの……?」

 

「ああ、そうだ。天国に行ってしまったお父さんに代わって、俺たちが新しいミサキのパパになってやる。しっかりミサキを教育して、何処に出しても恥ずかしくない娘に育ててやるからなっ!!」

 

「ぱ、パパ……♡♡♡ ゲンさんやみんなが、アタシのパパ……♡♡♡ う、あぁ……っ♡♡♡」

 

 自分のことを受け入れ、本当の自分を見出してくれた愛すべき男たちが、自分の父となる。

 早逝してしまった両親に代わって、育ての親となってくれるというゲンの言葉を耳にした瞬間、ミサキの中に存在していたファザコンの精神と愛する人に甘えたいという思いが爆発せんばかりに膨れ上がっていく。

 

 心が、体が、正真正銘の子供になる。

 ゲンたちに植え付けられた淫らな肉体感度と性への欲求、そして男たちへの愛はそのままに外見相応の幼い精神へと退行したミサキは、真正面から自分を抱き締めるゲンの目を見つめながら、心の底からの喜びを表すような声で言った。

 

「うん、なるぅっ♡♡♡ アタシ、ゲンさんたちの娘になるっ♡♡♡ 大好きなみんながパパになってくれるなんて、本当に幸せだよっ♡♡♡」

 

「はははっ! そうか、そうか……! なら、まずはみんなにご挨拶しないとな? ちゃ~んとさっきの汚い言葉も謝るんだぞ? 出来るな、ミサキ?」

 

「うんっ♡ 出来るよ、パパっ♡♡♡」

 

 すんなりとゲンを父親として受け入れ、他の男たちにもそれと同じ想いを抱きながら、ミサキはおしおきを受けて真っ赤に染まったお尻をふりふりと振る。

 そのまま、まるで猿のそれのような尻を男たちへと見せつけ、未熟な性器からだらだらと溢れる愛液をも見せつけながら、ミサキは新たな父親たちへと甘い声で挨拶をした。

 

「ごめんなさい、パパっ♡ パパたちのこと変態呼ばわりしちゃったけど、一番のド変態はアタシでしたっ♡♡♡ お尻ぺんぺんされて気持ちよくなっちゃうひとけたド変態マゾロリ娘のミサキのこと、これからしっかり教育してくださいっ♡♡♡ お願いしますっ♡♡♡」

 

 甘い唾液が絡んでいるような、ねっとりとした色香に包まれたその言葉。

 それを発したのがまだ幼子としか思えない見た目の少女であることに興奮を募らせる男たちの反応を感じ取り、ミサキはにんまりと笑うが……

 

「コラっ! 人に謝る時に尻を向けて謝る奴がいるか!? ぷりぷり尻を振りながら挨拶しよって、人を馬鹿にしてるのかっ!?」

 

「おほおぉおおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 ……と、当然の叱責と共に両手での全力スパンキングを受けたミサキは、恍惚とした気分のまま小さな体をびくびくと震わせて絶頂へと達してしまった。

 白く濁った本気汁と、真っ黄色のおしっこと、可愛らしい音色と共に放たれる屁を下半身の3つの穴から漏らしながら、アヘ顔を浮かべるミサキが父親であるゲンへと言う。

 

「ごめん、なしゃい……♡♡♡ おばかですけべでどへんたいなアタシのこと、嫌いにならないでぇ♡ パパぁ……♡♡♡」

 

「ふふふっ! 嫌いになんかなるものかよ。ミサキは、俺たちの可愛い娘だ」

 

「ふあぁぁぁ……♡♡♡ ありがとう、パパぁ♡♡♡ アタシ、絶対にいい子になるからっ♡♡♡ それで、将来はパパたちと結婚するのっ♡♡♡」

 

「そうかそうか! ……なら、それまでの間、しっかりと教育してやらんとな!」

 

 ゲンが手を叩けば、右近と左近が大きな鞄を手にしてこちらへと歩み寄ってきた。

 黒く大きな鞄のふたを開け、その中に小柄なロリミサキの体を押し込んだゲンは、瞳の奥にハートマークを浮かべる彼女を見つめながら、嬉しそうに言う。

 

「今日はお持ち帰りコースだな。この連休でしっかり躾け抜いてやるから覚悟するんだぞ、ミサキ?」

 

「うんっ♡♡♡ パパの家にお泊り、楽しみだなぁ……♡♡♡」

 

 本物の子供のように無邪気に笑い、嬉しさのあまり失禁までしてしまったミサキの姿に満足気に笑った後、ゲンは鞄のふたを閉め、それを手にして『E-ROSS』を後にすると、仲間たちと共に自宅にて可愛い愛娘との楽しい楽しい教育の日々を過ごし始めるのであった。

 




ヴァンガードも十周年に向けて色々と動いてますね!

そう言えば、アニメでミニスカ眼鏡娘バージョンのミサキさんが出ましたけど、あれはよかった……!

まだ見てない人は、youtubeのヴァンガードチャンネルをチェックだ!
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