戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
アナル調教(序盤)を楽しんでくだせえ
「おおぉおおっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ ほおぉおんっ♡♡♡ おっほぉおおっ♡♡♡」
「ん、あぁっ♡ だ、だめっ、声が……っ♡♡♡ んほっ♡ ああぁ、そ、そんな……!? 恥ずかしいのに、声が我慢出来ない……っ」
丸く、大きく、いやらしく脂が乗った尻たちが、剥き出しの状態で2つ並んでいる。
ローションを塗りたくられて光沢を与えられたその尻は、どちらも若々しく瑞々しい少女の肌に淫靡さを加えた一級品の仕上がりだ。
その尻たちの中央にある窄まりへと、ドリルか、あるいはスクリューのような形状をした玩具がキュルキュルと回転をしながら潜り込んでいく。
肛門を広げられ、奥へ奥へと玩具に穴を穿られていくごとに、その尻の持ち主である少女たちの重厚で生々しい嬌声が部屋の中に響いていった。
「んほおぉっ♡♡♡ これ、すごいぃ……っ♡♡♡ こんなお尻のいじめ方があるなら、もっと早くにシてくれてもよかったのにっ♡♡♡ おほぉっ♡♡♡」
「う、うそっ? まだ挿ってくるの……!? あぁっ、ま、待って! それ以上は変にな……んおおおっ♡♡♡ おおっ、おおおおお……っ♡♡♡」
片や、すっかり慣れ親しんだ肛門での快楽を味わいながら、じっくりねっとりと尻の穴を広げられる悦びに大きな尻を打ち震わせるミサキ。
片や、契約の果てに男たちに差し出した肛門を性器へと開発されていく感覚に怯えながらも、背筋と本能を震わせる排泄快感に抗えずに生臭い声を上げてしまうアサカ。
2人の美少女たちは今、専用に用意された拘束台に両手と両脚を突っ込んだ四つん這いの格好になり、魅力がたっぷりと詰まったヒップを男たち屁と差し出し、じっくりと可愛がってもらっている真っ最中だ。
彼女たちの肛門開発&愛撫の映像はカメラで撮影されており、ゲンの家の至る所に設置されているモニターから自由に視聴することが出来るようになっている。
大写しになっている尻と、肛門を穿られる度に淫らに歪む自分の顔が撮影されていることを理解しているアサカは、必死になって醜態を男たちの前で曝け出さないように努力しているものの、今のところその努力は完全に徒労になっていた。
「おおっ♡ んおぉおっ♡ こえ、おさえられないぃ……っ♡ ほおおっ♡ な、なんでっ!? どうしてこんなに気持ちよく、ほおおおんっ♡」
「よ~しよし! アサカちゃんのケツは飲み込みが早いなぁ! これならすぐにちんぽ咥え込めるけつまんこに仕上がるぞぉ!!」
「おおおぉおおっ♡ ぞ、ぞんなにおぐまで、づっこまないでぇっ♡ おしり、こわれるっ♡ こわれるぅううっ♡」
「ん~? だめだめ、こんなの俺たちのちんぽに比べたらまだまだ浅い方だって! しっかりちんぽぶち込める穴になるためにも、もっと奥まで開発してやらなきゃな!!」
「んほおぉおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」
玩具が肛門を押し広げて奥まで突き進んでいく感覚に生臭い嬌声を上げるアサカ。
最初はおぞましいとしか思えなかったその感覚が、段々と強烈な快感に変貌していくことに恐怖を覚える彼女であったが、生物として本能に刻み込まれている排泄の快感を刺激されると全てがどうでもよくなるような脱力感に襲われてしまう。
徐々に、徐々に……自分の肛門が、出す穴ではなくなっていく。
この開発が終わった時、自分の肉体は、尻穴は、男たちの欲望を受け入れるための器官になってしまうのだと理解している彼女は、その恐ろしさに背筋を震わせながらも肛門悦楽に浸りつつあった。
「よしよし、アナルも十分にほぐれたみたいだな。じゃあ、お次は……こいつの出番だ!!」
「んほっ♡ ほぉおんっ♡」
「んひぃいっ!? な、なにをっ、ほぉおおぉおおぉおぉおおぉっっ♡♡♡」
ぐっ、とつるつるとした柔らかい何かが肛門に押し当てられる感覚に怯えたアサカであったが、次の瞬間にその驚きの声が嬌声へと変わった。
ミサキと同じく、肛門の中に丸っこい何かが押し込まれた快楽にびくびくと背筋から尻までを震わせる彼女の姿を見ながら、開発を担当する男たちが口々に感想を言い合う。
「うん、やっぱりアサカちゃんには素質があるな。もうアナル性感に慣れてるじゃあないか」
「んっほぉ……っ♡♡♡ それにしたって、いきなり産卵プレイは難易度高過ぎない? アタシは大好きだけどさあ……♡」
「大丈夫だって! ちゃ~んとミサキちゃんのより小さいサイズの卵をご馳走してあげてるからさっ!!」
「おおぉおおぉおっ♡♡♡ だ、だめぇっ♡♡♡ これ以上は、むっ、んほぉおぉおおぉおっ♡♡♡」
自分の肛門に押し込まれているのは、茹でて殻を剥いた卵だ。
男たちはそれにローションを塗して更に滑りをよくしたものを次々と自分の腸内へと送り込んでいるんだ、と……自分がどんな開発をされているかを理解したアサカの口から野太い嬌声が飛び出す。
なんともおぞましい開発行為を受けているというのに、体はその行為によって生み出される快感を受け入れ始めている。
それがどうしようもなく恐ろしく、そして甘美であるという思いに駆られる彼女が身震いしながらアナル快感を必死に耐える中、合計6つの卵を2人の腸内へと押し込んだ男たちは、ミサキとアサカに対して命令を下してきた。
「よし、それじゃあ俺たちが尻を叩いたら、1つずつ卵をひり出してみようか! ケツ穴を緩めたり締めたりする感覚を覚えようね! じゃあ、いくぞっ!!」
「ま、待ってっ! そんなの出来っこな――ほひぃいいいっ♡♡♡」
「んっ、ほおぉおっっ♡♡♡」
突然の無茶な命令に焦るアサカであったが、ギリギリまで責められた尻をスパンキングされた瞬間、それを合図として受け取った肛門がぽっかりと口を開け、内部に収められていた卵を一気に6つ射出してしまった。
ぶりゅん、ぶりゅん……っ♡ と下品で卑猥な音を響かせながら肛門から卵が勢いよく発射される快感は尋常ならざるものであり、出す快感を刻み込まれたアサカの意識は一瞬にして明滅を繰り返す混乱状態へと陥る。
対して、既に肛門快楽及びそこから何かをひり出す快感に慣れ切っているミサキは、男たちの指示通りに1つだけの卵を放出するとぎゅっと肛門を締めて続いて外に出ようとする卵をシャットアウトしてみせた。
ぶるんっ♡ と尻を震わせながらも流石の技術を見せたミサキへと、男たちは賞賛の言葉を投げかける。
「う~ん、流石はミサキだ。いいケツ穴の締まりしてるなあ!」
「んひっ……♡ ゲンさん仕込みのけつまんこを舐めないでよねっ♡ みんなにちんぽハメまくってもらったお陰で、まんこ級に扱い方が上手くなったんだからっ♡」
「わかっちゃいたが、やるもんだぜ! ……アサカちゃんの方はやっぱり難易度が高かったみたいだな。しょうがない、もう1回挑戦してみようか?」
「んへほぉおおぉっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡ んおぉおおっ♡♡♡ お、押し込まないでぇっ♡♡♡ お、おしりが、おかしくなっ、おおぉおおおっ♡♡♡」
初めての経験ということでアサカに温情を見せつつも、男たちは再び卵を彼女の肛門から腸内へと押し込んでいく。
排出するはずだった1つを除き、今度は5つの卵を押し込んだ男たちは、またしてもミサキとアサカの尻を叩くと、彼女たちに肛門産卵の命令を出してみせた。
「んおぉおおぉおおおおおおぉおおおっ♡♡♡ ほぉおおぉおおおおおおおおぉおおおっっ♡♡♡」
「ほぉおおっぉおぉぉ……っ♡♡♡」
再び、生臭い嬌声が響き、同じことが繰り返される。
肛門の扱い方など知るはずもないアサカの尻からは全ての卵が排泄され、けつまんこと化したそこの扱い方を習熟しているミサキは1つずつ丁寧に肛門産卵を行って男たちの命令に従ってみせた。
アサカは強烈な排泄の快感を肛門と肉体に刻み込まれることによる開発を行われ、ミサキはそんな彼女のお手本になりつつ男たちに従順に従う雌奴隷としての悦楽を味わう。
双方が別々の肛門調教による快感を貪る中、幾度となく肛門に卵を出し入れする羽目になったアサカは、突如として湧き上がってきた強烈な感覚に目を見開いて叫び出した。
「んぎっ!? あ、ああぁあああっっ! こ、これは――っ!?」
「おっ、そろそろ卵に塗したローションの効果が出始めたみたいだな」
卵の周囲に塗られていた、ぬるぬるとしたローションの効果が効き始めたことをアサカの反応から察した男たちが笑う。
彼女と同じく、ぶるぶるとその大きな尻を震わせて悶えるミサキが、自分たちの体を襲う変化を言葉として叫んでみせた。
「か、
強烈なかゆみが腸内を襲い、我慢出来ないその感覚にミサキとアサカが目を見開いて悶える。
自分たちではどう足掻いても搔くことの出来ない腸内のかゆみにただただ尻を震わせて泣き叫ぶことしか出来なかった彼女たちであったが、その苦しみを存分に堪能させた男たちが、天界から伸びる蜘蛛の糸を思わせる救いを2人に与えてみせた。
「おほっっ♡♡♡ んおぉぉぉ……♡ おほ~~……っ♡♡♡」
「あ、あぁぁ……っ♡♡♡ そ、そこぉ♡ おしり、もっとかいてぇ……♡」
イボ付きの、凶悪な形状をしたバイブを2人の肛門へと優しく挿入してやった男たちが、慣れた手付きでそれを扱い始める。
前後に出し入れし、ぐるぐると捻ってイボで腸壁を擦り、丁寧に丹念に肛門のかゆみを取るようにしてバイブで2人のアナルを穿ってやれば、ミサキとアサカの口からは満足気な呻きが嬌声となって溢れ出してきた。
「どうだいアサカちゃん? お尻のかゆみは引いてるかい?」
「んおぉ……っ♡ そ、そこっ♡ もうちょっと、強くぅ……♡」
「強くしてほしいんだね? こんな感じかな?」
「おおぉおぉおぉおっ♡♡♡ そうっ♡ それぇっ♡♡♡ それがいぃ♡♡♡ それがいいのぉっ♡♡♡」
巧みな男のバイブ捌きによってかゆみを薄れさせてもらっているアサカは、より強い充足感を求めて男へとどう自分のアナルを穿ってほしいかのリクエストを口にしていた。
彼女の腸内の弱い場所を調べ上げ、快感のツボを熟知し、そこでより深い快感を味わえるようにしつつ、彼女の心を躾けるための調教行為が上々の効果を発揮していることに満足気な笑みを浮かべる男の横では、アサカ同様に肛門悦楽を貪るミサキの姿がある。
「おぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ んおぉおおぉおぉおぉおっ♡♡♡ おぉおおぉおっっ♡♡♡ ほぉおぉおぉぉおぉっ♡♡♡」
「まともに喋れなくなるくらい気持ちいいか? まあ、ミサキの感じるポイントは知り尽くしているからな。ここは……この強さで、こう穿られるのがいいんだろう?」
「んぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ ほぉんっ♡♡♡ おぉおんっ♡♡♡」
大好きなゲンにバイブで尻穴を穿られるミサキは、自分の快感のツボを知り尽くしている彼のテクニックに完全に夢中になっていた。
ゲンの責め方が正解だと伝えるため、頷くように上下に尻を振ったり、犬が飼い主に媚びる際に尻尾を振る時のように左右に激しく尻を揺らしたり……と、肉付きのいい尻からゲンへとハートマークを飛ばすかのように縦横無尽にそれを暴れさせるミサキもまた、完全に肛門悦楽の虜になっているようだ。
「んおぉぉぉ……♡ ひ、ひもちひぃ……♡ もっと奥までほじってぇ……♡」
「おおぉおおおぉおおぉおおっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおぉ、おっっ♡♡♡」
いつしかアサカは自ら尻を突き出して肛門を奥深くまで穿たれることを望むようになり、ミサキは獣のような唸りを上げながら尻を震わせるだけの雌へとなり果ててしまっている。
2人揃ってケツアクメ面を浮かべながらバイブによる肛門調教を受け続ける少女たちの声は部屋の中に響き続け、段々と艶が乗り始めたその声が、彼女たちが卑猥な雌へと堕ちていく様を的確に表現していく様に、男たちは満足気な笑みを浮かべるのであった。