戸倉ミサキ調教記~強気な彼女のもう一つの顔~ 作:道程ケンヂ
「ついたよミサキ。ここに用があったんだ」
――ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「あんっっ♡♡♡ おちんぽ、ごりごりすごい……っ♡♡♡ はぁんっっ♡♡♡」
ゲンの家の一室に連れ込まれたミサキは、持ち上げられた体に何度もピストンを受けて喘いでいた。肉と肉のぶつかり合う音が部屋の中で反響し、膣内を掻き回される水音と重なって淫らな合奏を奏でている。
のっし、のっしと大股で歩くゲンは、時折腰を振ってミサキに快感を与えながら机の前にあった椅子に腰かけた。ミサキもまた、彼に挿入されたままの状態でゲンの腰に尻を置く形で共に座る。
ようやくミサキを持ち上げていた両手を自由に使える様になり、ゲンは一にも二にもなくミサキのたわわな乳房を掴んで揉み始めた。若く張りのあるミサキの胸を自由に弄びながら、ゲンは彼女に一つの指示を出す。
「ミサキ、そこにノートPCがあるだろう? それを開いて、俺の言う通りに操作するんだ」
「うん、わかった……♡♡♡」
肉槍に秘所を貫かれ、乳房を弄ばれるミサキは、声を上ずらせながら返事をした。小刻みに震える腰が膣壁をごりごりと刺激する快感を堪え、ミサキは目の前のPCを開いて電源を付ける。ややあって、起動したPCのデスクトップに幾つかのアイコンを確認したミサキに対し、ゲンは愛撫を続けながら操作を指示した。
「ファイル名Aを展開してくれ」
「はい、ゲンさん♡」
甘ったるい声で返事をし、マウスを操作して言われた通りのアイコンをクリックする。ファイル展開時の読み込みの後、収納されていたドキュメントが画面上に展開され、その一番上にあった文字をミサキが声に出して読む。
「『ミサキプロジェクト』……? アタシの名前……? これは、一体……?」
「スクロールして概要を読むんだ。しっかりと声に出してな」
「あ、うん。わかったよ、ゲンさん……」
大きな文字で書かれている題名から視線を動かし、画面をスクロールしてプロジェクトの内容についての記述を画面上に映し出す。そうして、ミサキは自分の名を冠されたこの企画についての全容を知ることとなった。
「えっと……当映像スタジオ『スタジオ厳島』は、今までに数本の成人男性向けの作品を制作して来ました。今回、我々は今までの作品とは全く違う、新たな挑戦を始めようと思っており……ひゃうっっ♡♡♡」
視線を動かして文字を追っていたミサキであったが、膣内を貫く肉棒に下から突き上げられる快感に身を仰け反らせて喘いでしまった。とんとんとリズミカルにミサキを突き上げ、子宮を責めるゲンは、今までほったらかしにしていた乳首を弄りながらミサキに注意する。
「喘ぐ気持ちも分かるが、しっかり全部読まなきゃ駄目だぞ? 最後まで読み切らなきゃ、セックスはしてあげないからな」
「あうぅっ♡ ふ~っ♡ んふぅうっ♡ ……そ、その挑戦とは、長期間に渡る調教企画。んあぁっ♡ と、当スタジオの代表である『厳島ゲン』がこれは! と思った少女をぉぉっ♡ じ、自分の手で直々に調教しぃ……♡ その様子を記録に収めて映像作品として発表する……それこそがこの『ミサキプロジェクト』なのです……♡ ふあぁっっ♡ あぁんっっ♡」
「良いぞ、その調子だ」
「うんっ……♡ この企画のぉ♡ 主役となる女優の名はぁ……♡ 戸倉ミサキ……っっ♡♡♡ 若干15歳、女子高生である彼女は、本来ならばこの様な映像作品に出演出来る女性ではありません。しかし、我々は敢えてその法律を破り、禁断の作品を制作いたします……! その様子を、裏会員の皆様だけに限定公開する所存です……っ♡ あ、あ……♡ アタシ、こんないやらしいこと、されちゃうの……? 沢山の人に、セックスしてる所を見られちゃうんだ……♡」
「まだ読み終わってないだろ? 休憩してるんじゃあないっ!」
「ひゃあぁあんんっっ♡♡♡ ごめっ♡ ごめんなさいっ♡ ゲンさんっ♡ 謝るからぁっ♡♡♡ おまんこじゅぷじゅぷしないでぇっ♡♡♡」
自らの痴態を撮影されることはもう経験した。それを大勢の男性に見られることもだ。しかし、今回のこれはその時とは規模が違う。インターネットを通して、ミサキの痴態は世界中の人々の目に触れられることになってしまう。そのことを想像したミサキは、体を火照らせて子宮を疼かせていたのだが、文章を読むことを止めたためにゲンに注意とばかりに腰を跳ね上げられてしまった。
発情し、疼いていた肉壺はゲンの剛直を受け入れて悦びに叫ぶ。強すぎる快感を前に頭を真っ白にしたミサキは、表情をだらしなく蕩けさせてゲンに許しを請うことしか出来ない。なおも止まらぬ激しいピストンに喘がされながら、ミサキは懸命に中断した概要の朗読を再開する。
「き、期間はっ♡ 一年間っっ♡♡♡ 厳島とその友人らとが中心となり、ミサキに直々に激しい快楽を教え込みますっっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ ふぁっっ♡♡♡ よ、ようしゃのない、鬼畜調教……っ♡♡♡ さまじゃまなっ、変態行為を施しぃっ♡♡♡ さ、さらにぃ……ミサキの趣味でもある、ヴァンガードファイトすらも、快楽調教の、いっきゃんとひてぇぇっっ♡♡♡ ……い、一環として、取り込むことによって、四六時中、ミサキを快楽から逃れられなくするのです……♡♡♡ 調教の様子は、月に最低一本は発売される作品の中で確認いただけます……♡♡♡ また、記念すべき最初の主演作品『戸倉ミサキ』は……このサイト内にて無料で公開及びダウンロードをしております……っ♡♡♡ 強気なミサキが敗北を重ね、調教を受けて処女喪失するまでの収録した作品を見て、彼女の魅力やプロジェクトの興奮をご理解頂ける指針となると思い、用意させて頂きました……♡♡♡」
ぐるり、ぐるり……マウスのホイールを操作し、画面を下にスクロールするミサキ。案内の文章の下にあった自分の全裸姿が映されているパッケージを見つけ、彼女はえも知れない興奮を覚えた。本当に、このまま……自分の痴態は全世界に晒されようとしていることが、何故か気持ち良くて堪らなかったのだ。
口からは残っている案内文を朗読する声が止まらない。その声も段々と大きくなり、それに比例して心臓の鼓動も早くなる。ミサキはもう自分が何をしているのかもわかっていなかったが、自分が激しい快楽を感じていることだけは分かっていた。
「……我々の調教を受け、性の悦びを知った強気な少女は、企画終了時にはどうなっているのか? その結果と過程のどちらも楽しみながら、このミサキプロジェクトをご鑑賞ください♡ プロジェクト第一作『戸倉ミサキ』はこのページ内で無料配信中。また、来月の半ばには、第二作であるビデオ作品『女体開発』の発売を予定しております♡ 詳しい内容の発表はまた後日行いますので、期待してお待ちください……♡ では、今後も『スタジオ厳島』及び『ミサキプロジェクト』をよろしくお願いいたします……♡♡♡」
「……良し、ちゃんと読み終えたな。偉いぞ、ミサキ」
「うん……っ♡ あり、がと……♡♡♡ はぁぁ……んっ♡♡♡」
ゲンの武骨な手で頬を撫でられたミサキは甘い声を漏らして悦ぶ。その姿は、完全に雄に屈服する快楽を知ってしまった雌に堕ちていた。
男の手で、舌で、肉棒で、女としての快感を叩き込まれた体は、ミサキの精神すらも変質させている。ミサキは、ゲンに触れられることを心の底から悦ぶ女に調教されてしまった。そして、彼の言うことを何でも聞く奴隷にまで堕ちてしまっている。そんな彼女が、この被虐的かつ屈辱的な仕打ちから逃げられる訳も無い。むしろ、その瞳には喜びの感情が浮かび上がっていた。
「これを見たらわかると思うが、ミサキは俺のスタジオの専属女優になってもらうよ。そして、一年で最低12本のAVに出演すること……これが、『E-ROSS』の皆からのミサキへの命令だ」
「くぅぅあぁっっ♡♡♡ 現役女子高生にっ、AV出ろだなんて、皆馬鹿だよっっ♡♡♡ この、クズ大人めっっ♡♡♡ ひあぁあぁっっ♡♡♡」
「でも、ミサキが言ったことだろう? 皆の言うことを何でも聞くってさ……! まさか、それを無かったことにするのか?」
「ひぅうっっ♡♡♡ だ、だれもっ、やらないなんて言ってない……っ♡♡♡ ヴァンガードファイターにとって、ファイトの結果はすべてだって、ゲンさんも言ってたじゃんっ♡ それをなかったことにはしないよっ♡♡♡」
「ほう……? つまり、どう言うことだ?」
「んいぃいっっ♡♡♡ んひぃっ♡♡♡ はひぃいぃいぃいいぃいいんんっっ♡♡♡ おおっ♡♡♡ おぉんんっ♡♡♡ おちんぽ、あばれしゅぎぃっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ イクっっ♡♡♡ イクぅうぅううぅうぅっっ♡♡♡ おまんこイっちゃうよぉおっっ♡♡♡」
「ほらほらっ! イク前に自分がどうするのかをちゃんと言うんだっ! そうしないと、途中でピストン止めちゃうぞっ!」
「ダメダメっ! だめぇっっ♡♡♡ イキたいっ♡♡♡ ゲンさんのおちんぽでイキたいからぁっ♡♡♡ 言うっ♡ ちゃんと言うからおまんこ可愛がってっ♡ アタシのエロまんこ良い子良い子してよぉっ♡♡♡ ああぁああぁあぁああぁあぁぁぁああぁああっっ♡♡♡」
ミサキが悶える。女の悦びを刻み込まれた体がとめどなく昂る。ゲンの手で乳房を揉まれ、乳首を抓られ、肉竿で秘所を抉られる感覚に舌を放り出して喘ぐ。耐え難い快楽がミサキの思考を灼き切り、ただその快感を求めるだけの雌犬へと彼女を堕とし、取り返しのつかない所へと導いては甘美な味を教え込む。普段は冷静で無表情なミサキの顔は、今は快感と幸福感のせいで高揚した笑みを浮かべていた。一目見れば、彼女が自分の年齢の倍以上の男との性交で感じているのだと、理解出来る表情でだ。
もう戻れない、戻るつもりも無い……
調教されたミサキは愛ゆえに自身の尊厳を投げ打った。そして、もっと深い快楽を求めるため、恥も外聞も捨て、ゲンに向かって叫ぶ。
「アタシ、戸倉ミサキはぁっ♡♡♡ 『スタジオ厳島』の専属AV女優になりますっ♡♡♡ 現役高校生の癖にエッチなビデオに出演して、恥ずかしい姿を沢山の人に見て貰うのぉっ♡♡♡」
ついにミサキは完全屈服し、ゲンの卑猥な計画に参加することを承諾した。自分が堕ちる所まで堕ち切ったことを悟る彼女は、それでも恍惚とした笑みを口元から絶やす事は無い。これから先の一年で自分がどこまでいやらしい雌に仕込まれてしまうのかを考えるだけで、幸福な思いで胸が満たされてしまう。どくん、どくんと心臓を鼓動させ、気分を高揚させ続けたミサキは、ゲンに手を掴まれてマウスのカーソルをとあるボタンの上まで移動させられてから、彼に囁かれる。
「それじゃあ、このボタンをクリックするんだ。これでこのサイトはインターネット上に公開され、ミサキプロジェクトが本格的にスタートすることになる。もう後戻りは出来ないぞ、ミサキ」
「う、うん……♡♡♡ ホントに、アタシ、AV女優に……っ♡♡♡」
「……安心しろ。このサイトを見られるのは裏業界に詳しい奴らと俺のビジネスに関わってる者だけだ。ミサキが知っている人間がこのサイトに辿り着くのは、間違いなく不可能だな」
「そ、そう……? それじゃあ、このサイトを見られる人って、どれくらいの数なの……?」
「ざっと数えて……数千人、って所だな。日本中の裏ビデオ創作に携わる連中は、こぞってミサキの恥ずかしい姿を期待するようになるぞ……!」
「数千人……!? それだけの男の人が、アタシの裸を見ることに……! それに、ゲンさんとの初めてのセックスも、皆に見られて……っ♡♡♡ このボタンを、クリックするだけで、そんな目に……あぁっ♡♡♡」
ミサキの心臓が早鐘を打つ。体は震え、汗が背中を伝って流れ、意識が朦朧として来る。しかし、この反応は全て恐怖や絶望から起きるものでは無い。ミサキが今、感じているのは、圧倒的なまでの期待と快感だった。
2週間前まで、自分はただの女子高生だった。ヴァンガードファイトを始めたこと以外は何の変哲もない女の子、それが戸倉ミサキだった。なのに、たった2週間で自分を取り巻く環境は激変してしまった。大好きな両親との思い出が詰まったヴァンガードを用いて精神と体を快楽調教され、自分の年齢を遥かに上回る男性に処女を捧げ、しかもその男性に恋愛感情を抱いている。極めつけがこれ、AVデビューだ。個人経営のスタジオのさほど流通しない作品一本だけならまだしも、これから先、一年に渡って継続的に作品に出演することになってしまう……僅かに人差し指を動かし、このボタンをクリックするだけで、自分の生活は普通では無くなってしまうのだ。
「あ、は……♡♡♡ ははははははっっ♡♡♡ やばいっ♡♡♡ やばいよゲンさんっ♡♡♡ やばいってわかってるのに、気持ち良いのとまんないっ♡♡♡ イクのとまらないんだよぉっ♡♡♡ アタシ、おかしくなっちゃったっ♡♡♡ でも最高の気分なのっ♡♡♡ 今、最高に気持ち良いんだよっっ♡♡♡♡♡」
学校に通い、『カードキャピタル』でアルバイトをし、その合間に『E-ROSS』で男たちに犯される。その記録を映像作品化され、全国でミサキの痴態と調教報告を待つ男たちの元に届けられる……もう、何もかもが滅茶苦茶だ。普通の生活の陰に隠れて、こんな犯罪行為に手を染めることになるなんて、2週間前には思ってもみなかった。
そして……自分がその背徳感をここまで愉しむ様になるなんて、欠片も考えはしなかった。こんなはずじゃないという屈辱的な思いもまた快楽に代わり、ミサキの心は男たちの望むがままに変えられていく。人生の破滅すら、今のミサキには快楽を得るためのスパイスくらいにしか思っていない。だから――彼女は、迷うことなく右手の人差し指を動かし、マウスをクリックした。
――動作を確認しました。これらの情報をサイトに記載します。
「あははっ♡♡♡ あ~あ、押しちゃったっ♡♡♡ 本格的にAVデビュー、決まっちゃったっ♡♡♡ サイッコーっ♡♡♡ 人生終わるの最高に気持ち良いっ♡♡♡ あははははっっ♡♡♡」
カチッ……そんな小さな、乾いた音を一つだけ鳴らして、ミサキは自分の人生を男たちに差し出した。いや、彼女が差し出したのは人生だけではない。その美しい体も、気高い精神も、受けられることが光栄である愛情すらも、ミサキはゲンたちに差し出したのだ。
この瞬間、ミサキの心の中には後悔なんてものは存在しなかった。もしかしたら、冷静になった途端に自分がこんな選択をしたことを悔やむのかもしれない。そして、度重なる調教の果てに後悔の感情を忘れ去った時こそが、ミサキが完璧なる雌奴隷に生まれ変わる時なのだろう。
「ふああぁあぁんっっ♡♡♡ 抜いちゃっ、抜いちゃやだぁっ♡♡♡ おちんぽ抜かないで、ゲンさん……っ♡♡♡ ああぁああぁあぁああぁあぁぁぁああぁああっっ♡♡♡♡♡♡♡ また、挿って来たぁっ♡♡♡ ゲンしゃんにだきひめられへ、ぎゅぅってされてぇ……♡♡♡ 気持ち、良いよ……♡♡♡」
ゲンの腕の中でミサキが喘ぐ。腰を掴まれ、体を持ち上げられて肉棒を膣から抜き取られた時には切なく、体を反転させられ、今度は正面から抱きしめられながら再び肉棒を挿入された時には甘く熱く……雌として、悦びの歓声を上げて喘いでいる。
ぐっちゅ、ぐっちゃ……♡ ミサキの膣から漏れるのは淫らな水音と白く濁った本気汁。丁寧なピストンで感じる部分を突かれ、肉襞の一枚一枚に快楽を刻み込まれ、極太の肉棒を受け入れられる様に開発され……ミサキは、ゲンの腕の中で汗だくになって叫び続けていた。
「んひぃいいいいぃいいぃぃっっ♡♡♡ やっぱりすごいよぉっ♡♡♡ ゲンさんのおちんぽすごいぃっ♡♡♡ ぶっとくってぇっ♡♡♡ 熱くってぇっ♡♡♡ がちがちでぇ……っ♡♡♡ アタシのことを凄く気持ち良くしてくれる、すごいおちんぽなのぉっ♡♡♡」
「くくく……! 16歳でAV女優になるなんて、とんでもないスケベっ
「あぁっ♡♡♡ 言わないでぇっ♡♡♡ そんな酷いこと言わないでよぉっ♡♡♡ だって気持ち良いんだもんっ♡♡♡ おちんぽとセックス最高なんだもんっ♡♡♡ ヴァンガードファイターとして、ファイトの前にした約束は守らなきゃいけないんだもんっっ♡♡♡ だからしょうがないんだもんっっ♡♡♡」
「なにがしょうがないんだもんっ、だ! そんな親不孝なミサキには、お仕置きをくれてやるっっ!!」
「あひいいぃいいぃいいぃいいぃいぃいいっっっ♡♡♡」
正面からがっしりと掴まれ、揉まれていたミサキの美尻を激しい衝撃が襲う。張りのある打撃音を響かせ、尻肉をぷるぷると震わせるほどのスパンキングを見舞われたミサキは、その痛みの中にあまりにも甘い快楽の味を見つけ出して泣き叫んだ。
「もっとっ♡♡♡ もっとぶってぇっ♡♡♡ お尻ぶたれるの気持ち良いっ♡♡♡ もっとお尻ぺんぺんしてっ、ゲンさぁんっ♡♡♡」
「おやおや、お尻ぺんぺんもお仕置きどころかご褒美になってしまうとはな! それじゃあ、一番のお仕置きはもう何もしないことかな?」
「だめええぇぇえぇっっ♡♡♡ やだやだやだっ♡♡♡ やだぁっっ♡♡♡ アタシ、もっとゲンさんとセックスしたいっ♡♡♡ おちんぽでずんずんして欲しいっ♡♡♡ お願い、ゲンさんっ! 何でもするからっ♡ 言うこと聞くからっ♡ エッチでいやらしい女の子になるからぁ……っ♡♡♡ だから、セックスやめないでぇ……♡♡♡ アタシのこと、もっと可愛がって……♡♡♡」
「……何でもする、か……。なら、思いっきり恥ずかしいことをして貰おうかな?」
快楽を必死になって求めるミサキの一言を耳にしたゲンは、机の引き出しから携帯用カメラと録音マイクを数台ずつ取り出してミサキの尻の前のセットした。カメラがミサキの美しい尻と、そこに刻まれた紅葉の様な手形をばっちりと捉えていることを確認した後、ゲンはミサキに命令を下す。
「ミサキ、今すぐに屁をしろ。カメラの前で肛門を膨らませて、綺麗な音色をマイクに録音して貰うんだ。それが出来なきゃ、ちんぽはお預けだ。待ったも命令も変更もしない。セックスしたけりゃ今すぐにおならするんだ」
「え? あ……? そん、な……」
肉棒を突き入れられ、性交の構えを取りながらの放屁命令……その光景も音も、全てを記録する用意を整え、羞恥命令を下したゲンはニヤリと笑った。年頃の娘であるミサキにとって、この命令がどれほどまでに屈辱的なものなのかは容易に想像がつく。しかし、敢えてゲンはミサキを追い込むためにこんな命令を出してみせた。
この命令を受けたミサキはどうするのか? 未だに羞恥心と理性を残した心が命令に抗うのか、それとも快楽を求める心がその羞恥心を押し込めて命令に従おうとするのか。ゲンにとっての目的はその確認であり、正直に言ってしまえばミサキがどんな反応を示そうともどうでも良かったのだ。
従わないのなら本気でセックスはここで終わりだ。後からミサキがどんなに快楽を求めようとも相手にしない。自分の命令が絶対であることを教え、逆らうことへの罰を与える。いずれは、ミサキの理性を完全に掌握する予定のゲンは、自分の胸に顔を埋めて震えているミサキの頭を撫でながら決断を迫った。
「さあ、どうする? さっさと決めないとちんぽ抜いちまうぞ?」
「う、あ……そんな、こと……」
その言葉は脅しではなく本気だということを示すためにゲンはゆっくりと腰を引いていった。吸い付く様に肉襞を絡ませるミサキの膣に名残惜しさはあるものの、今のゲンにとって重要なのはミサキの調教だ。彼女が自分に従わないのなら、自分の欲望をぐっと堪えて彼女を躾けることを優先しなければならない。
ただ、もしもミサキが自分の命令に従うとしたら……その時は、たっぷりと可愛がってやろう。ミサキの望む快楽を好きなだけ与え、自分に従うと良いことがあると心に教え込む。そうすることによって、褒美と言う名の快楽を求める様にミサキを仕立て上げていくのだ。
「早くしろ、ミサキ……おならをするか、しないのか? おならしないならセックスは終わりだ。恥ずかしいのなら、ここでちんぽ抜いて終わりにするか? んん?」
「そん、なぁ……」
ミサキの体が震える。熱くなる。紅潮する。ゲンは、ミサキが羞恥と快楽の狭間で葛藤しているのだと思った。そして、その迷いに結論が出せないのだと思っていた。ここで彼女の尻を叩き、快楽によってミサキに放屁を促すことは簡単だ。しかし、ゲンが求めているのはそういうものではない。ミサキが、自分から喜んでどんな羞恥も受け入れる様になることが、彼の目的なのだ。
だからもう、この時点で大体の答えは出ていた。彼女がここまで迷うのなら、ここでセックスは終わりだ。今から嫌々放屁しても遅い。ここまで長い時間を迷い続けた時点で、ミサキには更なる調教が必要だということをゲンが理解してしまったから。
(……まあ、妥当な所か。AV女優になることを了承させただけでも十分な成果だ)
ミサキの尻を掴みながらゲンは思う。彼女から肉棒を抜き去り、どんなに泣きじゃくってももう快楽は与えない。次の機会に活かす調教として、今晩を過ごさせようと彼は考えていた。たった2週間でここまで調教出来たことでも十分過ぎる成果だ。だから、そこまでミサキに怒りや失望の感情を抱くことはなかった。
しかし――
「……そんなことで、セックスしてもらえるの?」
「は……?」
「このままおならするだけで、ゲンさんとセックス出来るの? そんな簡単なことで一晩中抱いてもらえるの? 本当に?」
「ミサキ……? それは、どう言う……っっ!?」
ミサキが突如として自分の予想を遥かに超えた言葉を口にしたことに驚いたゲンは、彼の胸に顔を埋める様にして伏せているミサキへと視線を下ろす。彼と同時に顔を上げたミサキの瞳を見た瞬間、ゲンはゾクリと背筋に寒気を走らせた。
顔を上げたミサキは、先ほどまでとは雰囲気が変わっていた。ただ快楽に惑わされているだけでも、完全に狂ってしまったわけでもない、絶妙なバランスの上に立つ、淫乱な雌としての雰囲気を纏っていた。
ミサキの瞳の中に光る妖しい光……薄い桃色のをしたその光は、ゲンの視線を引き寄せて離さない。彼女の瞳もまた、ゲンに真っすぐな視線を向けつつ、彼への愛情で蕩けに蕩けている。淫らで、愛らしく、それでいて美しいその光は、今まで数々の女を抱いて来たゲンですらも畏怖させる妖しさを誇っていた。
「ねえ、ゲンさん……♡ アタシはどんなおならをすれば良いの? 音の大きさは? 高さは? 長さはどのくらい? 臭いはどんなのが良い? 思いっきり下品なのをかませば良いのかな……?」
ゲンの瞳を真っすぐに見つめ、彼の頬に手を添えながらミサキが訪ねる。今から恥ずべき姿を晒そうとしているのに、その行動には迷いが無い。羞恥を感じているであろう頬は真っ赤に染まり、瞳も涙で潤んでいるものの、ミサキにゲンに逆らおうとする思いは見受けられない。それどころか、彼を喜ばせるために放屁のリクエストを聞き始める始末だ。
何かを開花させ、雌となったミサキの姿を見ていたゲンは、あることを思い出してはっとした。それは、少し前に江島から聞いた言葉、彼が
その時はただの妄想だと聞き流していたが、もしかしたらこれがそうなのかもしれない……江島から聞いたあることを確かめるため、ゲンはやや高揚し始めた気分を胸に、ミサキに詳しい放屁の条件を伝えた。
「……一発だ、可愛らしい音色の屁を一発かませ。出来るだけ長く、ぷっくり膨らんだ肛門の中身が良く見える様なおならをするんだ」
「はい、ゲンさん……♡♡♡ それじゃあ、イクよ……♡♡♡」
ゲンの命令を受け、ミサキが目を閉じる。意識を臀部に集中させ、ぷるぷると尻を震わせて放屁の構えを取る。
今のミサキに躊躇いは無い。迷いだって心の中には存在していない。だが、羞恥心と屈辱、そして被虐心は確かに存在していた。ミサキは、正常な思考のままにゲンの命令を遂行しようとしているのだ。
「んっ、ふっ……♡♡♡ 出るよ、ゲンさん……っ♡♡♡」
ぐっ、とミサキが力む。背中から震えが尻へと伝わり、腸内で生成されたガスが出口に向かって行っていることが見て取れた。
自分の腕の中で人間としての誇りを投げ捨てるミサキを見つめていたゲンは、その瞬間に彼女の体が薄桃色の光に包まれる所を見た。そして、同時に彼女の心の中の想いが意識の中に流れ込む様にして伝わって来たのである。
『ゲンさん……♡♡♡ アタシのことを気持ち良くしてくれる、アタシの大好きな人……♡♡♡ アタシ、ゲンさんのためだったら何でもする……♡♡♡ だって、ゲンさんはアタシに最高の幸せをくれた♡♡♡ とっても尊敬出来る、アタシが愛してる人だから……♡♡♡』
『こんな風におならをするのが恥ずかしくないわけじゃない。でも、ゲンさんの望むことをやらないって選択肢はアタシには無いよ……♡♡♡ ゲンさん、しっかり見ててね。アタシの恥ずかしい姿を、そして聞いてね、アタシの恥ずかしい放屁音を……♡♡♡』
『……お願い、アタシの体……。ゲンさんのイメージ通りになって。ゲンさんが望むアタシの姿を投影して、ゲンさんが最高に喜ぶ光景を作り出して……♡♡♡ アタシの体は、そのためにあるんだから……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
「お、おおっ……!!」
それは、包み隠さぬミサキの本心だった。ミサキはゲンにぞっこんであり、彼のためならばなんでもすると心の底から思っている。献身、愛情、尊敬、信頼……ミサキの様な美少女から向けられるその感情は、ゲンにとってあまりにも温かい物であった。自分の資産や役職では無く、ゲン自身を愛してくれるミサキの想いに、ゲンの胸の中がぐっと熱くなっていく。
腕の中で震え、腰をくねらせるミサキが愛らしくて堪らない。彼女は恥ずかしさを感じながらもゲンのために放屁をしようとしている。ミサキ自身が快楽を求める気持ちもあるのだろうが、それ以上に彼女を突き動かしているのはゲンへの愛情なのだ。
ゲンは、繋がり合うミサキの全てが理解出来ている様な気がした。目には映っていない彼女の肛門や、限界間近の括約筋の動きまでもが感じとれている。そう、感じられているのだ。見たり、聞いたりでは無く、心の中にミサキの全てが流れ込んで来るという表現が正しいだろう。その証拠に、ミサキの心が大きく弾け、ゲンへの愛情がたっぷりと全身に広がっていくことすらも理解出来た。そして、それと同時にミサキの肛門は決壊の時を迎えたのだ。
――ぷぅぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
長い、長~い、放屁音。濁らず、半濁音での表記が正しいそれは、下品さよりも愛らしさが勝る音であり、人間が放つ音の中でも一、二を争うほどに恥ずかしい音だ。その恥ずべき姿をカメラの間近で晒し、その恥ずかしい音を余すことなく録音させ、ゲンに放屁の生演奏を聴かせるミサキは、数十秒に渡るおならを終えてから顔を上げる。
「えへっ……♡ やっぱ、恥ずかしいね……♡♡♡ でも、これでゲンさんが喜んでくれるなら、アタシ……きゃぁんっ♡♡♡」
「お、おお……おおぉぉぉぉぉぉっっ!! ミサキっっ!!」
「あっっ♡ ゲンさっ♡♡♡ 急にぃっっ♡♡♡ はげっ、はげしすぎるよっ♡♡♡ んああぁああぁあぁぁあぁぁああぁああぁあぁああぁあぁぁぁああぁああっっ♡♡♡♡♡♡♡」
もう、ゲンは歯止めが利かなかった。生まれて初めて、女を抱くことにここまで興奮を感じていた。それも背徳感や性的な興奮では無く、目の前の女性を愛する気持ちが故の激しい興奮を、彼は人生で初めて感じていたのだ。
自分のためにならば何でもすると言いきったミサキ。その言葉や想いに嘘はなく、恥ずべき放屁シーンを彼の前で見せてくれた。羞恥心を覚えながらも、彼女はゲンへの愛でそれを行ってみせたのだ。見た目も麗しく、清楚で高潔なミサキが、自分への愛を証明してくれた……そんなことをされて、興奮しない男など存在しないだろう。ゲンは、流れ込んで来るミサキの想いを全て感じ取り、彼女の欲望を全て叶えてやりたいと思いながら腰を振る。
「はぁあぁあぁあぁぁあぁあああんんっっ♡♡♡ うあぁああぁああぁあぁぁああぁあぁぁぁああぁああっっ♡♡♡♡♡♡ はへあぇあぇえええぁあぁああぁあっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
『ゲンさんのおちんぽごりごりしてるぅっ♡♡♡ アタシのおならで興奮したの? それなら、凄く嬉しいよぉっ♡♡♡♡♡♡♡』
「いくぅううぅうぅううぅうっっ♡♡♡ イクのぉっ♡♡♡ とまらな、ああぁああぁあああぁああああああああああぁぁあああぁあぁぁ♡♡♡♡♡♡♡ またいぐうぅうぅうぅううぅううんんんんっっ♡♡♡♡♡♡♡ おおぉおおぉおおぉおおんんっっ♡♡♡♡♡♡♡」
『アタシの体、持ち上げられて、強く抱きしめられて……♡♡♡ お尻もがっしり掴まれて、ピストンも凄く激しい……っ♡♡♡ ゲンさんの全部が逞しくって、ますます好きになっちゃう……っ♡♡♡』
「あへっっ♡ あへっ♡ あへぇぇっっ♡ へああっっ♡ はうんっっ♡ んほっひぃっ♡ あへぇぇっっ♡ おぉほぉおぉっっ♡」
『子宮をガンガン突かれて、気持ち良いの止まらないっ♡♡♡ どうしよう、アタシ今、凄く間抜けな顔をしてるよね? 嬉しくっておしっこも漏らしちゃいそうだし、はしたない女の子だと思われて嫌われたらどうしよう――?』
「誰が嫌いになるもんかっ!! 思う存分に喘げっ! アヘれっ! 嬉ションも漏らせっ! どれほどスケベな姿を見せられたって、俺はミサキを嫌いになんかならんぞっ!!」
「~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ミサキの心の不安を掻き消すゲンの叫びは、彼女に信じられないほどの快楽を与えていた。ミサキは不安を抱いた瞬間にそれを否定されたことで、ゲンが自分のことを完璧に理解してくれていると思い込んだのである。
実際は、ミサキの心を感じ取れる不思議な現象のお陰なのではあるが、そんなことなど露にも思わないミサキは、ゲンの力強い愛の叫びに子宮を熱くさせて涙を流していた。
「あおぉおおぉおおぉおおおぉおおぉおおおぉおおおぉおおぉおぉぉ♡♡♡♡♡♡♡ はうぅううぅうぅうううぅうぅううぅううぅうううぅううんんっっ♡♡♡♡♡♡♡ んきゅうぅううぅうぅうっっっっ♡♡♡♡♡♡♡ ああぁああぁあぁああぁあぁぁぁああぁああっっ♡♡♡♡♡♡♡」
『ゲンさん……っ♡♡♡ アタシのこと、愛してくれるんだね……♡♡♡♡♡♡ ドスケベで変態な娘でも、嫌わないでくれるんだ……♡♡♡♡♡♡』
「当たり前だっ! これから先、ミサキのことを徹底的に開発調教してやるぞっ! 髪の毛一本、爪の一枚、細胞の一つに至るまで、セックスの気持ち良さを教え込んで、ちんぽの味を忘れられなくしてやるからなっ!」
「ふぅううぅうううぅんっっ♡♡♡♡♡♡♡ んふぅうぅっっ♡♡♡♡♡♡♡ んんんんん~~~~っっ♡♡♡ んひぃいいぃいいぃいいぃっっ♡♡♡♡♡♡♡ ひぐぅううぅううぅうぅううぅううぅううぅっっ♡♡♡♡♡♡♡」
『嬉しい……♡♡♡ 嬉しいよ、ゲンさん……♡♡♡ アタシ、もっとゲンさん好みのスケベな女の子になるから……♡♡♡♡♡♡ もっともっと、アタシに色んなエッチなことを教えてね……♡♡♡♡♡♡』
「おうっ! まずは本気種付けピストンからの特濃精液を
「あいぃいいぃいぃいぃいいぃいぃいいぃいぃいぃいいいぃいぃっっ♡♡♡♡♡♡♡ ぎでええぇぇえぇぇええぇえぇぇっっ♡♡♡♡♡♡♡ ゲンさんっ、じゃあめんらしてぇぇぇぇえぇぇえっっ♡♡♡♡♡♡♡」
『ゲンさんちんぽっ♡♡♡♡♡♡♡ ゲンさんザーメンっ♡♡♡♡♡♡♡ ゲンさん膣内射精っっ♡♡♡♡♡♡♡ 嬉しい嬉しい嬉しいっっ♡♡♡♡♡♡♡ 嬉し過ぎてそれだけでイっちゃうっっ♡♡♡♡♡♡♡ ぷりっぷりのザーメンで種付けなんかされたら、絶対に深イキしちゃうよっっ♡♡♡♡♡♡♡ イメージして、アタシっ♡♡♡ ゲンさんが望むドスケベアクメ姿をっっ♡♡♡♡♡♡♡ アタシの体っ♡♡♡♡♡♡♡ その最高で最低なアクメ姿を再現してっ♡♡♡♡♡♡♡ アタシがゲンさんの女なんだって全身で表現してぇぇぇぇぇっっ♡♡♡♡♡♡♡』
言葉にならないミサキの叫びは快楽に溢れ、ただゲンから与えられる快楽を貪り尽くす女の声だ。しかし、心の中では彼への愛情が絶えることなく溢れ出し、彼への献身を強く意識させている。
力強いゲンのピストンを受け入れる腰は、彼の動きに合わせてへこへこと動き出し始めた。段々と息を合わせ、ゲンの突きたい場所へと肉棒を導いて快楽を分かち合うミサキは、体を仰け反らせてその快楽に喘ぐ。ゲンの手に掴まれている尻の中央では、肛門が卑猥にひくついて何度も可愛らしい放屁音を響かせていた。
そして膣はキツく締まり、子宮口も赤ん坊の様に亀頭に吸い付いてゲンの子種を待ち望んでいた。江島に植え付けられたイメージのお陰で妊娠することが無いミサキは、そのことを残念がりながらも快感でぱくぱくと性器を開閉させている。その瞬間を期待し、イメージして、何度も絶頂を繰り返したミサキは、ぐっとゲンが腰を強く打ち付け、奥の奥まで肉棒を突き入れたことに目を見開いて口を大きく開ける。直後、その先端から迸った熱い精液に、子宮を完全に埋め尽くされながらミサキは叫んだ。
「うあああぁああぁぁあああああぁああぁああああぁあぁぁぁぁあああぁあぁああああぁああぁああぁぁあああぁあっっ♡♡♡♡♡♡♡ いっ、っぐぅううぅううぅうぅううぅううううぅうぅうううぅうぅうぅうううぅうううううぅうぅぅんんっっっ♡♡♡♡♡♡♡ あああぁあぁああぁあぁああぁあっっ♡♡♡♡♡♡♡ ああぁああぁあぁああぁあぁぁぁああぁああっっ♡♡♡♡♡♡♡」
――ぶしゃっっ♡♡♡ ぶしゃあああぁぁっっ♡♡♡
――じょろろろろろろろろろろろ……♡♡♡
――ぶぴぃいぃいっっ♡♡♡ ぶぽぉおぉぉおっっ♡♡♡
絶頂、潮噴き、放尿、放屁……アクメの瞬間、ミサキの体は下品で淫らな四重奏を奏でていた。口から洩れる嬌声と下半身の三つの穴から噴き出す卑猥なものたち。最高の快楽を味わうミサキは、脳裏に浮かんだイメージの通りのアクメ面を浮かべながら微笑む。
「あちゅいぃ……♡♡♡♡♡♡ ゲンさん、ザーメン、あついよぉ……♡♡♡♡♡♡ 一発でお腹の中がたぷたぷで、普通だったら絶対に孕んじゃう……♡♡♡♡♡♡ あぁ……っ♡♡♡ 孕みたかった、なぁ……♡♡♡♡♡♡」
注ぎ込まれた精液は溶岩の様に熱く、ミサキの内部で跳ね回っている。子宮口を亀頭で抑えられ、一滴も外に漏らさないとばかりに雄々しく鎮座するゲンの肉棒はまだまだ固く、たっぷりと性交を続けられそうだ。ミサキは悦びに尻を振り、嬉ションを漏らし、媚び屁をこいて、ゲンに強く抱き着いて甘い声で囁く。
「ゲンさん……♡ 今夜は、沢山楽しもうね……♡ もっともっとスケベなこと、しよ……♡」
「言われなくてもそのつもりさ! 今日は眠れると思うなよ?」
「あは……っ♡♡♡ 凄い、楽しみ……っ♡♡♡」
とろんと蕩けた表情のまま、ミサキはゲンと舌を絡めた大人のキスを行う。もう彼女の瞳と体からは桃色の光は消え失せており、ミサキの心の声がゲンの中に流れ込んで来ることもなくなっていた。
しかし、それでも……今のミサキが何を求めているかはわかる。ゲンは、愛らしい彼女の尻をしっかりと抱え、小便と愛液で汚れてしまった体を洗うため、彼女と結合したままバスルームへと向かったのであった。
翌日、ミサキは学校を生理と偽って休むことにした。空いた時間はゲンとのセックスに使い、一晩中どころかほぼ丸一日中彼と愛し合った。
自宅に帰っても思い出すのは濃密な愛の交わりのことばかりで、もう彼女の心はゲンにモノにされてしまっている。恋する乙女の表情を誰もいない部屋の中でだけ浮かべ、また『E-ROSS』に行けばゲンに会えると思いなおした彼女は、次のバイトの休みを確認してから布団の中に潜った。
そして……これからの一年間とすぐそこにまで近づいているGW中の泊まり込み合宿のことを思い、股座に愛液をじっとりと滲ませつつ眠りに就いたのであった。