豪奢な部屋だった。
嗜好を凝らした調度で飾り立てられた、しかし、嫌味の無い優雅な部屋だ。惜しみ無く財を注ぎ込める支配階級的部屋と言ってもいいかもしれない。
壁に掛けられた大きな鏡は無色のガラス細工に彩られ、シャンデリアの光を反射し、ガラス細工も乱反射した光が湖面を想わせる、幻想的な雰囲気を醸し出している。その大きさもあって、鏡はさながら小さな池のようだ。
その鏡の中に、一つの調度が映し出されている。と言うより、その調度から見えるように敢えて、その位置に鏡が置かれているようだ。
その証拠に、その《天蓋付きの寝台》がすっぽりと収まり映し出されるように、鏡は配置されている。よく手入れされているからだろう、そこにベットが二つあるかのような錯覚に陥る程鮮明に光景を反射している。
ところで、そのベットだが繊細なレースカーテンと白く滑らかなシーツには似つかわしくない、異様なものが幾つか散りばめられている。
その一つがベルトだ。黒い革製のいかにも丈夫そうな、時折り、光を反射して怪しく光る拘束具だ。要所要所に金具が取り付けられており、実用的な機構は精神病棟を思い起こさせる。
今までにどれ程の人を縛り上げてきたのだろうか、細かい傷がその年季を物語っている。
そして今日もまた一人、そこで拘束されている人間がいた。
うつ伏せの状態で四肢を拘束され、マゼンタの長髪を振り乱し玉のような肌を晒した年若い女性だ。
伸びをした猫の様に安産型の形よいお尻を持ち上げた体勢で、脚を閉じられないようそれぞれベルトで堅く固定されている。
羞恥か、はたまた別の理由に寄ってか、その顔は酷く赤らんでおり重く湿っぽい吐息と上気した肌とが相まって扇情的な様相だ。
そんな状態にもかかわらず、彼女は瞳の輝きを失うことなく己の背後に立つ半裸の男に油断なくその双眸を向けていた。凛としたその様子は、まさに女騎士そのものと言ったところか。
「…お゛っ、あ゛っぁ、んっぅぁ、…………はぁ、はぁ」
女の口から嬌声が漏れる。
ぐいと歯を食いしばり、耐えようとするも気がつけば口元が蕩け、だらしなく舌を突き出している。伸びた舌から透明な唾液が垂れ、つぅとシーツに溢れシミを作る。
背後の男が高く持ち上げられた女の秘部に舌を這わせたのだ。より正確に言うならば秘部ではなく菊座 、肛門に舌を割り入れた。
それなりの時間をかけてほぐされているのか、穴はぽっかりとひらいたままヒクヒクと震えており、シワの一筋一筋は舌先で引き伸ばされピンク色の腸壁が覗けている。
挿入された舌が腸壁を擦りながらゆっくりと引き抜かれるたび、ゾクゾクとした快感が女の背中を駆け抜ける。
はじめはただ気持ち悪いだけだった、けれど何度も繰り返されるたびいつしかそれは快感へと変わり、男の指が舌が愛おしく思えてきているのを自覚するたび女は内心恐怖に震えた。
ちゅぽんっと小気味良い音と共に男の舌が引き抜かれる。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」
砕けるかと思うほど強く歯を食いしばり、喉から漏れる嬌声を押し留める。髪を乱れさせ腰をくねらせながら快感に身を震わせつつも声だけは我慢した。
しかしそれでも口の端から漏れた風を擦るような音の中に、男に媚びるような甘い響きの残り香が感じられた。
「思ったより強情だよな、シグナムって」
男は口の端に流れた唾液がを拭う。見るからに好青年と言った風貌で、つい先ほどまでシグナムのアナルを開発していたとは思えないほど自然に、世間話をするように声を掛けた。
「っぁ…、…そうゆうお前は随分と慣れている様だな、エミヤ。喫茶店の店主とは思えない、それがお前の本性というわけか………」
キッとシロウを睨み、息を整えながら皮肉と本音半々の嫌味を投げかける。発情期の猫の様な体勢では迫力はなかったが、その心がまだ折れていないことは感ぜられる。
肩をすくめ、首を振るシロウを意識しつつも、シグナムは己の主の事を考えていた。
♢♢♢♢♢♢
「調査、ですか?」
「せや…ちょっと気になる奴がおってな、シグナムに詳しく調べて欲しいねん」
頼み事があると自身の主である はやてに呼び出されたシグナムだったが、用事と言うのはある男の身辺調査だった。
「縁があって調べる事になったんやけどな、異常な程情報が少ないねん。まるである日突然現れたみたいにな」
シグナムは手渡された資料を見る。
確かにこれはおかしい。比較的 犯罪の多いミッドだが、それでも情報整備は他の世界と比べ高い水準を誇る。
次元犯罪者であろうとも、それなりのデータは集められているし市民権を持った住民であれば、余程私的なことでない限り情報を集めるのはそう難しくないはずである。
そう……余程深部の闇にいるもの以外は。
「………わかりました。烈火の将シグナム、ヴォルケンリッターの名にかけて 主命、果たしてまいります」
事の重大さを感じ取ったシグナムは、一層気を引き締める。
はやても満足そうに、しかし真剣に頷いた。
「私は明日から丸一週間、他次元世界で研修があるから帰ってきた時に報告頼むで、シグナムならもし戦闘になっても最悪離脱は可能やろうけど安全第一でな」
♢♢
八神はやてとシグナムには誤算があった、誤算といっても少しの注意で防げたものだが、それが致命的だった。
あくまで一般人として暮らしいる人間にそこまで戦闘力はないだろうという油断。
万一戦闘になったとしても局内で有数の対人戦闘力を持つシグナムなら何とかなるだろうという慢心。
その二つが最悪の結果を生み出した。
♢♢
「ぁ゛ぁあ、んあぁあっ、お゛ぁ、ぉほぉ……」
とうとう、声を抑えきれなくなり普段の彼女からは考えられない様な嬌声が漏れる。
未だにアナル以外は手もつけられておらず、ひたすら不浄の穴を嬲られ続けている。
シグナムはそもそも隠密行動などには長けていない。蒐集を行っていたため迫撃と離脱においては優れているが、情報収集などはあまり経験がない。
勿論、一般局員よりは高い水準を要しているだろう。けれど今回は相手が悪かった。
普段アーチャーとして暗部で活動するシロウは他人の視線というものに非常に敏感だ。
今回もそのせいか、シグナムの尾行をいち早く察知しシグナムが知覚する間もなく拘束してみせた。
より正確に描写するならば、背後から絞め落とした後、簀巻きにしこの何処とも知れない部屋に連れてきて拉致監禁しているわけだ。ク●パもびっくりな拉致監禁の手際だがこの手の技術は大概ドゥーエに教わったものだ。
現在進行形で行なっている調教もドゥーエから実戦形式で学んだものな為か、下手な調教師よりもシロウの技量はずっと上だろう。
「お゛っ、ぉぁああぁおお♡」
ぬろぉとシロウがシグナムの肛門からアナルパールを引き抜いていく。時間をかけてほぐされた穴は傷つく事なく十数個の球を腸内に受け入れていたようだ。
ポコポコと引き抜かれていくたびに、シグナムは軽く痙攣しながらシーツに爪を立てる。
最後の一つが勢いよく飛び出すと同時にガクガクと腰を抜かしながら、涙と唾液でぐちゃぐちゃに濡れた顔を歪ませる。
完全に脱力し、飢えた犬のように舌を突き出し白目を向いている。持ち上げられた臀部はシグナムの意思とは関係なく揺れ、ぽっかりと広がった穴は腸液でドロドロに濡れており、時折誘うように肉壁をヒクつかせ蠢いている。
「……ようやく具合が良くなってきたな」
満足そうにシロウは呟いた。
辺りには先程のアナルパールだけでなく、ローションや謎の薬品、バイブや内視鏡まであらゆる器具が散乱している。
シグナムは憎まれ口を叩く余裕もなく、掠れた意識の中でシロウの言葉をぼんやりと聞いている。
ただ、言いようもない多福感と包まれているような安心感に身を委ねながら無意識の海を漂っていた。
おもむろに、シロウがズボンを脱ぎ始める。
バランスの良い筋肉のついた逞しい身体を惜しみなく晒し、大きくテントを張ったパンツから逸物を引きずり出す。
凶悪なほど高くカリの突き出した赤黒い男根は、急角度に勃ちあがり臍に着きそうなほどだ。濃厚な雄の香りが辺りに充満し、それを嗅いだシグナムもおもわず股を擦り合わせたくなる。無論、固定されているので腰が僅かに揺れただけだったが、下腹部に熱く灯る衝動に戸惑いを隠さずにはいられなかった。
ぴとっ、とシグナムの菊座にシロウの逸物の先が当てられる。途端、穴はまるで別の生き物のように蠢き、パンパンに膨らんだ亀頭にむしゃぶりつく。
足りない、足りないと鳴く雛鳥のようにシグナムも欲しがるようにシロウの逸物を飲み込もうとするが、一向にそれは突き出されなかった。
亀頭が触れる快感に震えていたシグナムも怪訝に思い、或いは我慢できずに誘うような甘い声を漏らした。
ふと、シグナムの視界が暗くなる。まるで上に大きな籠でも被せられているように。
吐息が、シグナムの髪を揺らす。視線をやると、先程まで背後に座っていたシロウが覆いかぶさるようにしてシグナムの背に肌を重ねながら顔を近づけている。
不意に届いた息が耳にかかり、くすぐったいような心地よいような奇妙な感覚に襲われる。
「………なぁ、シグナム、知ってるか?」
突然声を掛けられ、ほんの少しだけ思考が蘇る。シロウの言葉の意味が理解できる程度には回路が繋がる。
とはいえ、何のことかは分からずただぼんやり声に耳を傾ける。
「こういう、いやらしいケツ穴の事をな………ケツマンコっていうらしいぞ」
「………へ?」
言葉の意味を理解するのと腹に凄まじい圧を感じるのとはほぼ同時だった。
ズドン、とシロウの剛直が一気に根元まで挿入される。冷たい器具ではなく、熱い肉の感触に感じたこともない程の衝撃を受ける。あれほど広がった筈の腸壁がみちみちと音を立てるほどに、押し広げられ少しの隙間もなく埋められる。
また、耳元で囁かれた『ケツマンコ』という単語に、本来生殖器ではない排泄孔が既に改造され切って、すぐ後ろにいる男が精を吐き出すための器官になってしまったのだという事を実感し、己の体はこの雄に征服されているのだと理解した。
ほんの少し感じる息苦しさでさえ、今ではシグナムのマゾ気を助長するだけだ。
「あ……あ゛、おぉぁ…………ぇあはぁ♡」
犬のようにのし掛かられ、シロウの剛直が肉壁を抉るようにしてシグナムの子宮を裏側から圧迫する。
未だ触れられてもいない筈の膣口からは、どろりとした白っぽい液体が滴り落ち辺りに甘い匂いを充満させている。
「くぁ♡、ぁあんっっぅ♡」
シロウはシグナムの豊満なバストを背後から乱暴に揉みしだきロケット型のそれを面白いように変形させる。
既に痛いほど硬くなった乳首をきゅうと摘むとシグナムは恋人との行為の最中に出すような、甘えた声を上げた。
その声に自分で自分に興奮したのか、シグナムの中はより細やかに蠢きシロウの剛直を舐め回すように愛撫する。
シロウも自分の肉棒がしっかりとシグナムに馴染んだのを確認してから、ゆっくりと引き抜いていく。
「あ゛、あ゛あ゛ぁ。——————————♡。」
ぬろぉとカリ首がヒダを掘り起こすように削りながら引き抜かれていく。シグナムも、途中からは声にもならない嬌声を響かせ、シロウの剛直が抜け出ていくほどに、思考も蕩けていった。
「———っんぁ♡」
亀頭が見え始めるほど引き抜かれ、シグナムがこのまま
「——ぁあああああおお♡、ぉ゛ぉぁあああ♡」
無様な人目をはばからないアヘ顔を晒しながら、シグナムは咆哮する。ぐりんと、眼は白目を剥き、溢れた舌は甘えた声に震えている。
「……へぇ、シグナムってマゾだったんだな」
「…だ、まれぇ♡。この下種……がぁ♡」
最早自身を貶める言葉にさえ興奮を禁じ得ないシグナムは、何とか強がりを言って見せるものの、言葉の端々からは雌としてシロウを受け入れているのが感じられる。
「そんな悪いこと言う奴にはお仕置きが必要だな……そらっ!!」
「ひっぐぅぅぅぅぅ!!、ぁぁあっ♡、ぁぁぁあああ゛」
パァッンッ!!とシグナムの桃尻にシロウの平手が落ちる。自分の肉を叩く衝撃に、鋭い痛みを感じつつも奥の奥まで響くその平手はシグナムの胸を高鳴らせる。
後ろ目に自分の尻を見ると、大きな赤い手形が付いておりそれが自分の隷属の証のように思えて主への背徳感でまた、イッてしまう。
(主はやて、どうか不甲斐ない私をお許しください。ですが、ですが!!)
心の底から主に謝罪する。自分を信じて送り出してきた主に罪悪感を覚え、涙さえ溢れそうになる。
シロウのストロークがだんだんと早くなっていく。
ゆっくりと掘り起こすようだった動きが、だんだん子宮を裏側からノックする細かい動きに変わり自分でも子宮口が当てもなく、くぽくぽと開き降りてきているのがわかる。
そこに、精を吐き出す肉棒が無くとも、刺激された雌の本能がどうしようもなく雄の精液をほしがっている。
シグナムはもどかしさから腰をふりたくり何とか子宮の疼きを鎮めようとする。普段から自慰などはあまりしない彼女だが、今だけは秘部に自身の指を這わせ掻き乱したいと思わずにはいられなかった。
シロウもそれを感じたのか、シグナムの腕の拘束を外してやる。
拘束が解かれるや否や、シグナムは両手で自身秘部を一心不乱に掻き乱す。
既にぐっしょりと濡れ硬く勃起したクリトリスを白魚のような指でこねくり回しつつ小陰唇を撫で付ける。
だがいくら、自分で慰めたところで満足することはない。寧ろ一層もどかしさが増し、精を求めて身体が熱くなっていく。
助けを求めるようにシロウに視線を流す。
シグナムの細い腰を掴みながらピストン運動を続けていたシロウは満足そうに笑みを浮かべると、更にストロークを速めていく。
「お゛ごぉ、ぁぁぁああぁ゛、中で、膨らんでるぅ♡」
シロウの剛直は益々硬さを増し、シグナムのケツマンコを蹂躙する。シグナムもの肉壁は一層細かくねぶるように蠢きシロウの精を搾り取らんと舐めしゃぶる。
「くぅあぁあぁぁ♡、射精るのか?もう射精るのか?早く、してくれぇ♡、お願いだ、もう我慢できないんだ……早く、お前の精液で私の中を……満たしてくれぇぇ♡!!」
半狂乱になりつつ腰を振る。
そこにはもう気高い騎士の姿はなく、ただの雌犬が精を求めて懇願する姿だけがあった。
「あぁ、そうだ、一つ言い忘れてた事があるんだ。」
動きは全く緩めず、けれどごく自然にシロウが言葉を紡ぐ。
「俺の精液ってさ、中毒性のある媚薬を生成するナノマシンが含まれてるんだ。それでも………欲しいか?」
あくまで笑顔で、けれどその瞳に深淵よりも深い闇を潜ませながらシロウはシグナムを見る。
シグナムもその瞳から、この言葉が嘘ではなく真実でしかも自分が想像しているものよりも酷い未来が待っているのだろうと直感した。
けれど……
「
一切の躊躇なく、ほんの少しの迷いも見せず、シグナムは地獄を選んだ。否、今の彼女にとっては此方こそが天国なのだろう。
「
どびゅるるるるるるるるっ、どぶっどぶっ、どばぁっ
シロウは一層強いストロークと共に恥骨がぶつかるほと腰をシグナムの桃尻に押し付ける。その直後シグナムの身体を貫くシロウの剛直の先は大きく広がり大量の精液が雪崩のように吐き出される。
濃厚でドロドロの精液はシグナムの腸内をくまなく満たし、染み込ませるように擦りつけられる。
「きたきたぁっっっ!!私の中を!お前の精子が、およいでるぅぅぅ♡!!!!!」
足首は固定されたままにも関わらずシグナムは背をへし折れんばかりに反り上げる。
騎士の誇りに満ちた瞳は悦楽に染まり、歓喜の表情で無様なアヘ顔を晒しながら白目を剥いている。
「イックゥゥゥゥゥ゛、ぁぁぁあ゛、気持ちいい♡!!、せいえききもちいいいい♡!!
プシャァッッとシグナムの膣口が潮を吹く。
真っ白なシーツに淡いシミを作り、身体はビクンと震えている。瞳は濁り、いやらしく身体をくねらせながら貪るようにこの快楽に身を捧げている。
視界の端には優しい笑みを浮かべたシロウが映っており、柔らかに自分の頬を撫でる手の甲にシグナムは当然のように舌を這わせる。
理性は抜け落ち白痴と成り果てたシグナムは、己が使命が掠れ消えていくのを感じながら、新たな主への忠誠とこの悦楽にへの隷属を誓ったのだった。
♢♢♢♢♢♢
「ほな問題無し、ゆう事やな?」
「はい、これからも継続的に監視は続けるべきでしょうが、急を要するような事態にはひとまずならないかと」
八神はやての執務室でシロウ・エミヤの監視の報告が行われる。シグナムはいつも通り凛とした様子で、姿勢良くはやての前に立っており油断ない、まさに騎士といった風態だ。
とは言え、少し変わったところもあった。
女性らしくなったとでも言えばいいのだろうか、もともと優れた容姿のシグナムであったが更にそれに磨きがかかったように見える。化粧などあまりしない
また、以前から抜群のプロポーションを見せていたが、より一層胸は大きく張り出し、お尻の丸みも良くなっているようである。
(シグナムにもとうとう春が!!?)
机の下で手をわきわきしつつはやても舌舐めずりする。
やっぱりこの娘、中身はただのおっさんなのではないだろうか?
「……あの、主はやて、そろそろ行ってもよろしいでしょうか?これから予定があるもので…」
「あっ、それは悪かったな、了解やで。引き続きシロウさんの監視もよろしくな」
用事があると知り、セクハラしようとするのをやめシグナムに許可を出す。ほんの少しシグナムの様子がおかしいような気がしたが気のせいだろうと受け流した。
「はい、では
♢♢♢♢♢♢
「んっむちゅっ♡、んっ、れろれろぢゅうぅぅぅ♡」
淫らな水音が部屋に響く、敢えて大きな音を立てながらシロウの剛直に舌を這わせるのはシグナムだ。
生まれたままの姿……ではなく、殆ど役目を果たせていないような紐とレース飾りだけの、まるで情婦が身につけているような下着らしきものを身につけている。
「今日はやけに情熱的じゃないか、どうかしたのか?」
シグナムは喉まで飲み込んでいたシロウの逸物を名残惜しそうに放し、亀頭にキスをした後、シロウに向き直った。
「
シグナムはすぐそばの壁に手をつき開いた方の手で自ら秘部を曝け出す。まだ、シロウが愛撫したわけでもシグナムが自分で慰めていたわけでもないのに、ぐっしょりと濡れた二つの穴は誘うように蠢いている。
「今日はたくさん愛してくれ、
次回はだいぶ前にリクエストされたメガーヌさん書くよ!!
いつ投稿かはわかんないけど