「小竹」は東京に来て様々な事件を起こしていた。その様々な事件にも闇がまたあり、その公にされた闇は世間をざわめつかせたのであった。
しかし「飯塚」にとって「小竹」は、いくらなんでもタチが悪いとしか思ってなかったのであった。
「小竹」は話を再開したのであった。
小竹「そして、最後の最後はやはり国会議事堂の爆破事件だろうなぁ。」
飯塚「あれは本当に驚愕したよ。国会議事堂が悲惨な姿になっていたなぁ。」
小竹「あれを爆破したも俺だぜ。」
飯塚「、、、そうだろうなぁ。」
小竹「でも、その前に色々調べる必要があったな。国会議事堂だけでなく議員の事もなぁ。」
飯塚「そう言えば、死んだ議員の中には不倫とか膨大なお金を盗んだとか色んな疑惑があったが、その後調べたら本当だったんだよな。」
小竹「そうそう。あの疑惑を調べたら本当にやってたってのは俺が全部公にしたからな。」
飯塚「本当にそれだけで良かったのになぁ。」
小竹「本当にお前の言う通りだとは思うよ。色んな議員調べるうちに都知事も疑惑があったのがわかったなぁ。」
飯塚「あの朝倉都知事の疑惑も本当だったっけな。」
小竹「あぁ、確かほかの疑惑から大量の金を盗み、更にほかの県からも徴収という型でお金を騙してとったのはウラがとれたな。証拠に電話内容がテレビを通して伝えられただろ?」
飯塚「そうだったな。、、、でもあの証拠はテレビ局が言うには、身元不明の人が送ってきたって言っていたな。どう送ったんだ?」
小竹「それは簡単な事さ。スキをついてテレビ局に侵入したのさ。侵入して防犯カメラも無意味にしてやったしな。」
飯塚「そういえば防犯カメラあるのに、何故か調べるなってテレビ局言ってたなぁ。」
小竹「ふふふ、、、その理由は簡単だぜ。その防犯カメラのひとつに本当の殺人の現場が映るカメラがあってな。俺はバッチリ見たぜ。マスメディアも犯罪犯してしまえば、ゴミメディアだなぁ。」
飯塚「、、、そういえば、なんとかテレビ局に捜査状をみせてからテレビ局内を捜索してたら防犯カメラのひとつに殺人事件が映っていたな。」
小竹「本当に衝撃だっただろう?まさか事件はスタジオで作られていくもんだとは思いもしないぜぇ。」
飯塚「、、、本当にそうだな。」
小竹「そして、国会議事堂の議員らが疑惑を徹底的に叩いていた頃、俺は国会議事堂の中身をしらみつぶしに調べることにしたのさ。」
飯塚「どうやって国会議事堂の中身を調べたんだ?かなり厳しいセキュリティがあったはずだが。」
小竹「それは簡単な事さ。そのセキュリティを全部無効にしたのさ。ガードマンも無能とかしてたなぁ。本当に笑えるぜ。」
飯塚「防犯カメラだけでなく、ガードマンもを存在だけあるみたいにしたな。」
小竹「そもそもガードマンはやる気なかったみたいだしな。」
飯塚「、、、何故そう言える?」
小竹「あいつらは無休かつ無給だ。証拠に60日間もかけて国会議事堂調べてた時、ガードマンは全員同じ人であった。つまり無休は証明出来るよなぁ。本当に最悪な仕事環境だろうよ。」
飯塚「国会議事堂にいる人達としては、その様子を映した防犯カメラは見せたくないのが目に見える、、、」
小竹「ここは流石に国会を調べる奴らが調べていたら変わっていたろうなぁ。」
飯塚「、、、当たり前だ。」
小竹「でも、最終的に国会議事堂で会議がある時に爆破事件は起きた。」
飯塚「そうだったな。」
小竹「最後は、、、しらみつぶしに家を爆破していったなぁ。」
飯塚「そして、今日俺は小竹にであった。」
小竹「そう言う事だ。さぁ手錠をかけて良いぜ。」
飯塚「本当に色々調べる必要があるようだな、、、」
小竹「本当にそうだろうなぁ。俺の最後は検察によってさ殺害してと裁判員らに訴え、裁判員らが殺害を認めるとはなぁ。」
飯塚「そういうのも分かるが、、、とりあえず罪は罪なんだよ。」
小竹「そうか、、、」
そして「飯塚」は「小竹」を逮捕した。
その後、「小竹」は数々の犯行を認め、「小竹」は裁判にかけられた。
裁判員長「主文。被告人を死刑とする。」
「小竹」は死刑を宣告された。傍聴者は誰もざわつくことはなかった。「小竹」は死刑宣告を受け止めた。「小竹」が死刑を執行されるのはそう遠くない話だ。
今までありがとうございます。
私自身、犯罪とか死刑とか色々考えるようになります。
悪辣な事とは何か。
犯罪とは何か。
法律とは何か。
皆様にも色々考えて頂けるとありがたいです。