MOD盛り盛りのスカイリムでドヴァキンの従者プレイ~雇い主が万年発情期なんだが~ 作:Ingwelsh
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~ブリークウィンド水源~
押し倒された拍子に、地面に強かに打ち付けた俺の後頭部に、鈍い痛みが走る。
俺は顔をしかめながら、自分の身体に影を落とし、前脚で俺の身体を押さえつける
その太い両の前脚で俺にのしかかるのは、サーベルキャットだった。
鋭く長い牙を持ち、その強靭なパワーと巨体さに反した身軽さで、旅人や兵士の脅威となる、大型のネコ科猛獣だ。
視線を動かすと、俺の上にのしかかる一匹の他にもう一匹、俺の足元にいるらしい。
俺の背中を冷たいものが走る。
サーベルキャットは低レベルのうちに出遭うと、まず間違いなく殺されるであろう程に強力なクリーチャーだ。
距離を取っていても足が速いために逃げ切れないことがあるのに、俺は既に追い付かれるどころか、こうして組み敷かれている。
その牙を肌に突き立てられたら。押さえつける前脚を頭に振り降ろされたら。
如何に人狼化の恩恵に与っているとはいえ、レベルが低い俺は一撃でお陀仏だろう。
正直、こう組み敷かれていては
そしてそれは狐獣人の姿に変身するのでも同様だろう。変身している最中に毛皮を血で染めるだけだ。
いよいよ、俺はスカイリムで初めての死を迎えるのか――
死亡時に手を加えるシステム系MODを追加していた気がするけれど、俺にはどう働くのかな――
そんなことを思いながら、Beatriceに逆レイプされた時の映像を頭に浮かべていた俺は。
「……ふぐっ!?」
のしかかってきたサーベルキャットに、口腔内に舌をねじ込まれた。
それと同時に、足元にいた別のサーベルキャットが、股間に鼻先を突っ込んでくる。
眼前に迫ったサーベルキャットの金色の瞳が、俺の目をじっと見つめている。
その視線は猛獣の荒々しい感情は欠片もなく、まるで家族を前にしたペットのように優し気な風合いだ。
ネコ科特有のざらっとした舌が、俺の口の中で縦横無尽に暴れまわる。
同時にズボン越しにサーベルキャットの大きな鼻が、俺の股間にぐいぐいと押し付けられる。
口を塞がれて息苦しさを覚えると同時に、俺は脳味噌の奥の方がじーんと痺れるのが分かった。
最早抵抗する気力も失われた時、サーベルキャットの口が俺の口からそっと離れた。
「あ……」
『ふふっ、人間にしては可愛らしい反応をするやつだ』
口の端から涎を垂らす俺の耳に、粗野な印象を受ける若い男性の声が届く。
それが目の前にいるサーベルキャットから発せられていることを認識するのに、時間はかからなかった。
『かわい、らしい、だと……?』
『ねぇアニキ、こいつオスなのにお股からメスの匂いをプンプンさせてるよ』
俺がサーベルキャットの言葉で返すと、もう一方のサーベルキャットが股間に鼻先を突っ込んだまま一声鳴いた。
ハーシーンから授かった第一の恩恵。獣の言葉を解する能力が、この場で発揮されているようだ。
話しぶりから察するに、俺の上にのしかかる個体と、俺の股間に顔を突っ込む個体は、兄弟か何かなのだろう。
兄と思しき個体が、俺の口元をぺろりと舐めながら語り掛けてくる。
『人間、こんなに辺り一帯に精液の匂いが漂っていて、身体が疼かないはずはないだろう。
疼きを鎮めてやりたいが鎧が邪魔だ。脱げ』
そう言ってサーベルキャットが俺の身体の上から足をどけた。同時に弟の個体が俺の股間から顔を遠ざける。
完全にメス扱いされている現状に、何とも言えない屈辱を覚える。
だが俺は気付いてしまった。二匹のサーベルキャット、その股間にそそり立つ、トゲが生えた陰茎の存在に。
赤黒く、血管が浮き出た立派なチンポだ。睾丸もプリッとしていていいサイズだ。思わず唾をごくっと飲み込む。
こんないいチンポになら、喜んで犯されよう。
身体の奥底から湧き上がる欲求に従い、鎧の留め具を外す。脱いで草地に放られた革鎧が、軽い音を立てた。
そして下に着こんだシャツに手をかけたところで、岩場の向こうから声が聞こえてきた。
「おい、お前も一体何をしている? そのサーベルキャットどもはどうした?」
後ろを振り返ると、ンジャダがこちらを不信感いっぱいといった様子でねめつけていた。
服を脱ぎ、全裸になろうとしていた俺の身体が硬直する。正直、脱いだ後でなくてよかった。
俺は顔が火照るのを感じつつ、釈明の言葉を探す。と。
「Guoo、Grrrrr」
後ろでサーベルキャットが二声吼えた。
「え?」
突然のことに、思わずそちらを振り返る。ンジャダも目を見開いて、信じられないといった様子で猛獣を見ていた。
望ましい反応が得られなかったか、兄のサーベルキャットが再び口を開く。
『なんだ、聞き取れなかったか? もう一度言うぞ。
俺達はドラゴンの精液の匂いに誘われてここに来た。そうしたらこいつが物欲しそうにしていたから、これから犯してやるのだ。
ほら、分かったらそのメスに説明しろ』
『え、えーと……』
説明を要求されて、俺は困惑した。
これからこのサーベルキャットと交尾に及びます、だなどと、どう説明すればいいのだ。
テンパる俺の背中に、ンジャダが声をかけてきた。
「お前……トージ、とか言ったか。
まさかとは思うが、サーベルキャットの言っていることが分かるのではないだろうな?」
「うっ……まぁ、その、はい……」
そのあまりにもストレートな物言いに、俺は思わず肯定していた。
そうしたらどうだろう、まるで全てを確信したかのようにふーっと長くため息を吐くと、ンジャダはこちらに背を向けたのだ。
「意図が通じているならいい、どうせお前もベアトリーチェと同様、好き者なのだろう。
せいぜい楽しんでおけ」
そのままンジャダはこちらに背を向けたまま、ブリークウィンド水源の中へと戻っていった。
というか、先程から一層精液の匂いが強くなっている。ドラゴンが再び射精したのだろう。
Beatriceの身体がいよいよ心配だが、心配している余裕はない。
俺は急いで下着を脱いで放ると、地面に両手をついた。いわゆる後背位の体勢だ。
『二匹とも、お願いします……俺のメスマンコをその立派なチンポでぐちゃぐちゃに犯してください……』
四つん這いのまま後ろを向いて、艶っぽい視線を投げかけながら、俺は努めて扇情的に、サーベルキャットの兄弟に懇願した。
兄のサーベルキャットの口元が、怪しくゆがむのが見える。
『いいだろう、望み通り、心行くまで犯してやろう。
おい弟、お前は前に回れ。あいつの口を犯してやるのだ』
『分かったよアニキ、あとで替わってくれよ』
そう言葉を交わすと、兄が俺の背後に、弟が俺の前につく。
そしてそのいきり立ち、先走りが溢れる陰茎を俺の口元と、既に濡れそぼった秘所に宛がう。
次の瞬間。
ずぶぶっ!!
『『おぉぉぉぉぉぉっっ!!』』
「ん゛~~~~っっ!!」
俺の上の口と下の口に、同時に逸物が、一気に根元まで挿入ってきた。
その刺激だけで、俺の身体がビクビクと痙攣する。もうイってしまったのだろうか。いや、分からない。
ネコ科の陰茎は小さな棘が多数生えており、この棘で膣内をひっかくことで排卵を促す仕組みになっている。
俺の口の中で、膣の中で、棘の先端が粘膜に当たり、細かな刺激を絶えず与えてくるのが感じられた。
サーベルキャットたちは俺の中を、腰をぐっと押し付けたまま感じて、堪能しているようだ、動きはない。
『おぉ……人間にしてはなかなかの名器。これは犯しがいがある……』
『アニキ、こいつの口の中、すげぇねっとりして気持ちいいよ……』
『それは楽しみだ。おい人間、動くぞ』
兄と弟の声が、快感で痺れ始めた脳に届いてくる。兄は後ろにいて視界にいないのに、今はちゃんと声が聞こえていた。何故だ。
だがそんな疑問を押し流すかのように、快感の津波が押し寄せてきた。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!! んんっ!!」
ズンッ、ズンッと力強く腰が引かれては打ち付けられ、それと同時に膣内を陰茎に生えた棘が引っ掻く。
びりびりと痺れるような痛みが走るが、その痛みさえも今はたまらなく気持ちよかった。
口腔を犯す弟の逸物も、俺の口の中で引いては押してと暴れまわる。その度に、口の中が棘で引っ掻かれる。
やばい、気持ち良すぎる。イヌ科の獣に犯されるのとはまた異なる、別種の気持ち良さだ。
こんなに気持ちいいのなら、もっと欲しい。ネコの精液が欲しい。犯されてネコになりたい。
そんな感情で脳内が埋め尽くされた俺の身体が、びくっびくっと痙攣する。もう止まらない。
そしてそれはサーベルキャットの兄弟も同様だ。二匹とも限界に達しそうで、ぐっと目を瞑っている。
『おぉぉ、もう駄目だ、人間、イクぞっ!!』
『俺も、もう出る……イク……っ!!』
「(あぁ、俺もイク、出して、精液出して……!!)」
「『『お゛ぉぉぉぉぉんっっっ!!!』』」
そして俺達は、同時に絶頂に達した。俺のイヌチンから精液が噴出して地面を叩き、サーベルキャットの精液が俺の体内に注がれていく。
溢れんばかりの量だった。口の端から、秘所と逸物の接合部から、精液が溢れ出してこぼれる。
そして精液を注がれる俺の耳がぐぐっと伸びると、頭頂部でネコミミを形成した。
そこからは早かった。骨格が変わり、体表が明るい茶色の毛皮で覆われ、牙が長く伸び、尻尾が生え。
サーベルキャット兄弟の射精が終わる頃には、自身に突っ込まれた逸物と同じ形状のネコチンを股間に生やした、ふたなりのサーベルキャット獣人が、地面に両手をついて四つん這いになっているのだった。
『おぉ……なんと美しい。人間、いやもはや同族か。お前は素晴らしい能力を持っているのだな』
『すげー、人間が人間じゃなくなった! 俺達と同じサーベルキャットだ!』
既に逸物を抜いた兄弟の、歓喜と驚愕が綯い交ぜになった声を聞きながら、俺は息を吐きつつ宙を見上げる。
Beatriceの三度目の絶頂の声が、ドラゴンの三度目の射精の音が、昼下がりのホワイトラン領内に響き渡っていた。